JGAP寄稿者短信:「会社を辞めて気付いたこと」(豊永奈帆子、海外ノマド女子) ![]()
私は、会社で働くことを辞めてから自分について分かったことが沢山あります。
言葉にしてしまうと、
「失う前は気づかない」
というありふれた表現になってしまうけれど、
以前より自分のことが分かった気がしています。
その内の一つが、
「会社に出社して仕事をする。」
それ自体にそれなりの「充実感」を与えられていたんだな。
ということです。
会社の愚痴も言い合うこともありましたが、
働いたからこそ「頑張ってる自分にご褒美」
と思いっきり遊ぶことが出来ていたんだと感じています。
これは、会社で働いてい時には意識してないことでした。
今は、やる気が出ずに、1日ぼーっと過ごしてしまうことがあります。
そんな時は、いくらご飯が美味しくても、友達と楽しい話をしても
「あー今日はダメな一日だったな。」
と感じていしまい「楽しく」感じることができません。
逆に、「今日が頑張れた!」と思えた日は、それだけで
気分が明るくて周りに「今日は良いことあったの?」
と言われてしまうほどです。
「楽しさ」を感じるために、いかに「今日も頑張った!」
という感情が大切なのか思い知らされました。
私の人生の目標は「楽しい毎日」を送ることなので、
自分にとってどういう生活が一番「楽しい」と感じるのか模索し続けたいと思います。
2012年1月 フロンティア・フォーラム欄寄稿No.35「留学で変わった私の人生」 豊永奈帆子さん(当時、早稲田大学国際教養学部4年)※英文付
http://japangap.jp/essay/2012/01/post-9.html
ブログ「Napo's Way 海外ノマド女子」:
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