JGAP寄稿者短信:「今年はギャップイヤーを取得し、休学をしてアフリカでインターンをします!」(森 雅貴、英国University of Sussex)
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いきなりですがご報告があります。
今年はギャップイヤーを取得し、休学をしてアフリカでインターンをします!
前回はアフリカに行く前に寄稿させて頂いたのですが、その時はギャップイヤーを取得してアフリカでインターンをするなんて微塵にも思っていませんでした。ですが、タンザニアで1人の素敵な方とお会いして今回の決断に至りました。今回はそのことについてお話しさせて頂きたいと思っています。
6月7日に英国を出発し、まずはエチオピアに行きました。そこからバスを使い陸路で、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、タンザニア、ザンジバル、南アフリカ、スワジランドなどなどに行きました。初めてのアフリカ大陸で何もかもが新鮮で、驚きと発見に満ちあふれていました。「百聞は一見にしかず」とはまさにこのことで、今まで本や教科書で学んだことが自分の中に"すーっ"と入ってきて、また本では到底分からない生のアフリカを楽しみました。
「エチオピアのタクシーの運転手にぼったくられた話」「ムスリムと仲良くなってモスクに2泊させてもらった話」「バスでたまたま隣に座っていたのがエチオピアの官僚でガールズバーに連れていかれた話」「バッタを食べた話」「ザンジバルでバカンスをエンジョイした話」「国境で賄賂を要求したら拳銃を突きつけられた話」(写真参照)などたくさんの物語がありました。一つを話すだけで終わってしまいそうなので、もし興味がある方がおられましたら気軽に連絡ください!鮮明に覚えているので、お話しさせて頂きます。
その「アフリカ旅」の中で、1人の方との出会いが休学、そしてアフリカでインターンということを決断させてくれました。その方とは"金城拓真"さんです(最初の写真参照)。彼は今アフリカ8カ国で50社経営されていて、300億円を稼いでいます。そんな金城さんにちょっとしたご縁があり、タンザニアで会わせて頂けることになりました。アフリカに行く前から金城さんのtwitter・ブログを見させて戴いていたのですが、よくインターン生の話題が出て来ていたのでインターンについてお話させて頂きました。
僕:最近金城さんの会社にはインターン生がいるんですね!
金城さん:はい、うちには何名かのインターン生がいますよ。
僕:アフリカでインターンですか!凄く楽しそうですね!僕も行きたいな〜!
金城さん:来ますか?担当者と相談ですが、多分二つ返事でオッケーだと。
僕:Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
まさにこんな顔です 笑
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その時まではまったく休学してアフリカでインターンなんて1秒たりとも考えた事はありませんでした。ですが、こうやってふとした縁から金城社長に会わせて頂けて、こうやってお誘いして頂き、これは何かの縁だと強く感じました。で、決めました。「1年ギャップイヤーを取得して、アフリカでインターンをしよう」と。もちろん不安はたくさんあります。たくさん。でも次があるかどうかなんてわからない。むしろこんな良い機会はない。そう思い飛び込む事にしました。心にはたくさんのドキドキを抱えて、1月からタンザニアに飛び込んできます。自分の心に素直にしたがって。
ですので、私、森雅貴は今年1年間イギリスの大学を休学して、タンザニアで金城社長のもとインターンをしてきます!
諸事情により、アフリカでのインターンは1月後半から始まる予定です。9月から1月下旬までの間特にやることが決まっておりません。
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急募:アフリカに行くために、どこかで「有給インターン」できれば・・・
そこで皆様にお願いがございます。1月下旬まで旅費等を稼ぐために何かお仕事をしようと考えているのですが、せっかくなので、なにか以前やっていたバイトとは違う何かをしてみたいなーっと考えています。ですので、「有給インターン」を紹介して頂ける方がおられましたら、masa.34.mori.05@gmail.comまでご連絡お願いいたします。同時に講演、取材や執筆などの仕事も大歓迎ですので、お気軽にご連絡ください。
さて、僕の心は「うひょー!!!!!アフリカでインターン?!なんて楽しそう!!行くしか無いでしょ!!!!」と言っています。
あなたの心は今なんと言っていますか?
2014年6月6日付 エッセイ集 フロンティア・フォーラム・アーカイブスNo.170:「心の声に素直に従う 」(森 雅貴さん、 英国University of Sussex ):
http://japangap.jp/essay/2014/06/-university-of-sussex.html

