ここ数日で、大きな買物を幾つかしました。
今後の仕事のための投資です。
ここ数年で、「ダウンシフト」(注1)という考え方が良く出てきています。
生活の規模を小さくする、ということですね。
仕事の時間を短くする、収入を下げる、など。
私も、この考え方に反対はしていません。
ただ、自分の年齢やこれからのことを考えた時に、「自分はまだダウンシフトする時ではない」という結論に達し、今回の投資を行いました。
まだ、自分は20代半ばです。
自分のしたいことをするために、そして大切な人を守れるように、作っておかないといけない土台がある。
そのために、投資をすることにしました。
こんな額の買物をしたことはこれまでにありません。(もはや、金額がただの数字にしか見えないw)
長いスパンでみて、きちんと回収できるようにしていきます。
まだまだ、ダウンシフトをする時ではありません。
藪内達也(英日翻訳家)
(注1)ダウンシフト(en:Downshifting)とは、生活様式に関する社会的な潮流・傾向の一つである。過度な出世競争や長時間労働、物質主義的、唯物的な生活環境を日常から排し、よりゆとりのあるストレスの少ない生活に切り替える生活態度の劇的な変化を指し、また、そうした生活態度は減速生活と言われる。邦書では『浪費するアメリカ人』(2000年,ジュリエット・B. ショア著)の中でこうした生活態度の変化をとったダウンシフター(減速生活者)についてはじめて紹介された。(出所:ウィキペディア)
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プロフィール:
藪内達也/英日翻訳家(観光翻訳)/翻訳×デザイン×Webのフリーランスネットワークを構築して、仕事製作中/現在は奈良を拠点に複数の仕事作り/「自分の人生の舵は自分で取る!」がモットー
詳しくはブログで(自分の考え方や哲学等について書き連ねています)
No17:「海外での出会いと発見が、僕を変えた」藪内達也さん(当時、神戸大学国際文化学部4年) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム欄寄稿(2011年12月9日) http://japangap.jp/essay/2011/12/4.html
ブログ:Live my OWN life
http://tatsuyayabuuchi.blogspot.jp/

