本日付朝日新聞朝刊2面の「いちからわかる!」のテーマは「ギャップイヤー~どんな制度なの?」
1960年代に英国で始まったが、将来社会に通用する力が養えるとして、米国、豪州、カナダなどでも盛んになっていると解説している。日本では、2008年から国際教養大学が、2013年から東京大学が導入して、じわりじわりと広がってるさまを伝えている。
また、今年5月に東大総長など学長5名、経団連など経済団体から3名、NPOからJGAP代表など2名など産官学民各セクターの外部識者15名で構成する文科省検討会議がギャップイヤー導入を促す意見書をまとめたことも記述している。
(参考)
朝日新聞デジタル:「ギャップイヤー~どんな制度なの?」 http://t.asahi.com/gb3g
2014年5月29日付「日本もギャップイヤー推進へ~学生の社会経験の支援を!」 文科省有識者会議が報告書提出 http://japangap.jp/info/2014/05/421-1.html

