JGAP寄稿者短信:「米国大学のテスト事情~24時間開館の図書館」(檜垣賢一、学習院大学3年=米国NY州立大学オールバニ校留学中)
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12月中旬のこの時期は、 アメリカの大学では、 学期末試験(ファイナル)が行われます。
これが終われば、1ヶ月間の長期休みに入るわけです。
そんなわけで、この時期はいつも以上に学生は勉強に打ち込んでいます。
図書館は24時間開館でwifiも完備され飲食も可能。
毎晩深夜まで学生は勉強を頑張っています。
他の人も頑張っていると自然と自分も頑張ろうとなる。
まさに相乗効果です。
大学も学生を応援しようと、テレビ付きの仮設休憩場が作られたり、
メッセージ付きのお菓子 や コーヒーを 無料で提供したりと、
テスト勉強は団体戦だという空気が大学を覆っています。
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(参考)フェイスブック上での普段のアメリカの大学の授業に関する記事
「日米間の大学における授業の違い そして、学部教育のあり方を考える」
→https://www.facebook.com/photo.php?fbid=792315224142981&set=a.390360841005090.81513.100000935326684&type=1&pnref=story
(関連記事)
JGAPエッセイ集 フロンティア・フォーラム「道がないところに道を作る。」(檜垣賢一さん、学習院大学3年=米国NY州立大学オールバニ校留学中)
http://japangap.jp/essay/2014/11/3-5.html
Website「多様性の中の共存を目指して。」:http://www.kenichihigaki.com/

