6/26(金)19時~ 石倉洋子さんの第27回「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは作曲家・藤倉大さん招き、「音楽を世界に」
■今回のセッション概要
第27回のテーマ:「音楽を世界に」
「ダボスの経験を東京で」シリーズ第27回は、作曲家の藤倉大さんを招く。 藤倉さんはパリで初めてのオペラSolarisを、そしてごく最近では、ニューヨークのメトロポリタン美術館でInfinite Stringsをニューヨークフィルが世界初演した作曲家だ。
なぜ音楽か、また今回藤倉さんを招いた理由は、1)15歳のときに一人で音楽を学びにイギリスに行き、現在世界で活躍中の若手音楽家のエキサイティングなキャリアを皆さんに知ってほしい 2)あまり一般になじみのない現代音楽を、なるべく多くの人に知ってもらう具体的なアイディアを参加者に考えていただきたいからだという。
東京オペラシティでも6月23日には藤倉さんの作品が演奏されるので、最適なタイミングであるだろう。
※詳細・申込は、以下のサイトから
→http://dex.tokyo/next-session-27/
尚、「学生」は社会人の半額で参加できるので、申込サイトをよく読もう!
(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo
このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度(通常金曜日) 19:00開場 19:30~21:30開催されています。
■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることです。
(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html

