ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

FF欄の「サブカテゴリー」は、「ギャップイヤー」とそれ以外の革新的なチャレンジ・活動を現す「フロンティア」に二分

JGAP公式ウェブ上の人気エッセイ欄「日本にギャップイヤーを」は2011年9月に、日本に知られていなかったコンセプトであるギャップイヤーを文化として定着させるために創設いたしました。お陰様で、これまで初回から総括すると、国会議員、大学教員、映画監督(英国人)、国際機関職員、団体幹部から一般社会人・学生に至るまで、様々なバックグラウンドを持った方々によるギャップイヤー浸透に資する20本を超える貴重なエッセーを寄稿いただいて参りました。(注:2012年9月現在85本)

 ここで展開された"熱い"メッセージは、ギャップイヤー文化構築の提案から日本に欠けている多様性を高める主張、日本をよくする提言まで至り、多種才々なイノベーター達の「表現の場」「語り場」、いわば"プラットフォーム"に成長して参りました。特に若い執筆者の皆さんは、このエッセイ欄掲出を契機にその活動や筆力が"登竜門"として広く認知され、大きく羽ばたかれる可能性を感じるものです。

 そこで今回、その実態に合わせ、タイトル名を「フロンティア・フォーラム(通称:FF)」と変更いたしました。あらためてエッセイを拝読すると、その共通項はそれぞれ"キラ星"のようにフロンティアを切り開いてきた方、あるいはまさに切り開こうとされている方のイニシャティブや想いが込められており、当欄にふさわしいタイトルであると考えております。
 
「サブカテゴリー」は、「ギャップイヤー」とそれ以外の革新的なチャレンジを現す「フロンティア」に二分
  内容の「サブカテゴリー」については、読者の便宜を考慮し、当面全般に係る提言や提案、活動報告・内容紹介・チャレンジ、随想等を「フロンティア」、そして本格的社会体験・就業体験のギャップイヤーそのものやギャップイヤー文化に関連するものを「ギャップイヤー」と表示することにいたしました。つまり、ギャップイヤーにこだわらなくても、全く問題ないということです。

 これからも自薦・他薦を問わず、多くの方の社会に対するメッセージを掲出していくことはソーシャル・イノベーションの創出につながると信じておりますので、FFに一層のご協力・ご支援をお願いする次第です。

FF欄一覧(右ナビに降番順、現在80本超)http://japangap.jp/essay/

※2012年6月20日追記 FF欄に掲載された方の活躍は早くも現れ、「もりぞう」さんは、アジアで就職する案内本を3月に発行、濱田真里さん(早大)はジャーナリストに、慶應辞めて米国ブラウン大に転校した熊平智伸さんは元旦に寄稿し、その後、「現代ビジネス」やその他から取材を受けています。他にも、髙橋孝郎さん(ブータン政府2代目首相フェロー)が、掲載後に朝日新聞の「ひと」欄で紹介され、早大の豊田さんは書籍を発行し、独協大の金田さんは、世界一周帰国後、産経新聞の「世界の大学事情」でインタビューを受け、同じく世界一周をした明大の青木優さんや小早川さんはJGAPが協力した5月のブリティッシュ・カウンシルの「ギャップイヤー・セミナー」でプレゼンも行ないました。

 現在80名以上の方が執筆されていますが、オランダの五十嵐さんのように、わずか数日のうちに、ツイッターのフォロワーが200名以上増えたり、FBの「いいね!」ボタンが200を超えたりする猛者が現れて(最高は現在、英国の寺田さんの900超)、交友が進展するケースも出てきました。何より寄稿者同士が掲出番号で自己紹介し、コンタクトを取る仲になったケースも多くなりました。つまりFF欄は、情報や共感のエコシステム(生態系)を生み出すようになってきました。掲出したエッセイは、今後ボランティア・プロボノの協力を得て、英語に翻訳して世界に発信をして参ります。(FF欄「英語化プロジェクト」は既に始動中。ご希望の方はご連絡下さい。)

7月27日追記
 寄稿者のその後の活動を支援する趣旨から、月に一度程度で、「寄稿者短信」(商業的なものは除き)として近況やイベント告知、エッセイをJGAP公式ウェブのトップ面に掲載できることになりました。
http://japangap.jp/info/2012/07/73022vs.html
http://japangap.jp/info/cat43/

参考:→フロンティア・フォーラム(FF)欄

 ※要項:WORD形式。目安は、見出し込みで1500字以内(厳格ではない)。写真は、WORDに貼り込まないで、メールに単独してJPEG 200KB以内で添付願います。またプロフィールとして、ブログ・フェイスブック、ツイッターのアカウント表示も可能です。
 ※送付先・問い合わせ先:info※japangap.jp (※部分を@に)FF係まで


  2011年12月22日         
                     
   一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP)
                   代表理事  砂田 薫    

 

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