ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

JGAP公式ウェブサイトの月刊PV(閲覧ページ数)はお陰様で現在10万超!訪問数は月間3.7~4万人。毎分平均2.6人が訪問。平均滞在時間は4分で長いのが特長。

ギャップイヤーは「空白」ではなく、「機会」!
 問い合わせもあるので公表すると、現在JGAP公式ウェブサイトの月刊PVは10万を超えている。訪問数は月間3.7~4万人。毎分平均2.6人が訪れ、その特長はなんといっても平均滞在時間が4分を超えて長いということだ。ギャップイヤー経験者やフロンティアを開拓する若者や識者の人気エッセイ欄「フロンティア・フォーラム」(現在記事数140本超)や、このニュース欄でお届けしている「海外ギャップイヤー事情」(現在記事数60本超)の2大コンテンツの存在が大きい。ビジットすると、ワクワクを感じ、ついつい長居をしてしまう―――そんな光景が浮かんでくる。ここまでくると、日本でも、"ギャップイヤー文化"の萌芽(ほうが)が出てきたといえるだろう。

 これまでJGAPは、いろんなお誘いがあっても、良質で優良なコンテンツを有していながら"広告なし"に、完全非営利な自主財源で運営してきた。しかし、現在収益を持つならすべて奨学金化したり、ギャップイヤーのさらなる日本社会への浸透を目指して、効果的なメディア展開ができないか検討を重ねている。それはもちろん読者や執筆者や多くのサポーターの期待を裏切らず、透明性あり共感されるものにするのが前提だ。

 JGAP以外に、世界で進展するギャップイヤーの研究や情報をデイリーに提供している機関や媒体はなく、このサイトが多くの方に読まれたり話題にされることは、日本における「ギャップイヤー文化」構築過程の一つの大きなバロメーターであるともいえる。

 ギャップイヤーは、東大が今年から新入生に特別休学制度として取り入れたことだけでなく、"非連続なキャリア"を好む好まざるを別にして進行する現状に、人材評価における「一本道のキャリア」への過剰な価値感への再考に関係している。それゆえ、例えば企業の人事担当者や大学教員、官庁の意思決定者のギャップイヤーの認知度は極めて高い。

 「空白」でなく「機会」という捉え方------この新しい価値を提示する特異なサイトの存在を告知や口コミで一層知らせていただくことに協力いただきたい。

これからは、山椒は小粒でもピリリと辛い"エクセレント・メディア"へ

エッセイ欄「フロンティア・フォーラム」(次のリンクの右ナビに記事リスト):
http://japangap.jp/essay/
海外ギャップイヤー事情:
http://japangap.jp/info/cat44/
識者へのインタビュー記事「私のGAP YEAR時代」:
http://japangap.jp/gapyear/2012/11/2001ngo200210.html
独自コンテンツもあるJGAPの「フェイスブック・ページ」:
https://www.facebook.com/japangap.jp

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