9/30実施 日本商工会議所教育専門委員会/東京商工会議所教育・人材育成委員会合同委員会でのJGAP砂田 薫代表理事の「ギャップイヤー」講演配布資料(要約版)を公表
※写真は2011年の啓発イベント時
9月30日、文科省で10月から走り出す「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」
(秋入学と半年ギャップイヤーの議論)を前に、JGAP砂田 薫代表理事は、経済界と情報共有するため、副題に「これからの日本のグローバル・リーダーシップと人材育成・人材評価」を掲げ、「ギャップイヤーの意義と課題」について、1時間にわたり講演した。その後、質疑に移った。
砂田代表は、東商・日商に対して、大学入学前等に「本格的長期インターン受け入れ」と「大卒後のギャップイヤーも正当に評価する(新卒だけでなく、既卒の活動評価)」を訴えた。
個別やグループ企業等ではなく、経済団体を対象としての講演は、昨年の経団連に次いで2回目。以下その時の講演資料(簡略版)を公表する。
20130930 東商・日商でのJGAP代表講演(簡略版).pdf
(関連記事)
2012年7月 経団連 教育問題委員会でJGAP代表が「ギャップイヤー体験者を増やす施策や評価」について提案 -JGAPニュース http://japangap.jp/info/2012/07/-jgap-1.html
2013年10月 半年ギャップイヤーが今後議論! 10/4 第1回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」が文科省で開催。-JGAPニュース http://japangap.jp/info/2013/10/104-1.html

