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2/28(金)「京都ギャップイヤー事業 合同成果報告会」開催

 本年度、京都府が独自に展開する「京都ギャップイヤー事業」の事業委託を受けた2法人、北部地域を担当する「一般社団法人京都府北部地域・大学連携機構(略称:CUANKA)」、中南部地域を担当する「特定非営利活動法人グローカル人材開発センター(略称:グローカルセンター)」による合同成果報告会を開催する。

 「京都ギャップイヤー事業」は、3つの段階(①大学入学前、②大学・大学院在学中、③就職前)のギャップに際し、学生が地域や社会での実践活動を通じて、社会性や志向の柔軟性、現実の事象を客観的に捉え分析する力や課題発見・整理力を培い、実践による解決体験を得ることで、次のステップにおける対応力をつけることを目的としている。また、学生の若い力や感性が地域社会等に入り込むことで、その活性化期待がある。

 英国では、一昨年高校卒業生が大学入学前にギャップイヤーを取り、海外でなく、英国国内の地域の課題にチャレンジする団体「Year Here」が誕生したが、それと対比できる。

参考:2012年10月 社会的課題にチャレンジする若者養成をミッションとした"ギャップイヤー社会起業"が英国と韓国で誕生!-JGAP代表ブログ:http://japangap.jp/blog/2012/10/post-16.html

開催日時:2014年2月28日(金)10:00~12:30
(開場は9:30、パネル設置会場は13:30まで開場)
会場:キャンパスプラザ京都 4階第3講義室・2階ホール(受付は4階)
<京都駅より徒歩5分>

住所:〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)
※ブース発表の場所が2階ホールでの開催となりました。(チラシ記載時から変更)

スケジュール:
【開場9:30 開演10:00】
■開催挨拶(於:第3講義室)
(10:00~10:05) 京都府政策企画部長 本田一泰氏
(10:05~10:10) 特定非営利活動法人グローカル人材開発センター 専務理事兼事務局長 中谷真憲氏

■事業報告&パネルトーク
(10:10~11:10)「京都ギャップイヤー事業」成果報告・プログラム参加学生を交えた意見交換セッション
テーマ「京都GYは"京都版"となりえたか?(仮称)」
コーディネーター:杉岡秀紀 京都府立大学公共政策学部 講師/同地域連携センター副センター長

※2階ホールへ会場移動
■ブース発表(11:15~12:25) 学生がプロジェクト毎にブースを出展しパネル展示&プレゼンテーション
■閉会挨拶 (12:25~12:30) 一般社団法人京都府北部地域・大学連携機構 代表理事 富野暉一郎氏
■自由回覧 (12:30~13:30) 会場は13:30まで回覧可能。

参加対象
大学生・大学院生、大学関係者、高校生、高校関係者、教育関係者、経済団体関係者、企業関係者、自治体職員、NPO関係者他

参加費無料・要申込み
申込み/問合せ
TEL 075-432-8101 FAX 075-432-8187
一般社団法人京都府北部地域・大学連携機構
(一般財団法人地域公共人材開発機構内)

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