ギャップイヤー経験者は今すぐエントリーしよう!「第1回ギャップイヤー・フェスタ大賞」コンテスト、決勝は7/26代々木のフェスタ会場で!
ギャップイヤー経験者は、「ギャップイヤー・フェスタ大賞」に応募しよう!
ギャップイヤーの実績もニーズも増え続ける中、やりたい人や経験者が集まる場が、なかなかありません。そこで2012年7月、「ギャップイヤー・プラットフォーム」が結成されました。「フォーラム」では、政府・企業・大学・NPOの担い手や若者達、100名以上が活発に意見交換しました。2013年6月には「フェスタ」を開催して10の団体・セクターが見本市に出展し、若者を中心に90名弱が参加して、体験を共有したり、交流を深めました。第3弾の今回は更なる発展版として、コンテスト形式の「大賞」を行います。ぜひ一緒に楽しく実のあるひとときを創りましょう!
「ギャップイヤー・フェスタ大賞の応募要項」
応募資格者:開催日に30歳未満のギャップイヤー経験者 3ヶ月間以上「寄り道」した方!
応募の流れ:
①以下までお問い合わせください。
折り返し、応募の方法をご案内致します。
問い合わせ先:LM-in@nice1.gr.jp (NICE井口)
↓
②エントリーの期限は6/27(金)です
(特に定義上の問題等がなければ、全員が候補になります)
↓
③6/28(土)頃にWebで全候補をご紹介します。
↓
④7/7(月)正午までをWeb投票の期間とします。
↓
⑤7/7(月)夜にフェスタで発表して頂くファイナリスト10名を決定。
全候補者に結果を通知致します。
(得票数上位5名+特別枠2名+団体推薦枠3名)
エントリー掲載例: Kuan Mai Bong【NICE】【大賞】
→https://teachme.jp/contents/4704
特典 1.候補者全員にフェスタへ無料でご招待します。
2.ファイナリスト10名は優秀賞として特別表彰され、メディアへの推薦、 Webでの紹介もされます。
3.最優秀賞には賞金5万円(鬼頭賞)を贈呈します。
投票の意図・基準・審査員:
まず前提として、本来それぞれの体験は優劣を付けられるようなものではありません。
その上で、ギャップイヤーの中身を考え、共感を広げる一つの方法として実施いたします。
Web投票では「応援したい!」と思う候補に「いいね!」をします。何人でも選べます。
フェスタ当日は、参加者全員が審査員です。
今年も7/26(土)18:30~「ギャップイヤー・フェスタ」(注1)を開催します。
話を聞きたい!休学・転職して、自分も挑戦したい!
自分も経験があるので、話したい・つながりたい!
うちの大学・企業でもやっている・やってみたい!
カラフルな方々が全国から集まる、年に1度のBigチャンスです♪
今年の目玉は、「第1回ギャップイヤー・フェスタ大賞」を設けたことです。賞金は5万円の副賞。
(注1)昨年の内容
「ギャップイヤー・フェスタ」(昨年2013年6月22日開催)で配布された「ギャップイヤー白書」を公開します! http://japangap.jp/info/2013/06/62223.html
イベントの概要
日時: 2014年7月26日(土)18:30~21:30
会場: 国立オリンピック記念青少年センター センター棟304
東京都渋谷区代々木神園町3−1 (小田急線・参宮橋駅歩7分)
※会場アクセス→コチラ
開催目的 :日本版ギャップイヤーを望ましい形で効果的に推進する。
① ギャップイヤーの意義への、社会の認知を向上
② 経験した・挑戦したい若者・関係者を応援する
③ 産官学民各セクター間の連携を強め、長期ビジョンを創る。
定員: 80名(若者とそのご家族、NPO、教育機関、政府、企業など、どなたでも!)
参加費:500円 参加者全員に「国際ボランティア・割引パス」を贈呈!
①NICE
国内プログラム:2000円割引 国外プログラム:5000円割引
②ICYEジャパン
短期プログラム:10000円割引 長期プログラム:50000円割引
※2014年10月末までの申込。①と②それぞれ合計先着20名まで適用
主催:ギャップイヤー・プラットフォーム
共催:NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
ICYEジャパン(国際文化青年交換連盟日本委員会)
市民キャビネット 地球社会・国際部会
後援:JGAP(日本ギャップイヤー推進機構協会)
国連・CCIVS(国際ボランティア活動調整委員会)
NVDA(アジア・ボランティア発展ネットワーク)
申込方法:申込フォーム
http://www.gapyearplatform.org/festa2014/form
スケジュール 予定
18:30~18:40 第1部 開会のご挨拶
18:40~20:35 第2部 ギャップイヤー体験発表・質疑
全国から選考されたファイナリスト10名から。途中小休憩もあります。
発表者同士での「バトルトーク」もお楽しみに!
20:35~20:45 第3部 休憩・投票(お茶を飲みながら、参加者間で交流も)
20:45~21:20 第4部 アクション企画(小グループに分かれて、全員で創りましょう!)
21:20~21:30 第5部 結果発表・閉会
終了後、自由参加の記念交流会を行います。
「ギャップイヤー」って?
大学入学前や就職前、在学・在職中や転職時に、3ヶ月~2年間程、国内外で社会体験(ボランティア活動や課外留学等)、就業体験(インターンシップやワーホリ等)を行う、英国発祥の社会的慣習。米国や豪州、イスラエルやアジア各国でも近年、グローバル人材育成や修学力、就業力の向上への期待から、政府・企業・大学・NPO・て若者達自身に注目され、本人や活動地域、終了後に受け入れる大学・企業に様々な成果が生まれています!
(昨年・一昨年の参加者の声)
「こんな集まり、待っていました!沖縄から来てよかった」
「来年思い切ってやってみようかなって気になりました☆」
「自分の経験を伝えられて嬉しかった。他の参加者とも、仲良くなりました☆」
フェスタ大賞創設までの経緯
ギャップイヤーの実績もニーズも増え続ける中、やりたい人や経験者が集まる場が、なかなかありません。社会での認知・広がりもまだまだです。そこで2012年7月、「ギャップイヤー・プラットフォーム」が結成されました。「フォーラム」では、政府・企業・大学・NPOの担い手や若者達、100名以上が活発に意見交換しました。2013年6月には「フェスタ」を開催して10の団体・セクターが見本市に出展し、若者を中心に90名弱が参加して、体験を共有したり、交流を深めました。第3弾の今回は更なる発展版として、コンテスト形式の「大賞」を行います。ぜひ一緒に楽しく実のあるひとときを創りましょう!
当日の進行者のご紹介!
砂田薫 第1部:開会宣言と1年振り返り
JGAP代表理事。1973年(昭和48年)、大学入学し、半年間のギャップイヤーを経験。
井口育紀 第2部:プレゼンの進行
アジア等で活動、声はでかいが頼れる兄貴。NICE中長期事業部長。
山代真希 第2部:プレゼンの進行
イギリス・メキシコで長期ボランティアを経験♪ICYEで来日生受入担当。
開澤真一郎 第2部:バトルトークの進行
NICE代表。休学中にNICE結成、30年間風邪知らず・趣味は発明。
直井友樹 第4部:アクション企画の進行
タンザニアの長期ボランティアでは土を食べ生き延びた、NICE職員。
原卓矢 第4部:アクション企画の進行
学生時代にICYEインターン後、アクティブに活動する会社員。
鬼頭豊和 第5部:賞の授与
企業に勤めながら、長期ボランティアを支え続ける。ICYE理事。
池田誠 第5部:結果発表と閉会挨拶
HIF事務局長。ニュージーランドで一家でGYした、北国の父。
「ギャップイヤー・フェスタ大賞の概要」
ギャップイヤー経験者の皆さん、自分の経験を社会に広く発信する貴重で面白い機会になりますので、 是非チャレンジしてみましょう!
応募資格者:開催日に30歳未満のギャップイヤー経験者 3ヶ月間以上"寄り道"した方!
応募の流れ:
①以下までお問い合わせください。
折り返し、エントリーの方法をご案内致します。
②エントリーの期限は6/27(金)です
(特に定義上の問題等がなければ、全員が候補になります)
③6/28(土)頃にWebで全候補をご紹介します。
④7/7(月)正午までをWeb投票の期間とします。
⑤7/7(月)夜にフェスタで発表して頂くファイナリスト10名を決定。
全候補者に結果を通知致します。
(得票数上位5名+特別枠2名+団体推薦枠3名)
特典 ①候補者全員に、当日の「ギャップイヤー・フェスタ」へ無料でご招待します。
②ファイナリスト10名は優秀賞として特別表彰され、メディアへの推薦、Webでの紹介もされます。
③最優秀賞には賞金5万円(鬼頭賞)を贈呈します。
問い合わせ先 :NICE井口まで →LM-in@nice1.gr.jp
投票の意図・基準・審査員
まず前提として、本来それぞれの体験は優劣を付けられるようなものではありません。
その上で、ギャップイヤーの中身を考え、共感を広げる一つの方法として実施いたします。
Web投票では「応援したい!」と思う候補に「いいね!」をします。何人でも選べます。
審査評価基準
体験したギャップイヤーの「社会への成果」「本人の成長」「今後のビジョン」「共感性」「創造性」
フェスタ当日は、参加者全員が審査員ですが、産官学民の各セクターで、ギャップイヤーの推進・発展に関わる方々を特別審査員としてお呼びします。
特別審査員(一例)
オードリッジ・リンリさん( 英国リーズ大学博士課程※ギャップイヤー研究家)
(参考エッセイ)
No.167:「 なぜオーストラリア人の私が、日本でギャップイヤーを調査しているのか!?~ワーホリ経験ある協力者募集! 」(オードリッジ・リンリさん、 英国リーズ大学博士課程)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2014/05/post-76.html
(関連記事)
「日本もギャップイヤー推進へ~学生の社会経験の支援を!」 文科省有識者会議が報告書提出-ニュース | 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP)→ http://japangap.jp/info/2014/05/421-1.html

