JGAP寄稿者短信:「バンドゥン-ジャパンフェスティバル終えて~一週間後の総括!」 釜我 昌武@インドネシア![]()
10月26日の第1回バンドゥン-ジャパンフェスティバルから約一週間が経ちました。
バンドゥン-ジャパンフェスティバル、今回が第1回目でしたが1万5千人以上の来場者があり、大変驚いていると同時に感激しております。バンドゥン市政府や日本大使館などからの後援を得て、さらに日本・インドネシアの大手企業のスポンサーを得るにまで至ったこと、バンドゥンという街の持つポテンシャルを改めて強く感じました。
当日は、バンドゥンの友人だけではなく、ジャカルタや日本からいらしてた友人もたくさんいました。にも関わらず、私自身は当日の運営スタッフの一人だったので、なかなか時間が取れず、ほとんどコミュニケーションを取ることもできなかったので申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、こうやって遠くからいらしている友人と会うたびに、「わざわざ忙しい中、こんなに遠いバンドゥンまで来てくれて本当にありがとう」と心から嬉しく思い、涙腺がゆるむこともしばしばでした。有難い限りです。また、イベント当日は1時間ほど雨が降り、様々な問題を抱えている会場、そして不慣れで統制のとれていない実行委員ということもあったので、情けない気持ちもあり、来年は何としてももっともっと良いイベントにしようと強く思いました。
そうなんです。バンドゥン-ジャパンフェスティバルは今年一回っきりのイベントではありません。来年以降は必ず、今年抱えた問題を全て克服してもっともっと面白いイベントにしていくべく、そしてみんなの夢を叶える場所にしていくべく、気合いを入れ直してまた臨みたい次第です。
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バンドゥン-ジャパンフェスティバルが終了してから一週間程度経ちましたが、実行委員はほぼ休むことなく会議を重ね、今年の問題点の洗い出し、来年以降の対策などを講じ始めています。バンドゥンの若者たちが自主的に、バンドゥン-ジャパンフェスティバルという場を通じて、日本に向けて、自分たちのことをさらに面白く発信しようとしています。この過程で、間違いなくバンドゥンという街のレベルが数段階上がると思います。私などが想像していた以上に、バンドゥンの若者たちを燃え上がらせる場を作ってしまったなと、イベントが終わってからも興奮がやみません。
繰り返しますが、今年は本当にいろいろな方にご迷惑をおかけしましたし、まだまだあいさつ回りもしておらず申し訳ないです。後処理と、放置していた仕事が落ち着きましたら、また諸々回りはじめようと思います。
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こういった機会を創ることができたことに対して、ありとあらゆる人々に感謝の気持ちでいっぱいです。今後ともよろしくお願い致します。フェスティバルに限らず、バンドゥンで継続的に面白いものを創っていきたいです。
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7月3日付 JGAP寄稿者短信:「バンドゥン-ジャパンフェスティバル、やります@インドネシア!」(釜我 昌武さん http://japangap.jp/info/2014/07/jgap-147.html
2013年6月【JGAP寄稿者短信 "拡大版"】 「気がつけば、インドネシアで就職!」 釜我 昌武さん(バンドゥン在住) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム:
http://japangap.jp/essay/2013/06/post-51.html
釜我 昌武/工学博士/1982年08月より、東京生まれ東京育ち/東工大、千葉大での研究に明け暮れる学生生活の後、2011年09月まで(株)東芝の中央研究所のパワーエレクトロニクス・パワー半導体の研究者/現在はインドネシアに身一つで飛び込んで、電気電子工学や日本語、日本人の考え方を教えながら、インドネシアのリアリティを通じて文化などを勉強/健康こそ最強の武器をモットーに、「楽しく生きる」を実践中!/野ネズミになる!/"かってに海外協力隊" 副隊長/お問い合わせはブログよりどうぞ!:http://masamukamaga.blogspot.com/
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