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JGAP寄稿者短信:「"旅"のプレゼンをして感じたこと」(豊永奈帆子、海外ノマド女子) 豊永さん写真3月4日.jpg


1月24日に、大人の文化祭「Otobun vol.1」というイベントで
「アジア1ヶ月毎移動生活」についてのプレゼンテーションを行いました。

今回のプレゼンでは、「旅の楽しさ」をテーマに、
「異文化って面白そう。私も行ってみたい。」
と思って貰えれば。と思いながら話をしました。
聞いてくださった方が、少しでも「海外楽しそう!行ってみたい。」と思って
頂けていたら良いなぁ。と思います。
豊永プレゼン写真最終-300x281.jpg

今回、久しぶりにプレゼンテーションを行って実感したことは、
「きっかけを与えられることの嬉しさ」です。
「与える」と書くと、上から目線に聞こえるかもしれません。

でも、私はこれまで沢山の人の話を聞いていろいろなことを始めるきっかけを
与えて貰っているので、自分が逆の立場になれることはすごく嬉しいです。

そもそも、今回のイベントの企画者の方と知り合ったきっかけは、
3年前の私の出版イベントでした。

出版した「今日から出来る異文化交流 カウチサーフィンGUIDEBOOK」についてのプレゼンテーションを行ったところ、その方はプレゼンを聞いた後にカウチサーフィンを実際に使い、それから37か国、160人の外国人の旅人のホームステイを受け入れてきたそうです。

スピーカーの紹介の際に、お世辞でも

「人生を変えてもらった方です。」
と紹介して頂き、改めて大変だったけど本を書いて良かったな。と思いました。

私は、大学2年生の中国留学がきっかけで海外に強い興味を持つようになりました。
でも、「もっと前から海外の楽しさに気づいていればなぁ。」
と思うことも多いです。

だから、あまり海外に興味を持っていない人に「海外楽しそうだな」と思ってもらえる
ことはすごく嬉しい事です。

情報発信をすると、「ただ目立ちたいだけでしょ」などと、
否定的に捉えられて落ちこんでしまうこともありますが、
やっぱり、これからも海外の楽しさを発信し続けたいな。と強く思いました。

このような形でプレゼンテーションを行ったのは出版パーティーイベント以来でした。
そのため、本番では息継ぎのタイミングが分からないほど緊張してしまいましたが、
それでも私の話に笑ってくれる方や、プレゼンの後に「面白かった。」と
話しかけてくれた方もいてすごく嬉しかったです。

企画者、出演者、ゲストの方々共に素敵な方ばかりでとても良い刺激を
与えて頂きました。本当にありがとうございました。


2012年1月 フロンティア・フォーラム欄寄稿 No.35「留学で変わった私の人生」 豊永奈帆子さん(当時、早稲田大学国際教養学部4年)※英文付
http://japangap.jp/essay/2012/01/post-9.html

7月28日付 JGAP寄稿者短信:「"いろいろな生き方がある"と知ったことによる弊害」(豊永奈帆子さん、海外ノマド女子)  http://japangap.jp/info/2014/07/jgap6-1.html

ブログ「Napo's Way 海外ノマド女子」: 
http://jp.nahokotoyonaga.com/

YouTube :My favorite clothes from South East Asia ! 我介紹東南亞的衣服。
https://www.youtube.com/watch?v=yXbtc6ldVLo&feature=share