ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

文科省 平成27年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」-テーマⅣ 長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)の選定結果発表!

全体で38の大学・短大・高等専門学校が応募したが、以下の12機関が採択された。
採択された高等教育機関は以下の通り。

1国立小樽商科大学
2 国立新潟大学
3 国立神戸大学
4 公立福岡女子大学
5 私立工学院大学
6 私立津田塾大学
7 私立文化学園大学
8 私立武蔵野大学
9 私立東京工科大学
10 私立浜松学院大学
11 私立長崎短期大学
12 国立宇部工業高等専門学校

 今後、それぞれの高等教育機関に、「ギャップイヤー制度」が導入されることになる。プログラムの具体的計画案も、徐々に明らかになっていく。小樽商科大学では、JGAPがこれまで提唱していた「大学入学猶予制度(入学が決まった生徒に入学前のギャップイヤーを経験できる)」を核にしたギャップイヤー・プログラムを計画している。

 また、神戸大学では、1,2年生の一つのクォーターをギャップタームとして、自主的な活動を「グローバル・チャレンジ」として単位認定する見込みだ。学長の決意と思い入れが感じられる。

いずれにせよ、現在学内のギャップイヤー制度がある東大や国際教養大に続き、人材育成の仕組みとして大きなトレンドになり、教員や親から離れた非日常化の社会体験(ボランティアや課外留学、旅等)や就業体験の重要性が確認されることになる。

(参考記事)
2015年1月29日付
「ついに大学に、文科省の"ギャップイヤー予算"が付く!」-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2015/01/-27-httpwwwkanteigojpjpsingisouseikihonseisakudai2s6pdf.html

(関連記事)
※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/新4階層 ギャップイヤー.jpg

最近のお知らせ

アーカイブ