ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

12/4(金)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今年最後ののテーマはズバリ、「アジア発起業」!
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■今回のセッション概要
 今週、金曜日12月4日は今年最後の「ダボスの経験を東京で」シリーズが開かれます。 19時半から2時間。終わった後は年末にふさわしい?ネットワーキングを予定している。

 ゲストはテラモーターズの代表取締役社長 徳重徹氏。日本の企業に勤めた後、MBAを取得し、シリコンバレーでの数年を経て、アジア市場を中心にEVバイクを製造販売するテラモーターズを起業した。実際に起業し、アジアで事業を展開する中で、何が鍵なのか、日本というブランドをどう活用するか、などを語った後、参加者の持つアイデアを検討する。キャリアを考える上で、マーケット感覚を磨くことができる。今のマーケットをどう見るか、その中で自分のキャリアをどうプランするか? この機会を捉えて、考えてみよう!


※詳細・申込は、以下のサイトから
http://dex.tokyo/next-session-32/
尚、「学生」は社会人の半額で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度(通常金曜日) 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

JGAP年末イベント告知:
12/17(木)18:30~ JGAP寄稿者トーク・イベント@銀座 「4年目社員、アフリカへ〜2年間のギャップイヤーで何が得られたか?」参加者募集(20名、資料費・飲料込:500円) 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/11/12171830jgap-4220500.html