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12/1(金)19:30~ 石倉洋子一橋大学名誉教授の「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「2018年をビジョン実現の年へ」

■今回のセッション概要
2017年、皆さんはどのように過ごされましたか?年末が近づくにつれて、漢字一文字で自分の一年を表すという風習もあるため、一年の振り返りを実践される方は多いのではないでしょうか。今年一年を通して、恐らく皆さん個人個人が成長もあり、挫折もあり、新たな挑戦もあったことでしょう。

2017年最後のダボスでは、この一年を振り返りながらみなさん独自の強みを発見し、複数人の強みを掛け合わせることでユニークなビジネスアイディアを考えてみましょう。

重要なのはみなさん個人のビジョンです。現在はVUCA(Volatility, Uncertainty, Complexity and Ambiguity)の時代といわれるように、今までのマーケット主義の考え方が通用しなくなってきているといわれています。よってフォーカスすべきは市場の変化でも、既存の枠にはまったやり方でもなく、ユーザーの意見であり、みなさんの好奇心からくる強い想いです。強みと聞くと気構える方が多いですが、仕事上のスキルでも、プライベートで突き詰めていることでも、経験から見出される特徴でもなんでも構いません。

これだけは自分は誰にも負けない!と思う各人の強みを掛け合わせることでみなさんのビジョンを実現するアイデアを2018年の新たな始動に向けて考えてみましょう。当日は投票で新しいアイデアを選び、賞品をお渡しするクリスマススペシャルバージョンでお届けします!

石倉洋子



※詳細、登録はこちらから⇒

http://dex.tokyo/next-session-54/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

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