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JGAP寄稿者短信:「インド障碍者アーティストによるKiroroの『未来へ』絶唱に拍手の嵐!(リンク付)」(田島大基さん、米国・タフツ大学大学院入学準備中)tajima.jpg

こんにちは!

田島大基です。 5月までCorporate Catalyst India(インド地場大手会計事務所)に所属しておりましたが、現在、秋に留学する米国・タフツ大学大学院の入学準備を日本でしております。

 さて、前回のJGAP寄稿者短信では、4月23日の土曜日の夜、インド・チェンナイで「Power of Music"」を開催したので、そのレポートを行いましたが、今回その時のハイライトの一つであるインド障碍者アーティスト達によるKiroroの『未来へ』の絶唱の模様をYouTubeにアップしたので、お知らせさせていただきます。

インド障碍者アーティストによるKiroroの『未来へ』絶唱に感動と賞賛の総立ち!

インド障碍者アーティストのAkshayaさん、Srilekhaさんによる日本のKiroro「未来へ」の歌のパフォーマンス、これは目が不自由な2人は点字で歌詞を読みながら歌います。難しい日本語の歌詞とメロディーを感情込めながら完璧に歌い上げ、チェンナイチャリティーコンサートで聴衆のスタンディングオベーションと感動の涙を誘いました。

障碍者アーティストはインドの障碍者支援NGO Freedom Trust(http://www.freedomtrustchennai.org/index.php)代表のSunder医師から歌の指導を受けながら本番まで練習を重ねました。

私も僭越ながらピアノ伴奏をさせていただきました。チェンナイチャリティーコンサートに来られなかった方をはじめ多くの方々にこのパフォーマンスをご覧いただだければ幸いです。

P.S.
こちらの障碍者アーティストとコラボ・支援したい企業・アーティストの方をご存知でしたらご一報ください!
⇒YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=ulA76eP5GWo


(関連記事)
2014年8月20日付
No.179:「銀行辞めて、インドで現地採用として働く理由」(田島 大基さん、インド地場大手会計事務所勤務)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム:
http://japangap.jp/essay/2014/08/post-82.html

2016年5月3日付
JGAP寄稿者短信:「"音楽のチカラ"を感じる夜、チェンナイ・チャリティーコンサートを開催!」(田島大基さん、インド大手会計事務所勤務)
http://japangap.jp/essay/2016/05/jgap-6.html

プロフィール:
田島大基
 東京大学経済学部卒。大学時代はモンゴル孤児支援NGOゆいまーるハミングバーズ(当時の名称)に参画し、子どもたち自身がモンゴル伝統音楽を披露するチャリティーコンサートを開催。開発経済学の澤田康幸教授のゼミを専攻。大学卒業後、三菱東京UFJ銀行に入行し国内の支社にて法人営業に従事。退職後、インド地場大手会計事務所Corporate Catalyst Indiaに現地採用として勤務し日系企業のインド進出、事業拡大に会計税務面から取り組んでいる。2015年9月米国公認会計士(USCPA)試験合格。2016年秋よりタフツ大学フレッチャースクール進学予定。

Facebook:https://www.facebook.com/daiki.tajima.921

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