ギャップイヤー・ジャパンからのお知らせ

2017年10月アーカイブ

11/23(祝)「アイデアを広げるワークショップ~よりよい社会のためのアクションを起こす~」参加者募集

日時:
2017年11月23日(木/祝) 13:00~17:00 先輩起業家トーク&アイデアソン
2018年2月18日(日) 13:00~17:00 フォローアップ

対象:
将来起業を考えており、具体的内容をさらに詰めたい方
世の中を良くするアイデアがありつつ、何から始めてよいかわからない方
既に活動をしているが、ブレイクスルーするヒントを得たい方
自分でアイデアを持っているわけではないが、他参加者の挑戦やアイデアを聞きながら、
社会を良くするための アクションを考えていきたい方

応募資格:
18歳~30代半ばくらいまでの方
ワークショップ及びフォローアップ両日に全て参加可能であること

定員:30名
参加費:無料
主催:東京都教育委員会/BumB東京スポーツ文化館

会場:
BumB東京スポーツ文化館
住所:東京都江東区夢の島2-1-3 http://www.ys-tokyobay.co.jp/access/

最寄駅:
有楽町線/JR京葉線/りんかい線『新木場駅』より徒歩13分
都営バス「夢の島」バス停下車より徒歩5分

【ワークショップ内容】
◎先輩社会起業家とのトークセッション
ゲストスピーカーは、NPO法人がんノート 代表理事・岸田 徹さんと認定NPO法人3keys 代表理事・森山 誉恵さん。

・活動開始当時どのようにアイデアを形にしていったか
・社会課題に対しどのような思いで取り組んでいるのか
・どのようにSNSやITを活用しているか

◎アイデアソン・グループワーク
・キーワードを繋いで発想を広げる ~手を動かして新たな観点を見出す~
・心に響く観点からさらにアイディアを磨く
・アクション計画を立てる ~最初の一歩を確実に踏み出す~

◎2/18のフォローアップに向けてアクションの宣言
※参加者には2/18のワークショップで、それまでの行動をもとに新たなインプットを得るフォローアップの機会があります。

詳細・申込は⇒ https://www.etic.or.jp/koza/bumb/


11/9(木)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo@神谷町」参加者募集!
ダボス10月.png


東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「一人暮らし」。「1人暮らしは楽しい?寂しい?充実した日々のために気をつけたいことってなんだろう?」を議論

■今回のセッション概要

「ダボスの経験を東京で」の第53回神谷町のウィルソン・ラーニング・ワールドワイドで、「一人暮らし』をテーマに行います。タイトルはズバリ、「1人暮らしは楽しい?寂しい?充実した日々のために気をつけたいことってなんだろう?」

最近一人暮らしをする人、単身世帯の比率がとても多くなっているのですが、これは高齢者だけではなく、若い人も含まれます。一人で暮らすか、パートナーや家族と一緒に暮らすかは個人の価値観による選択ですが、一人暮らしには良い点と課題があります。一人で生活できると「自由」ではありますが、何か起こった時にどうするか、という安心についても考えておく必要がありそうです。また制度が今や少数派ともいえる4人家族を前提としているので、予想もしないいろいろなハードルにぶつかることもあるようです。

充実した日々を送るために、何をしたら良いか、実際に一人暮らしをしている方や今はそうでないけど、一人で暮らしたいなあ、と思っている方と一緒に、いろいろアイデアを考えたいと思います。こんなアイデアはどうかなあ?という方も何かアイデアがほしいなあと思っておられる方は是非ご参加ください。

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【セッションの進め方】
1.一橋大学名誉教授 石倉洋子によるプレゼンテーション
2.課題提起となるゲストトーク
3.参加者全体でテーマ、課題に関するディスカッション
4.テーマ別グループディスカッション、レポートバック
5.全体ディスカッションとまとめ
※セッション形式によって変更となる場合があります。


※詳細、登録はこちらから⇒
http://dex.tokyo/next-session-53/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

ムハマド・ユヌス博士ソーシャルビジネスサポート事業・YYContest2017本選参加希望者募集(参加費:無料)!
ユヌス.jpg

当日はグラミン銀行日本準備機構理事長の菅正広氏も登壇する。
本選プレゼンするのは下記の6チーム。
<学生部門>
・teamACT(創価大学) 認知症予防アプリすもあ
・ひとり小藪(法政大学) 企業対抗ボッチャ大会

<社会人部門>
・ヒューマンアルバ 依存症からの回復支援
・Heimo 自殺をなくすSNS
・ソンリッサ 高齢者の孤独を解消し支え合うテレビ電話EMOTOMO
・BUI 消費者と生産者が直接取引できるプラットフォームづくり
優勝チームには
・Global Social Business Summit 2017(パリ)への渡航費、参加費
・九州大学SBRC広報媒体での紹介
・記念品
が贈呈される。

世界を変えるソーシャルビジネスプランの誕生の瞬間に、ぜひ立ち会ってみませんか?
本選観覧の申込みはこちらまで
【ご参加申し込み】https://goo.gl/forms/mI1kb8eKdKrMGWA42
【お問い合わせ】 YY Contest 2017実行委員会 yycontest@gmail.com

<YYContest2017 本選概要>
【日時】2017年10月21日(土) 12:30~18:00
【会場】 公益財団法人笹川平和財団ビル11階 国際会議場
【主催】 九州大学SBRC/YY Contest実行委員会
【協力】 公益財団法人 笹川平和財団/株式会社アバージェンス /クラウドカンパニー株式会社/ソフトバンク株式会社/一般社団法人Grow As People/一般社団法人 ニッポニア・ニッポン/公益財団法人松下政経塾/認定特定非営利活動法人大阪NPOセンター
【審査員】
・株式会社グラミンユーグレナCO-CEO 佐竹 右行氏
・シンクタンク・ソフィアバンク代表 藤沢 久美氏
・グラミン日本準備機構理事長 菅 正広氏
・公益財団法人笹川平和財団 安全保障事業グループ長 佐分利 応貴氏
・Touch Asia Group CEO 中川恭志氏

ビデオ通話を活用して地域のシニアと孤独を抱える高齢者の会話サービス「EMOTOMO」が無料モニター募集(先着10人限定)を開始!高齢.jpg

特定非営利活動法人ソンリッサ(群馬県甘楽町、理事長:萩原涼平)は 10 月 12 日(木)、孤独を抱える高齢者と、趣味や価値観の合う甘楽町のシニアをマッチングし、ビデオ通話で会話できるサービス「EMOTOMO」の無料モニター募集を開始した。

「EMOTOMO」とは、在宅で高齢者が抱える孤独感や寂しさを解消し、笑顔にするサービス。日本の一人暮らし高齢者のうち、4 割は 2~3 日に 1 回以下、特に一人暮らし高齢者男性になると、6 人に 1 人が月に 2 回以下しか会話をしていないという調査がある。そして様々な状況により人と会話をしたくてもできない高齢者も存在する。孤独を感じていない場合と強い孤独を感じた場合では高齢者の死がはやまる確率は 14%も上昇し、認知症にもなりやすくなるという調査も存在する。

そのような中で、一人暮らしの親と離れて暮らす子どもの中には、家庭や仕事が忙しく、親とコミュニケーションを取れずに不安や心配に感じている方が少しずつ増えている。

「EMOTOMO」では、孤独を抱える高齢者と、社会に貢献したいと思っているシニアをマッチングし、ビデオ通話で週に 2 回 10 分間の会話をすることが出来るサービスを提供し、得た情報などを子どもに連絡することで 3 者の願いを叶える。

「EMOTOMO」無料モニター募集概要
タイトル:ビデオ通話型シニア相互会話サービス「EMOTOMO」
EMOTOMOサービスページ: emotomo-mimamori.com
NPO法人ソンリッサホームページ:npo-sonrisa.com
無料モニター募集期間:2017 年 10 月 12 日(木)~2017 年 10 月 26 日(木)
モニター期間: 2017 年 11 月 1 日(水)~2017 年 12 月 15 日(金)(予定)

【先着10人限定】
申込者:一人暮らしの親御さんのことを心配や不安に思っている方(40~50歳代を想定)
サービス利用者:一人暮らしをしていて、寂しそうにしている親御さん(65~70歳代を想定)

【インターネット環境について】
親御さんのご自宅にインターネット環境があり、パソコン、もしくはタブレットがある方を対象

【ビデオ通話について】
「zoom」というビデオ通話を使います。使用方法については、設定不要でメールに送られてくる、URL
をクリックすることで接続されます。不明な点につきましては細かくサポートする。

【サービス内容について】
親御さんの趣味や価値観などをヒアリングして、シニアの方をマッチングする。週2回10分間の会話を行なう。時間は親御さんと日程調整をする。

【アンケートの協力】
サービスを使用しての感想や簡単なアンケートへの協力が必要。

【申込みついて】
以下の応募フォームより申込むこと。応募後、ソンリッサから詳細について連絡する。
https://questant.jp/q/YXVIQ0OG



【「EMOTOMO」コンテスト出場歴】

2016 年 12 月 第四回 NICe なビジネスプランコンテスト グランプリ
2017 年 2 月 CROSSPOINT2017 ファイナリスト
2017 年 6 月 Meditech ビジネスコンテスト 2017 第 3 位
2017年 7月 地域・まちなか活性化コンペ2017 ファイナリスト