4月1日付朝日新聞朝刊3面「教育2014」特集で、国際教養大学(秋田市)の「16種類の入試」が紹介されているが、昨年秋に卒業し、本日付で社会人となった"ギャップイヤー入試"組の渡部北斗さん(23歳)が、インタビューに応えている。
同大学の「ギャップイヤー入試」は、高校を卒業する3月から9月の入学まで、国内外での社会体験(ボランティア、課外留学、旅等)や就業体験を計画し、面接でのプレゼンで、英語小論文と合わせ、合否を決めるもの。渡部さんは、JGAP公式ウェブサイトで「ギャップイヤー入試」の解説をし、自身のカンボジアでの地雷除去活動の体験を語ったり、エッセイを寄稿している(下記参照)。
朝日新聞は、本年元旦付朝刊でも、JGAPの寄稿者である太田英基さん、橋本 晋太郎さんを紹介している。
記
2012年12月1日付 No.95:「日豪ギャップイヤー制度における3つの違い〜国際教養大学とキャンベラ大学の場合」(国際教養大学 渡部北斗さん) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム・アーカイブス 2012年12月1日 http://japangap.jp/essay/2012/12/post-36.html
2012年1月24日付 No38:「起業・退職し、"5年後の描いた自分"に近づくための旅」 太田英基さん(サムライバックパッカープロジェクト=世界一周中)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2012/01/5.html
2012年8月15日付 No.81:「 慶應辞めて、オイルマネー沸き立つアブダビにある設立3年目の大学に入学します」(橋本 晋太郎さん、今年8月にNew York大学アブダビ校入学)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2012/08/-38new-york-university-abu-dhabi.html
2011月12月18日付【特集】国際教養大学(秋田市)が「ギャップイヤー入試日程」を大幅前倒し http://japangap.jp/info/2011/12/post-26.html
2011.年6月.27日付 高校生の皆さんへ: 『ギャップイヤー体験』インタビュー 国際教養大学 渡部北斗さんに聞く http://japangap.jp/info/2011/06/post-8.html

