ギャップイヤー・ジャパンからのお知らせ

2013年11月アーカイブ

12/2(月)の第2回開催を前に、第1回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」の資料が文科省から公開!

 10月4日に第1回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」が開かれた。内容は、「学事暦の多様化とギャップタームの推進方策」、つまりひと言でいうと、「大学秋入学の可能性と、それに伴う半年ギャップイヤーの導入方策」についての議論だが、12月2日の第2回を前に、本日第1回の資料が全て公開された。

配布資料は以下の通りで、文科省のリンクから取得できる。
資料1 「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」要綱及び委員名簿
資料2 「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」の公開について(案)
資料3 学事暦の多様化とギャップタームについて
資料4 「よりグローバルに、よりタフに」(東京大学提出資料)
資料5 学事暦の多様化とギャップタームに係る検討課題(例)
資料6 今後のスケジュール(案)
参考資料 我が国の大学の国際化の状況について

※文科省の「配布資料」のリンクは→
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/57/siryo/1341936.htm

(参考記事)10月4日付 半年ギャップイヤーが今後議論! 10/4 第1回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」が文科省で開催された。-ニュース
http://japangap.jp/info/2013/10/104-1.html 

12/6(金)13時~ 第2回「エクセレン ト大賞」表彰式(「エクセレントNPO」をめざそう市民会議、毎日新聞社共催、共同通信社後援)

第2回「エクセレント大賞」表彰式(「エクセレントNPO」をめざそう市民会議、毎日新聞社共催、共同通信社後援)が、12月6日行われる。

今回は前回に比べ、3割増の申込があった。また、昨年に引き続き再チャレンジした団体が20件以上あったという。

 この賞の特徴は、それぞれの団体が、申請書に記された自己評価をしていくところがユニークで、「自己点検」できることだ。

 主催者は、エクセレントをめざして努力している各団体の「見える化」とともに、自己評価の普及を目的としている。審査のポイントは、自己評価の適切性となっている。

 今回は、全6工程の審査を経て、最終審査に残った15団体を紹介しながら、市民賞、課題解決力賞、組織力賞、そして大賞を発表するという。

 表彰式は、表彰する側とされる側というよりも、評価を通じて相互に議論するような場になることだろう。

 NPOに関心ある方、研究者、実務者、いずれも充実した時間が過ごせるのではないだろうか。

【表彰式概要】
・日時:2013年12月6日(金) 13:00~15:00 (開場12:30)
・場所:毎日新聞社地下1階「毎日ホール」(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)
・内容:主催者挨拶
・審査説明
「市民賞」「課題解決力賞」「組織力賞」および「大賞」の表彰式
全体講評
・出演者:各賞ノミネート団体
・エクセレントNPO大賞審査委員会
・審査委員長:小倉和夫(国際交流基金顧問)

・申し込締切:2013年12月4日(水)
・申込は
http://www.genron-npo.net/event/2013/12/2012.html

海外ギャップイヤー事情 豪州編:「高校卒業後ギャップイヤーは、帰還後2年間、大学での成績向上に直結!」の巻豪州のギャップイヤー調査.jpg

 オーストラリアの学術サイト「コンバセーション」が、Study links a gap year to better university grades '大学入学前ギャップイヤーは、大学での成績向上に直結)という最新の調査結果を特集している。これは、ギャップイヤー研究の第一人者である シドニー大学アンドレー ・ マーティン教授が、上に示した2年前の研究を進めたもので、今回は、さらにサンプル数を増やし、豪州の 904人の高校卒業生の学業成績と大学延期(すなわちギャップイヤー)の有無を追跡調査した(女65%、男35%)。そして、入学後の4学期(すなわち丸2年)の美術、社会、科学の成績を調べた。

 当該調査で、建設的なギャップイヤーは、学生のスキル獲得と好成績に資することがわかった。
多くの学生にとって、「ギャップイヤーは意思決定を明確にし、自己開発・自己制御のスキルを開発し、コンピテンシーを拡張し、自己組織化とおそらく彼らの自信を持たせる」と筆頭著者のマーティン教授は言う。

 この研究はギャップイヤー中にどのような活動がされたかは探求されてないが、マーティン教授は、構成のよいボランティアやパートタイム、言語習得をベースにした旅行は、後の大学での研究に役立つスキル開発の一助になるかもしれないと語っている。

 ギャップイヤー導入による人材育成やリーダーシップ開発は、もはや絵空事ではないことが次々と証明されていくステージになったのではないだろうか。
 

JGAPギャップイヤー総研

※「海外ギャップイヤー事情」80記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/

12/2(月)9時に第2回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」が文科省で開かれる。明日27日(水)までの事前申請が必要だが、傍聴可能。


 内容は、「学事暦の多様化とギャップタームの推進方策」、つまり簡単にいうと、「大学秋入学の可能性と、それに伴う半年ギャップイヤーの導入方策」について議論される。

※文科省への「傍聴希望」申込は→
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/57/kaisai/1341619.htm 

(参考記事)10月4日付 半年ギャップイヤーが今後議論! 10/4 第1回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」が文科省で開催された。-ニュース
http://japangap.jp/info/2013/10/104-1.html 

【京都】12/12(木)10時~「OECD LEEDプログラム協働研究プロジェクト 国際シンポジウム」(参加無料、定員200名)

 現在、京都府では9つの大学と地域のステークホルダーが連携し、地域課題解決に向けて取り組み、地域再活性化につながる大学と地域との新しい協働を目指している。

 今回のシンポジウムでは、OECD諸国から多数のゲストを迎え、雇用促進のための職業教育訓練(VET)改革や大学と地域との協働による教育プログラムの先進事例を紹介しながら、地域再活性化のためにどのような人材やスキルが求められているのか、その育成のためにどのような高等教育の変革が必要なのか、などを地域社会、地域経済の二軸から議論される。

「OECD LEEDプログラム協働研究プロジェクト 国際シンポジウム」
○メインテーマ:「地域再活性化のためのスキル訓練環境:高齢化社会における雇用促進のための職業教育訓練(VET)と高等教育」

○日 時:平成25年12月12日(木)シンポジウム 10:00(9:30受付)~17:30
レセプション 17:40~

○会 場:京都産業大学「むすびわざ館」2階ホール
京都市中京区中堂寺命婦町1-10 (075-277-1600)
交通アクセス(下記URL)
http://www.kyoto-su.ac.jp/outline/shisetsu/musubiwaza/access.html
  
○概要:http://renkei-daigaku.jp/information/oecd-leed.html

○申込方法:11月30日(土)までに以下のいずれかの方法で申し込みのこと。

① WEB申し込みフォーム 
https://docs.google.com/forms/d/1rkF-SGYqPLw5XgG44NGV5dthblqyfJncXuCR_vd-7jY/viewform

② FAX申し込み
チラシ裏面の申し込み票も記入のうえ、075-283-0028まで送信すること。
案内用チラシは以下のURLにアクセスしてダウンロードのこと。
http://renkei-daigaku.jp/information/oecd-leed.html
 
○定員その他:200名、参加無料。同時通訳付

主催:OECD LEED(経済協力開発機構 地域経済雇用開発)/京都府他

海外ギャップイヤー事情 番外編:「gap year をグーグル検索すると、3.4億件も上がってきて、universityの半分もある!」の巻

 25日に、以下の単語をグーグル検索してみた。世界で共通語になっているgap year がどのくらい席巻しているかは、検索した後の件数である程度わかる。

 以下のように、gap yearは3.5億件ほど上がってきて、それはuniversityの半分ほどもあり、日本語の「東京」よりも多い。また、university と gap year の2語で検索しても1.2億件も出てくるなど、極めて親和性が高いこともわかった。

 また、2単語検索でもう一つ注目すべきは、gap year とCV(履歴書)の連関性が高いことで(750万件もある)、就職の面談で自身のギャップイヤー経験をどう戦略的に伝えるかのアドバイスなどが頻繁に行われていることが読み取れる。

gap year  約 345,000,000 件 (0.19 秒)
marketing 約 518,000,000 件 (0.31 秒)  
university 約 689,000,000 件 (0.22 秒)  
Japan 約 681,000,000 件 (0.19 秒)

東京         約 308,000,000 件(0.19 秒)
マーケティング  約 41,700,000 件 (0.18 秒)
東大           約 14,300,000 件 (0.15 秒)
経団連   約 1,090,000 件 (0.16 秒)
文科省   約 598,000 件 (0.14 秒)
経産省         約 540,000 件 (0.22 秒)
ギャップイヤー 約 628,000 件 (0.13 秒)
ギャップイヤー・ジャパン 約 241,000 件 (0.29 秒)  ※JGAPの活動ブランド
ギャップターム 約 197,000 件 (0.24 秒)

※親和性が高い2単語の検索 通常1単語の半分以下になる
経団連 経産省 約 303,000 件 (0.34 秒)
university gap year 約 120,000,000 件 (0.28 秒)
gap year cv 約 7,500,000 件 (0.17 秒)   

JGAPギャップイヤー総研

※「海外ギャップイヤー事情」80記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/

2014年度「 東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラム」のフェローを公募中!

 東京財団は、社会を変革していくリーダーの育成を目指すプログラムを実施している。そのひとつに、発展途上国の貧困問題にビジネスの手法を用いて取り組む米国の非営利団体アキュメンとパートナーシップを組んだ人材育成プログラムがある。

 これは、米国・アキュメン(注1)が実施するグローバルフェローズプログラムに日本から応募者を派遣するもので、いわば、 "社会人ギャップイヤー・プログラム"。「東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラム(AGFP)」と呼ばれ、2008年の公募開始から現在までに5名の日本人フェローを送り出している。帰還後には、社会的課題解決型の人材になり、世界に羽ばたく"ソーシャル・イノベーっションの推進者"になってもらうことが期待されている。

 2014年度のAGFP研修期間は、2014年9月末から1年間。研修場所は、ニューヨーク(8週間)、南アジア/東アフリカ/西アフリカなどの発展途上国(9ヵ月)とニューヨーク(3週間)を予定している。

 直接アキュメンに応募するのではなく、東京財団の選考に応募するメリットは、東京財団の面接合格者は、最終選考会(米国ほか)に向けて、スタッフや過去のフェローから具体的なアドバイスを受けることができること。また、最終選考会への渡航費用と滞在費を、東京財団が負担することが挙げられる。

 アキュメンに直接応募した場合の合格率は約100倍(昨年実績)だが、東京財団を通じて応募した人が最終的にフェローに選ばれる合格率は、前者と比較すると、実績として極めて高いものになっているのも大きなポイントだ。

申し込みの締切りは2013年12月23日(月)。

注1.Acumen is a non-profit that raises charitable donations to invest in companies, leaders, and ideas that are changing the way the world tackles poverty.(アキュメンは米国のNPOで、貧困問題に挑む企業や指導者、アイデアに投資している)


※ 詳細は
 http://www.tkfd.or.jp/fellowship/program/news.php?id=153

9/30実施 日本商工会議所教育専門委員会/東京商工会議所教育・人材育成委員会合同委員会でのJGAP砂田 薫代表理事の「ギャップイヤー」講演配布資料(要約版)を公表ギャップイヤー・イベント.png                ※写真は2011年の啓発イベント時

 9月30日、文科省で10月から走り出す「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」
(秋入学と半年ギャップイヤーの議論)を前に、JGAP砂田 薫代表理事は、経済界と情報共有するため、副題に「これからの日本のグローバル・リーダーシップと人材育成・人材評価」を掲げ、「ギャップイヤーの意義と課題」について、1時間にわたり講演した。その後、質疑に移った。

 砂田代表は、東商・日商に対して、大学入学前等に「本格的長期インターン受け入れ」と「大卒後のギャップイヤーも正当に評価する(新卒だけでなく、既卒の活動評価)」を訴えた。

 個別やグループ企業等ではなく、経済団体を対象としての講演は、昨年の経団連に次いで2回目。以下その時の講演資料(簡略版)を公表する。

20130930 東商・日商でのJGAP代表講演(簡略版).pdf

(関連記事)
2012年7月 経団連 教育問題委員会でJGAP代表が「ギャップイヤー体験者を増やす施策や評価」について提案 -JGAPニュース http://japangap.jp/info/2012/07/-jgap-1.html

2013年10月 半年ギャップイヤーが今後議論! 10/4 第1回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」が文科省で開催。-JGAPニュース http://japangap.jp/info/2013/10/104-1.html

海外ギャップイヤー事情 米国編:「手厚い国~"大学在学中・卒業後のギャップイヤーに対する奨学金"があるる!」の巻


US News10月24日付に、「大学在学中・卒業後のギャップイヤーに対する奨学金」という記事!
 学生達にとって、学外での経験だって講義室で過ごす時間と同じくらい価値のあるものである。もしギャップイヤーを取って就労、旅行やボランティアをすることを考えているなら、大学に戻って、結局お金の無駄だったとなったり、己の決断を後悔したりしないように、うまくやっていかなければならない。

 学外での時間を実りあるものにするためには、実用的にScholarships.comがある。自分の専攻分野でのインターンシップから海外での英語教師まで、大学を離れても履歴書に書けるような選択肢は沢山ある。

 最も自分に合ったプログラムを見つけるために、若者教育支援の「センター・フォー・インテリム・プログラム」のサイトのデータベースを使って、ボランティア、インターンシップや留学などの機会を検索してみると面白い。

 ギャップイヤーを取るからといって資金に困る必要はない。大学は、米国内外を問わず自分にとって一番いい居場所を探し出すのを手伝ってくれる。単位を取り続けるのが大事な人のためには、その手助けもしてくれる。

 学外で生産的な時間を過ごすことによる利益を大学も徐々に認識しつつあり、それを実現させるための奨学金を提供してくれる。自分の大学の経済サポート室や留学課へ行って、自分の使えるものはないか調べてみましょう。

 ギャップイヤー資金を出してくれる奨学金には、民間にもいろいろ存在している。
国際教育交流協議会(The Council on International Education Exchange)は多様なギャップイヤープログラムを提供しており、特定の分野の専攻学生に対する奨学金もある。"海外教育基金(Fund for Education Abroad)"では留学して単位取得をする学生に奨学金を提供している。1万ドル(100万円)を限度に支給されるが、応募要件として厳格な海外教育プログラムに参加していなければならない。

 南米を旅してみたいといつも夢見てきた学生には、リブファンド基金(LIVFund.org)は、1年間中南米で学習、インターンやボランティアをして過ごしたいという学生を支援する奨学金を提供している。毎月2人に500ドル(約5万円)の奨学金が支払われる。18歳以上ならだれでも応募できるが、申請書は出国予定の少なくとも6か月前に提出しなければならない。

中東を訪れる方が面白そうだと思うならば、"非公式大使"によるモザイク奨学金プログラム(the Mosaic Grants Program)を検討してみましょう。イスラム圏に属する国で過ごすのを実現するために500ドルから1000ドル(10万円以内)が支給される。

 海外留学のための奨学金の中には、ある特定の興味や目標に対して、設計されているもある。例えば、何か新しい言葉を勉強したいならば、米国国務省の出資の国家安全保障言語構想の若者プログラム(the National Security Language Initiative for Youth program)がある。高校生や卒業したばかりの高校卒業生がアラビア語、ロシア語、ペルシャ語、中国語、トルコ語、ヒンドゥー語、韓国語などのあまり一般的でない語学を学びに留学するための費用が支払われる。

 現在全米の大学生向けには、必要性の高い13の言語を海外で経験するために行くために提供する、「重要言語のための奨学金制度 (the Critical Language Scholarship program)」があり、応募できる。

 ギャップイヤーで何か好きなことをやるために、必ずしも米国から出る必要はない。もし環境改善に興味があるのなら、ブラウア青年奨学金(Brower Youth Awards)について調べみるとよい。アース・アイランド機構(Earth Island Institute)の活動の一部で、直面している環境問題に対してリーダーシップを発揮する若者を応援する。

  選考を通過した場合には3000ドル(約30万円)が支払われ、カリフォルニアで開催される環境問題リーダーシップ週間のイベントに参加する機会も与えられる。

学校から離れたギャップイヤー活動のためには、地元の団体を調べて、地域による資金援助を探すのも忘れてはいけない。自分の住む地域をより良くするボランティアをするためにスポンサーを探している人に対して、沢山の地域の団体が助けを差し伸べてくれるだろう。助成財団センター(The Foundation Center)は公立図書館と連携し、何か活動するための資金援助を求めている人のために地域の財政支援のデータベースを用意している。

 例えば、ペンシルバニア中心部に居住または通学する高校生は、非英語圏の国に1年間留学するためのスピードウェル留学奨学金(the Speedwell Foundation Study Abroad Scholarship)に応募できる。
 
 以上は、ギャップイヤーをやる学生のために存在している奨学金のほんの一部だ。大学から離れて何をしたいか決めたら、自分の計画に合った資金を探すことが出来る。大学のアドバイザーに終了後には教育をきちんと続けるつもりだとはっきり伝え、学校に戻るときに驚かれたり締め切りを逃したりしないように気を付けよう。

 それにしても、日本ではこれほど手厚くバラエティに富んだ奨学金がもらえることはなく、ちょっと羨ましい。

奨学金は、"社会に貢献する人材への投資"という原点を思う。

(文・吉武くらら @ドイツ)

JGAPギャップイヤー総研

※「海外ギャップイヤー事情」80記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/

"アジアの社会問題を解決しながらまなべる学校 "NPO法人very50が来春実施するプロジェクトを発表!

NPO法人very50は、社会問題解決を通じた国内の人材育成プログラムを提供する学校であり,新興国の社会企業の実践型のコンサルティングファームでもあるユニークな組織。2009年以来、アジア9か国で30プロジェクトを実施してきたが、2014年春(2月-3月)に実施する個人参加ができる3種のMOG(アジア新興国問題解決プロジェクト)を発表した。

【MOGが募集するプロフィール】

・大学生、院生。休みの取れる社会人、自由業

・BOP、新興国でのビジネスに興味のあるかた

・年齢性別立場を超えた熱い体験⇒成長を求めている方

・MBAでは学べない、アジア新興国の社会問題、経営者の抱えるリアルな課題

や課題解決にチームで取り組んでみたい方

・多様性溢れるチームメンバー、現地社会起業家からの刺激、原体験を得たい方

・キャリア選択の指標となる経験が欲しい方

・美大生、デザイナーの方


 MoGは、本当に問題解決をしたい現地のリーダーたちとの協働プロジェクトだ。 日本国内にて約45時間を超える問題解決のプロフッショナルの講師陣中心に、 経営分析、マーケティング、ブランド戦略、BOP、プレゼンテーションなど実用的に学ぶ。

チームは最大12名。チームで講義同様に平均50時間近く議論を重ねて、考え抜いた問題解決プランを持って課題を抱える各地域へ向け出国する。そして、現地のイノベーティブな起業家らとともに、問題解決に挑む。

(参考)
MoGの動画集: http://very50.com/about_mog.php?op=3

MoGプロジェクトとは?: http://bit.ly/15RJ7dI

説明会(Skypeでの参加も可能):http://www.very50.com/mog/session.php


(参加者募集する3種のプロジェクト)
■1.フィリピン・ミンドロ島 プロジェクト

詳細申込:http://very50.com/mog/detail.php?id=36

 株式会社GranmaのBOP層向けの世界を変えるプロジェクトへのMOGになります。今夏に引き続き2回目になります。
前回のMoGでこのナプキンプロジェクトが抱える様々な問題点が明らかになり、そこから『布ナプキン』の製造と販売という答えが生み出されました。今回のMoGではその『布ナプキン』という答えをさらに深化させ『地域発・地域による・地域のための経済』という仕組み作りに挑戦。

 本当に問題解決型プロダクトとは何か、模索と挑戦をGranmaと共にしていきます。ミッション:ローカルのニーズ発による課題解決型商品を、作り・普及させる。大量生産型と異なる、21世紀型の新しい仕組み作りへ挑戦!

現地期間:02月15日[土]~02月25日[火]
場所:フィリピン・ミンドロ島

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■2.タイ・バンコク プロジェクト

詳細申込:http://very50.com/mog/detail.php?id=365

 世界の数々の社会企業の賞を受賞してきたKokoboardとのMOG。Kokoboardは、。天才技術者・ボラタムと共に、オラピンという女性が2人3脚で作り上げた稲のワラとココナツの殻から作られた板状の建材を開発し、木材伐採の不必要性を訴えてきました。

 森林伐採に新しい問題解決の糸口を見出し、同時に農家の"稲わら"という資源を使うことで農村地域の生活基盤を安定させることに成功しました。ところが、まだ記憶に新しい、タイの大洪水で全ての工場が水没し様々な事を1から作り直さなくてはならなくなったKokobardの第2幕を一緒に戦っていく本物の"チャレンジャー"と共に戦うプロジェクトです。ミッション:エコ建材メーカーKokoboardを世界的な商品マーケティングを!

現地期間:02月28日[金]~03月10日[月]
場所:タイ・バンコク
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■3.ベトナム・マイチャウ プロジェクト

詳細申込:http://very50.com/mog/detail.php?id=363

ベトナムの首都ハノイから150キロほどに位置する山村のマイチャウのMOGです。マイノリティの中のマイノリティともいえる、『山岳少数民族×障がい者』の女性の経済的自立を目指すために立てられた伝統の手織製品のブランドの経営支援のプロジェクトです。

 自らの社会ミッションを強く持ちプロジェクトに奮闘してきた、2人の女性リーダーのトワッとクックや山岳少数民族であり、障がいを持つ技術者らとと共に本格的な経営戦略、マーケティングを実施。
ミッション:少数民族の誇りを守る地域ブランドを、世界に知られるブランドへ!

現地期間:03月02日[日]~03月12日[水]
場所:ベトナム・マイチャウ
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海外ギャップイヤー事情 米国編:「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が、ベビー・ブーマー世代にギャップイヤーが人気で、近々特別レポートを発表!」の巻シニアの旅.jpg


英語のbreakには「空白」だけでなく、「特別な機会」という意味がある!
 
 アメリカにおける「ベビーブーマー」は、概ね1946年から1959年までに生まれた世代をいう。それは、第二次世界大戦終結後からケネディ政権発足前に生まれた人々をいう。著名人(元大統領)でいえば、ビル・クリントン氏やジョージ・ウォーカー・ブッシュ(ブッシュ2世)だ。

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、学生の子供達に触発されて、ベビー・ブーマー世代にギャップイヤーが人気なので、近々調査報道をするとしていて現在、読者からアンケートの回答を募集している。

問いは 「ギャップイヤーをするとして、膨大な時間を利用して何をする?」で、回答は五択。
1.レジャー・旅に充てる。
2.大学に戻る
3.ボランティア活動
4.新しい仕事・キャリアのための基盤作り
5.今の仕事・キャリアに資する経験を積むこと

 この選択肢から読み取れることは、通常、若者のギャップイヤーの"三種の神器"は、「ボランティア・インターン・課外留学(旅は一種の留学とも捉えられる)」であるが、シニア世代の「グレー・ギャップイヤー」には、「インターン」の代わりに「キャリア開発」が来るのかもしれない。

WSJは、「その世代のオトナ達が棚卸や充電をし、今後の人生において、次のステージの計画を練る」ためのものとして、このアンケートや関係コメントの結果を特別レポートに生かすとしている。

「現在のキャリアから"特別な機会"(a break)を創る」ギャップイヤーで、オトナ達はどう回答するのか楽しみだ。

・・・・そして、日本にいるあなたは、このような機会が取得できるなら、何を目指す?

JGAPギャップイヤー総研

※「海外ギャップイヤー事情」80記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/

国際協力NGOセンター(JANIC)が「フィリピン台風 緊急支援まとめて募金」を開設!


 先週11月8日(金)にフィリピンを直撃した台風30号「ハイヤン」により、中部のレイテ島をはじめ、現地で甚大な被害が出ている。NGOを支援するNGOであるJANICは、日本の国際協力NGOが緊急支援を開始したことを受け、「フィリピン台風 緊急支援まとめて募金」を開設した。

フィリピン台風の被災者を支援したいが、具体的な支援の方法や団体を知らない人でも、実績ある日本のNGOを通して支援を届けることができる。JANICは認定NPO法人であるため、当基金へのご寄付は寄付金控除の対象となるメリットもある。

 今回の基金には、特に途上国の草の根支援や国内外の緊急支援に高い実績があり、現在被災地で救援活動を行っていJANIC正会員のNGO14団体が参加している。寄付金は各NGOに均等に振り分けられ、現地のニーズに応じた迅速な人道支援に充てられる。

「フィリピン台風 緊急支援まとめて募金」
詳細とご寄付はこちらから→ 

http://www.janic.org/bokin/matomete/matomete17.php

開設期間:2013年11月14日から2014年2月28日まで(予定)
参加団体一覧:
・(公社)アジア協会アジア友の会
・(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)
・(特活)ADRA Japan
・(公財)オイスカ
・(特活)オックスファム・ジャパン
・(特活)グッドネーバーズ・ジャパン
・(公財)ケア・インターナショナル ジャパン
・(特活)国境なき子どもたち
・(特活)チャイルド・ファンド・ジャパン
・(特活)難民を助ける会(AAR Japan)
・(特活)日本リザルツ
・(特活)ピースウィンズ・ジャパン
・(公財)プラン・ジャパン
・(特活)メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(世界の医療団)
・(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン
※尚、参加団体数は変更となることがある。

JGAP公式ウェブサイトの月間訪問数は、2ヶ月前に比べ1割増の4.5万人。平均滞在時間は2倍の7分半とじっくり読まれ、月間PV(閲覧ページ数)は、11万PV規模! 


ギャップイヤーは「空白」ではなく「機会」。"一本道のキャリア"でない時代に必要な概念であり価値感
 8月24日(土)にJGAP公式ウェブサイトの月間訪問者数・PV(閲覧ページ数)を発表して以来、順調に伸長し、月間訪問者数(11月15日付)は、2ヶ月前に比べ4千人増の4.5万人規模。PVは11万PV弱をマークした。特筆すべきは、平均滞在時間が7分半と2ヶ月前の4分を大きく上回り、じっくり読まれて長いということだ。

 ギャップイヤー経験者やフロンティアを開拓する若者や識者の人気エッセイ欄「フロンティア・フォーラム」(現在記事数140本超、最新の2作はいずれも「いいね!」が1000超)や、このニュース欄でお届けしている「海外ギャップイヤー事情」(現在記事数80本超)、そして、フロンティア・フォーラム欄の「寄稿者短信」の記事の貢献が大きい。

 また新たに、ニュースのカテゴリーに、ギャップイヤー経験者の多くが関わる産官学民の各セクターを横断するような社会貢献活動や社会的課題にチャレンジする活動を示す「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」を8月28日に新設したが、これも定着した。

 最後に、このウェブサイトは9月からアフィリエイト広告を掲出した。広告収入の用途は全額「ギャップイヤー・ジャパン基金」に充当することを宣言している。 (参考記事:http://japangap.jp/info/2013/09/jgappv3212pv43.html

 ギャップイヤーは「空白」でなく「機会」------この新しい価値を提示する特異なサイトの存在を告知や口コミで一層知らせていただくことに協力いただきたい。


これからは、山椒は小粒でもピリリと辛い"エクセレント・メディア"へ


JGAP寄稿者短信(57記事。右ナビにリスト):
http://japangap.jp/info/cat43/
エッセイ欄「フロンティア・フォーラム」(次のリンクの右ナビに記事リスト):
http://japangap.jp/essay/
海外ギャップイヤー事情:
http://japangap.jp/info/cat44/
識者へのインタビュー記事「私のGAP YEAR時代」:
ソーシャル・イノベーション:http://japangap.jp/info/cat49/
http://japangap.jp/gapyear/2012/11/2001ngo200210.html
独自コンテンツもあるJGAPの「フェイスブック・ページ」:
https://www.facebook.com/japangap.jp

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11/29(金)18:00 ~「Not Charity, Just Work」---国連プロジェクト「エシカル・ファッション・イニシアティブ(EFI)」との対話@東大

 最先端のエシカルファッションビジネスやアフリカの可能性を探るエキサイティングな議論!

- ファッションやアートを通じた社会課題の解決に興味がある...
- アフリカに興味がある。アフリカの可能性をもっと探求したい...
- 国際援助やチャリティーのスキームに疑問を感じている...
- 女性のエンパワーメントに関心がある...

 世界的なブランドと恊働し、アフリカでのものづくりを通して、持続可能な女性のエンパワーメントを行う国連プロジェクト「エシカル・ファッション・イニシアティブ(EFI)」。ヘッドのシモーネ・チプリアーニ氏を含む4名の国連スタッフの来日にあわせて、トークイベントを開催する。

「Not Charity, Just Work」
 アフリカ独自の文化やインスピレーションを、最先端のデザイナーの視点と組み合わせることで「エンパワーメント」を実現している非常にユニークなこのプロジェクト。アフリカ現地の民族が培ってきた刺繍、金属加工、ビーズ、なめし技術などアフリカ独自の伝統技術を活かして、調達・生産・加工プロセスはすべてアフリカで行われている(現在はハイチも拠点となっています)。既存の枠組みを越えた画期的なファッションビジネスとして世界でも注目を集めている。
※紹介ムービー(英語) http://www.youtube.com/watch?v=XpN10fgXyKo

 すでにヴィヴィアン・ウエストウッド、ステラ・マッカートニー、カルミナ・カンプス、チャン・ルーなど2008年から世界各国で賛同するブランドとコラボバッグやアクセサリーなどを販売を行い、日本でも今春、ユナイテッドアローズと初めての協業をスタートさせた。今冬には伊勢丹xマルニ(ジャパン)限定のイベントを開催する予定。

 国連のスタッフという立場から、画期的なファッションビジネスを創り上げ、何千人もの女性達に雇用機会を作り出してきたシモーネ氏の生の声が聞ける貴重な機会、そして集まった参加者と共にエシカルファッションやアフリカの可能性を探るエキサイティングな機会。

<イベント詳細>
【日時】11月29日(金)18:00 ~ 20:00
【場所】東京大学 本郷キャンパス
【参加費】無料
【申込方法】
以下の申込フォームから
http://tinyurl.com/ethical-fashionin-itiative

*定員になり次第、締切。
*シモーネ氏のトークは英語で行われます。
*シモーネ氏の意向もあり、トークイベント後には懇親会を行う予定。本プロジェクトに関わるデザイナーや国連スタッフと話ができる貴重な機会でもある。


<エシカル・ファッション・イニシアティブ(EFI)について>
国連とWTOの合同機関ITC(世界貿易センター)のもとで行われるプロジェクトで、女性のエンパワーメントを目的としている。先進諸国のファッション業界や有名ブランドとパートナーシップを結び、アフリカでのものづくりを通して、これまで何千人もの女性たちに雇用の機会を生み出すことに成功している。チャリティーではなく、労働を基盤とした持続可能なビジネスモデルを通じて、アフリカのミクロな生産者と国際的な価値を統合させるというユニークで新しいシステムを実現している。

<参考資料>
- Ethical Fashion Initiative Facebook Page(英語)
https://www.facebook.com/TheEthicalFashionInitiative

- シモーネ・チプリアー二氏 プロファイル(英語:The Business of Fasion
http://www.businessoffashion.com/simone-cipriani


(日本語)
-「エシカル・ファッション イニシアティブ」が目指す開発途上国に住む人々の自立とは?」
http://www.wwdjapan.com/life/2013/04/03/00003656.html

「フィリピン台風30号緊急支援金」受付開始!(ミュージックセキュリティーズ)


 11月8日(金)にフィリピン中部を直撃した超大型台風30号(ハイエン)は、ヴィサヤ諸島を中心に、周辺地域に甚大な被害をもたらしている。

 ミュージックセキュリティーズ株式会社は、マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドのパートナーであるCARD MRI(代表ハイメ・アリップ、本部マニラ市、フィリピン)【注1】からの要請を受け、CARDが現地で災害支援活動を行うための緊急支援金の受付を始めた。

 CARDは、小さな事業を営む女性たちを主な対象として、フィリピンでマイクロファイナンス事業を行ってる。今回、CARDの借り手やその家族、スタッフだけでも、10万人以上が何らかの被害を受けているという報告がある。

 今朝の現地からのメールによれば、CARDは既にセブ、セマール、タクロバン、ミンドロで援助物資の配布を始めているという。

 被災者や、既に現地で援助活動にあたっているCARDを支援するための、緊急支援金に協力を呼びかけている。

アリップ氏からのメッセージや支援金の詳細・お申込は、
http://www.securite.jp/donate/201311/

また、今後、現地からの情報があると、マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドのFacebookやホームページで更新していくという。
Facebook:https://www.facebook.com/microfinance.fund

ホームページ:
http://www.securite.jp/microfinance/


【注1】
CARD MRIについて
 1986年に、ハイメ・アリップ氏(現代表)によって創設され、フィリピンのマイクロファイナンス普及をリードしてきたマイクロファイナンス機関。最初に設立されたCARD NGOに続き、後続して設立された農村銀行(CARD Bank)や共済保険組合(CARD MBA)などと共に、グループ組織「CARD MRI」(Mutually Reinforcing Institutions:相互補強機構)として活動している。CARD MRIは、50万人もの貧しい女性とその家族に自立的・包括的なサービスを提供したとして、2008年に、"アジアのノーベル平和賞"と呼ばれる「マグサイサイ賞」を受賞している。

2009年6年より、ミュージックセキュリティーズ社は特定非営利活動法人Living in PeaceとCARDと3者間で業務提携を行い、マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドの運営を行っている。。

<CARD MRI 概要>
店舗数:1,445 / 従業員数:8,661人 / 顧客数:1,158,201人 / 融資総額:約170億円 / 返済率:99.31%
※2013年9月30日時点

教育NPO「NEWVERY」が"学生の成長最大化"を目指した廉価な学生寮(入居者総数:56名)を来春オープン!

 教育NPO「NEWVERY」(東京都豊島区南大塚/代表・山本繁)は、㈱ネストレスト(東京都中央区銀座/代表・南雲聖運)と事業提携し、"学生の成長最大化"を目指した廉価な学生寮「チェルシーハウス国分寺」を来春オープンする。

 その問題意識は、09年より大学の教育力向上を支援してきたNEWVERYだが、大学生のポテンシャルはもっと高いはずなのに十分にそれが引き出されていないと感じていたことにあった。「研究教育は大学、人間教育は学生寮が担うべき」と考えている。

 一方、学生寮の仲介・斡旋事業を長年手掛けてきた㈱ネストレストは、近年の経済合理性を重視した学生寮のあり方に疑問を感じていて、両者が「学生の成長」を第一に考えた学生寮「チェルシーハウス」を立ち上げようとなった。

 両者は、本気で大学生活を充実させたい学生が集まる学生寮を目指す。共同生活を通じてお互いに刺激を与え合うこと、各分野の最前線で活躍する社会人がメンターになること、同じ建物内に併設するゲストルームに全国から意欲的な学生が集い寮生との親交を深めることなどの特徴がある。

「チェルシーハウス」という名称は、ニューヨーク・マンハッタンで著名な芸術家や音楽家、作家が好んで滞在した「チェルシーホテル」から借用していて、若者の精神的な試行錯誤や交流を見守る場にしたいと願ってネーミングしたという。


チェルシーハウス国分寺の概要(2014年3月オープン予定)
所在地:東京都小平市上水本町5−4−5(大手民間企業の元社員寮をリノベーションする)
対象:大学生・大学院生(全学年対象)
定員:56名(男28/女28)
家賃:月々32,000円+管理費14,700円(予定)
※管理費には、ガス・水道・電気・インターネット通信料を含む
初期費用:入寮金30,000円(1年毎)、保証金30,000円(初回契約時のみ)
入寮方法:今年12月から開催される説明会に参加が条件。その後、入居希望書の提出、面接を経て、入居の可否が決まる。
Webサイト:http://chelseahouse.org/

問い合わせは、
NPO法人NEWVERY 斉藤寛子(さいとうひろこ)、山本繁(やまもとしげる)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-24-4 メゾン南大塚4F
電話/Fax:050-1071-8324 メール:info@chelseahouse.org
Webサイト:http://www.newvery.jp/

(関連記事)
BLOGOS 2011年6月25日 大学寮の新設・再生は、親元離れた"非日常性"づくりの観点からも評価できる~"大学寮=寄宿舎=塾"の効用は、見直されてしかるべきだと思う。  24日付朝日・朝刊から思う 砂田 薫JGAP代表 http://blogos.com/outline/18948/

11/24(日) マイクロファイナンスフォーラム2013開催!

 認定特定非営利活動法人Living in Peace(LIP)がマイクロファイナンスフォーラムを開催する。
第6回目となる今年のマイクロファイナンスフォーラムでは、クラウドファンディングという資金調達手法をテーマに、人と人とのつながりの力によって生きる新しい金融のこれから、そしてその先にあるマイクロファイナンス機関の成長機会を考えるという。


 自分のお金を託す先が、従来よりも多様化してきていること、そのことはどういった意味を持つか、このマイクロファイナンスフォーラムで、考える機会になるだろう。

プログラムの詳細・お申込方法は
URL:http://goo.gl/AjDafb


主催団体:
認定特定非営利活動法人Living in Peace マイクロファイナンスプロジェクト
http://www.living-in-peace.org/mftop/

文部科学省グローバル人材育成推進事業の採択校(東日本第2ブロック)イベント
11/24(日)13時~「グローバル人材育成フォーラム」(参加費無料)がお茶大で開催!基調講演は、日産・志賀俊之副会長「グローバル競争を勝ち抜く、グローバル人財」

開催日時:2013年11月24日(日) 13:00~16:30

会場:お茶の水女子大学(文京区大塚2) 「徽音堂」(リンク先の学内地図②)
http://www.ocha.ac.jp/access/index.html

主催:文部科学省グローバル人材育成推進事業
    東日本第2ブロック会議
共催:朝日新聞社
世話大学:国立大学法人 お茶の水女子大学

プログラム
挨拶 主催者(東日本第2ブロック幹事校・早稲田大学)

共催者(朝日新聞社 教育事業担当役員)
来賓(文部科学省)
会場校(お茶の水女子大学学長)

第一部 「グローバル競争を勝ち抜く、グローバル人財」
基調講演 志賀俊之氏 (日産自動車代表取締役副会長)
講演者とフロアとの対話
(大学生を対象にした対話型授業) 

第二部 「世界を変えるアイディア」
8大学の学生チームによる英語プレゼンテーション
講評委員会メンバーによる講評

閉会挨拶 主催者(東日本第2ブロック副幹事校・明治大学)

※詳細・申込は
http://www.ocha.ac.jp/intl/ocgl/about/report.html

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12/7(土)13:45~博士人材キャリア開発セミナー
「ポスドク・インターンシップ報告会 with博士人材が知っておきたい経済教室」(男女問わず、無料・事前申込)※基調講演は吉田穂波さん

日時:2013年12月7日(土)13:45~17:00(受付開始 13:30~)
会場:お茶の水女子大学 本館1階 学部会議室(103室) ※メトロ丸の内線「茗荷谷」駅から徒歩7分ほか
http://www.ocha.ac.jp/access/index.html
対象:ポスドク、院生、学部生、一般社会人 ※男女・学内外問わず、無料・事前申込
定員:30名
参加申込:①お名前 ②ご所属 ③連絡先を明記の上、
メールの件名は、 「12/7 博士人材キャリア開発セミナー(J)係」にして
docca-info@cc.ocha.ac.jp まで、お早めにご送付下さい。

当日スケジュール
(13時30分受付)
13:45-14:50
開会挨拶とお茶大のポスドク・インターンシップ事業紹介

13:50-14:45(55分)
第1部 博士人材に贈る「経済教室」
"会社四季報"だけでない「企業調査レポート」による企業の見方
株式会社FISCO アドバイザリー事業部 ディレクター (株式会社バーサタイル代表取締役併任) 中川博貴氏

14:50-15:40(50分)
第2部 基調講演 吉田穂波氏(国立保健医療科学院 生涯健康研究部 主任研究官、前ハーバード大学公衆衛生大学院リサーチフェロー)
「女性博士人材に期待すること~結婚・博士号取得・出産・海外留学を経た経験から伝えたいこと」

15:45-16:35(50分)
第3部 「ポスドク・インターンシップ報告会」
①インターンシップ経験者 石崎恵子さん
宇宙航空研究開発機構 大学・研究機関連携室 計画マネージャ 大関恭彦氏
  
②インターンシップ経験者 菅井 薫さん
公益財団法人東京都歴史文化財団 江戸東京たてもの園 学芸員  高橋英久氏

 
吉田穂波氏略歴
 1998年三重大学医学部卒業。1998-2000年は聖路加国際病院研修医。2000年より名古屋大学医学系大学院で産婦人科医として、また、博士課程の大学院生として分子細胞生物学における基礎研究に従事。その功績と論文から3年間の短縮卒業を果たした。博士号取得後の2004年より産婦人科医としてドイツ、英国、日本での診療経験を経て
、2008年にハーバード公衆衛生大学院留学。 2010年に卒業後、同大学院のリサーチ・フェローとなり、少子化研究にとりくむ
かたわら、東日本大震災では産婦人科医として妊産婦と 乳幼児のケアを支援する活動に従事し、2012年4月より現職。公共政策や研修・人材育成の分野で母子を守る仕事に就いている。3歳から8歳まで4児の母。 本年11月に第五子出産予定。
著書に妊娠・出産準備ノート「安心マタニティーダイアリー(永岡書店)」ビジネスパーソンのタイム・マネジメント「『時間がない』からなんでもできる!(サンマーク出版)」など多数。

参考:Newsweek記事
http://www.newsweekjapan.jp/newsroom/2013/10/post-270.php

株式会社 FISCO
 金融情報を分析する会社で、1990年代から金融情報ベンダ(QUICK社、thomsonreuters社、ブルームバーグ社等)の専用端末、金融機関、ヤフーファイナンス等の各種ポータルサイトに対して情報を提供しています。
投資と相場への深い理解と洞察に基づき、資産形成に最も役立つ金融サービスを提供できるよう、常に最善を尽くす最良の投資支援サービスを提供するプロフェッショナル集団です。

11/29(金)18:30~講演 第3回「キャリアをあきらめない社会へ! ―女性支援で生み出すインパクト―」(無料、事前申込)

東京工業大学ノンプロフィットマネジメントコース公開講座2013「Change the World ―日本の社会起業家が語る社会イノベーション―」の一環として行われる。http://www.soc.titech.ac.jp/info/cat1/detail_113.html


 結婚・出産・子育てなど、いくつものハードルを乗り越えて能力を発揮しキャリアを実現できる女性はほんの一握り。そんな日本社会の在り方に疑問を抱き、女性支援に乗り出した社会起業家・福井真紀子さんが、起業の経緯と想いの丈を語る。

日 時:2013年11月29日(金)18:30~
講 師:福井 真紀子(ふくい まきこ)さん
     株式会社ハーモニーレジデンス 代表取締役

【講演概要】
結婚、子育て。女性にとったら人生の大きな転機。日本社会では、この転機が女性のその後の社会復帰を阻む大きな壁になっているのも事実です。

株式会社ハーモニーレジデンスは2007年に設立した日本初のシングルマザーの正社員人財に特化した人材紹介会社。子育てしながら活躍する女性を支援することで、女子学生達に日本は仕事と子育てが両立可能な国だという認識が浸透することを願い、日本の若者の夢と希望が広がっていくことを目指しています。

子どもがいてもいなくても、結婚していても、いなくても。全ての女性がキラキラ輝ける社会になるヒントをたくさん公開します。

【参考URL】
株式会社ハーモニーレジデンス 公式サイト
http://www.harmonyresidence.co.jp/

会 場:東京工業大学大岡山キャンパス
 西9号館 2階コラボレーションルーム
(東急目黒線・大井町線「大岡山」下車)


地図→
  http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html?id=03
※地図中、28番の建物が西9号館です。

受講料:無料

定 員:各回40名程度(先着順)

受講をご希望の方は、各回とも講座前日までに、お名前、ご所属、E-mailアドレスを下記まで送付願います。
tsuyuki.m.ab@m.titech.ac.jp
(上記アドレスをコピーされる方は、@を半角に変換してください)

お陰様で、公式サイトが1000「いいね!」を頂戴しました。新ロゴJPEG版.jpgのサムネール画像

 お陰様で、ギャップイヤーの研究・推進・啓発をミッションとするJGAPのフェイスブック・ページ「いいね!」が1000を超えました。設立2年半、昨年はJGAPもプレゼンした国家再生戦略に「ギャップイヤーの普及と促進」が入ったり、今年は4月に東大が「FRYプログラム」の名称のもと、1年のギャップイヤー制度(新入生特別休学制度)を導入したり、10月からは文科省で産官学民のリーダーを集め、「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」(大学秋入学と半年ギャップイヤーの検討)が開かれています。巷の会話でも"ギャップイヤー"という言葉が随分と聞こえてくるようになりました。


ギャップイヤーはグローバル人材と社会的課題解決型人材を輩出
 マーケティングという概念が1960年代に日本に入ってきて、大企業、中小企業と着実に「経営」課題に浸透して、今や官庁・大学・病院など非営利セクターでも普通に、例えば「顧客サイドの視点に立ったマーケティング」などという言葉が出てきて、概念は共有されています。

 一報、ギャップイヤーは「人事」課題に非常に関係していています。大学といういわば「クラスルーム」や座学から抜け出し、非日常性下のフィールドで、目的持って国内外での社会体験(ボランティア・課外留学・旅等)や就業体験(インターンやワーホリ等)で修行や実体験を積むことで、能力開発やスキルアップを向上させるものです。

 ギャップイヤーという概念が日本に浸透していけば、これまで「空白」や「ブランク」といったネガティブなイメージでなかった「本業」から離れた期間を、その期間に何を獲得し、どんな成功を得たか、失敗したなら帰還後何を学んだかなど、「人材評価」「人材育成」の大きな要素になる可能性があります。

 ギャップイヤーが今注目を集めるのは、私は日本社会が求める「グローバル人材」と「社会的課題解決型人材」両方を生み出す大きな力になるからと解釈しています。それは、ギャップイヤーからの帰還者のその後を追うと、自明です。

 今後も一層JGAPの国内外の研究機能や発信機能にご注目いただき、ご支援を賜れば幸いです。

 最後に、まだ「いいね!」をボチッとされてない方は、是非清き「いいね!」をよろしくお願い申し上げます。
(JGAPのフェイスブック・ページ)
https://www.facebook.com/japangap.jp 

一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(愛称:JGAP)
代表理事  砂田 薫

ツイッター・アカウント 砂田 薫 :@_JGAP (3700超フォロワー)
               広報  :@japangapyear(1500弱)
               英文発信:GAPYEAR_JAPAN(1000超)

(参考記事)
半年ギャップイヤーが今後議論! 10/4 第1回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」が文科省で開催された。ニュース |
http://japangap.jp/info/2013/10/104-1.html

JGAP公式ウェブサイトの月間PV(閲覧ページ数)は、3週間で2割アップの12万PV超! 月間訪問数は4万人超。毎分平均3人が訪問。平均滞在時間は4分と長いニュース |
http://japangap.jp/info/2013/09/jgappv1011pv43.html

JGAP寄稿者短信:「11/11(月)夜 e-Education ミャンマー代表小沼武彦さんの活動資金パーティ~ミャンマーの子どもに教育と衣服を!~のご案内」熊平智伸、米国・ブラウン大学3年


 JGAPの読者の皆さん、こんにちは!

 ミャンマーで教育格差解消を目指して、プロジェクトを率いている小沼武彦さんが活動資金を集めるパーティーを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください!僕も行きます!

小沼さんは現在日本へ一時帰国しています。一時帰国して何をしているかというと、ミャンマーでの活動資金を貯めています。

現在ミャンマーでは、e-Educationのミャンマー代表として教育格差を縮める活動を行っていると同時に貧困地域の子供達は衣類を届ける活動を行なっています。

 しかしながら現在のところ、資金不足で活動が充分に遂行できないため、今回11月11日夜に都内でファンドレイジングPARTYを開催します。このPARTYで集まった資金は、皆様からお送りいただいた衣類を届けるためとミャンマーの子ども達に教育を届けるのに必要な交通費、宿泊費等に使用します。

 まだ日本ではあまり知られていないミャンマー料理を楽しんでいただきながら、ミャンマーの子どもの現状と、教育格差についてお伝えする会になります。様々な業種の方がいらっしゃいますので、情報交換もかねて、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

 尚、オープンなイベントにしておりますので、シェア大歓迎です!参加される方は下記のフェイスブック・イベントページで参加表明をお願いいたします!

<主催者情報>
■小沼武彦
e-Educationミャンマー担当、ISAKミャンマー担当(インターン)。神田外語大学4年生。2013年3月より単身でミャンマーに渡り、教育機会の不平等に悩むこどもたちに映像授業を届けるために奮闘中。次回は11/18~約4カ月間ミャンマーへ渡航予定。

■村上綾野
日本元気塾米倉塾3期生。教育系出版企業で働きながら、「子どもの笑顔と未来」に関わる様々な活動を展開中。

※申込・問い合わせは→
https://www.facebook.com/events/606823139374681

2012年1月1日付エッセイ集 フロンティア・フォーラム No27:「なぜ慶應をやめて米国ブラウン大なのか?」 熊平智伸さん(ブラウン大学2年)
http://japangap.jp/essay/2012/01/2.html

JGAP寄稿者短信:「アラサ―からのギャップイヤー~会社辞めて2年後の奇跡編」    釜我 昌武@インドネシア

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 なるべく表面には出さないように努めていましたが、10月初旬から約3週間に渡って調子を崩して(頭痛・熱・寒気 ==> 咳 ==>頭痛・熱の再発)いました。

結構長かったです。

 スランプを感じ、もっと頑張らなきゃと思うのに、体が思うように動かず生産性も著しく落ち、さらなるスランプに陥るという、スランプスパイラル。

誰にも守られていないこの状況下でのスランプスパイラルの恐怖と言ったら、もう言葉になりません。

もう本当に何も生み出さない自分にただただイライラしていました。


〇誰だって、評価されなければ自信を失う
 先日も、自分なりにスランプの理由をウダウダと書き綴ってみましたが、本質的な原因は自分が価値を生み出していないこと、自分の生み出しているものが全く価値のないものなんじゃないかという自信のなさなんですね。そういうのは、言葉に出したくないだけで、自分ではわかっているんです。そういう自分と向き合えない自分にまたイライラが募る、そんな悪循環。

海外で路頭に迷う?インドネシアでスランプなう☆


2011年9月に、お世話になった会社、そして日本を自らの意志で勢いよく飛び出し、何故かフィーリングで気に入ってしまったというだけの理由でバンドゥンに住み始めました。

 VISAのこととかしっかりと戦略的に考えて、マレーシアとかタイとかもっと日本人が住みやすい所にすればいいのにとか、そういうことも何度となく考えました。そして時には、インドネシアの融通の利かなさ、VISA面での待遇の悪さ、いろんなことを嘆き、(気持ちの上で)呪ってきました。もちろん、隣の花が赤く見えるだけで、恐らくは問題はどこへ行っても同じなのでしょうけど。問題はいつだって私にあるはずですから。


  表面には出さないようにしていますが、物凄く現実に対して結構ネガティブです。ネガティブを打ち消すために、表面的には勢いよく行動し続けていますが。


 話はずれてしまいましたが、とにかく激しいスランプに陥っていました。


精神的に辛いとき、いくら寝ても何も回復しない!


〇突然の好転
 そんな折、突然、自体が好転しました。

1.未納だったインドネシアの大学からの給料が突然振り込まれました(4ヶ月分)。

2.この間、日本で蒔きまくってきた種のいくつかが実りました。


そんなこともあって、先月は会社を辞めてから初めて月間収支が黒字に転じました。

会社を辞めて、最後に給料がもらえたのが2011年10月。

最後に給料をもらってから丸2年間。想像以上に長かったです。


 しかも、4ヶ月分の給料が一括で振り込まれるなどの様々な幸運が重なったとはいえ、その収入の額が東芝勤務時代の手取り給与額を超えてしまうという展開でした。

いつものように、月末に月間収支を見て、なんだこれは、と震えていました。



なんだこれはっっ!!


〇社会が私を後押ししてくれる嬉しさ
  かつてアルバイトをしていたとき、会社で働いたとき、給料をもらって嬉しいと思ったことはあっただろうか、というと、正直なかったと思います。もっとずっと、冷めてました。


ある意味で、

「もらって当然でしょ。」

「え、だってみんなもらってるでしょ?」

「規定通り働いたんだから、もらうのが当然でしょ?」

「ああ、今月全然働いてないからちょっとしか稼げてない!」

「今月もちゃっかり貯金できた!」

そんな感じでした。

お金をもらうことは当然で、その先にあることばかりを考えていたように思います。

一方、翻って今の自分にとっては、

「社会が私を後押ししてくれている!」

「今の活動を継続していいんだ」

或いは、

「俺、まだ生きてていいんだ!」

という底知れない嬉しさがこみ上げてくるんです。


自分が生かされていることへの歓びを噛み締めています。こんなにお金がもらえて嬉しかったことなんてありません。

〇多様な生き方がある
 小・中・高といっぱい勉強して、良い大学に入って、良い会社に行き、そこで出世競争と共にリタイヤまで働くという人生のモデル。

社畜、ブラック企業、いろんな言葉が生まれている、人生のモデル。

日本の雇用環境、労働環境を見ていると、何か大きなショックが起こった時にそのまま絶えてしまうのではないだろうか、と思いたくなるぐらいに、多様性が感じられないと感じることがあります。ダーウィンの進化論によれば、絶滅しない種というのは、強い種ではなく、適応できる種なんですね。そして、多様性がないということは全員が絶滅しないか、あるいは全員が絶滅するかということでもあります。客観的に見ていて、非常に危険なんじゃないかなと思います。


また、平均寿命が80歳というのは誇るべきことです。でもだからといって、生まれてすぐに80歳まで生きることを考えなきゃいけないんですか?老後のことを四六時中考えなきゃいけないんですか?己の持てる力の100%全てを「今、この瞬間」に注いじゃいけないんですか?なんて強く思います。


別に、日本にいて勉強できることがないとは言う気はありません。

ただ、もっと多くの人が違う道を歩んでもいいのかなと思うんです。


私は、道から外れてようやく3年目。ついこの間まで、過去の貯金を食いつぶして生きていたような状態なので、とても多様な生き方とは言えませんが、やっと道が見えてきたような気がしています。


ただ、こうやって、自分の直感を信じて、情熱の赴くままに進めば、必ず道は開けてくるんじゃないかなと、改めて思い始めています。


道はひらける!!


いずれにせよ、まだまだ生きても良いみたいなので、もうちょっと楽しんじゃいます。


いつもお世話になっている皆さま、本当にありがとうございます。

これからも楽しんでいきましょう!

2013年6月【JGAP寄稿者短信 "拡大版"】 「気がつけば、インドネシアで就職!」 釜我 昌武さん(バンドゥン在住) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム:
http://japangap.jp/essay/2013/06/post-51.html

釜我 昌武/工学博士/1982年08月より、東京生まれ東京育ち/東工大、千葉大での研究に明け暮れる学生生活の後、2011年09月まで(株)東芝の中央研究所のパワーエレクトロニクス・パワー半導体の研究者/現在はインドネシアに身一つで飛び込んで、電気電子工学や日本語、日本人の考え方を教えながら、インドネシアのリアリティを通じて文化などを勉強/健康こそ最強の武器をモットーに、「楽しく生きる」を実践中!/野ネズミになる!/"かってに海外協力隊" 副隊長/お問い合わせはブログよりどうぞ!:http://masamukamaga.blogspot.com/

Facebook Page: KMG Hidup Di Bandung
Twitter: @mkamaga

12/7(土)13:30~講演「高校生レストランの奇跡―三重県・多気町のまちの宝―」(無料、事前申込)


東京工業大学ノンプロフィットマネジメントコース公開講座2013「Change the World ―日本の社会起業家が語る社会イノベーション―」の一環として行われる。http://www.soc.titech.ac.jp/info/cat1/detail_113.html


日 時:2013年12月7日(土)13:30~

講 師:岸川 政之(きしかわ まさゆき)さん
     三重県多気町 まちの宝創造特命監

【講演概要】
 三重県立相可高校食物調理科のクラブ活動、"高校生レストラン"「まごの店」は、すぐそばに田畑が広がる鉄道駅から車で15分、五桂池ふるさと村というのどかなところにあります。決して交通の便がよいわけでもないし、営業は授業のない週末だけ。
 それでもオープン前から順番待ちの行列ができ、あっという間に完売御礼という大人気。多気町という地域で起こったこの劇的な変革の仕掛け人、岸川政之さんが講演する。

【参考URL】
 多気町 公式サイト:http://www.town.taki.mie.jp/
 岸川政之さん 公式ブログ:http://ameblo.jp/machinotakara/

会 場:東京工業大学大岡山キャンパス
     西9号館 6階607セミナールーム
    (東急目黒線・大井町線「大岡山」下車)

地図→
  http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html?id=03
※地図中、28番の建物が西9号館です。

受講料:無料

定 員:各回40名程度(先着順)

受講をご希望の方は、各回とも講座前日までに、お名前、ご所属、E-mailアドレスを下記まで送付願います。
tsuyuki.m.ab@m.titech.ac.jp
(上記アドレスをコピーされる方は、@を半角に変換してください)

ヤフーが"本日より社会人のギャップイヤー"であるサバティカル制度(最長3カ月間の長期休暇取得可能、給与1カ月分を支給)を導入!


 ヤフー株式会社は、本日11月1日より、勤続10年以上の正社員を対象とした、最長3ヶ月間の長期休暇を取得できる休暇制度「サバティカル制度」の導入を開始した。休暇の使い道は自由。社員が自分のキャリアや働き方を見つめ直すきっかけとし、やる気を高めて社員の成長を促す。

 同社は、社内転職制度「ジョブチェン」や上長と部下による週1回のミーティング「1on1」など、社員の自立的なキャリア形成による成長を促進するべく、従来よりさまざまな人事施策を実施してきたが、今回それを一歩進めた意味合いがある。

 今回、新たに開始する「サバティカル制度」は、一定のキャリアを積んだ社員が、自らのキャリアや経験、働き方を見つめなおし、考える機会をつくることで、本人のさらなる成長に繋げてもらうことを目的とした制度だ。

 取得可能期間は、最短2ヶ月からで最長3ヶ月で、一般的にはサバティカル期間中は無給というケースが多いが、「休暇支援金」として基準給与1ヶ月分が「サバティカル休暇」の支援金として取得者に支給されるのが特徴。

また、制度をより使いやすくするため、取得者個人の有給休暇と併せた「サバティカル制度」の利用も可能で、有給休暇と一緒に取得することで、サバティカル休暇期間中には「休暇支援金」と併せ、一定額の給与が支払われることとなる。

 ヤフーの社員が自らのキャリアや働き方を見つめ直すきっかけとなるか、また他社も同様な「社会人のギャップイヤー制度」が導入されるか注目される。


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