ギャップイヤー・ジャパンからのお知らせ

2014年1月アーカイブ

1/31(金) 文科省 第3回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」開催 ※JGAP代表の世界の大学ギャップイヤー・プレゼン資料付

(第3回)議事次第
1 日 時 平成2 6年1月 31 日( 金 ) 13 :00~
2 場 所 金融庁 12階 共用第2特別会議室
3 議 題
(1)学事暦の多様化とギャップターム(JGAP注:大学秋入学とそれに伴う半年ギャップイヤー)推進方策について
①砂田委員 発表
「英国、米豪州南アフリカ等の大学におけるギャップイヤー事例 英国、米豪州南アフリカ等の大学におけるギャップイヤー事例」
※発表プレゼン資料→20140131砂田委員資料.pdf

②国際教養大学生 発表
ギャップイヤー体験談(今年9月に、半年のギャップイヤー活動を経て入学、現在大学1年生)
 玉城 慶人さんは地元沖縄で国際協力イベントを開催した成果を話した。一方、宇田川美沙さんは、貧困問題に関心があるため、カトリックの修道会((東京)と病気や障害を持った人のための農場(北海道)でのボランティア経験を語った。発表後、ふたりは委員・傍聴者から称賛の拍手を浴びた。

その後、16人の委員による討議に入った。(詳細は後日)

尚、今後のスケジュールは3月頃 開催予定
議題は
・学事暦の改正に関する例紹介
・全国のギャップイヤー取り組み状況調査の結果報告
・審議の まとめ(案)を議論

昨年12/2 文科省第2回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」(大学秋入学と半年ギャップイヤーの議論)資料
http://japangap.jp/info/2014/01/1222.html

2/10(月)18:30~ 「留職ビジネスのクロスフィールズ&アフリカの音楽配信レーベルのAMP MUSIC の女性代表講演会」(参加費:無料)


第4回国際協力JOBセミナー:ソーシャル・ビジネス編
日時:2014年2月10日(月曜日)18時30分から20時30分 会場:JICA市ヶ谷ビル 6階 セミナールーム600
主催:JICA 国際協力人材センター、地球ひろば、協力:なんとかしなきゃ!プロジェクト


 国際協力JOBセミナーの第4回は、ソーシャル・ビジネスがテーマです。国際協力のアクターとして近ごろ注目を浴びているソーシャル・ビジネス。そのキャリアパスや仕事のやりがい、国際協力とのかかわり、これからソーシャル・ビジネスを志す人へのアドバイスなど、特定非営利活動法人クロスフィールズと、AMP MUSICで活躍中のふたりが話す。

 2011年5月創業のクロスフィールズは、日本企業の社員を新興国のNGO等に派遣し、本業のスキルを活かして現地の社会課題の解決に取り組んでもらう「留職」事業を行なっている団体。国際協力や社会課題解決における企業の新しい参画方法として、これまで約20人の企業の人材を、インド・インドネシア・カンボジア・ベトナム等のNGOや社会的企業に1ヵ月から6ヵ月派遣してきた。共同創業者・副代表の松島 由佳氏には、国際協力とビジネスの双方で築いた自身のキャリアを通し、この事業を立ち上げるに至った想いや、実際に「留職」事業を様々なパートナー企業、NGOと行う中で感じる可能性や課題について語る

AMP MUSICは、アフリカのインディーズミュージシャンの音楽を、インターネットを使って世界へ配信している音楽レーベル。アフリカの貧しい人達と付き合うなかで生まれたこのビジネス。その背景と思いを、創設者の一人である梅本 優香里氏が話す。

講師:
松島 由佳氏(<特活>クロスフィールズ 共同創業者・副代表)
【略歴】東京大学経済学部卒業。在学中、カンボジアの児童買春問題の解決を目指すNPO法人かものはしプロジェクトのスタッフとして勤務。卒業後はボストン・コンサルティング・グループに勤務の傍ら、プロボノ活動としてNPO法人TABLE FOR TWOの新規事業立ち上げにも従事。2011年5月、共同創業者・小沼大地と共にクロスフィールズを創業。

梅本 優香里氏(AMP MUSIC 共同創設者)
【略歴】AMP MUSIC、アフリカビジネスパートナーズ共同創設者。2011年、アフリカのインディーズミュージシャンの音楽を、インターネットを通じて世界で販売する音楽レーベル、AMP MUSIC(アンプ・ミュージック)を創業。アフリカビジネスパートナーズにおいてはアフリカ進出企業のコンサルティングやアフリカにおける新規事業立ち上げを行う。「しごとをつくる」が関心領域。

対象:国際協力の仕事にご興味をお持ちの方

定員:90名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにて名前・連絡先を知らせて申込むか、または下記サイトの「お申込み」ボタンから申込むこと。
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/140210_01.html 

問い合わせ:JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp

JGAP公式ウェブサイトの月間訪問数は、初の5万人超(昨年11月比1割増)。平均滞在時間は5分とじっくり読まれ、月間PV(閲覧ページ数)も11万PV超! 


2014年1月29日.jpg


ギャップイヤーは「空白」ではなく「機会」。"一本道のキャリア"でない時代に必要な概念であり価値感
 昨年8月にJGAP公式ウェブサイトの月間訪問者数・PV(閲覧ページ数)を発表して以来、順調に伸長し、月間訪問者数(1月26日付)は、昨年11月前に比べ7千人増の5万2千人超と初の「5万人」の大台を超えた。PVは11万5000PV強をマークしている。平均滞在時間も5分と、相変わらず、1ページ毎じっくり読まれて長い。

 ギャップイヤー経験者やフロンティアを開拓する若者や識者の人気エッセイ欄「フロンティア・フォーラム」(現在記事数150本超)も、好調で、昨年2記事が1,000「いいね!」超を出したが、1月になって、高校生が初めて1,000「いいね!」を記録し、現在、あらたに900「いいね!」も出現している。※「私がアフリカで裸になった理由」(nagi yoshida フォトグラファー) http://japangap.jp/essay/2014/01/-nagi-yoshida.html

そして、フロンティア・フォーラム欄寄稿者による「その後の活動」を報告してもらう「JGAP寄稿者短信」も80記事を超えて、すっかり定着した。

 また昨年8月に、ニュースの新たなカテゴリーに、ギャップイヤー経験者の多くが関わる産官学民の各セクターを横断するような社会貢献活動や社会的課題にチャレンジする活動を示す「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」を新設したが、これも読者の注目率が高い。

 最後に、このウェブサイトは昨年9月からアフィリエイト広告を掲出した。広告収入の用途は全額「ギャップイヤー・ジャパン基金」に充当することを宣言している。 金額はまだ小さいが、今後状況を報告したい。(参考記事:http://japangap.jp/info/2013/09/jgappv3212pv43.html

 ギャップイヤーは「空白」でなく「機会」------この新しい価値を提示する特異なサイトの存在を告知や口コミで一層知らせていただくことに協力いただきたい。


これからは、山椒は小粒でもピリリと辛い"エクセレント・メディア"へ


JGAP寄稿者短信(80記事。右ナビにリスト):
http://japangap.jp/info/cat43/
エッセイ欄「フロンティア・フォーラム」(次のリンクの右ナビに記事リスト、150超記事):
http://japangap.jp/essay/
海外ギャップイヤー事情:
http://japangap.jp/info/cat44/
識者へのインタビュー記事「私のGAP YEAR時代」:
ソーシャル・イノベーション:http://japangap.jp/info/cat49/
http://japangap.jp/gapyear/2012/11/2001ngo200210.html
独自コンテンツもあるJGAPの「フェイスブック・ページ」:
https://www.facebook.com/japangap.jp

1/31(金)13時~ 文科省第3回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」(大学秋入学と半年ギャップイヤーの議論)の傍聴申込は、28日(火)

 12月2日の第2回に引き続き、第3回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」が、1月31日13時から金融庁(中央合同庁舎第7号館・西館)で開催される。傍聴の申し込みは、28日(火)で、以下の文科省のリンクからできる。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/57/kaisai/1343516.htm 

※文科省の12/2 第2回会議の「配布資料」のリンクは→
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/57/siryo/1342409.htm

※12/2 砂田JGAP代表の発表スライド
2013年12月2日【資料4】砂田委員発表資料.pdf

10/4 第1回議事録(文科省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/57/gijiroku/1342831.htm

 この中には、東大・濱田総長とJGAP・砂田代表による以下の「ぎゃっぷイヤー」「ギャップターム」に関するやりとりも掲出されている。

【砂田委員】  まず濱田総長、本当に熱い熱のこもった御発表ありがとうございました。本当に論点整理もされて示唆に富む御発表だったと思うのですが、質問を1つだけしたいと思います。
 それは御発表の20ページ、ギャップイヤーとギャップタームの比較というところがあると思うのですが、総長のお話の中でもギャップタームという言葉が使われたり、ギャップイヤーという言葉が使われていますし、本委員会の名称もギャップタームとなっておりますが、先ほど資料3のところで頂戴した5ページの真ん中、すなわち、平成19年の教育再生会議第二次報告の中に日本版ギャップイヤーというのが※印で付いていると思います。3月末までに入学を決定した学生に9月からの入学を認める云々ですが、これとギャップタームは基本的に同じというふうな理解でいいのか、それをちょっとお伺いしたいと思います。

【濱田委員】  ありがとうございます。こちらの20ページのスライドにもございますように、ギャップイヤーという観念は既に欧米では定着していて、取得期間も3から24か月ということでかなり一般的に定着しているものだろうと思います。これに対して、東大が提言しているギャップの期間の言葉遣いは、ギャップイヤーとそのまま言うにはちょっとまだ遠慮しておいた方がいいかなということで、まずギャップタームという、そういう言葉遣いをしております。ただ、これ、確か砂田さんから、あんまり和製英語を作らない方がいいのではないかという御指摘もあったと思いますので、これは是非、ギャップタームという用語、これを実際にその中身をどう作っていくのかという議論と併せて、うまくいい言葉が最終的に出来ればなと思っております。ありがとうございます。


(参考記事)10月4日付 半年ギャップイヤーが今後議論! 10/4 第1回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」が文科省で開催された。-ニュース
http://japangap.jp/info/2013/10/104-1.html 

JGAP寄稿者短信:「話が違う大事な話~カンボジア"万(よろず)"情報局」高さん写真.jpg   

髙 虎男
JC Group President CEO

2014年が始まってもう半月以上が経過。 

今年は年始早々「あれ、話が違うのでは・・?」と感じる話が相次いだ気がする。


日本商工会議所の会頭は1月7日の年頭会見で「円安になったら日本の株価が上がるのはおかしい」と述べ、経済同友会の代表幹事も「あまり円安は歓迎できない」と述べたらしい。 

財界の偉い方々が口をそろえて円安を否定的に受け止めているかのような発言だ。  

「円安になったら企業業績アップ&株価アップで日本がハッピーになる」、と少し前まで皆が口を揃えて合唱していたような・・気のせいだろうか。

カンボジアでは、昨年後半から続く野党による現政権への抗議デモが、いつのまにか給料アップを求める労働者によるデモ&ストライキに変わっていた。 今年に入ってデモ&ストが更に激化し、死者が出る騒ぎにまでなった。

しかも、現地労働者の賃上げ圧力はカンボジアだけでなく、周辺東南アジア諸国にも同時多発的に起こっていて、今年からどこもかしこも本当に一気に上がってしまうかも、との話もあるようだ。

東南アジアの後進国は製造業の"ラスト・リゾート"で、勤勉な現地労働者達が、コツコツと単調作業をこなし、安い給料を厭わず、日本から工場が進出してくるのを諸手を挙げて歓迎してくれている、のではなかっただろうか?

円安が思っていたほど(信じていたほど)日本のハッピーにつながらないかもしれず、東南アジアがラスト・リゾートにならないかもしれない。 

日本の今後の見通しに関する、何か大事な話の前提になってる部分について、実は違うかも、、という話がチラホラ出始めている気がする。 どうしてそういう話になってきたのだろう。

ちょっと流れを(自分なり)に整理するために、ざっくりと簡単な数字例を使って昔を振り返ってみる。 

あくまでざっくり、自分の主観とあいまいな記憶頼りなので(しかもほろ酔い中)、歴史的に正確な事実・時系列に即しているわけではない。

・間違ってたら謝りますので笑って流してください。 

今もそうなっているが、昔も1ドル=100円くらいだった頃があり、日本で職人が8千円で作っていたMade in Japanの製品が、海外では100ドル
( ×100円/ドル = 1万円)で売れていた(つまり輸出)。

  為替    作る(費用)   売る(収益)   利益 

100円/ドル   8千円    100ドル(=1万円)  2千円

それが、モノの品質は変わらないのに、1ドルが100円から80円にまで安くなってしまった(ドル安、つまり円高になってしまった)せいで、利益が全然出なくなった。

 為替     作る(費用)   売る(収益)     利益 

100円/ドル    8千円    100ドル(=1万円)  2千円

  ↓円高                ↓円高のせいで

80円/ドル    8千円   100ドル(=8千円)   0円


そこで日本企業は、それまで8千円かかっていたモノ作りの費用を、血のにじむ様な企業努力で6千円にまで下げて、なんとか利益を出せるようになった。

為替   作る(費用)   売る(収益)     利益 

80円/ドル 8千円    100ドル(=8千円)  0円

        ↓頑張って削減

80円/ドル  6千円    100ドル(=8千円)  2千円

だが実際、多くの日本企業は、モノ作りの費用が8千円だった段階で、すでに血のにじむような企業努力を何度も何度も実施済みで、もうこれ以上絞っても何も出てこないカラカラな状況となっていた。

そこで困った日本企業が見つけて来た極めつけの処方箋は、まだ人件費などコストが安い海外で、同じモノを75ドル( × 80円/ドル=6千円)で作り出す事だった。

 場所   作る(費用)    売る(収益)      利益 

 国内   8千円     

       ↓ 海外生産

 海外   75ドル(6千円) → 100ドル(8千円) 25ドル(2千円)


8千円のコストを国内で6千円に削り落としたのではなく、75ドルで作れる他の場所(アジア)を見つけ出して来たのだ。 

円が高かった(ドルが安かった)おかけで、75ドルは円に換算すると6千円。 日本国内では実現できない破格の低コストだった。

ちなみに日本の「産業空洞化」とは、簡単に言うと、上の図式が続いて誰も国内でモノを作らなくなることだ。

上記の図式が続いた場合の弊害(産業空洞化の危機)は、長い事いろいろな識者が叫んできたが、「じゃあどうすればいいの?」という問いに誰も能動的な代替案を提示する事ができなかった。

そこで「こうせざるを得ないのは円高のせいだ、円安にさえなればきっと全ては解決する」と、為替レートに全ての責任を負わせる論調が受け入れられていくようになる。

これで、誰も悪者にならないで済むからだ。

そしてこの図式は長いこと変わる事なく、しばらく続いた。


2011年11月2日付 No6:「同世代間での"国内競争力"を磨けばよかった時代は終わった」 JC Group President CEO 髙 虎男さん-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2011/11/jc-group-president-ceo.html

髙 虎男のブログ:カンボジア"万(よろず)"情報局
http://yoroz-cambodia.jcgroup.asia/

JGAP寄稿者短信:「この情報化社会において、英語は最強の武器」小山修平.jpg


小山 修平(eConnect Japan株式会社 代表取締役)

手に入る情報量は英語がわかるかわからないかで桁違いに変わる
これはぼくが日々感じていること。

インターネットで検索するにしても英語のものを含めるか含めないかで圧倒的な情報量の差があるのは歴然。ぼくは検索エンジンはGoogleをよく使いますが、デフォルトの設定は英語にしています。
Wikipediaでも同じこと。日本発のコンテンツなどを除いて、基本英語のページと日本語のページでは内容量に大きな差があります。

TEDを見るにしてもそう。英語がわかればほぼすべてのTEDトークを楽しむことができます。

最近米国ではオンラインコースをとりいれる大学もどんどん増えてきているので、英語さえわかればどこにいても一流の教育を受けることも可能な世界になるでしょう(もうなってきています)。

この情報で溢れかえっている世の中、最新で正確な情報を、なるべく早く入手することが、いかに大事なことかはわかりきったことで、Googleはそのためにアルゴリズムに日々改良を加えているんですよね。


確かな情報をより多くもっている方が有利 = 情報に英語でアクセスできるやつが強い
ぼくは2年以上前からTwitterで海外メディアをまとめてフォローし、便利な情報収集ツールにしています(@honyakupress というアカウントです!)。このアカウントでは、自分が気になった記事を可能であれば140文字(実際はリンクを貼るので120文字程度)で日本語要約してツイートする、ということを毎日やっています。これを続けるのはけっこう大変ですが、本当にためになります。Twitterとメディアというのは非常に相性がよく、すき間時間に情報収集することができます。

現在フォローしているメディアは、BBCやCNN、Huffington Post、Bloomberg、Reuterなどの海外の主要メディアから、TechCrunch、Mashable、The Next Webなどのテックメディア、さらにはUN、ヴァイラルメディアのBuzzFeedやDistractify、Upworthyなどさまざまです。その日のさける時間にもよりますが、毎日数百の記事が目に入ってきます。もちろん、その中でじっくり中身を読む記事は限られますし、その中で実際に要約する記事はもっと限られますが、Twitterのそのフィードをぱーっと見ているだけでも世界の情勢やホットなトピックがわかります。

そしてこれを2年以上やってきて思うのは、世の中には日本のメディアでは取り上げられてない記事やニュースが毎日膨大に流れているということ(ま、当然なんですが)。そしてその多くは英語でアクセスすれば知ることができるということ。

もちろん、日本で起こったことや、日本国内についての記事は、日本メディアのほうが詳しいので、日本語でアクセスしたほうがいいでしょう。ただ、3.11の津波や原発問題のようなトピックでは、報道規制という面から日本メディア、海外メディア両方から情報を得ると比較することができます。


日本語で調べて物足りなかったり、もっと深く知りたいと思ったときは英語で!
「海外旅行に行ったときに便利だから」とか、「海外で(と)ビジネスするときに有利だから」という理由ももちろんですが、個人的にはそれ以上にこの情報化社会をうまく生き抜くという面からも、英語は最重要スキルのひとつだと確信しています。

以上、当然といえば当然のことを書いたまでですが、「ネットで検索する」という多くのひとが日常的に行っていることに、英語の要素を取り入れるだけで、上達スピードも上がりますし、いままで以上の情報にアクセスすることができるんです。


※ブログ始めました!「shuheikoyama」:
http://shuheikoyama.com/blog/social-network-era-by-randi-zuckerberg/

2013年1月1日付エッセイ集 フロンティア・フォーラム  No.99「海外を旅し、世界を知り、日本を外から見ることの大切さ」
小山 修平さん(eConnect Japan株式会社 代表取締役、※当時24歳)
http://japangap.jp/essay/2013/01/post-39.html

立教女学院高校が、大学入学前の時期を活用したミニ・ギャップ(短期のギャップイヤー)を導入!


 立教女学院高校3年生の生徒22名が、2月9日から3月2日までの22日間、短期のアメリカ留学(フロリダ)へ旅立つ。考え方は、英国のミニ・ギャップ(3か月未満の短期間のギャップイヤー)に近い。宿泊はホームステイで、ホストファミリーと過ごす中でリアルなアメリカの文化に触れる場とし、、休日には、ケネディ宇宙センター訪問など、通常の海外旅行では体験しにくいプログラムも組み込まれている。(費用はひとり48万円)

 現状の大学入試においては、高校3年生の約半数が推薦・AO入試により12月までに合格が決まっている現状があり、この「ミニ・ギャップ」型の移行(transition)期の過ごし方は、一昨年からJGAPは提案していた。今回企画立案したのは、ベネッセで、「このプログラムを、「"グローバル人材育成"と"大学入学前準備"の両方の課題を解決するものとして企画し、大学入学前のいわゆるギャップイヤーの過ごし方についての一つの選択肢」と考えている。

 この「ミニ・ギャップ」方プログラムの特徴は、大学に早期合格してから入学までの期間に、大学で必要な「リサーチ学習」の方法を海外で実践を通じて学ぶことにあり、国内にて、出発前の事前授業、帰国後の成果発表会も設定し、「英語力」と「カレッジスキル」を身につけることを目標としている。

 JGAPの研究部門「ギャップイヤー総研」は、「今後は、全国の私立の大学附属高校を中心に、3ヵ月を超え、秋入学を推奨するなど本格的なギャップイヤー制度を導入する高校や大学も出てくるだろう。費用は大きな課題だが、個人が立案すれば、知恵次第で廉価に抑えられるのでは」とコメントしている。

関連記事:
国立大学初! 東北大学が、来年度入学予定者からMini Gap(ミニ・ギャップイヤー制度)を導入し、米国大学に事前研修!-ニュース |
http://japangap.jp/info/2013/12/mini-gap.html

JGAP寄稿者短信:「日本の文化などを紹介している私のYouTubeチェンネルが"10万View"を達成しました。」(豊永奈帆子@香港) 豊永さん写真1月22日 100,000 final.jpgのサムネール画像


 
社会人2年目、香港在住の豊永です。

日本の文化などを紹介している私のYouTubeチェンネルが【10万View】を達成しました。

自分の話している姿を動画に撮るのは恥ずかしいですが、それ以上に
世界中の人に見てもらえたり、コメントを貰えるのが楽しくて続けています。


動画の例

「書き初め」を英語で紹介
http://youtu.be/s7MozJWoLcQ

「中国式習字セット」を日本語で紹介
http://youtu.be/ObKm9faVfm8

「日本酒ゼリー」を中国語で紹介
http://youtu.be/cPxaodqR1-c

「納豆」を英語、日本語、中国語で紹介
http://youtu.be/TbCXUk61lpk

見ている人が楽しめて、かつ語学の勉強にもなる
動画をアップロードできるように頑張ります!
英語や中国語の動画もアップロードしているので
「外国語を話すの楽しそう!」と思って貰えると嬉しいです。


年末までに100万viewを超えるのが目標に更新を続けたいと思います。


フロンティア・フォーラム欄寄稿 No.35「留学で変わった私の人生」 豊永奈帆子さん(当時、早稲田大学国際教養学部4年)※英文付
http://japangap.jp/essay/2012/01/post-9.html

ブログ「Napo's Way 海外就職2年目」: 
http://www.nahoko-toyonaga.com/2013/04/blog-post.html 

 日本経済新聞社は、昨年に引き続き、"ソーシャルビジネス"の優れた取組みを表彰する「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」の応募企業/団体を募集している。

 第2回となる今回は、「大賞」「国際部門賞」「国内部門賞」のほか、新たに「クリエイティブ賞」「新人賞」「企業賞」を設けている。実績が乏しかったり、規模が小さかったりする団体や、大企業が取り組むCSR活動も表彰対象とするためだ。応募締切は、1月31日。

☆受賞者には賞盾・賞金のほか、活動を応援する副賞を提供。
■日経グループメディアで受賞事業・団体を紹介!
■グリーからIT機器を進呈
■グロービス経営大学院MBAプログラム基本科目受講
■アクセンチュアのコンサルタントによる業務相談・業務支援(プロボノ)
■コニカミノルタからオールインワン・コンパクトA4カラー複合機を進呈
■ミロク情報サービスから会計・給与など業務用ソフトを提供
■太陽ASG有限責任監査法人による会計業務に関する無料相談
■リクルートキャリア"リクナビNEXT"で受賞事業・団体を紹介 ほか
※副賞は受賞部門により異なる
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【審査委員会】
委員長 澤部 肇(TDK株式会社相談役)
委員 国領 二郎(慶應義塾大学常任理事/総合政策学部教授)
委員 薗田 綾子(株式会社クレアン代表取締役)
委員 原田 勝広(明治学院大学教授)
委員 野村 裕知(日本経済新聞社常務取締役)

【アドバイザリーボード】
鵜尾 雅隆(特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会代表理事)
黒田 かをり(一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事)
坂之上 洋子(経営ストラテジスト・作家 JIGH理事)
佐藤 大吾(一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事)
船橋 力(株式会社ウィル・シード取締役会長)
宮城 治男(特定非営利活動法人ETIC.代表理事)

【募集期間】2013年12月1日(日)~2014年1月31日(金)

【募集対象】
2013年中に活動実績があり、2013年度以降も事業の継続を予定しているソーシャルビジネスへの取組み、次の3つの要件を満たしている事業を対象。

1.社会性 社会的課題の解決を事業のミッションとしている
2.事業性 ビジネス的手法を用いて継続的に事業活動を進めている
3.革新性 新しい事業モデルや社会的価値を創出している

【募集部門】(部門を決めて応募のこと)
国内部門:「日本国内」の社会的課題解決を主な目的とする事業
国際部門:「日本国外」の社会的課題解決を主な目的とする事業
企業部門:株式会社などの企業が取り組む、社会的課題解決を目的とする事業(新設)
東北部門:東北復興を目的とする事業、または東北を活動拠点として社会的課題解決を目的とする事業
米全応募企業・団体の中から「大賞」及び「新人賞」(新設)、「クリエイティブ賞」(新設)を選出します

【応募資格】
1.社会的課題解決を目的とする事業に取り組むNPOや株式会社などの法人
2.収支情報をインターネット上に公開していること
※設立1年未満で初年度決算を終えていない場合や、非上場株式会社でインターネット上に収支情報を公開していない場合は
直近の決算書を応募書類とともに送付のこと。

【審査の視点】
事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や革新性、市場性、発展性、拡張性などの観点から審査。

【表彰内容】
【大賞】賞盾、賞金100万円、副賞
【国内部門賞】賞盾、賞金50万円、副賞
【国際部門賞】賞盾、賞金50万円、副賞
【企業部門賞】賞盾、賞金50万円、副賞
【東北部門賞】賞盾、賞金50万円、副賞
【新人賞】賞盾、賞金25万円、副賞
【クリエイティブ賞】賞盾、賞金25万円、副賞

詳しくは次のHPで。
日経ソーシャルイニシアチブ大賞
http://social.nikkei.co.jp/

「"BBT大学について~超主観的にまとめた本"を発行します!」BBT本表紙 宮川さん.jpg


 ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学経営学部4年の宮川裕司です。以前にJGAPに寄稿させていただいた時は大学3年生で、ちょうどトルコに滞在していました(注1)


●寄稿の、その後
 その後は半年間台湾で中国語留学をし、帰国後は飛び級という形で大学院に進学することになりました。現在は大学4年次として卒論等を進めながら、大学院の授業に悪戦苦闘する日々を過ごしています。

 さて、大学4年になった時に、密かに温めていた企画があります。それが今回紹介紹介する「BBT大学を超主観的にまとめてみた本。」の製作です。


●こんな本
 この本は、BBT大学について学生視点でまとめた本です。
(BBT大学は、経営コンサルタントの大前研一氏が学長を務める100%オンラインで経営を学ぶ大学です)
今回製作した本のメインターゲットは高校生で、一人でも多くの高校生に読んでもらいたいと思っています。

詳細はこちら→ http://bbtbook.theshop.jp/items/318484
※商品発送は2月10日以降です。
また、2月10日頃を目途にKindle版も販売予定です。

BBT大学のオフィシャル本ではないので、結構ぶっちゃけた内容も含まれています。
高校生向けではありますが、読み物としても面白く仕上がっています!
なお、出版社から出版されるものではなく、完全自分たちオリジナルの本です。


●本作成のきっかけ
 BBT大学はまだ開学して数年の無名大学で、高校生からしたら「BBT?大前研一?何それ?」という感じだと思います。「何それ?」で終わらせるのはもったいない。もっと知ってもらう価値のある大学です。良い大学だというのは自分たちが十分に体験してきているので、自分たちで高校生に発信したい!と思ったのがきっかけです。その後、去年の夏頃に大学の同級生2人に声をかけてBBT本プロジェクトを始動しました。


●完成まで
 これ、一昔前だったら絶対無理でした。というのも、メンバーは、僕が東京、一人は広島、もう一人はモスクワに住んでいたのです。結局、本格始動してからはリアルでのミーティング等を一度もすることなく完成まで持っていきました。大変なことも多々ありましたが、3人のチームワーク力が発揮されたと感じています。


●今後
 大学卒業まで約2か月でやや寂しい感じもしますが、BBT大学院であと1年勉強します。貴重な大学院での学び、悔いが残らないよう力を入れたいと考えています。

 また、この本がきっかけとなってBBT大学に入学する若い人が多く出てきたら嬉しいです。「BBT本を読んで入学しましたー!」という声が聞けると嬉しいですね。


●最後に、共同製作者からのメッセージ
 共同で製作を進めた2人からも、メッセージを預かっています。簡単なプロフィールとともに紹介させて下さい。BBT大学に入学した想い、これから大学に進学する高校生への気持ちが詰まっています。

<サイトウユウタ>
 日本生まれ、日本育ち、現在モスクワ在住。好きな食べ物、グレーチカ、ボルシチ。座右の銘は、一生勉強。本書を読む事で一人でも多くの若者がBBT大学に興味をもち、入学してくれることを望んでやまないロシアな人間。

 「BBT大学には、既存の考えに固執することなく、物事をゼロベースから考えて、新しいことにチャレンジしていく方々が数多くいます。10代から60代まで様々なバックグラウンドを持った向上心ある方々と勉強できる環境はなかなかないと思います。こんな環境で勉強してみたい方は是非入学を検討してみて下さい!」

<佐々木あや> 
1991年横浜生まれ、広島育ち。キーワード、広島、演劇、旅。広島にて変劇団という劇団を立ち上げ活動中。ちょっとした出来事も、すべてに物語がある、が座右の銘。


 「どんな人生を歩みたいですか?私は、自分で決めた道を自分で切り開いて生きていきたい。そのためには、自分の思い描いていることをカタチにする力が必要です。だから、BBT大学へ入学しました。これも、一つの道です。」


(注1)2012年7月1日付け エッセイ集 フロンティア・フォーラム寄稿 No.72「やりたいことは全部やれ!~"休学"せずに1年の大半を海外で過ごせるワケ」 宮川 裕司さん(BBT大学経営学部3年)
http://japangap.jp/essay/2012/07/1-bbt3.html

新・BBT大学宮川裕司のブログ
http://yujimiyakawa.blogspot.jp/

Facebook:https://www.facebook.com/yujimiyakawa

1/26(日)10時~ 無料セミナー
BLP-Network×SVP東京主催
「これからの起業のカタチ ~ソーシャルベンチャーと法人格。どんな種類があってどのような視点で選ぶべきか?~」

 ビジネスロイヤーズプロボノネットワーク(略称BLP-Network)とSVP東京は共同でこれから起業しようとする皆様に向けて法務・税務セミナーを開催する。

 テーマは「法人格の選択」。株式会社、合同会社、NPO、社団法人等々から任意団体まで、様々な形態がある。ソーシャルベンチャーにかかわる人ならだれもが一度は考えたことがあるはず。

 BLP-Network又はSVP東京のメンバーである弁護士・税理士が、設立、機関、資金調達等の観点から、どのような違いがあるのか、各特性を説明し、起業の後押しをする。これから起業を考えようとしている方はもちろん、すでに法人格を決めている方も、起業をはじめたばかりという方にも有益な内容となる。

 セミナーの内容自体は基礎的な内容となっているが、セミナーで扱わなかった点についてもセミナー終了後に、個別に質問の機会を設ける予定だ。

                     記

LP-Network×SVP東京第2回ソーシャルベンチャーセミナー
「これからの起業のカタチ
~ソーシャルベンチャーと法人格。どんな種類があってどのような視点で選ぶべきか?~」

■日時
2014年1月26日(日) AM10:00~12:00
■場所
ホワイト&ケース法律事務所
東京都千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館26階会議室
http://www.whitecase.com/ja-JP/Locations/OfficeDetail.aspx?office=42
当日はビル自体は閉館しておりますので、大丸側入口までお越しください。スタッフが会場までご案内致します。
・JR東京駅日本橋口、八重洲北口より徒歩1分
・東京メトロ大手町駅B7出口より徒歩2分
・東京メトロ日本橋駅A3出口より徒歩4分
■参加費
無料
■募集定員
100名
■申込フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6a3dd792281446

■団体紹介
ビジネスロイヤーズ・プロボノ・ネットワーク(BLP-Network)とは?
 2012年に、ビジネス法務を取扱う弁護士と法科大学院生により「ビジネス法務のスキルや知識を活用してそれぞれが弁護士としての社会的使命を果たしていくこと」をミッションとして設立され、これまで、NPO等において生じた個別案件の支援や法務セミナーなどの企画等を通じて、主としてソーシャルベンチャーに対する支援活動を実施しております。
http://www.blp-network.com/

特定非営利活動法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)とは?
 2003年の設立以来、ソーシャルベンチャーに対して資金提供と経営支援を行う日本におけるベンチャーフィランソロピーのパイオニアとして、20以上の団体を支援して参りました。
http://www.svptokyo.org/

※JGAPからのお知らせ
留学や進路、生き方やキャリアを一緒に議論しましょう!
1/15(水)18時~ JGAPエッセイ"フロンティア・フォーラム欄"オフ会 「米国・ブラウン大学 小谷篤信さんを囲む会」http://japangap.jp/info/2014/01/11518jgap.html

JGAPが「翻訳・広報(編集企画、校正等)」の2部門で、ボランティア・プロボノ募集!(2014年1月16日締切)http://japangap.jp/info/2013/12/1031.html

Tuvalu Overview現地事務所駐在員募集


 ツバルは、オセアニアにある国家。首都はフナフティ。南太平洋のエリス諸島に位置する島国。英連邦加盟国の一つであり、英連邦王国の一国たる立憲君主制国家。 独立国としてはバチカンの次に人口が少ないミニ国家。

 NPO Tuvalu Overviewでは、ツバル国首都フナフチ環礁フォンガファレ島に2006年から事務所を設置、現地での適応策事業や、海外からの支援事業のコーディネート事業など、現地のニーズに合わせた活動を続けいる。この度、現地駐在員の任期切れに伴い、後継の駐在員を募集している。

募集要項は以下の通り。

●勤務地 ツバル国内
●募集人数 1名
●年 齢 20才~30才
●条 件 心身共に健康で丈夫な男女、特に、内臓系の疾患、皮膚疾患
アレルギーなど無く、高温多湿な環境への適応が可能な人
また、海が好き、特に南の島が好きな人。
●語 学 英語堪能(日常会話+αのスキル)
●スキル 必要なスキル 高いコミュニケーション能力と簡単な経理処理を含む実務能力
望ましいスキル 途上国生活体験、若しくは、海外ボランティア経験
●給 与 8万円/月~スキルによって評価し2年後以降増額の可能性もある。
●居住支援 事務所住込の場合は家賃光熱費団体負担、ベットルーム、キッチン、トイレ、シャワー有り
●雇用期間 2014年3月~ 2年間(場合によっては3年間)
●待 遇 原則として8時~17時までの勤務時間(昼休み1時間)
日曜日、祝日(ツバル国の祝日)は休み
年に一回の帰国の旅費支援(航空券の支給)
有給休暇1ヶ月
予防接種・海外旅行保険支給
配偶者や家族への特別な支給はない。

※採用までの流れ
面接後、日本国内にて予防接種などの準備を経て、2014 年3 月にツバル入る。2014 年4 月正式着任となり、それ以降は給料の支給を受けられる。質問などinfo@tuvalu-overview.tv まで。

特定非営利活動法人 Tuvalu Overview
〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5 高遠第三ビル201号室 TEL 03-5834-1456 担当:遠藤
http://tuvalu-overview.tv/


※JGAPからのお知らせ
留学や進路、生き方やキャリアを一緒に議論しましょう!
1/15(水)18時~ JGAPエッセイ"フロンティア・フォーラム欄"オフ会 「米国・ブラウン大学 小谷篤信さんを囲む会」http://japangap.jp/info/2014/01/11518jgap.html

JGAPが「翻訳・広報(編集企画、校正等)」の2部門で、ボランティア・プロボノ募集!(2014年1月16日締切)http://japangap.jp/info/2013/12/1031.html


※「海外ギャップイヤー事情」80記事の一覧リスト(右ナビ)→
http://japangap.jp/info/cat44/

1/10(金)18:30 東工大ノンプロフィットマネジメントコース公開講座2013
「Change the World ―日本の社会起業家が語る社会イノベーション―」

「鹿児島発・ウガンダへ! ―農村の子どもたちが学校に通える生活環境改善プロジェクト―」

 地域の財産となるような"人財"社会起業家を育てることをミッションとして立ち上げられた「ネイチャリング・プロジェクト」は、国境を越えて遠くアフリカのウガンダ共和国まで活動の場を広げています。
大胆な展開をみせるプロジェクトを立ち上げたきっかけからウガンダ・プロジェクトの現状まで、代表の松村一芳さんが語ります。

日 時:2014年1月10日(金)18:30~

講 師:松村 一芳(まつむら かずよし)さん
     公益財団法人ネイチャリング財団 代表理事

【講演概要】
 鹿児島での自給自足の生活を通じて、自ら起業したり問題を解決していく生き方の重要性を痛感し、生きる力を持つ若者を育成していこうと立ち上げられたのが、NPO法人ネイチャリング・プロジェクト。2000年の設立以来、鹿児島市内を拠点に社会起業家育成を目的としたさまざまな事業を展開してきました。現在は公益財団法人となったネイチャリング財団の代表理事、松村一芳さんに、社会起業家育成への想いから、アフリカのウガンダを舞台にさらなる展開をめざすネイチャリング財団の将来ビジョンまで情報共有します。

【参考URL】
ネイチャリング財団 公式サイト
http://www.naturing.org/

東工大
http://www.titech.ac.jp/event/2013/024359.html
http://www.soc.titech.ac.jp/info/news/detail_197.html


会 場:東京工業大学大岡山キャンパス
     西9号館 6階607セミナールーム
    (東急目黒線・大井町線「大岡山」下車)

    地図はこちら
    http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/campus/ookayama.html
※地図中、27番の建物が西9号館です。

受講料:無料

定 員:各回40名程度(先着順、講座前日までに申込のこと)

-----------------------------------------------------------------

 参加ご希望の方は、各回とも講座前日までに、お名前、ご所属、E-mailアドレスを記入し、
tsuyuki.m.ab@m.titech.ac.jp
(上記アドレスをコピーされる方は、@を半角に変換してください)
まで、送付願います。

※JGAPからのお知らせ
留学や進路、生き方やキャリアを一緒に議論しましょう!
1/15(水)18時~ JGAPエッセイ"フロンティア・フォーラム欄"オフ会 「米国・ブラウン大学 小谷篤信さんを囲む会」http://japangap.jp/info/2014/01/11518jgap.html

JGAPが「翻訳・広報(編集企画、校正等)」の2部門で、ボランティア・プロボノ募集!(2014年1月16日締切)http://japangap.jp/info/2013/12/1031.html


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新ロゴJPEG版.jpgのサムネール画像のサムネール画像高校生・大学生歓迎!1/15(水)18時~ JGAPエッセイ"フロンティア・フォーラム欄"オフ会
「米国・ブラウン大学 小谷篤信さんを囲む会」

留学や学び方、進路などに悩むあるいは考えたい方は参加大歓迎です!
JGAPの人気エッセイ欄「フロンティア・フォーラム」は、現在まで150稿ほど掲出しております。そこで展開された"熱い"メッセージは、ギャップイヤー文化構築の提案から日本に欠けている価値観の多様性を高める主張、日本をよくする提言まで至り、多種才々なイノベーター達の「表現の場」「語り場」、いわば"プラットフォーム"に成長しました。特に若い寄稿者は、このエッセイ欄掲出を契機に、活動範囲を広げ、その筆力が"登竜門"として広く認知され、大きく羽ばたく方も増えました。

 小谷篤信さんのエッセイは、この2年半で最高の反響を得たものです。ちょうど小谷さんは米国から一時帰国されているので、大学生や高校生を中心に、読者の皆さんとの交流会を開きます。留学や学び方、進路などに悩むあるいは考えたい方は参加大歓迎です!会場は、話題の「就トモCafé」(新宿)。

 参加申込者には、当日の議論をより深めるために、事前に質問を1問ずつ頂戴しています。以下のような当日カバーする質問が上がってきました。いずれも骨のある質問が揃ってます。当日小谷さんを交え、参加者の皆さんと、アットホームな環境で、是非明日につながる実りあるディスカションをしていきましょう!

Q:ご自身の理想と現実のあいだに分裂があると感じる事はありますか。
Q:「今までの人生は全て他の誰かによって与えられたものだ」と気付いたのは、どんなことがきっかけだったのでしょうか?
Q:人生において大切にしている「軸」や「想い」をお聞きしたいです。
Q:現在、就職先を迷っています。自分の人生を生きるために、色々なリスクを取ってでも、自分が正しいと思う方に進むべきだと思いますか?
Q:ブラウン大学を卒業したら、何をしたいのですか?
Qアメリカの学部留学に興味を持ち始めています。学部でアメリカに留学して得られるもの、メリットは何だと思われますか?
Q:小谷さんにとって、今に至る行動の原点、原体験って何でしょうか?
Q:留学先が決まり、実際行く前にやっておくべき、あるいは気をつけたい実務的ポイントは何でしょうか?
Q:高校生で、日本の大学を受けようと思っているのですが、日本の大学についてどう考えていますか?
Q:大学の役割とは何だと思いますか?また、学問と教養の関連性or違いとは何だとお考えですか?
Q:ご自身の理想と現実のあいだに分裂があると感じる事はありますか?


               記

イベント名:JGAPオフ会「米国・ブラウン大学 小谷篤信さんを囲む会」
会場:就トモCafé(東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル3F)
定員:先着15人
参加費:会場使用料@300円と「ブラウンの熊」活動費カンパ@200円の計500円
スケジュール(予定):
18:00~参加者の簡単な自己紹介。
18:15~小谷さんの近況と帰国して感じていること、高校生・大学生に訴えたいこと
19:15~質疑、議論
20:00 終了


申込方法:下記「こくちーず」宛に、お名前等順に記入いただき、最後の「メッセージ」欄には小谷さんに対する質問1問を記述いただき、 お申込下さいませ。
※尚、定員を超えた場合は、JGAP公式ウェブのこのニュース欄でも告知します。

※「こくちーず」からの申込先
http://kokucheese.com/event/index/137440/

「コクチーズ」での申込は締切しましたが、14日(火)23:50iまで参加受付いたします。
nfo@japanagap にお名前・所属(大学・高校・社名など)・携帯電話番号・メールアドレス(携帯メール不可)を記入の上、お申し込みくださいませ。

(ご参考)
No.145 「 人生よ、ドラマチックであれ。」(小谷篤信さん、 米国・ブラウン大学2年)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2013/11/post-60.html 

フロンティア・フォーラムのアーカイブ・リスト(※右ナビにタイトルが現れます)
http://japangap.jp/essay/

JGAP寄稿者短信:「世界一周が実現するコンテスト開催!」中里さん写真.jpg

芝浦工業大学の中里和佳です。

世界一周団体tabippoが学生限定の世界一周が実現するコンテストを開催します。優勝者にはなんと世界一周航空券をプレゼント。

航空券は3年以内に使えばいいので、今すぐに世界一周に行かなくても大丈夫!

優勝できなくても参加するだけで全国の旅好きな大学生とつながれたり、本を出せるチャンスがあります。

最終審査はなんと渋谷ホールで、2000人の前に立てます。

こんな機会なかなかないのでぜひ挑戦してみてください。

※詳細はこちら➡︎
http://tabippo.net/wiztabippo_4/


また、ぜひこのイベントのシェア・告知に協力していただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

2013年9月18日 フロンティア・フォーラム欄寄稿No.126:「理系女子の私が世界に飛び出したワケ」(中里和佳さん、 ※当時、芝浦工業大学4年休学中)
http://japangap.jp/essay/2013/06/-4-1-1.html

※JGAPからのお知らせ
留学や進路、生き方やキャリアを一緒に議論しましょう!
1/15(水)18時~ JGAPエッセイ"フロンティア・フォーラム欄"オフ会 「米国・ブラウン大学 小谷篤信さんを囲む会」http://japangap.jp/info/2014/01/11518jgap.html

JGAPが「翻訳・広報(編集企画、校正等)」の2部門で、ボランティア・プロボノ募集!(2014年1月16日締切)http://japangap.jp/info/2013/12/1031.html


※「海外ギャップイヤー事情」80記事の一覧リスト(右ナビ)→
http://japangap.jp/info/cat44/

海外ギャップイヤー事情 米国編:「就職もろくにできなく価値のない大学の対抗軸という大義で、ギャップイヤー・プログラム提供のNPOを創ったアンカレッジ(Uncollege)創設者はかつて不登校!」の巻Uncollege 図表.jpg

高等教育変革として、大学に行かず、自分の教育を切り拓く目的のギャップイヤー・プログラムが出現
 米国にあるアンカレッジ(UnCollege)ってご存じであろうか。語呂はいいが、やってることは先鋭的で、文字通り「大学否定」の社会運動体。ひと言で言うと、"a social movement designed to help you hack your education" つまり、「高等教育を切り拓く人を支援する社会運動体」を指す。

 デイル・J・ステフェン( Dale J. Stephens)は、長らく不登校で自宅やフリースクールで学習をし、高校を卒業した後に、アーカンソー州コンウェイのヘンドリックスカレッジに入学した。そこで、彼は大学生活にフラストレーションを感じ、最初の1学期はそれら問題点について考え続け、それを記録することに注力した。

 冬休みが明け、デイルは、不登校仲間でダートマス大学から逃げ出したレベッカ・ゴールドマンとその不満について話し合った。話の中で、ふたりは違う大学に入学したにも関わらず、まったく同じ不満を抱えていることがわかった。

 熟考した後にデイルの出した結論は、大学教育に対するふたりの不満はたまたま互いが通っている大学のせいなのではなく、高等教育そのものに対する不満で、在宅学習の時に比べ、何も学んでいないと感じたことからきている。その後も、ふたりはメールで意見交換をし、レベッカは、「自分で自分の大学を作ればいいんだ」と結論づけた。

 デイルは不登校出身として、レベッカが考えたアンスクール生のための大学を実現させようと2011年に立ち上がる。ちょうどその年、若手社会起業家のためのスイール奨学金(Thiel Fellows)が誕生した、これは、世界で1億3000万人以上のアクティブなユーザーを誇るインターネット決済サービスのペイ・パル創業者のピーター・スイール氏が2011年5月したものだ。20歳未満で大学に所属していない「社会変革の若者」を対象に、ひも付きなしの給付奨学金10万ドル(1千万円)を資金提供(1期生20名)するというもので、デイルは見事選出され、この"ギャップイヤー・プログラム"の運動資金を手に入れた。


学生ローンがクレジットローンの債務残高より高い米国
 デイルはアンカレッジという組織を「最高教育逸脱者(Chief Educational Deviant)」として率いて、「大学が成功の唯一の道だという概念を壊す社会活動」の一環としてギャップイヤー事業を思いついた。たしかに、米国の現状は、世界の大学ランキング100校に半分入っていても、就職が約束されたわけでもなく、覚束ない。学費は州立大学ですら、私立同様に600万円ほどかかり、国として、「学生ローン」の債務残高が1兆ドル(100兆円)を超えて、クレジットローンのそれより高くなってしまっている。

 これは歴史上初めてのことだ。だから、大学への投資価値ってあるのと考えている人が増えてきた。彼は2013年5月には、「教育をぶっ壊せ」(Hacking Your Education)も上梓したが、「大学証書」はもはや時代遅れと考える教育開拓者(hackacademics)の新しいトレンドを紹介している。デイルや多くの仲間がどのように教育を開拓してきたのか、そして読者もそれができると書いている。天才でなくとも、特別な動機がなくとも、大学の外で活躍することは可能だ。大切なのはもっと「好奇心、自信と根性」と言う。


ギャップイヤーの目標は、「独立心と主体的な学びの潜在能力を高めること」
 また、著書の中で、既に大学に入学した学生や大学に入学しないと決めた人に、貴重なアドバイスを贈る。教室の内外で、自分のための機会を作り出して自分のカリキュラムを組めることをデイルは教えてくれる。「あなたの夢が世界旅行でも起業でも企業内の昇進でも何であろうと、卒業するまでやらずに待っていなくても、それは今すぐ出来るのだ」と主張している。

 アンカレッジの1年間のギャップイヤー・プログラムの目標は、独立心と主体的な学びの潜在能力を高めること(The goal of the Gap Year Program is to significantly develop your capacity for independent, self-directed learning)と言う。

 「大学が実社会のための準備をしてくれないのは明らかだ。職のない大卒者が働き口を求めている様子を見て、私たちは、今日の労働市場で成功するためのもっとよいやり方があるのでは」とデイルは真剣に考えている。

 さて、大学教育への不満は日本でもよく聞くようになった。このような「革命的運動」は、いつか日本でも起こるのであろうか。

Uncollege2.jpg

(文・吉武くらら @ドイツ、JGAP客員研究員)

監修:JGAPギャップイヤー総研

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1/15(水)18時~ JGAPエッセイ"フロンティア・フォーラム欄"オフ会 「米国・ブラウン大学 小谷篤信さんを囲む会」http://japangap.jp/info/2014/01/11518jgap.html

JGAPが「翻訳・広報(編集企画、校正等)」の2部門で、ボランティア・プロボノ募集!(2014年1月16日締切)http://japangap.jp/info/2013/12/1031.html


※「海外ギャップイヤー事情」80記事の一覧リスト(右ナビ)→
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海外ギャップイヤー事情 米国編:「UCLAキャリアセンターの在学生向けギャップイヤー・プログラム紹介イベント」の巻UCLA のギャップイヤー・プログラム紹介.jpg


 この「海外ギャップイヤー事情」のコラムでは、米国の大学のキャリアセンターが在学生(All Majors:全学)に対し、就職前や大学院入学見込み者向けに卒業後のギャップイヤー・プログラムの紹介をしている大学が増えてきたことを伝えてきた。今回も名門UCLAの例を紹介したい。

 上の図表は実は、学生に配布用のポスターであるが、「The JumpStart Series」(商標登録済)と名付け、各種のキャリア・イベントを実施している。その一つに、この全学学部生向けの「ギャップイヤー・プログラム」紹介がある。

 このプログラムは、ディズニー本部で、産業界の指導者達とコンタクトでき、明日のリーダーになるための画期的なスキルを習得できる半年のインターンや、荒れた学校での教師派遣のNPO City Yearでの有給インターン、ロサンゼルスで2年間の行政体験をできる有給インターン、日本の英会話スクール「イーオン」での月給制1年単位の英語教師インターンなどがあり、説明会では、経験した先輩の講話や受入機関からの表明がある。


 ギャップイヤーの構成要素は、社会体験(ボランティア・課外留学・旅等)と就業体験(インターン・ワーホリ・アルバイト等)であるが、UCLAのキャリアセンターは、「有給インターン」重視であるように見受けられる。


 企業もOJTが組織がフラットになり機能しない中、このような社会体験・就業体験を評価していく、そういう時代はそんなに遠くない。「新卒一括採用」の呪縛が薄れる中、こういう"一直線でない"キャリア選択を大学のキャリアセンターが情報提供していく必要が出てくるだろう。

JGAPギャップイヤー総研

※「海外ギャップイヤー事情」90記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/

新ロゴJPEG版.jpgのサムネール画像のサムネール画像高校生・大学生歓迎!1/15(水)18時~ JGAPエッセイ"フロンティア・フォーラム欄"オフ会
「米国・ブラウン大学 小谷篤信さんを囲む会」

留学や学び方、進路などに悩むあるいは考えたい方は参加大歓迎です!
JGAPの人気エッセイ欄「フロンティア・フォーラム」は、現在まで150稿ほど掲出しております。そこで展開された"熱い"メッセージは、ギャップイヤー文化構築の提案から日本に欠けている価値観の多様性を高める主張、日本をよくする提言まで至り、多種才々なイノベーター達の「表現の場」「語り場」、いわば"プラットフォーム"に成長しました。特に若い寄稿者は、このエッセイ欄掲出を契機に、活動範囲を広げ、その筆力が"登竜門"として広く認知され、大きく羽ばたく方も増えました。

 小谷篤信さんのエッセイは、この2年半で最高の反響を得たものです。ちょうど小谷さんは米国から一時帰国されているので、大学生や高校生を中心に、読者の皆さんとの交流会を開きます。留学や学び方、進路などに悩むあるいは考えたい方は参加大歓迎です!会場は、話題の「就トモCafé」(新宿)。
 どうか、お早めにお申し込み下さい。

               記

イベント名:JGAPオフ会「米国・ブラウン大学 小谷篤信さんを囲む会」
会場:就トモCafé(東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル3F)
定員:先着15人
参加費:会場使用料@300円と「ブラウンの熊」活動費カンパ@200円の計500円
スケジュール(予定):
18:00~参加者の簡単な自己紹介。
18:15~小谷さんの近況と帰国して感じていること、高校生・大学生に訴えたいこ
19:15~質疑、議論
20:00 終了


申込方法:下記「こくちーず」宛に、お名前等順に記入いただき、最後の「メッセージ」欄には小谷さんに対する質問1問を記述いただき、 お申込下さいませ。
※尚、定員を超えた場合は、JGAP公式ウェブのこのニュース欄でも告知します。

※「こくちーず」からの申込先
http://kokucheese.com/event/index/137440/

(ご参考)
No.145 「 人生よ、ドラマチックであれ。」(小谷篤信さん、 米国・ブラウン大学2年)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2013/11/post-60.html 

フロンティア・フォーラムのアーカイブ・リスト(※右ナビにタイトルが現れます)
http://japangap.jp/essay/

JGAP寄稿者短信:「残りの学生生活15ヶ月でやりたい30のこと」

 "大学5年生"の石橋孝太郎です。

普段ちょくちょく感じることですが、同期は社会人1年目になり、facebookに投稿される内容からも自分の生活との差を感じています。どこか置いていかれているような感覚です。

そんな感覚を覚えつつも、しょうこりもなく僕は、大学6年生になることになりました。妹も現在3年生なので、必ず必ず2015年4月には社会人になります。(※さすがに同じ大学に通う妹よりも卒業が遅れることは、あってはならない。)

2015年4月には社会人になるとすると、僕に残された学生生活は残り15ヶ月になりました。

残された期間は、facebookでみる社会人の同期たちよりに負けないくらい学びや刺激を受ける日々にしていきたいと考えています。

が、ぶっちゃけ1年前も同じようなことをいっていました。なのに、この1年間は正直、だめだめでした。

そこで、せめてまずは自分の中で目標をはっきりとさせることはしておこうと考え、「残りの学生生活15ヶ月でやりたい30のこと」を書きたいと思います。


【残りの学生生活15ヶ月でやりたい30のこと】

1.STUDY FOR TWOを法人化し、運営は後輩たちに引き継ぐ。
この「STUDY FOR TWO」というのは、僕が大学2年のときに発案し立ち上げた学生団体です。
この団体は今では全国の大学約60校に拠点を構え、500名以上の学生とともに活動をしています。そして今もなお規模は拡大しています。
この団体を自分が社会人になるにあたり、実際の運営を完全に後輩たちに託しつつ、それからも大きくなり続け、しっかりとした団体にできるようにしたいです。
(なんで僕がこの団体を立ち上げたのかっていう話はコチラ。)

2.studygiftを再びオープンさせ、会社としてしっかり運営していく。
これは、僕が大学4年の5月に家入一真氏らにより1度オープンし、ネット上で大炎上を巻き起こし、終了してしまった大学生の学費をクラウドファンディングで集めるWEBサービスです。僕は、大学5年が始まった2013年4月このサービスのリニューアル責任者として立候補し、今も続けています。しかし、ふがいないことに、未だにサービスは再オープンできていません。
たくさんの難しいことがありましたし、時間もかかってしまっていますが、それでも自分のやりたいことをしっかり形にしていきます。

3.現在インターンシップをしている会社での責務を全うする。
社長と僕だけの会社です。やらないとならないことを、自分なりにしっかり考え実現します。ソーシャルチケッティングサービスの会社です。そのうちどんな会社なのかはお知らせできると思います。

4.アルバイト先をしっかりとやりきる。
現在、アルバイトとして株式会社スクーとsakebaという日本酒ダイニングで働いています。ここでも残りの学生生活の間、"やりきる"ということを目標にがんばっていきたいと思っています。どちらも自分の好きなものなので、もちろんオススメです。
ぜひ利用してみてください。

5.長期休みにアジアを中心とした長い期間の旅行にまた出かけたい。

6.国内旅行にも出かけたい。全国のSFTメンバーにも会いたい。

7.小さいけど、学生団体WISEの引き継ぎを丁寧に実施する。

8.人間関係を再構築したい。
いままで自分のふがいなさや、適当に過ごしてきたことから迷惑をかけたり、嫌な思いをさせてしまった人も多くいます。
自分の中で整理して、許されようとするのではなく、これまで出会ってきたたくさんの人たちと、これから出会う人たちにきちんと向き合い、「対話」的なものもしっかりしていきたいと思います。

9.大切なパートナーのことを、大切にしたい。

10.もっとたくさん、きれいな写真を撮りたい。

11.60冊以上のの本を読むきりたい。


12.自分に向き合い就職活動で後悔のない決断をしたい。
就職しないと思ったといっていただくこともありますが、社会の中でそれを成すために"営業"という社会を開拓していく能力を強くしていきたいと考えています。そして、そのために就職をしたいと考えています。

あとは、自分の好きなことや、出会いや、環境などを本気で考え抜いて、自分なりに就職活動をしていきたいと思います。15卒の人一緒にがんばろうね!笑

13.韓国についてもっと自分の理解を深めたい。

14.実家が豊洲に引っ越したので、釣りを趣味にしたい。

15.東北のボランティアにまたいきたい。次いくときはYouth for 3.11を活用したいです。

16.本を著作したい。

17.大学にきちんと通い、規則正しい生活を送りたい。

18.絵を描いたり、工作したり、陶芸したり、手を一人で動かしてものを作りたい。

19.ブログを続けたい。

20.デザインスキルを向上させたい。

...今はまだ以上です。

これらのことをもっと深く考え、実現しつつ、残りの10個を考え継ぎ足していきたいと思います。

さて、みなさんは、今年1年間をどう過ごしますか。

そんなことをここまで改めて考えるキッカケをくれたのは、studygiftで一緒している家入さんの昨日のつぶやきでした。

明日で2014年になり3日。

きっと残りの99%も"あっという間"にすぎてしまいます。

自分がこんなふうに過ごしたいと考える2014年があるなら、

まずはこの3日間の過ごし方がそれにふさわしいものだったのかと顧みてもいいかもしれないですね。

僕も僕なりに、やりたいことができるようにやっていきたいと思います。


エッセイ集 フロンティア・フォーラム 2012年1月1日付No28:「私はなぜSTUDY FOR TWOを立ち上げたのか」 石橋孝太郎さん(学生社会起業団体 StudyForTwo代表)-http://japangap.jp/essay/2012/01/study-for-two-studyfortwo.html
http://kbridgestone.tumblr.com/post/71952646673/15-30

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STUDY FOR TWO:http://studyfortwo.org/