ギャップイヤー・ジャパンからのお知らせ

2015年9月アーカイブ

報告者2はMiriam Grittner(ドイツ)さん「私の日本でのギャップイヤー体験と今」10/3(土)11:45~「ギャップイヤー 体験発表会!グロフェス内@お台場」グロフェス.png

 今週土曜日、JGAP・ICYE・NICEの3団体で、本格的な社会体験(ボランティアや課外留学)や就業体験を意味するギャップイヤーの体験発表会を行います。

 関心ある方は、日本最大級の国際協力イベントである「グローバルフェスタ2015」を終日楽しみながら、ランチタイムにはお気軽に1時間足らずの"ギャップイヤーのミニ発表会"にビジット下さい。皆さんのハートを熱くするlife-changing(人生観が変わるよう)な1時間になるはずです。


日時:2015年10月3日(土) 11:45~12:35
タイムライン:11:45-11:50
JGAP砂田 薫代表(http://japangap.jp/greeting/
テーマ:「日本のギャップイヤー制度の進展~先行する東大・国際教養大から、今年は10大学・1短大・1高専に拡大、そして今後は?!」

11:50-12:20  3人のギャップイヤー体験者のレポートとその振り返り(リフレクション)
報告者1 狭間純平さん(一橋大学法学部)
テーマ:「世界45カ国を旅して300人の活動家と出逢ったギャップイヤーから僕が得たコト」

狭間さん.jpg
(参考)2014年1月31日付JGAPエッセイ集 フロンティア・フォーラムNo.153:「今、伝えたいこと。~東南アジアスケボー横断~」
http://japangap.jp/essay/2014/01/2-2.html

2015年1月10日付
JGAP寄稿者短信:「世界中のカッコイイ生き様をこの目に焼き付ける。−世界一周×キャリア−」(狭間純平さん、 一橋大学法学部 CAREERPACKER PROJECT)
http://japangap.jp/essay/2015/01/post-94.html

報告者2Miriam Grittnerさん(ドイツ)
テーマ:「私の日本でのギャップイヤー体験と今」

ICYEMiriam.JPGドイツから現在留学中のミリアムさん が発表する。2012年秋から1年間、親元離れ、日本で北海道(農場)、兵庫(フリースクール)、徳島(ペットシェルター)でボランティア活動をするギャップイヤー体験をしてしていた。現在大好きな日本で、横浜のフェリス女学院大学に留学中。ICYEジャパンでインターンにも従事もしている。
(ICYEのサイト):http://www.icye-japan.com/blogstaff/4885/


12:20-12:30  Q&A

会場:お台場 センタープロムナード (シンボルプロムナード公園内) 活動報告コーナーG(レッドエリア内テント※ICYEの活動報告持ち時間を全て使用)
住所:〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園駅から徒歩7分
アクセス:http://gfjapan2015.jp/access/

参加費:無料

定員:30名(着席は20名)

主催:ギャップイヤープラットフォーム(JGAP・ICYE・NICE他)


グローバルフェスタJAPAN2015の公式ホームページ:http://gfjapan2015.jp/
10月3日の目玉は、10時からメインステージでMAY J.他が登場。14時半からは「林修講師と知ろう!学ぼう!国際協力」がある。

(関連記事)
※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/新4階層 ギャップイヤー.jpg

10/3(土)11:45~12:35「ギャップイヤー 体験発表会!今年はグロフェス内@お台場」グロフェス.png


 今週土曜日、JGAP・ICYE・NICEの3団体で、本格的な社会体験(ボランティアや課外留学)や就業体験を意味するギャップイヤーの体験発表会を行います。

 関心ある方は、日本最大級の国際協力イベントである「グローバルフェスタ2015」を終日楽しみながら、ランチタイムにはお気軽に1時間足らずの"ギャップイヤーのミニ発表会"にビジット下さい。皆さんのハートを熱くするlife-changing(人生観が変わるよう)な1時間になるはずです。


日時:2015年10月3日(土) 11:45~12:35
タイムライン:11:45-11:50
JGAP砂田 薫代表(http://japangap.jp/greeting/
テーマ:「日本のギャップイヤー制度の進展~先行する東大・国際教養大から、今年は10大学・1短大・1高専に拡大、そして今後は?!」

11:50-12:20  3人のギャップイヤー体験者のレポートとその振り返り(リフレクション)
報告者1 狭間純平さん(一橋大学法学部)
テーマ:「世界45カ国を旅して300人の活動家と出逢ったギャップイヤーから僕が得たコト」

狭間さん.jpg
(参考)2014年1月31日付JGAPエッセイ集 フロンティア・フォーラムNo.153:「今、伝えたいこと。~東南アジアスケボー横断~」
http://japangap.jp/essay/2014/01/2-2.html

2015年1月10日付
JGAP寄稿者短信:「世界中のカッコイイ生き様をこの目に焼き付ける。−世界一周×キャリア−」(狭間純平さん、 一橋大学法学部 CAREERPACKER PROJECT)
http://japangap.jp/essay/2015/01/post-94.html

報告者2 Miriam Grittnerさん(ドイツ)
テーマ:「私の日本でのギャップイヤー体験と今」※ドイツからギャップイヤーで日本に来た女子大生

12:20-12:30  Q&A

会場:お台場 センタープロムナード (シンボルプロムナード公園内) 活動報告コーナーG(レッドエリア内テント※ICYEの活動報告持ち時間を全て使用)
住所:〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園駅から徒歩7分
アクセス:http://gfjapan2015.jp/access/

参加費:無料

定員:30名(着席は20名)

主催:ギャップイヤープラットフォーム(JGAP・ICYE・NICE他)


グローバルフェスタJAPAN2015の公式ホームページ:http://gfjapan2015.jp/
10月3日の目玉は、10時からメインステージでMAY J.他が登場。14時半からは「林修講師と知ろう!学ぼう!国際協力」がある。

(関連記事)
※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/新4階層 ギャップイヤー.jpg

JGAP寄稿者短信:「アラサーになった今こそミスチルの『花』を聴こう」(竹田憲弘、 青年海外協力隊ルワンダ派遣予定‎)竹田さん.jpg

こないだ運転しながら聴いていて、思わず泣きそうになりました。ミスチルの『花』。
Mr.Children「花 -Mémento-Mori-」Music Video: https://youtu.be/mdo-oEZ5_24

■同年代の友人達が家族を築いてく
聴き始めたころは、なんとなく暗くてあんまり好きではありませんでした。でもいまはこの歌の良さがよく分かります。

"同年代の友人達が 家族を築いてく
人生観は様々 そう誰もが知ってる
悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく

26歳にもなると、「同年代の友人達」がどんどん結婚していきます。Facebookにはみんなの結婚式や子どもの写真がどんどんアップされています。結婚式にもたくさん呼んでいただいてます。

そんな状況だからと言っても、別に羨ましいわけではありません。仲の良い友人の幸せそうな様子を見ると、本気で良かったなと思えるくらいの心の清らかさはまだ持ち合わせています。

ただ、「自分にもルワンダなんか行かずに普通に働いて、結婚して、子どもを授かって、家庭を築いて、っていう選択肢があったんだよな...」と思うことはあります。
※2016年1月から青年海外協力隊でルワンダに2年間行ってきます。

まして、彼女を2年間待たせるわけですからね。自分だけの人生ではなく、彼女の20代後半という、いくらでも恋愛を楽しめる貴重な時期を2年間も棒に振らせることになります(知らないところで楽しんでおられるかもしれませんが)。

そこまでして、やる価値があるのか。

と考えると、正直分かりません。

でも、いま進んでる以外の選択肢はまったく考えられないんですよね。自分が進みたい道を進んで行ったら、ルートは1つしかないですからね。とにかくやりたいようにやろうと思っています。人生観は様々。

"負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう
ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ今

「風を集めて空に放つ」=「深呼吸する」ってことですね。迷うことがあったら、この曲を聴いて、深呼吸してみましょう。

ぼくはやりたいことを全力でやってる人を応援します。

タケダノリヒロ(@NoReHero)


(関連記事)
2015年6月20日付
JGAP寄稿者短信:前編「備えよ! 青年海外協力隊 コミュニティ開発〜技術面接編」http://japangap.jp/info/2015/06/jgap14.html

2015年6月21日付
JGAP寄稿者短信:後編「人物面接編~青年海外協力隊 コミュニティ開発のケース」http://japangap.jp/info/2015/06/jgap-209.html


2015年5月27日付-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
No.220:「『いつかは、おそらく』ではなく、『いま、確実に』できることを~ぼくが大手企業を辞めて、ルワンダへ行く理由」(竹田憲弘さん、 青年海外協力隊ルワンダ派遣予定)
http://japangap.jp/essay/2015/05/post-108.html

ブログ:「ルワンダノオト 青年海外協力隊ブログ」http://blog.livedoor.jp/norehero/

JGAP寄稿者短信:「世界に羽ばたこう!そして、自分らしく生きよう! 」(檜垣賢一、学習院大学4年)檜垣さん新写真.jpg


 アメリカ大使館さまからお誘いをいただいて、神奈川県の湘南学園中学高校と東京都の文化学園大学杉並中学高校にお邪魔して講演させて頂きました。

講演内容は、「世界に羽ばたこう!」ということで、「知らない世界を見て、まだ知らぬ自分と出会い、自分らしく生きよう!」という熱い思いを中学生と高校生にぶつけました!

海外にいく醍醐味の1つは、これまで当たり前だと思っていたことが覆る経験が味わえること。

たとえば、僕が留学していたアメリカの大学には、
高校卒業後ストレートに大学に進学した人はもちろん、
一度就職した後に大学に入り直す人、
定年退職後に大学に入学する人、
一度休学して何を学びたいか再確認した後に復学する人、
さらには100カ国以上1000人以上の留学生が来ており、
いろんな学生がいろんなバックグランドを持って学んでいました。

これまで当たり前に考えていた「大学=高校生が卒業したら進学する場所」という固定概念が覆された貴重な経験となりました。

これまでの海外経験から感じたこと、それは「日本では大多数の人が歩むレールが出来ているけど、世界を見ればいろんな生き方がある。
確かに日本では同調圧力が強いけれども、自分を信じて我が道を歩めば良い。」ということです。

さらに留学といえば、強い夢や高尚な目標がある人だけがいくイメージがあるかもしれませんがそれも大きなステレオタイプ。

逆に夢や目標がない人こそ、留学して欲しいと思います。

世界を見るということは、知らない世界を知るだけではなく、まだ知らない自分とも出会えるということ。

たくさんある選択肢の一つとして、留学も考えてもらえると嬉しいです。


(関連記事)
JGAPエッセイ集 フロンティア・フォーラム「道がないところに道を作る。」(檜垣賢一さん、学習院大学3年=米国NY州立大学オールバニ校留学中)
http://japangap.jp/essay/2014/11/3-5.html

Website「多様性の中の共存を目指して。」:http://www.kenichihigaki.com/

1月22日付JGAP寄稿者短信:「すべての人にとって住みやすい街を目指して~バリアフリー社会 北欧フィンランド・ヘルシンキ」 http://japangap.jp/info/2015/01/jgap3-4.html

ブログ「井の中の蛙、大海を知る。」
→[http://www.kenichihigaki.com/#!blog/c831]

JGAP寄稿者短信:「第1回アフリカホームステイ報告(8月実施)」内藤さん川.jpg


内藤俊輔(NPO法人AYINAコアメンバー)


青年海外協力隊として活動している際に強く感じた事。

それは
「日本人とアフリカ人の直接的な交流が少ない」という事です。

物理的にも非常に距離のあるアフリカですが,
日本のメディアを見ていても昔よりは増えてきたとはいえ,まだまだアフリカの情報は十分ではありません。

その為,どうしてもアフリカ人がどんな人達でどんな暮らしをしているのか。はイメージ出来ない人が多いです。

そして,アフリカに興味を持っている日本人は増えてきているのに,実際に行くチャンスが無かったり,せっかく行ってもホテルに宿泊してしまい,現地の人達との交流が殆ど出来なかったりという現状です。

そこで,僕が青年海外協力隊時代に出会ったベナン人のゾマホンさんが代表を務めるAYINAという団体に現在は所属させて貰い,

アフリカホームステイプログラムというのを担当させて貰う事となりました。

名の通り,アフリカホームステイをして貰うのですが,
それをする事で「真の文化交流」をして頂こうというものです。

ホームステイ先は,現地のAYINAスタッフがしっかりと選び,
移動は僕を含めたスタッフが引率をします。

そして,実は先月8月に第1回目のアフリカホームステイを実施してまいりました!
参加者は高校2年生から社会人までの計4名です!

約10日間でベナンとガーナへ行くという弾丸ツアーになりましたが,
非常に充実したものになりました。

以下,写真を添えて簡単に解説致します。
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丸一日かけてベナンに到着!

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言葉は通じなくとも,すぐ打ち解けられるのもアフリカ人の魅力!

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日本では食べた事が無い程の美味しさのパイナップルを直に頬張る参加者!
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アフリカ唯一の水上都市と言われる場所にも行きました!
子供が勇ましい!

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ガーナではチョコレートの原料であるカカオファームを見学。
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途中でバスのドアが壊れても走り続けたりという有り得ない光景もありながら,
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無事に10日間を終え,ホームステイ先に別れをつげ戻ってきました。

参加者の中には「また戻ってきたい!」や「将来アフリカで働きたい!」
という声も頂きました。

動画も撮っていたのでリンクからご覧下さい。
恐らく写真よりもリアルに感じられると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=Qh-kH8aXczM

今後は年に2〜3回の定期開催でアフリカホームステイを開催したいと思っております。

アフリカに興味があるけど,なかなか踏み出せない皆さん!
是非,一度アフリカホームステイを経験されてみて下さい^^
以下AYINAのホームページやFacebook,または僕のBlogから情報公開していきます。

AYINA
http://ayina.org/japanese/
https://www.facebook.com/ayina.org

(関連記事)
2014年7月16日付エッセイ集 フロンティア・フォーラム No.174:「 格好悪くてもいいじゃないか。それでも前に進み続けるたった1つのコツ」(内藤俊輔さん、 青年海外協力隊/ルワンダ派遣) http://japangap.jp/essay/2014/07/post-79.html

2015年9月19日付
JGAP寄稿者短信:「これからの時代はアフリカ系男子!!」(内藤俊輔さん、 NPO法人AYINAコアメンバー)http://japangap.jp/info/2015/09/jgapafrican-friendship-party-1.html

2015年5月21日JGAP寄稿者短信:「African Friendship Partyのお知らせ」(内藤俊輔さん、 青年海外協力隊/ルワンダから帰国)
http://japangap.jp/info/2015/05/jgapblog.html

2014年9月13日付JGAP寄稿者短信:「世界一周するのと,海外に長期滞在する違いは何ですか?」http://japangap.jp/info/2014/09/jgap-166.html

2015年1月9日付JGAP寄稿者短信:「自分のできることを人にできるようにする」 http://japangap.jp/info/2015/01/jgap-190.html

2015年4月1日付JGAP寄稿者短信:「逆カルチャーショック7選」
http://japangap.jp/info/2015/04/jgap-202.html

2015年4月10日付
JGAP寄稿者短信:「新Blog設立と今後の構想について」
http://japangap.jp/info/2015/04/jgap-203.html

プロフィール:
内藤俊輔
1986年青森生まれ。
中学時代に父を亡くし母子家庭で育つ。マーケティング会社に約5年勤めた後,平成24年度4次隊として青年海外協力隊でルワンダに派遣。3月に帰国した。

ブログ「セカイハヒトツ」:
http://naikel.hotcom-web.com/wordpress/

Blog:ルワンダから観た世界〜内藤俊輔BOOK〜(http://ameblo.jp/naikel0311/
Twitter:@Naitkel0311
Facebook:https://www.facebook.com/naitobook
E-mail:naikel0311@gmail.com

JGAP寄稿者短信:「漠然とした不安との向き合い方 」藪内さん顔.jpg

漠然とした不安が理由で自殺をしたのは、かの芥川龍之介でしたが、

似たようなものを抱えて生きている人って、絶対に多いと思うんですよ。

かくいう自分もそうですから。


で、今回は、そんな「漠然とした不安」との向き合い方についてまとめてみます。



一番よい方法はずばり「言語化する」ってことです。



紙に鉛筆でもボールペンでもいいので、書き出す。自分の不安を文章にする。
これが一番よいです。



「漠然とした」っていうのはつまり、言語化できていない状態なんですよ。


人間関係の問題、収入の問題、今後の仕事の問題...取り巻く問題は人それぞれ違うでしょうけど、現状がどうであって、今後どんなことが予想されて、自分は何に対して不安を抱えていて、それはどうやったら解消されるのか?ってことを、徹底的に言語化する。



これで、漠然としていた気持ちがだいぶはっきりと分かってきます。だって、言語っていうのはある程度形を規定するモノですから、自ずと不安の輪郭や中身が分かってくるんですよ。



だから、不安を抱えていたら、裏紙でもなんでもいいので、まず書き出す。図形を交えてもいいですが、基本的に言語ですね。


ちなみに、こういう「言語化をしない人たち」を取り巻くのが、ネットワークビジネスだったり、「感情的」な要素が強い世界ですね。(不安を抱えた人の感情を支配する、っていうのがその手法です。)


きちんと自分の中で言語化ができていると「これについては●●、あれについては▲▲」っていうことをはっきりと伝えられるので、判断がだいぶまともに、そして楽になります。


感情に対しては理性で向き合うのが一番。そしてそのためには、自分の中にあることをきちんと言語化できる必要があるのです。

藪内達也
英日翻訳家


(関連記事)
2015年5月1日付
JGAP寄稿者短信:「自分の人生は、自分のものではない 」 (藪内達也さん、英日翻訳家) 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/05/jgap-205.html

2015年4月15日付
JGAP寄稿者短信:「なぜ会社員は仕事にやりがいを求めるのか?」 (藪内達也さん、英日翻訳家) 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/04/jgap-204.html

2015年3月1日付
JGAP寄稿者短信:「就職活動解禁の時期を迎えると毎回思うこと 」 (藪内達也さん、英日翻訳家) 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/03/jgap-197.html


2015年2月27日付JGAP寄稿者短信:「さとり世代と言われますが・・・」 (藪内達也さん、英日翻訳家)- 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/02/jgap-196.html

2014年12月2日付JGAP寄稿者短信:「視野が広いことは、悪いことではない」 (藪内達也さん、英日翻訳家)| http://japangap.jp/info/2014/12/jgap25.html

2014年11月1日付JGAP寄稿者短信:「25歳になりました。」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/11/jgap-175.html

8月10日付 JGAP寄稿者短信:「将来から逆算をして今を生きることは、もうやめにしました。」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/08/jgap3-1.html

JGAP寄稿者短信:「これが僕の、LCC利用ポリシーです」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/06/jgap-145.html

プロフィール:
藪内達也/英日翻訳家(観光翻訳)/翻訳×デザイン×Webのフリーランスネットワークを構築して、仕事製作中/現在は奈良を拠点に複数の仕事作り/「自分の人生の舵は自分で取る!」がモットー
詳しくはブログで(自分の考え方や哲学等について書き連ねています)

No17:「海外での出会いと発見が、僕を変えた」藪内達也さん(当時、神戸大学国際文化学部4年) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム欄寄稿(2011年12月9日) http://japangap.jp/essay/2011/12/4.html

ブログ:Live my OWN life
http://tatsuyayabuuchi.blogspot.jp/

JGAP寄稿者短信:「これからの時代はアフリカ系男子!!」内藤さん川.jpg

内藤俊輔(NPO法人AYINAコアメンバー)

僕が2年間ルワンダに行って帰ってきた時に

言葉では知ってましたが本当に「草食系男子」が増えたんだな〜と思いました。

別にそれが悪いとは思いませんが,あまりにも肌を気にし過ぎたり,

見た目も中性的な人が多いなと感じました。

そんな中!これからはこの「草食系男子」とはかなり遠い

「アフリカ系男子」が流行ると思っています!(笑)


アフリカ系男子は,ざっくり言うとアフリカに何かしらの影響を受けた男性。そしてアフリカをこよなく愛している男性。

まさに自分がそうですけど,このアフリカ系男子は見た目や仕草で大体気づいてしまいます。

ではアフリカ系男子の特徴をいくつかあげてみましょう。

見た目がカラフルで独特(ヒゲ率高い)
内藤さん1.jpg

これは大学で講演をさせて貰った時ですが,普通講演には正装で行きます。

普通,正装=スーツですよね?でもアフリカ系男子は,正装=カラフルになります。

水シャワーを余裕で浴びれる
内藤さん2.jpgのサムネール画像

水シャワーでも嬉しいくらいです。

断水したら,貯めておいた水で洗うんですもの。

肌寒い朝でも気合いで叫びながら浴びます。

どこでも眠れる
内藤さん3.jpgのサムネール画像

ソファ?余裕です。床?余裕です。

玄関?余裕です。外?ちょっと気合い入れれば余裕です。

睡眠はとりたい時にとる!

隣にいる人とすぐ仲良くなる
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このお二人,ガーナ人ですがこの日が初見。

仲良くなってその日のイベントで一緒に音楽を奏でちゃう。

アフリカではそんな事が日常なので,日本でも日本人に対して平気でやっちゃいます。たまに引かれます。


あまり時間を気にしない
内藤さん5.jpgのサムネール画像

アフリカにも時計はあります。でも大体ズレているのでどれが正解か分かりません(笑

なので,基本的に時間は目安。人が遅れても全く気にしないのは良い事ですが,待たせて怒らせてしまう事もしばしば。

箸がなくても手で食いだす
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普段なら箸やフォークで食べるもの,「あれ?箸が無い。まいっか!」と言って手で食べちゃいます。

でもスープ系は苦手です。


とまあ,まだまだありそうな気がしますが,

今すぐに思いつくアフリカ系男子の簡単な特徴でした!

細かい事は気にしないし,ワイルドなのに穏やかなのがメリットですが,

時間を守らない,空気を読めない,清潔感は微妙なのがデメリットかなー


(関連記事)
2014年7月16日付エッセイ集 フロンティア・フォーラム No.174:「 格好悪くてもいいじゃないか。それでも前に進み続けるたった1つのコツ」(内藤俊輔さん、 青年海外協力隊/ルワンダ派遣)
http://japangap.jp/essay/2014/07/post-79.html

2015年5月21日JGAP寄稿者短信:「African Friendship Partyのお知らせ」(内藤俊輔さん、 青年海外協力隊/ルワンダから帰国)
http://japangap.jp/info/2015/05/jgapblog.html

2014年9月13日付JGAP寄稿者短信:「世界一周するのと,海外に長期滞在する違いは何ですか?」http://japangap.jp/info/2014/09/jgap-166.html

2015年1月9日付JGAP寄稿者短信:「自分のできることを人にできるようにする」 http://japangap.jp/info/2015/01/jgap-190.html

2015年4月1日付JGAP寄稿者短信:「逆カルチャーショック7選」
http://japangap.jp/info/2015/04/jgap-202.html

2015年4月10日付
JGAP寄稿者短信:「新Blog設立と今後の構想について」
http://japangap.jp/info/2015/04/jgap-203.html

プロフィール:
内藤俊輔
1986年青森生まれ。
中学時代に父を亡くし母子家庭で育つ。マーケティング会社に約5年勤めた後,平成24年度4次隊として青年海外協力隊でルワンダに派遣。3月に帰国した。

ブログ「セカイハヒトツ」:
http://naikel.hotcom-web.com/wordpress/

Blog:ルワンダから観た世界〜内藤俊輔BOOK〜(http://ameblo.jp/naikel0311/
Twitter:@Naitkel0311
Facebook:https://www.facebook.com/naitobook
E-mail:naikel0311@gmail.com

JGAP寄稿者短信:9/19(土)~27(日)写真展「Suri COLLECTION 〜世界一ファッショナブルな民族の極彩〜(入場料:無料)」のお知らせ(nagi yoshida、フォトグラファー)nagi yoshidaさん.jpg


 nagi yoshidaです。

9月10日TBSの「クレイジージャーニー」を観て下さった皆さん、ありがとうございました。
さて、今週19日(土)から27日(日)まで、下記のように、恵比寿gallery and shop 山小屋にて、ヨシダナギ(nagi yoshida)の写真展を開催します。

 今回の写真展では、エチオピア南西部にいる、世界一ファッショナブルといわれるスリ族を撮影した作品が並びます。皆様、是非お立ち寄り下さいね。

                   記
「Suri COLLECTION〜世界一ファッショナブルな民族の極彩〜」(入場料:無料)
日時:2015.09.19(土)- 2015.09.27(日)OPEN 13:00/CLOSE 19:00 ※09.24(木)close
会場:gallery and shop 山小屋
住所:東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F 
企画:川内イオ/MOVE Art Management
デザイン:高野美緒子

山小屋のウェブサイト:http://galleryyamagoya.blogspot.jp/

nagi 新写真.jpg


(関連記事)
2014年1月14日付
No.152:「私がアフリカで裸になった理由」(nagi yoshida フォトグラファー)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム: http://japangap.jp/essay/2014/01/-nagi-yoshida.html

2015年5月18日付
JGAP寄稿者短信:6/15(月)「夢を叶える~人生を変える真実のセミナー(山崎拓巳×Nagi)@渋谷」http://japangap.jp/info/2015/05/jgapny3.html

2014年4月28日付
JGAP寄稿者短信:「yoshida~アフリカにいると、生きてるって感じる!」 http://japangap.jp/info/2014/04/yoshidanagi-yoshida-1.html

2014年4月20日付
JGAP寄稿者短信:「yoshida~現在タンザニア、これからエチオピアへ!」(nagi yoshidaさん、フォトグラファー) http://japangap.jp/info/2014/04/yoshidanagi-yoshida.html

海外ギャップイヤー事情 米国編:「児童文学作家が語るギャップイヤー向き・不向き学生は、日本にもあてはまる!?」の巻中国1.jpg


大学・ギャップイヤー生・企業3者のwin-win-win!
 リタ・ゴールデン・ゲルマン(Rita Golden Gelman、78歳)さんは、アメリカの児童文学作家、おとな向けの紀行文も寄稿するライターだ。29年前の離婚をきっかけに、バッグ一つで、旅から旅へと人生を楽しむタイプで、計画なしで、本能のまま偶然の機会を大切に旅をし続けている。

 唯一の興味は、「人間」で、旅で出会う様々な人との交流を通して、生きる意味を感じている。今回グログにギャップイヤーを経験することに向いている人と不向きな人を挙げていて興味深い。


 まず問題意識として、アメリカが"人対人"のレベルで異文化と交流しあう集団であれば、もっと思いやりがあり、礼儀正しく、そして理解のある国になるだろうという考えがある。そして人とのふれあいがより世界を平和へと近づけてくれると思う。

 幸運にも異文化に溶け込める人にとって最も大切なことは、人がどこにいようと、またどんな姿をしていようと、人は皆同じであるということを悟ることだ。全ての精神文明において、人は笑い、遊び、食べ、排尿をする。弓と矢を使って狩りをするニューギニアの部族の人々であろうと、バリの王族であろうと、タンザニアのマサイ族であろうと、皆、泣いて、笑う。私達のように彼らもまた、子供を愛し、食物を共有する。人が死ぬと悲しむし、踊っている時は楽しい。そして彼らの文化と家を、喜んで見知らぬ人である旅人と共有してくれる。

 ゲルマンさんは、特に高校生に1年、あるいは数カ月でもよいので、高校を卒業した後に異文化の世界へ旅をすることを奨励することに力を入れている。その旅はまさにギャップイヤーであるが、イギリス、オーストラリア、ニュージランド、ドイツで広く知られている。それならアメリカでギャップイヤーがもっと奨励されていてもよいではないかと問う。そして米国ギャップイヤー協会(AGA:JGAP設立1年後の2012年に誕生)のサイトには沢山のプログラムが紹介されているので、それを活用し、心配する親御さんたちも見るべきと勧める。

 現在ではギャップイヤーのために資金を提供する方法も多くある。就労することや、奨学金、資金集め、そして学生がまた若い時期から銀行口座を開くこともできる。

 米国の多くの大学が好意的に1年間の入学延期を受け入れており、大学側は国際的ギャップイヤーを過ごした学生が、より自信とやる気をもっていることを知っている。ギャップイヤーは学生に他者を理解し尊重する気持ちと同様に、自信と自尊心を与える。大卒後採用する企業側も異文化を経験したことのある社員を雇うことはメリットがあると考えている。それは大学・ギャップイヤー生・企業3者にとって満足のいく経験でもあり、win-win-win であろうと力説する。 


 そして逆説的だが、下の7にあてはまるタイプの学生ならば、国際的ギャップイヤー(1学期でも1か月でも)を取ろうと思わないほうがよいと主張する。

1)学習は授業の中でしか行われないと思っている人
2)「高校卒業後は、大学進学あるいは就職に即、進まなくてはいけない」、や子供時代から言われ続けてきた「見知らぬ人とは話しをしてはだめ」のような親や教師にずっと言われ続けてきた規則のようなものに一度も疑問を持ったことのない人
3)美しい物を見て、知恵を順守し、あるいは貧困の辛さや、伝統的文化の中で人生の豊さを経験することは目的の妨げになると思いこんでいる人
4)世界地図の中で自分が住んでいるほんの小さな点のような場所しか見ておらず、その他の広い地域や国々のことや生活様式のことには何の興味もない人
5)将来何を専攻したいのか、残りの人生において何がしたいのかはっきりわかっていて、自分の選択が、自分が何者であるかを知っていて、沢山の違う選択肢があることを自覚していることに基づいている人
6)もし新しい考えに触発されて、自分の信じていることに疑問を持つことを強いられることに怖がっている人
7)ギャプイヤーは金持ちの子供がやることだと思い込んでいる人で、自分や自分の家族には到底そんな余裕はないと思っている人

 どうであろう、シニカルだがギャップイヤーの必要性を表現する説得力があるのではないだろうか。

 一方、自分や自分をとりまく世界がどういうものであるか発見してみたいと思っている学生なら、お金を貯め、働いて、ギャップイヤーを取得するための様々な違う方法を調べてみることだ。高校卒業生が利用できるプログラムや奨学金も米国では増えている。もし以下のようなタイプの人間なら、ギャプイヤーを勧める。

1)そろそろ学校で学ぶのは中断してみようと思っている人
2)大学進学、あるいは就職する前に、世界と自分自身を探検してみたいと思う人
3)自分と違った考えを持っている人と親しくなって、他の生き方を学んでみたいと思う人
4)お金を稼ぐのに多少のきつい仕事を厭わない、あるいはギャップイヤー・プログラムを始められる奨学金制度を探す調査を進んでできる人
5)世の中を理解し、世界平和に貢献したいと思う人。そしてそのためには直接世界を知る必要があることがわかっている人
6)自立していて、親や教師を頼りにするのではなく、自分自身が責任を持ち、自分が何者であるかを見出したい人
7)国境を越える挑戦や、困難に立ち向かう経験や、自分自身のために主体的に好奇心を持っている人
8)自分が住んでいる、ほんの小さな場所を見た時に、その世界が自分が経験することの全てだと自分をあざむいていることを知っている人。そして、異文化を直接経験することは、本を読んで知ることとは全く違うことだということを確かに思う人
9)今日、ほとんどの採用企業と大学側が、学問的環境や国境を越えたところで経験を積んだことのある若者を受け入れた方が有利だと考えていることを知っている人
You know that most employers and many colleges these days consider it an advantage to accept young people who have experienced the world beyond academics and national borders.
10)様々な選択を調べ、それが何であるか理解することを怖がらない人
11)そして最後に、本当に欲しいものがあれば、それを実現させてしまえる人

どうだろう、この11項目は、日本でも十分適用できる条件ではないだろうか。

ゲルマンさんはブログでこう結ぶ。
「さぁ、私は、皆さんの中に種をまいたので、それが育って、生涯、旅と冒険と心の開放を楽しんでくれることを祈ってます。人生の喜びは人と繋がることだから! 良い旅を!」


文・JGAPギャップイヤー総研客員研究員 余田有子

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2015年1月29日付
「ついに大学に、文科省の"ギャップイヤー予算"が付く!」(砂田 薫)-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2015/01/-27-httpwwwkanteigojpjpsingisouseikihonseisakudai2s6pdf.html


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※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/