ギャップイヤー・ジャパンからのお知らせ

2014年9月アーカイブ

11/7~ 東京工業大学ノンプロフィットマネジメントコース公開講座(全6回)
「Change the World ―日本の社会起業家が語る社会イノベーション―」

日時:2014年11月7日(金)~2015年1月9日(金)
※原則として金曜夜18:30~
※第5回のみ、ゲスト講師のご都合により19:00開講。

会場:東京工業大学大岡山キャンパス(東急目黒線・大井町線「大岡山」下車)
   西9号館 6階607セミナールーム

受講料:無料

定員:各回40名程度(先着順)
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第1回 2014年11月7日(金)18:30~
「貧困家庭の親子を支える地域づくり『アスイク』
     ―マルチパートナーシップで変える日本の未来」
 講師:大橋 雄介さん(NPO法人アスイク 代表理事)

第2回 2014年11月14日(金)18:30~
「e-Education Project
     ―日本の若者が変える途上国の教育(仮題)」
 講師:三輪 開人さん(e-Education Project 代表)

第3回 2014年11月21日(金)18:30~
「Merryな想いは国境をこえて
     ―笑顔というコミュニケーションアート(仮題)」
 講師:水谷 孝次さん(Merry Project 代表)

第4回 2014年12月5日(金)18:30~
「『コトづくり』からはじめよう
     ―想いの行きかうコトラボのまちづくり(仮題)」
 講師:岡部 友彦さん(コトラボ合同会社 代表)

第5回 2014年12月19日(金)19:00~
「市民が担う市民社会づくりをどう進めるか
     ―IIHOEの20年間から」
 講師:川北 秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] CEO)

第6回 2015年1月9日(金)18:30~
「子どもたちの夢が想像する未来
     ―CANVASの10年、その先へ」
 講師:石戸 奈々子さん(NPO法人CANVAS 理事長)
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(告知サイト)
http://www.titech.ac.jp/event/2014/028577.html
http://www.soc.titech.ac.jp/info/cat1/detail_113.html

※各回講演タイトルは予告なく変更になる場合があります。予めご承知おきください。

 受講希望者は、受講希望の回(第○回)と名前、所属、連絡先のメールアドレス等を記入の上、E-mail : tsuyuki.m.ab@m.titech.ac.jp まで。

10/30締切 「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-」
2015年度 ~東日本の再生過程に若者の参加を~
  

[趣旨]
 「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム」では、東日本大震災の被災地の地域再生と被災者の生活再建を願い、その再生過程に参加するユースを応援します。2012年度より開始したこのプログラムは、「活動・研究助成」と「インターンシップ奨励プログラム」から構成され、今回募集する「活動・研究助成」では、下記の2コースでチャレンジを応援します。

[助成対象]
東日本大震災の被災地の地域再生および被災者の生活再建をめざした活動や研究

(以下の2つのコースがあります)
Aコース:ユースが任意のチーム/サークル/グループで取り組む活動や研究
Bコース:NPO/大学(院)等の組織においてユースが主体的に取り組む活動や研究

[助成期間]
2015年4月1日~2016年3月31日(1年間)

[助成総額]
7,500万円~8,000万円(新規・継続助成の合計)

[助成額]
Aコース: 10万円以上50万円まで
Bコース: 50万円以上300万円まで

[助成件数]
Aコース: 新規助成25~30件程度
Bコース: 新規助成12~15件程度(継続助成8~10件程度)

[応募用紙受付期間]
2014年10月15日(水)~30日(木)[必着]

[応募用紙の送付先・問い合わせ先]
住友商事株式会社 環境・CSR部(担当:森・安田・上﨑)
〒104-8610 東京都中央区晴海1-8-11
E-mail: sumisho-youth-challenge@sumitomocorp.co.jp
TEL: 03-5166-6754、3653、3374

※応募要項・応募用紙・応募用紙作成の手引きは、下記WEBサイトより入手のこと。
http://www.sumitomocorp.co.jp/files/user/doc/csr/youth/fund2015.pdf

主催:住友商事株式会社
http://www.sumitomocorp.co.jp/

企画・運営協力:特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
http://www.civilfund.org/

9/26付朝日新聞朝刊で、「ギャップイヤーは根付くか」のテーマで、東大、国際教養大、名古屋商科大のギャップイヤー制度が紹介され、JGAP砂田 薫代表は「ギャップイヤーを"空白"でなく、"機会"と捉えていくべき」とコメント


ギャップイヤーは"空白"でなく、"機会"
 記事は本格的なボランティアや課外留学などの社会経験をするギャップイヤーで、帰還後に、学ぶ目的を実感するメリットを挙げている。

 昨年から始まった「タフな東大生を育てる」ための東大の奨学金付特別休学制度である「FLY Program(フライ・プログラム)」や、08年度から導入している国際教養大(秋田市)の9月入学する「ギャップイヤー入試」、そして、名古屋商科大(愛知県日進市)の学部の1年か2年の前期に欧州を訪れ、企業や学校などで高齢者福祉や車社会のあり方など自分で決めたテーマについて調査し報告書をまとめるギャップイヤー制度も紹介している。

 日本でも広がりを見せている取り組みだが、文科省の検討会議も5月、大学生がギャップイヤーも含めた学外活動をしやすくするため、各大学に支援を求める意見書をまとめた。産業界は就職活動で1、2年の卒業の遅れは問題ではないとし、ギャップイヤーの体験を積んでいる場合はむしろ積極的に評価するという意見も明記している。大学側の受け入れ態勢整備だけでなく、学生に対し意識の変化も促している。

 JGAPの砂田 薫代表理事は「親元や教員の元を離れて社会経験を積んだ学生は、社会に出ても簡単に弱らず探求心や挑戦する力が身につく。ギャップイヤーを"空白"でなく、"機会"と積極的にとらえる社会の空気を作っていく必要がある」とコメントしている。

(関連記事)
ギャップイヤー根付くか 入学前後に留学・ボランティア - 朝日新聞デジタル: http://t.asahi.com/fx7c

9/18(木)付 日経朝刊「大学面」特集で、欧米大学で浸透するギャップイヤーと東大の取組みが紹介され、JGAP砂田 薫代表が概説: http://japangap.jp/info/2014/09/918.html

文科省ギャップイヤー図.jpg

JGAP寄稿者短信:「仮説を持った者だけが結果を手に入れられる 」(広瀬 裕貴)


 最近「仮説」という単語が頭をよぎることが多い。今まで僕としては「自分自身の中で十分に考えられていない」という意味で「仮の考え(仮説)」という言葉を使うことが多かったが、どうやらこれは違うらしい。「仮説」の「仮」は「現実の根拠が無い」という点で「仮」であり、「十分に考えぬいた仮説」ってのが世の中にはあるってこと。

 世界百科事典では仮説を「事象や法則について説明するために仮に設定された説」という用に定義している。営業をしていると「お客様の本質的な課題は何か」について議論し「お客様の本質的な課題はAである」と結論付けることがあるけれど、これらはあくまで「仮説」なんだよね。「本質的」なんて言葉についつい騙されてしまうこともあるけれど、実際にはその課題を解決して結果が伴うか否かを見てみないと「本質的=課題を解決する本当の原因」かどうかは分からない。検証できていない限りは、例えお客様が合意したとしても仮説は仮説にすぎない。ここらへんは少しずつ頭の整理ができはじめた所。

 仮説は何かを説明するものであるから「AはB」であるという形で表現できる。そしてそこで初めて、「AはBである」のか「AはBではないのか」がわかる。ここで大切なことは「AはBである」の前提条件をきちんと明らかにしておくことである。前提条件が曖昧であると「彼は彼女が好きである」という仮説を立てたとしても「彼は彼女と結婚はしたくないが、付き合いたい」や「彼は、ショートカットの髪型の彼女は好きであるが、ロングヘアーの彼女は好きではない」といった際にその仮説を検証できなくなる。仮説をきちんと持つことで、その結論を手に入れることができるはずだ。

 やや話は飛躍するが、よく言う「主体的(前向き)に生きる」最初の一歩とは、「自分はこんなふうに生きれば良く生きられるはずだ(自分が良く生きる生き方はAである)」という風に自分の幸せについて仮説を持つことではないかと考えたりする。仮説は「AはBである」の形で表されるので、自分の幸せについて仮説を持つためには、「自分の幸せはAである」のAを自分で決める必要がある。自分の幸せを自分で決めるってある種とても怖いことだけれど、そこに対して自分なりの結論を持つ(責任をもつ)ことが、主体的に生きる第一歩なのかなって。

9月もあと少し頑張ろ。


2011年12月15日付
JGAPフロンティア・フォーラム欄No21:「『決断』について思う3つのこと」広瀬 裕貴さん(一橋大学経済学部2年※当時):
http://japangap.jp/essay/2011/12/post-7.html

ブログ「居場所のある社会を」:http://hiyokoluv.com/

JGAP寄稿者短信:「渋谷のよしもと無限大ホールで、初の車イス芸人が、28日(日)に誕生します!」寺田さん.jpg

 皆様、寺田湧将(てらだ ゆうすけ)です!今週末28日(日)にいよいよ"吉本初の車イスピン芸人"としてデビューいたします。以下お知らせです。

寺田さん28日.jpg
【ありがたいお知らせ】
 28日(日)のよしもと彩レッスンというネタライブ、ありがたいことにキャンセイルが無ければ、現段階で70名近くの方に来て頂けます。こんなに来て頂けるとは本当に嬉しい限りです。本当にありがとうございます。

 劇場で実は、オロナミンCが貰えます!なので実質800円です(笑)! しかし、せっかく皆様のお時間を頂くのでせめて僕の出番だけて来て良かったと思えるネタをしたいと思います!

 一刻もはやく単独ライブが出来るようになれるよう頑張ります! (出来ればキャンセルしない下さいね(笑)!


よしもと無限大ホールへぜひご来場ください!

 チケットは、まだ若手なので全て僕からの販売もしくは、劇場にチケットを取り置きのみです。ぜひ、私にご連絡ください。宜しくお願いします!(^^)

東京よしもと NSC19期卒 寺田湧将(てらだゆうすけ)

facebook: yusuke terada  寺田湧将

e-mail : yusuke.0531.t@gmail.com


【舞台告知】
① irodori 
lesson 9/28(日) 12:15~13:30

② Audition予選 10/16(木) 16:00~17:30

•チケット1000円


•場所 渋谷よしもと無限大ホール

150-0042 渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム内 よしもと∞ホール 

アクセス JR山手線下車徒歩7分

(関連記事)
「いいね!」が950超、ツイート10個超→2012年4月2日付 No55:「障害者である僕には未来はない、可能性もない。僕は自分の人生諦めているんだ...」寺田湧将さん(当時、関西学院大学4年)-JGAPエッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2012/04/post-21.html 

フェスタ3.jpg

(それぞれ感動のプレゼンをした5人のギャップイヤー経験者の物語)
今年、NSC(吉本興業の養成所)からデビューする寺田湧将さん。
https://teachme.jp/contents/100616/

JGAP寄稿者短信:「アメリカでの備忘録2〜言葉の壁〜」熊谷さん本人写真.jpg


 いやはや、こっちにきて一ヶ月はとうにすぎました。とんでもなく、えげつないくらい、もう信じられないんじゃないか!?、と思うくらい、めちゃくちゃな早さでアメリカでの日々が進んでます。その理由は「毎日楽しい☆」と言いたいところですが、わりとそんなことはなく、この早さはどこからきているのかただただ疑問です。逆に、いろいろ模索しながら辛さを感じるのが楽しい的部分はある。いや・・・ない。まあまあ、それなりに楽しく日々を過ごしております。

 今日のテーマ「言葉の壁」。これは英語、日本語と言う話ではありません。前回のブログで「教師が意見を述べる事を強要してくるのがアメリカ」みたいなことを書いてましたが、そこである記事を思い出しました。結構前のクーリエで「ハイコンテクスト対ローコンテクスト」という記事。

 ひとくくりにしたら失礼ですが、アメリカ的な映画はしっかりと道筋通りに進んでいきます。つまり、だれでもわかる映画。バタフライエフェクトとかマトリックスとかそういうのは除いて。逆に日本的な映画は想像力みたいなのを掻き立てる。「風鈴がなるのは、おじいさんが死んだというメタファー」みたいな詩的なものが多い。

 みたいなことがその記事で書かれていて、「たしかに〜」とか思っていたことをふと思い出しました。

 アメリカにきて、グリーティング文化みたいなことに困らされてます。簡単な例で言えば"How are you?""What's up?",朝起きて、そんなこと聞かれたら、99%のひとが「眠い」って答えるに決まってんだろ。とか思いながら「better than terrible」と毎朝答えています。

 これには多分前述の「ローコンテクストとハイコンテクスト」みたいなのが関係してて、ハイコンテクストは聞き手に責任が生じる文化。単一民族によく起こる現象で、似たような文化資本を持っているから、文化的な定義やすっとばして会話をする。聞き手の能力にもよるけど曖昧な表現とか論理的な飛躍が許されるのがハイコンテクスト。(日本)

 逆にローコンテクスト文化は話し手に責任が生じる。多民族国家によくある文化で、文化的背景の違う人たちが集まって国家を形成しているから、背景もバラバラ。だからこそ、わかりやすい直接表現が好まれるやつ。まあなんでも言葉にしてわかるように説明しましょうみたいな文化ですね。(アメリカ)電子レンジの説明書に「猫を入れないでください」とかよくある話だよね笑

 あいさつもそうで、きっと僕たちが「元気?」って聞かないのは、言葉にしなくても雰囲気でなんとなくわかるからだと思いました。日本人が想像力豊かとかそういんじゃなくてね。

 ただ「郷に入っては郷に従え」ということで、ハイコンテクストな「空気を読む」という日本人特有の能力は授業などでは評価されないということを理解した一ヶ月でしたので、それなりにアメリカナイズされようと思いました。


熊谷祐介
ミドルテネシー州立大学留学中

2012年8月5日付 フロンティア・フォーラム No.79:「カラフルな世の中へ~その意味とは?!」熊谷祐介さん(埼玉大学2年教養学部=休学中。現在世界一周中): http://japangap.jp/essay/2012/08/2-1.html

9月3日付JGAP寄稿者短信:「アメリカでの備忘録」(熊谷祐介さん、ミドルテネシー州立大学留学中) http://japangap.jp/info/2014/09/yoshidasuri.html

ブログ「熊谷祐介の備忘録」:http://kumagai112.wordpress.com/

9/27(土)11時~ 東京・お台場「海外留学フェア2014」(主催:日本学生支援機構)


●詳細●
日時: 2014年9月27日(土曜日) 11時~17時
会場: 東京国際交流館 プラザ平成
http://www.jasso.go.jp/tiec/map.html

参加機関・出席者(予定): 各国・地域の大使館・政府関係機関・試験実施機関等、JASSO奨学金担当者、留学経験者

参加対象: 留学希望者、関係者など誰でも参加できる。
予約: 不要
入場料: 無料
入退場: 自由

来場者全員に「海外留学奨学金パンフレット」、「私がつくる海外留学」を配布予定。

プログラム
●各国・地域等留学相談ブース
●留学体験談コーナー
●セミナー
●資料コーナー
●海外留学情報メニュー

•海外への留学情報
•海外留学のための奨学金
•海外留学FAQ-よくある質問集
•海外留学情報リンク集
•イベント・説明会
海外留学フェア
海外留学説明会
公的機関等のイベント
留学経験者募集中
•出版物

各国大使館・教育関係機関等の担当者が個別の留学相談に応じる。
20の参加機関が相談ブースを設ける。

【参加国・地域】アジア、オセアニア、北米、南米、ヨーロッパ、中東、アフリカの以下の国・地域(50音順)
●アメリカ●アラブ首長国連邦●EU●イギリス●イタリア●オーストラリア●カナダ●韓国●コロンビア●台北●中国●ドイツ●トルコ●ハンガリー●フィンランド●フランス●ポーランド●南アフリカ

参加機関
アジア
韓国(東京韓国教育院)
台北(台北駐日経済文化代表処)
中国(中華人民共和国大使館)

オセアニア オーストラリア(オーストラリア大使館)

北米
アメリカ(米国大使館 EducationUSA/日米教育委員会(フルブライト・ジャパン))
カナダ(カナダ大使館)

南米 コロンビア(駐日コロンビア共和国大使館)

ヨーロッパ
EU(EU代表部(Erasmus+(EUの大学院留学プログラム・奨学金))
イギリス(ブリティッシュ・カウンシル)
イタリア(イタリア文化会館)
ドイツ(ドイツ学術交流会(DAAD))
ハンガリー(駐日ハンガリー大使館)
フィンランド(フィンランドセンター)
フランス(Campus France-フランス政府留学局・日本支局)
ポーランド(駐日ポーランド共和国大使館)

中東
アラブ首長国連邦(駐日アラブ首長国連邦大使館)
トルコ(NPO法人日本トルコ育英会)
アフリカ 南アフリカ共和国(南アフリカ共和国大使館)

【試験情報】
参加機関
英検・IELTS 公益財団法人日本英語検定協会(英検・IELTS)
TOEFL 国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部TOEFL事業部

【JASSO奨学金情報】
JASSO奨学金ブースJASSO海外留学のための奨学金(有利子貸与型「第二種奨学金」、給付型「海外留学支援制度」および給付型「官民協働海外留学支援制度」)

※詳細はJASSOのサイトへ→http://www.jasso.go.jp/study_a/info_fair.html

JGAP寄稿者短信:「米国大学での私の博士課程スケジュール(1セメスター目)」(中込 翔、ヒューストン大学博士課程)

 アメリカで博士課程を開始して早1ヶ月。割りとすんなり現地に馴染んでやっております。

 現在の1週間のスケジュールはこんな感じです:


My Schedule
米国大学院.png


ちょっとずつ解説していこうと思います。


9/18(木)付 日経朝刊「大学面」特集で、欧米大学で浸透するギャップイヤーと東大の取組み紹介され、JGAP砂田 薫代表が概説


 日経「大学面」では、大学を休学して社会体験を積む、欧米の大学入学前や卒業後で広く浸透しているギャップイヤー制度を東大が昨年から導入したことが紹介されている。課外留学やボランティア、インターンシップなど自ら計画した活動を終えて復学した東大生はどう変わったのかも取材されている。

 帰還後の学習意欲の向上や将来のキャリアの明確化などギャップイヤーを経験した学生の生の声が紹介され、JGAPの砂田 薫代表は、「日本では、産官学民の各セクターの協働は不可欠で、経済団体や個別企業のポジティブなギャップイヤーの評価など、徐々に環境は整いつつある」とコメントし、まとめている。


(参考)【日経朝刊】 ギャップイヤー、欧米大学で浸透 :http://s.nikkei.com/1r1sLcN

5/29日付
「日本もギャップイヤー推進へ~学生の社会経験の支援を!」 文科省有識者会議が報告書提出-ニュース | 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP): http://japangap.jp/info/2014/05/421-1.html

10/22日(水)19時~ 女性対象セミナー「女性のキャリアデザイン ショーケース〜プロジェクト・マネジャー編〜」(参加費:無料)

 ライフイベント、事業活動、ボランティア活動などなど、様々な単位における物事の企画から実行までを支える重要なスキルの1つに「プロジェクト・マネジメント」が挙げられる。NPO法人サービスグラントが、その「プロジェクト・マネジメント」×「女性」のイベントを行う。

 プロジェクトの現場は男性主体で、女性の身近な ロールモデルにはなかなか出合えなかったり、そもそも女性のキャリアの選択肢として少なかったりといった現状がある。

 そうした背景から、女性プロジェクト・マネジャーの働き方の多様な選択肢として、仕事とそれ以外の場面でプロジェクト・マネジメントの経験を磨いている様々なロールモデルが一堂に会し、 女性だけのホンネのクロストークが繰り広げられる。

NPO法人サービスグラントと今回協働するのは、プロジェクト・マネジメントのスキルをライフでもワークでも生かそうと研究を重ねるPMI日本支部の女性PMコミュニティWomen-OBFに所属する二人の女性と、仕事でのプロジェクトマネジメントの経験をプロボノ(仕事の経験を活かしたボランティア活動)を通じて社会に還元する経験を持つサービスグラントに登録・活躍している二人の女性だ。

活躍する業界も年齢も家族構成も多様性に富んでいる。しかし、スキルの役立て方は相違があっても、『女性プロジェクト・マネジャー』の共通項を持つ4名の女性のクロストークは楽しみだ。 女性のキャリアの積み方、サードプレイスの作り方、仕事観、プライベートと仕事との両立など、考える2時間になりそうだ。

 主催者は、「キャリアについて考えたい方」「働き方の選択肢を増やしたい方」「キャリアについて迷っている方」「プロジェクト・マネジャーの仕事について知りたい方」に参加してほしいとのことだ。

(参考)
・PMI日本支部は・・・世界最大のプロジェクトマネジメント協会(PMI)の日本国内唯一の支部。
https://www.pmi-japan.org/
・女性PMコミュニティWomenOBF(A Community Of the women, By the women, For the women)は
・・・女性たちが自らの手で,自分たちのための活動をするという思いを持ち、様々な業界の現場経験を持つ女性たちが,意見交換や情報発信を行う場」
https://www.pmi-japan.org/session/study_club/_womenobf.php

開催概要
■日時: 2014年 10月 22日(水)19:00-21:00
■会場: 産業技術大学院大学 【地図】
東京都品川区東大井一丁目10番40号
<アクセス>
りんかい線 「品川シーサイド駅」B出口 徒歩3分
京浜急行線 「鮫洲駅」 徒歩9分
京浜急行線 「青物横丁駅」 徒歩10分
JR京浜東北・根岸線 「大井町駅」 徒歩18分

■参加費: 無料
■主催: 特定非営利活動法人サービスグラント
■協力: PMI日本支部 女性PMコミュニティWomenOBFメンバー

※概要・申込サイト(プロボノ・ウイーク):http://www.servicegrant.or.jp/event/index.php?id=131&page=1

(問い合わせ先)※変更になることもあるので、サイトで確認のこと
特定非営利活動法人サービスグラント
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-6-3ヴィラファースト渋谷502
03-6419-4021
※問い合わせフォーム→https://www.servicegrant.or.jp/contact/input.php

10/2(木)14時~ 「グローバル企業は途上国の社会課題にどう取り組んでいるのか?~実践から学ぶ連携と評価~」セミナー

 持続可能な社会の実現に向けて企業への要請が高まる中、企業は社会貢献活動として、また事業を通じて様々な取り組みを展開している。

 主催のCSOネットワークは、開発支援における民間セクターの影響力の大きさに着目し、2011年度より、日本から途上国に流れる民間の開発支援資金の規模調査を行ってきた。これに加え、2013年度からは企業の社会貢献活動および事業を通じた社会課題解決の取り組みの事例調査を行っている。

 本セミナーでは、途上国の社会課題解決に向けた企業の多様なアプローチを紹介するとともに、企業とNGO/NPOの連携や社会性評価について議論を深める。

【日時】10月2日(木)14:00~16:30

【会場】千代田区立日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール)
(千代田区日比谷公園1番4号、旧都立日比谷図書館)

【アクセス】
・ 東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」
  B2・C3出口より徒歩約5分
・ 都営地下鉄 三田線「内幸町駅」
A7出口より徒歩約3分
・ 東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷駅」
A14出口より徒歩約5分
・ JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分
地図:http://hibiyal.jp/hibiya/access.html


【プログラム】
14:00 開会挨拶  
CSOネットワーク 代表理事 今田克司

「途上国における企業の社会貢献活動調査」報告
CSOネットワーク リサーチャー 根岸知代
 
「途上国における社会貢献活動及び事業を通じた社会課題解決事例」

1. 三菱商事株式会社 小川直子様
環境・CSR推進部 社会貢献チームリーダー

2. 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 金井圭様
CSR部 特命課長

3. 株式会社リコー   赤堀久美子様
環境推進本部 社会環境室 CSRグループ 
シニアスペシャリスト

4. 武田薬品工業株式会社  金田晃一様
コーポレート・コミュニケーション部(CSR)
シニアマネージャー

15:20 休憩

15:30 パネルディスカッション

三菱商事株式会社  小川直子様
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 金井圭様  
株式会社リコー    赤堀久美子様
武田薬品工業株式会社  金田晃一様
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 法人連携部 部長 兵頭康二様

進行:CSOネットワーク 事務局長・理事 黒田かをり 
                         
16:30 閉会 
     
主催:一般財団法人CSOネットワーク
*「途上国における企業の社会貢献活動調査」は、
公益財団法人アサヒグループ学術振興財団の助成を受けて行いました。

【申込】
以下の参加申し込みフォームから
http://www.csonj.org/event/141002seminar

FAXでのお申し込みも受け付けている FAX: 03-6233-9560
申込締切:2014年9月30日(火)

【問い合わせ先】
一般財団法人CSOネットワーク TEL: 03-3202-8188 
E-mail: office★csonj.org
(★をアットマークに変えてご送信ください)

「第3回エクセレントNPO大賞」募集開始!※締切は10/17(金)

 この賞は、「エクセレントNPOをめざそう市民会議」と毎日新聞の共催で開催される。非営利組織の質の向上を促すとともに、努力をする非営利組織を社会へ「見える化」することを目的としている。

受賞団体には各50万円の賞金が授与される。また、応募団体には自己評価書に対してフィードバックがもらえる特典がある。

 受賞・ノミネート団体については、毎日新聞の紙面上で取り上げられる他、フォーラムなどのイベントに参加できる。

【応募資格】
国内外における社会貢献を目的とした市民による日本国内のNPOなど種々の民間非営利組織(法人格の有無不問)※自薦・他薦可

【締め切り】
10月17日(金) 23:59(郵送の場合は当日消印有効)

【応募方法】
応募の方は以下の書類を提出すること。

(1)応募用紙
(2)自己採点表(エクセレントNPO基準に基づく自己評価を行うこと。ここでは、自己評価の適切性が求められる。)
満点を記すことが求められているのではなく、いかに適切に自己評価を行っているか、また、評価によって明らかになった長所や課題にどのように対応するのかという点を記すことが求められる。
(3)市民性/社会変革性/組織力の各々についてのアピール点(各500字以上)
(4)組織のストーリー(組織立ち上げに至った思いや理由等、1000字程度)
(5)事業報告書、年次報告書など事業概要が分かるもの
(6)会計報告書
(7)代表者及び役員リスト
※(1)~(4)の所定の書式:https://www.mainichi-ks.co.jp/form/e-npo/

※提出書類は下記事務局まで郵送またはFAXにて送ること(メールでの応募は不可)。

 下記審査委員会により、第一次審査、第二次審査、第三次審査を実施し、選考の結果、最終的な受賞団体を決定する。

【審査委員会】
≪審査委員長≫小倉和夫(国際交流基金顧問) 
≪審査委員≫島田京子(横浜市芸術文化振興財団専務理事)
武田晴人(東京大学大学院経済学研究科教授)
田中弥生(大学評価・学位授与機構教授、日本NPO学会会長)
山岡義典(法政大学名誉教授)
目黒公郎(東京大学生産技術研究所教授)
小松浩(毎日新聞社論説委員長)
ほか予定。

【賞】
 「エクセレントNPO」の基本条件である「市民性」「社会変革性」「組織安定性」に基づき、「市民賞」「課題解決力賞」「組織力賞」の3つの各賞から優れた団体を表彰する。また、各受賞団体の中から最も優れたNPOとして、「エクセレントNPO大賞」を決定する。
 なお、基本条件の詳細については、言論ブログ・ブックレット⑰『改訂版「エクセレントNPO」の評価基準「エクセレントNPO」を目指すための自己診断リスト―初級編―』を参照のこと。

≪募集概要≫
概要:https://www.mainichi-ks.co.jp/form/e-npo/


【応募要項と申請用紙】
http://www.excellent-npo.net/index.php/ja/
https://www.mainichi-ks.co.jp/form/e-npo/

(参考:昨年度)

【「第2回エクセレントNPO大賞」の表彰結果について】
http://www.excellent-npo.net/index.php/ja/pressrelease/156-120711npo

【「第2回エクセレントNPO大賞」のメディア掲載記事】
http://www.excellent-npo.net/index.php/ja/repoted


【事務局】
応募受付・審査進行管理:「エクセレントNPO大賞審査委員会事務局」
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-20-7 言論NPO内
Tel. 03-3548-0511(平日9時半から17時半迄受付) Fax. 03-3548-0512(24時間受付)
Eメール = info@excellent-npo.net

9/28(日)14:00 ~ BLP-Network 秋祭2014
~社会を変えるソーシャルベンチャーとプロボノの未来~


 BLP-Network(ビジネスロイヤーズプロボノネットワーク)は、主にビジネス法務を本業としながら、そのスキルや知識を生かして、NPO支援等のプロボノ活動を積極的に行っている弁護士のネットワーク。そのBLP-Networkが設立2周年を記念して、以下のイベントを開催する。

 当日は、第一線で新たなチャレンジを続ける社会起業家による講演、そして、NPO等のソーシャルベンチャーを支える中間支援団体の代表者の方々による熱いパネルディスカッションが繰り広げられる。

 各団体がそのミッションをどのように実現してきたのかということを振り返り、その過程で生じた悩みや解決すべき課題にもスポットを当て、参加者とソーシャルベンチャーやプロボノの未来を考える会にしたいとのことだ。

 既にプロボノ活動をしている方や、NPOをはじめとする社会的企業に携わっている方、ソーシャル・イノベーションに関心のある方にも、魅力的なイベントだ。

【会場】
秋葉原UDX ギャラリーネクスト-2

【スケジュール:09/28(日)14:00 ~17:00】

1 開会ご挨拶
2 起業家による講演
・特定非営利活動法人 マドレボニータ 代表理事 吉岡マコ氏
http://www.madrebonita.com/

・特定非営利活動法人 3keys (スリーキーズ) 代表理事 森山誉恵氏
http://3keys.jp/

3 中間支援団体によるパネルディスカッション

・特定非営利活動法人 エティック(ETIC.) 代表理事 宮城治男氏
http://www.etic.or.jp/

・特定非営利活動法人 二枚目の名刺 代表理事 廣 優樹氏
http://nimaime.com/

・特定非営利活動法人 サービスグラント 代表理事 嵯峨生馬氏
http://www.servicegrant.or.jp/

・特定非営利活動法人 ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)代表理事
岡本拓也氏
http://www.svptokyo.org/

4 BLP-Networkの紹介プレゼンテーション

5 閉会挨拶

※閉会後、会場にソフトドリンクを用意し、1時間程度の交流会を予定。

【申込サイト:有料】
http://blpn2014.peatix.com/?fb_action_ids=744494782280078&fb_action_types=og.comments&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B556070474498539%5D&action_type_map=%5B%22og.comments%22%5D&action_ref_map=%5B%5D

JGAP寄稿者短信:「10/12(日)島根県・海士町で、教育×地域の最先端に触れるイベントを開催します!~第3回島会議『島の教育会議』」(秋元悠史)
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 僕が関わっている「島前高校魅力化プロジェクト」。
当プロジェクトが全面的に協力するイベントが開催されます!

以下、告知文です。

『島の教育会議』 
「挑戦する教育」~ここに答えはない、未来はある。

 かつて廃校寸前だった離島の高校が、今では日本中から生徒が集まり、海外からも入学希望者が来る学校に変わりました。
 進学に不利と言われる小規模校にも関わらず、難関大学へ進学する生徒も増えています。
教育関係者だけでなく、企業の経営者、日本の大臣、 外国大使、ハーバード大学の学生など視察や訪問が絶えない学校がここにあります。
 島全体を学びのフィールドにした、地域と共に創る教育、地域をつくる教育が始まっています。

 この島の学校で何が行われているのか。なぜ全国から高校生が集まるのか。
そして島の教育は何を目指して、どんな挑戦を更に仕掛けていくのか。

 隠岐島前高校の取り組みを中心に、この島で取り組まれている教育、そしてこれから挑戦する教育について、参加者の皆様とともに議論し、新しい挑戦を創る場としてこの会議を企画しました。

 生徒からの発表も含めた事例発表、各分野にわかれての分科会、さらにプロジェクトメンバーも交えた交流会も予定しております。

 以下の詳細をご確認の上、いざご参集ください。

--イベント概要--
第3回島会議「島の教育会議」
挑戦する教育 ~ここに答えはない、未来はある。

主催:一般社団法人 海士町観光協会
協力:島根県立隠岐島前高等学校、財団法人島前ふるさと魅力化財団

日時:2014年10月12日(日)14:00~18:00
場所:島根県海士町 中央公民館 島民ホール
※交流会:19:00~21:00

料金:3,000円(交流会参加者は別途5,000円)
※当日午前中に町内ツアーにご参加される方はツアー代3,000円が別途発生します。

定員:100名
申込期限:平成26年10月5日(日)
申込:「海士町観光協会」ホームページからお申込ください。
http://oki-ama.org/news/1381.html

【プログラム】
14:00~16:00 実践発表「島の教育の"今"」

【高校生、高校魅力化プロジェクト、学習センター、島前高校教員等】
地域の課題解決に取り組む高校生をはじめ、挑戦する教員、進化する公立塾、仕掛ける地域など多様な立場から、今の実践を紹介します。


16:00~18:00 分科会「島からつくる教育の"未来"」
 島の教育の現状や課題、未来への想いを踏まえたうえで、分科会ごとに参加者の皆さんとこれからの取り組みについて議論し、新たな可能性を共につくります。


第一分科会:グローカルキャリア教育
 昨今、目にする機会の増えた「グローバル人材」という言葉。一見グローバルとは程遠い隠岐島前でも、グローバル×ローカルのバイリンガルである「グローカル 人材」の育成に取り組んでいます。日本、そして離島という辺境だからできる「グローカルキャリア教育」の社会的意義と可能性を探求しませんか?

第二分科会:世界中から生徒が集まる島留学
 島前高校の特徴の一つが「島留学」制度。全国から「普通の高校では物足りない」意欲的な中学生を募り、現在は全校生徒の約半数が島前地域外出身です。ど田舎 からグローカル人材輩出に挑む島前高校が、全世界から"脱藩生"が集まるグローカルな学校となるためには。刺激的な議論の展開を期待します。

第三分科会:新たな半寮制による全人教育
 島留学生が暮らす寮。生徒たちは出身も価値観も異なる同世代と寝食を共にする中で、意見の相違や衝突を経て、多文化協働を体得します。現在新たに「研修交流 センター」を建設中。地域住民や来島者に開かれた場を共に創り、生徒に寄り添う大人はどうあるべきか。島暮らしそのものを通じた全人教育の実践が加速しま す。

第四分科会:挑戦する学校・地域連携型公立塾
 地域と協働しゼミ形式の授業を取り入れながら、地域の未来を担う人材育成を行う のが、公立塾「隠岐國学習センター」です。高校と定例の打ち合わせを持つなど、学校との密な連携を実践しています。地域や学校と協働しながら、人口減少社 会に求められる新しい教育のモデルづくりに挑戦します。

第五分科会:地域と学校の協働の進化形
 島前高校、島前3町村、地域住民、 保護者、県や国の各機関...。魅力化プロジェクトのステークホルダーは実に多様です。それら関係者と共に歩む上でのキーワードが「協働」であり、それを担う 「コーディネーター」の存在が欠かせません。コミュニティ・スクールを超える地域と学校の「協働」の形を模索します。

第六分科会:先進的ICT教育活動
 近年ICTを用いた新しい教育手法の開発が盛んになっています。ICT自体は単なるツールですが、魅力化プロジェクトではICTによって個に対応し、世界に 開かれた学びの場づくりを実現する可能性を模索しています。遠隔授業、動画講義、タブレット学習の先にある「地域で活きるICT教育」を一緒に考えません か?

第七分科会:教育を核とした地域活性化
 島唯一の高校の統廃合という危機から始まった魅力化プロジェクト。島にとって存続と活 性化のレバレッジポイントである教育の挑戦は地域に何をもたらすのか。「学びの島」ブランドの確立に向けた、地域を担う社会人へも学びを開く「島まるごと 大学」の創設など、教育×地域の新たな地平を探ります。

(関連記事)
 2011年12月8日付 エッセイ集 フロンティア・フォーラム No16:「なぜ、私は新卒で就職したIT企業を1年半で飛び出して、島根県・海士町に移住したのか?!」秋元悠史さんhttp://japangap.jp/essay/2011/12/it.html

ブログ;http://yakimoto.me/

JGAP寄稿者短信:「バンドゥンの日本語ガイドブックを制作!」 釜我 昌武@インドネシア釜我さん4.JPG

バンドゥンの日本語ガイドブック「バンドゥンへようこそ!」がようやくできました!

 思えば昨年の8月に、バンドゥンにあるインドネシアで最も歴史の長い日本語学科を持つパジャジャラン大学のガイドブックを制作したことに始まりました。その時には、まさかバンドゥンのガイドブックを作ることなどになるとは思いませんでしたし、よもやバンドゥン市政府およびバンドゥン市文化観光部門の協力を得た上で、日系大手旅行会社のH.I.S.インドネシアのスポンサーを得るまでに至るとは全く思いませんでした。バンドゥン市長から直接にメッセージを頂いたときには正直震えました。バンドゥンは、インドネシアの第3の都市にあたるので、日本に置き換えると名古屋にあたりますから・・・。
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 本ガイドブックはA5版フルカラー約80ページで、A3サイズのオリジナル観光マップの付録もついています。観光スポットの紹介だけでなく、街歩きの方法、留学の情報、生活する上での留意点など、バンドゥンに特化したかなりマニアックなガイドブックになっています。大手企業H.I.S.インドネシアのスポンサーの下、初版として3,000部を印刷し、1,000部をバンドゥン在住の日本人や、バンドゥン市政府関係者、バンドゥンにある大学にいらっしゃる日本留学経験のある教授などに配布し、残り2,000部をジャカルタでの販売に回します。インドネシア各地のH.I.S.支店にて50,000インドネシアルピア(約500円)で購入可能です。大変有難いことに、大好評につき、増刷や電子書籍化も視野に入れています。
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 今回、このガイドブックを制作したのは、私がスーパーバイザーとして率いるバンドゥン・ポータルという、11人のクリエイティブで実行力のあるインドネシア人の若者のチームです。本の全体的なデザインを担当したファファさんを始めとして、主としてインドネシア人の力で、日本人向けのガイドブックの制作を促しました。私一人でやれば、デザイン以外の部分はもっともっと早かったとは思いますが、それでは彼らが自立できず、意味がないので勇気を持って仕事をなるべく任せるようにしました。これによって、このバンドゥン・ポータルというチームのプロジェクト実行力の幅が広がり、また新しい可能性も発見できたので、心の底から嬉しいと思っています。さらに、私個人としても日本人が海外の一都市に来て、一体何ができるのかという、一つの可能性を体現できたと思っているので本当に良かったです。
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 スポンサーになっていただいたH.I.S.インドネシアには本当に感謝すると同時に、今後ともバンドゥンがより日本から近い街になるべく共働で面白い活動をさせて頂くことができたら、と思います!

(関連記事)
7月3日付 JGAP寄稿者短信:「バンドゥン-ジャパンフェスティバル、やります@インドネシア!」(釜我 昌武さん http://japangap.jp/info/2014/07/jgap-147.html

2013年6月【JGAP寄稿者短信 "拡大版"】 「気がつけば、インドネシアで就職!」 釜我 昌武さん(バンドゥン在住) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム:
http://japangap.jp/essay/2013/06/post-51.html

釜我 昌武/工学博士/1982年08月より、東京生まれ東京育ち/東工大、千葉大での研究に明け暮れる学生生活の後、2011年09月まで(株)東芝の中央研究所のパワーエレクトロニクス・パワー半導体の研究者/現在はインドネシアに身一つで飛び込んで、電気電子工学や日本語、日本人の考え方を教えながら、インドネシアのリアリティを通じて文化などを勉強/健康こそ最強の武器をモットーに、「楽しく生きる」を実践中!/野ネズミになる!/"かってに海外協力隊" 副隊長/お問い合わせはブログよりどうぞ!:http://masamukamaga.blogspot.com/

Facebook Page:http://www.facebook.com/kmgbandung
Twitter:@mkamaga

9/22(月)ソーシャルグッド・サミット(Social Good Summit: SGS)2014東京ミートアップ開催~社会にとってよい活動の輪を広めよう!東京ミートアップ新.jpg


 国内では3回目となる今回は会場が電通ホールになった。日本のソーシャル分野をリードする実践者が多く登壇する。このSGSは、ソーシャル・イベントは数多くある中、「ソーシャルグッド(社会にとってよい活動)」をSNSなどの新しいメディアやテクノロジーで広めるために、ノーベル平和賞受賞者から起業家、ジャーナリストなど多様な活動家が参加して、世界120か国以上で開催される唯一・最大の国際的なイベントとして知られている。

 このSGSの「日本版」にあたる東京ミートアップの概要は以下の通りで、世界に向けて日本の"ソーシャル力"を発信していこうとしている。

*開催概要: http://bit.ly/1lXlQCJ
*参加登録サイト:  http://bit.ly/ZhFWNr

*世界の登壇者リスト:  http://mashable.com/sgs/speakers/

*東京ミートアップの登壇者は追加予定。

<概要(抜粋)>
日時: 2014年9月22日(月)19:00-21:00
場所:電通ホールA(東京都港区東新橋1-8-1)
定員:100人(先着順)
プログラム
19:00  開会あいさつ 近藤哲生 UNDP駐日代表
19:05  プレゼンテーション  宮原千絵 国際協力機構(JICA)広報課長 
19:10  基調発表 ソーシャルグッド・サミット2014の見どころと世界のトレンド
市川裕康 株式会社ソーシャルカンパニー代表取締役

19:25 事例発表 「ヒトと活動のつなげ方」
 福井崇人 株式会社電通 ソーシャル・デザイン・エンジン代表、クリエーティブディレクター
 濱川知宏 コペルニク・プロジェクトマネージャー
 三輪開人 e-Education代表理事
 青柳健一 LOUPE共同創設者

20:00  パネルディスカッション 「世界をかえるつなげ方」
福井崇人 株式会社電通 ソーシャル・デザイン・エンジン代表、クリエーティブディレクター
濱川知宏 コペルニク・プロジェクトマネージャー
三輪開人 e-Education代表理事
青柳健一 LOUPE共同創設者

JGAP寄稿者短信:「世界一周するのと,海外に長期滞在する違いは何ですか?」(内藤俊輔、 青年海外協力隊/ルワンダ派遣)

 ここでの世界一周されている人は,基本的にはバックパックで旅行している人を差します。
長期滞在は自分のようなボランティア,または仕事などで海外に1年以上滞在している人を差します。

 自分は結果的に協力隊を最初は選択し,現在進行中ですが,最初は世界一周も頭にありました。

どちらも世界を観るという点では達成出来ると思います。が,微妙な違いがあります。

 自分が海外長期滞在している身で,さらに幸いルワンダで10名近くの世界一周旅行者さんとお会いする事が出来たので,違いが結構見えてきました。

 ただやはり偏った記事になってはいけないので,今回ご協力者がいます。その名も,,,ふじもんさん

 世界一周についてブログを調べたりしている人は既に知っているかもしれません。
そのくらい世界一周系では有名な人です。

 自己紹介は,ブログ世界中から熱苦しく・・・「ふじもん世界放学ブログ」からの引用になりますが,様々な活動を経てから教育の世界に。私立高校、教育委員会、公立中学校を経て今に至る。現在はフリーランス。 「教育から日本と世界を変える」が人生の目標!

 激アツですね,自分もルワンダでお会いしましたがこの文章に全く退けをとらない熱さを持った方でした!

という訳で,せっかくですからふじもんさんに今回の記事の議題について意見を頂きました!

今回二つの質問を投げさせて頂きました。

・世界一周と長期滞在の違い
・世界一周のメリット,デメリット

 両方とも答えは似てますけどね。
で,実際に頂いてみて長期滞在はほぼこのメリット,デメリットと逆な部分が多かったので,回答にそって自分の意見も添えてみます。

まず,世界一周と長期滞在の違い

 ふじもんさん:ザックリまとめれば「広く浅く」というのが世界一周の旅、「狭く深く」というのが長期滞在になると思います。それに尽きるのではないでしょうか。

 まさに自分もそう思います。
あとでまた書きますが,長期滞在をする事は世界を観るというよりも,もう1つの母国を持つ感覚に近いと思います。客観的にその国を観れる時期は意外と短いです。

そしてメリット,デメリットですがまずメリットから(太文字はふじもんさんの見解)

①それぞれの国の滞在期間は短いけれど、たくさんの国の様子や人々を見ることができる。
②たくさんの国を見ることができるので、それぞれの比較ができる。ここがすごく大きい。

 思うに、①②に関しては世界一周の一番の特権かもしれません。繰り返しになりますが,長期滞在(特に協力隊)の場合は客観的というよりかは,主観的にその国を見る形になります。


③移動してまた宿を探し、現地の人々に色々聞き・・・という過程そのものが面白い!
④常に情報を仕入れ自分の責任で動くということは大きな自己責任も伴うものであり、まさに「生きる力」を育んでくれる。
⑤常に移り行く環境の中で自分の身体を保たなくてはならないので、健康でいるための体力がつく。
⑥常にその場での判断が要求されるので、瞬時の判断力に磨きがかかる。
⑦常に身の危険を意識しなくてはいけないので、人を見る目が(ある意味本能的に)つく。
⑧危機管理能力が身に付く。以外にこれは大きいかも。

 ③~⑧に関しては,ふじもんさんの言葉を借りるとまさに「生きる力」を養えると言っていいと思います。バックパック式の世界一周は常に環境が変わり続ける中で行動をしなければならないので,自分の身は自分で守るという事が必然的に必要になりますね。

 長期滞在は入国当初はこれに近い感覚ですが,慣れてしまえば良く言えば余裕,悪く言えば油断が生まれます。

では続きまして,デメリット。

①その国の浅い部分しか見ることができない。長く滞在するからこそ色々見たり感じたりできるその部分がどうしても失われる。
②仲良くなった現地の方とも、すぐにお別れがやってくる。これは寂しい。
③その国や土地の生活のコツをつかむ前に移動してしまうので、深くて面白い部分まで感じられないことも。

 ①~③は世界一周される方のほとんどの方が言っていましたね。
表裏一体な部分はありますが,長期滞在の場合は客観的に見ることが難しい分,深い所まで感じる事が出来ます。

 世界一周してても親友は得られる可能性はありますが,例えば一緒に仕事をしたりなどの親友であり戦友でありみたいな関係を築くのは長期滞在が圧倒的に有利かと思います。

 自分もこれが長期滞在の中の大きなメリットだと思っています。
何度も言いますが,裏を返せば世界という視点では見れなくはなりますが。

④移動ばかりで疲れる。また移動時間が勿体ないともいえる。
⑤移動はリスクもあるので、盗難や強盗の危険性も高まる。

 ③④はなるほど!って思いましたね。確かに世界一周されている方は移動時間が大半を占めているかもしれません。これも旅の醍醐味の1つですが,時間を有限とすると確かに勿体ないのかも。
そして確かに途上国では移動中での犯罪・事故が多いので,事故に巻き込まれる可能性は高いと思います。

 しかし,これも裏を返せば「生きる力」を養えるという事になりますね。

⑥常に両替をするので、その都度の手数料分のマイナスが実は大きい。

 これもお金を有限と考えると確かに。と思いました。まず,世界一周中の方はお金がプラスになる事はまず無いかと思います。

 逆に長期滞在は仕事で来ている場合もあるので,プラスになる事もあります。自分も協力隊という立場で来ていますが,給与は日本の数分の1になりましたが,貯金は実は出来ていたりします。

 ただ,お金を自分で全て負担して行っている世界一周ですから,1秒でも記憶にしっかり留めておこうとする努力は,長期滞在側と比べると雲泥の差だと思います。


⑦ただダラダラする長期滞在は別ですが、長く滞在することでボランティア活動に参加出来たり実際に仕事をしたりと、ただの旅では体験できないことにチャレンジできる。

 これ,①~③と似ていますが,重要なキーワードが入っています。「ただダラダラする長期滞在は別ですが」

 これです。これは⑥にも関連しています。協力隊が時に否定をされる理由でもありますが,我々はお金がプラスで入ってくる仕組みにいる為,しかもそのお金が日本から出ているという事もあり,
派遣国側は損はしません。よって,時に活動もせず2年間をダラダラ過ごしてしまう隊員もいるようです。ただルワンダではそのような隊員を自分は見た事がありませんし,周りでも聞いた事は無いです。

⑦を長期滞在側に置き換えると,お金を得られ,時間がある分,ダラけてしまう可能性もある。しかし,やる気があれば仕事も充実し,その国を第二の母国のような視点で見ることが出来る。その上で日本や世界を見るが出来る。ただし,客観的に滞在国を見るには相当の意識が必要である。

 これが長期滞在のメリットとデメリットを一言でまとめたものですかね。振り返ると,一見相反するような世界一周と長期滞在ですが,根っこは同じかなと。世界に興味があって,自分も磨きたくて,ワクワクして人生を生きている人。そんな人がどちらにも多いかと思います。

 これから,世界を出ていきたい人にどちらが合っているか分かりませんが,どちらにしても,デメリットよりもメリットが大きい事には変わりありません。

 一番のデメリットは行かない事なのかもしれません。自分のやりたい事は最低でもやって後悔しましょう^^

 ふじもんさん,ご協力ありがとうございました!また日本,または世界のどこかで語り合いましょう!!

2014年7月16日付エッセイ集 フロンティア・フォーラム No.174:「 格好悪くてもいいじゃないか。それでも前に進み続けるたった1つのコツ」(内藤俊輔さん、 青年海外協力隊/ルワンダ派遣) http://japangap.jp/essay/2014/07/post-79.html

ブログ(内藤俊輔 BOOK):http://ameblo.jp/naikel0311/

JGAP寄稿者短信:「日本のオープンエデュケーションの現状を英文で発信しました!」(永嶋知紘さん、北海道大学特定専門職員)


 こんにちは!

 私は、今年3月にICU(国際基督教大学)を卒業し、現在は北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター にて特定専門職員をしております。

 イギリスの団体、Open Knowledge Foundationのワーキンググループの一つである
Open Education Working Groupに記事を掲載致しました。

 オープンエデュケーションと呼ばれるオープン教材やオンライン教育の研究や実践を在学中より行ってきた経験から、日本のオープンエデュケーションの状況を概観しつつ、現在携わっているプロジェクトや国内の他のプロジェクトを紹介しました。

 英語の記事となりますが、ご興味ありましたらぜひご一読下さい。

"Open Education Japan - Open Education Working Group"
http://education.okfn.org/open-education-japan/

永嶋知紘
ツイッター・アカウント:@naganagashiii

2012年4月6日付 エッセイ集 フロンティア・フォーラム
No56:「世界の200人の高校生に打ちのめされた屈辱が、きっと大きな糧になるだろう!」 永嶋 知紘さん(国際基督教大学3年 ※当時)
http://japangap.jp/essay/2012/04/200.html

JGAP寄稿者短信:「旅行サービス始めました!~たびのたつじん」(杉山 佳範) 


 ドイツから帰国後、大学院を中退してはや2年半。

 最近、2回目になる退職を済ませました。ギャップイヤーでまるっと1年間ドイツで過ごしてからというもの、人とズレることに対しての恐怖感や焦りなどが全くなくなりました。

 それは、ドイツで出会った30歳の大学1年生や卒業出来るけど勉強したいから5年生まで勉強すると言った友人、その他にも色々と自分の常識からは離れたものに触れることが出来たおかげだと思います。

 そのおかげで、帰国直後には大学院を中退し、腕一本で生きていく職人のようなエンジニアをやる決意とともにキャリアを歩んでいます。

 色々思うことはあっても、やはり人間なので気を抜くと「毎月お金をもらえる」「上から降って来た仕事をやってれば良い」「本当にやりたいことには、時間が足りない」など、安定したことに対して無条件に思考放棄したり言い訳をしたりし始めてしまいます。

 それを防ぐために3ヶ月に1回

 「今無職だとして、他の会社に入るチャンスがあるとしても、この会社にもう一度入るかな?」
と自問するようにしています。ここで答えが鈍るようならそれが何故かを突き詰めます。結構オススメなので、ふとした時にやってみてください。

 その自問の結果、2社目を退職し、今は旅行系サービスのスタートアップに加わることになりました!

たびのたつじん
http://tabitatsu.jp/
たびのたつじん.png
 簡単に言うと「海外旅行する時に、そこに住んでる日本人に案内をしてもらえる」サービスです。

 現地に友達が居ると、ガイドブックに載ってないお店に連れて行けたり、面白いアクティビティができたりします。一方で、友達が居ないと旅行会社などが用意するオプショナルツアーにしか頼れないというのが現状です。

 そこで、海外にいる日本人の方に独自でツアーを企画してもらって案内してもらうことで、日本人の方に日本語で現地の面白いアクティビティやお店や街などを案内してもらおうというサービスです!

ドイツで一年暮らしていた時に、英語やドイツ語が喋れないばっかりにもっと面白い旅行ができるはずなのにもったいないな、という方を何人も見て来たので、このサービスで海外に遊びに行く人に思いっきり100%楽しんでもらいたいと思います!

杉山 佳範

2011年12月14日付 エッセイ集 フロンティア・フォーラムNo20:「常識を打ち破り、選択しろ!」(杉山 佳範さん、大阪府立大学大学院理学系研究科2年=休学中 ※当時): http://japangap.jp/essay/2011/12/post-6.html

ブログ(はらぺこ)http://sugi511.hatenadiary.jp/

JGAP寄稿者短信:9/20(土)9時~「親子で参加可!スポーツや遊びを通じた国際交流イベント!!@高田馬場」


 フロンティア・フォーラム欄に寄稿したLiDS代表の川野晃太です。以下、イベントをご案内いたします。

9/20(土)9時~ 親子で参加可!スポーツや遊びを通じた国際交流イベント!!@高田馬場
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[イベント名]
KiDSxLiDS vol.1
[主催]
LiDS
[日時]
2014年9月20日
午前の部: 9:00~13:00
午後の部: 13:00~(任意参加)
・午前の部のみでもご参加頂けます
・午後の部のワンコインパーティー(@500円)にて軽食をご用意致します。

[場所]
新宿区高田馬場4-36-12 新宿NPO協働推進センター
[対象]
小中学生(4年生以上推奨)、保護者の方、留学生
※一般の方もご興味ございましたら参加可能ですのでお問い合わせ下さい
[参加条件]
英語力など特に指定はございません。不安がありましたらお問い合わせ下さい。
[参加費用]
午前の部(9:00~13:00):無料 午後の部:(13:00~)任意参加(軽食代金として@500円)

[参加方法]
参加フォームより事前申し込み必要。
以下、LiDSのWEBサイト イベント申し込みフォームよりご応募下さい。
http://lids-jpn.net/jpn/event/kids-x-lids-vol1/

[問い合わせ]
ご質問等お気軽にお問い合わせ下さい。
LiDS事務局
office@lids-jpn.net

[内容]
○様々な国籍間の交流を通して、異文化への理解と興味を深め、世界に一歩踏み出す切っ掛けをつくる!親子でご参加頂ける国際交流!

○身体を用いた表現を用いることで言語を使わないコミュニケーションの方法を習得し、言語を用いることで更に多様なコミュニケーションを可能にすることを理解する!

イチオシポイント
・フランクリン・コビー・ジャパン株式会社より取締役副社長様をゲスト講師にお招きし、話題の[7つの習慣]を子ども向けにご講演頂きます!
・英語を用いたレクリエーション・スポーツを通して交流!!楽しく学び身につけます!
・海外経験体験談等 保護者の方へ向けたイベント有り!!


※外国のお友達を作りたい
※[7つの習慣]の講演を聞いてみたい
※海外体験談を聞いてみたい
※スポーツをしながら英語に触れたい
※日本人と交流したい
などなど、ご興味の有る方は是非お申し込みをお待ち致しております。

詳細はWebページにございます。
http://lids-jpn.net/jpn/event/kids-x-lids-vol1/

プロフィール:
川野晃太
2度のギャップイヤーを経験。現在、製造業メーカに勤務。
未来の国際学校設立を目指す任意団体LiDSの代表ととして活動を行っている。

6月11日付 No.171: 「迷ったら前に出る!小さなことから"何でもやってみる"の精神で取り組む。国際社会で人間力を養う。」(川野 晃太さん、ボランティア団体 LIDS 代表) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2014/06/-move-lids.html

◎LiDS
LiDSは "Move your lids!"(フタを取り払え!) を合言葉に、世界中の子供たちに学びの機会を創るため活動する団体です。
・Webサイト
http://lids-jpn.net/jpn/

・Facebookページ
https://www.facebook.com/pages/LiDS-move-your-Lids-/1470352723222895

◎個人SNSアカウント
・Twitter 
@offstage96
・Facebook
https://www.facebook.com/kota.kawano.169

9/24~ 東洋学園大学 現代経営研究会主催「ダイバーシティマネジメント」シリーズ・セミナー(参加無料)@本郷

年間テーマは、「ダイバーシティマネジメント」!
 
 本年度は、年間テーマを「ダイバーシティマネジメント」として、各講師から、実践の場で経験した決断や意思決定について聴ける。

 日程と演題は以下の通り。会場は、東洋学園大学 本郷キャンパス 1号館2階フェニックスホールの予定。

 講演の部の開催時間は原則18:00~19:30。講演会後、懇親会(年間会員無料、当日参加お一人様あたり500円)を予定している。

聴講無料、予約不要。

第7期 活動予定一覧(2014年9月24日~2015年1月21日)
2014年
9月24日(水) オリンパス株式会社 代表取締役社長執行役員
笹 宏行氏
演題 : 『内視鏡事業とリスクマネージメント』

10月8日(水) 公益財団法人 21世紀職業財団 会長
岩田 喜美枝氏
演題 : 『経営戦略としてのダイバーシティマネジメント』

10月29日(水) 日産自動車株式会社 代表取締役副会長
志賀 俊之氏
演題 : 『グローバル競争に勝つ人づくり、ダイバーシティが競争力の源泉』

11月26日(水) 株式会社ブリヂストン 代表取締役 CEO兼取締役会長
津谷 正明氏
演題 : 『「真のグローバル企業」に向けたブリヂストンの経営改革』

12月3日(水) 新日鐵住金株式会社 代表取締役副社長
太田 克彦氏
演題 : 『再び、グローバルNo.1の製鉄会社を目指して』

2015年
1月21日(水) 株式会社東芝 代表執行役副社長
深串 方彦氏
演題 : 『ノートブックPCの歴史』

※ なお、上記は予定ですので、変更になる場合がある。
告知サイト:http://www.tyg-business.jp/

会場:
東洋学園大学 本郷キャンパス 1号館 2階 フェニックスホール
文京区本郷1-26-3
JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋」駅から徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅から徒歩10分
交通アクセス(地図)→http://www.tyg.jp/access/index.html#h01

10/2(木) シンポジウム「持続可能性とポスト2015年開発アジェンダの統合を目指して」(参加無料)


 認定NPO法人ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)は来月10月2日(木)午後、国連大学サステイナビリティ高等研究所と共催で、シンポジウム「持続可能性とポスト2015年開発アジェンダの統合を目指して」を開催する(後援:JICA、外務省国際協力60周年記念事業認定)。詳細は以下の通り。

開催概要
○日時:2014年10月2日(木) 14:00~16:40
○場所:国際連合大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
○主催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
    特定非営利活動法人ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)
○後援:独立行政法人国際協力機構(JICA)
 
実施内容:(以下敬称略)
1.基調講演 ジェフリー・サックス(コロンビア大学地球研究所所長)       
2.パネル・ディスカッション
モデレーター:竹本 和彦(国連大学サステイナビリティ高等研究所所長)
パネリスト:
・遠藤 貢(東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構アフリカ地域研究センター長)
・スレンドラ・シュレスタ(国連環境計画国際環境技術センター(UNEP-IETC)所長)
・谷津 龍太郎(環境省 顧問)
・蟹江 憲史(東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授、国連大学サステイナビリティ高等研究所シニアリサーチフェロー)
・ジェフリー・サックス(コロンビア大学地球研究所所長)
3.一般聴講者とのインタラクティブ・セッション

○参加費:無料
○同時通訳あり

申込方法:
国連大学サステイナビリティ高等研究所の下記ウェブサイトより登録。
シンポジウム案内ページ:
http://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/integrating-sustainability-into-the-post-2015-development-agenda.html#overview

○問合せ
国連大学サステイナビリティ高等研究所(http://ias.unu.edu

JGAPエッセイ欄「フロンティア・フォーラム(愛称:FF)」要項

JGAPが社団法人として誕生したのは2011年2月で、東北大震災の3週間前でした。それは、日本で初めてのギャップイヤーの研究・推進・啓発を行う団体の誕生でした。現在人気のエッセイ欄「フロンティア・フォーラム」(愛称:FF欄)が誕生したのは、それから半年後の2011年9月でした。

 当初、「日本にギャップイヤーを」というタイトルでスタートしました。日本にほとんど知られていなかったコンセプトであるギャップイヤーを文化として定着させるために生まれたものです。お陰様で、これまで初回から、国会議員、大学教員、映画監督(英国人)、国際機関職員、団体幹部から一般社会人・学生に至るまで、様々なバックグラウンドを持った方々によるギャップイヤー浸透に資する貴重なエッセーを寄稿いただいて参りました。

 ただ、その中で、学生に関してはエッセイを書かせてクオリティは確保できるのかと、いぶかる声が外野(特にツイート)から多く聞こえてきました。私自身もメディアに30年以上長らくいたので、そういった懸念もわからないではなかったのは確かです。しかしながら、特に非日常下で教員や家族から離れた、いわばcomfort zone(居心地よい、ぬるま湯的空間)から飛び出たギャップイヤーを経験した若者達の内省する力、訴える力、情熱に裏打ちされた"筆力"を信じていました。今では、そのようないぶかる声は聞こえてきません。むしろ同世代や異世代から、賞賛や共感の声が聞こえてきます。また、次世代からは「勇気をもらえた」「こんなワクワクした生き方や働き方をしている人に巡り会えて、感動した」「俺は、変わる!」などのレスポンスを頂戴しています。

 FF欄で展開された"熱い"メッセージは、ギャップイヤー文化構築の提案から日本に欠けている価値観の多様性を高める主張、日本をよくする提言まで至り、多種才々なイノベーター達の「表現の場」「語り場」、いわば"プラットフォーム"に成長しました。特に若い寄稿者の皆さんは、このエッセイ欄掲出を契機に、活動範囲を広げ、その筆力が"登竜門"として広く認知され、大きく羽ばたかれているたくましい方も増えました。

 誕生から3ヶ月を過ぎた同年12月より、その実態に合わせ、タイトル名を現在の「フロンティア・フォーラム(通称:FF)」に変更いたしました。当時からのエッセイを再読しても、その共通項はそれぞれ"キラ星"のようにフロンティアを切り開いてきた方、あるいはまさに切り開こうとされている方のイニシャティブや想いが込められており、当欄にふさわしいタイトルであると考えております。
 

「サブカテゴリー」は、「ギャップイヤー」と革新的なチャレンジを現す「フロンティア」、そして新たに、「キャリアブレイク、キャリアチェンジ」!

  今日180を超える記事数になっても、月間5万人の読者がサイトビジットし、PV(閲覧ページ)が13万PV超になっても、内容を表示する「サブカテゴリー」については、変えておりませんでした。すなわち、イノベーティブな論考や、全般的・網羅的な提言や提案、活動報告・内容紹介・チャレンジ、随想等を「フロンティア」、そして本格的社会体験・就業体験のギャップイヤーそのものやギャップイヤー文化に関連するものを「ギャップイヤー」と表示しておりました。

 しかしながら、今の日本では好むと好まざるに関わらず、「大卒3年で3割が会社を辞めてしまう」「非正規」「リストラ」から「海外就職」「海外起業」のような現状があり、"キャリアの非連続性"や不確実性が顕著になって参りました。そこで、「ギャップイヤー」が単なる空白でなく機会であるように、「キャリアブレイクやキャリアチェンジ」が、次への跳躍台としてポジティブに捉える必要性を感じ、そのようなキャリアを歩んでおられる先達(せんだつ)に、その道筋や工程で考えられたことを考察・披瀝いただくカテゴリーを追加しました。

 末筆ながら、要項はこの文の最後にございます。これからも自薦・他薦を問わず、社会や同世代・異世代に対するメッセージを掲出していくことはソーシャル・イノベーションの創出につながると信じておりますので、FFに一層のご協力・ご支援をお願いする次第です。

2014年9月9日         
                     
 一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP)
                   代表理事  砂田 薫    


FF欄記事一覧(右ナビに降番順、現在200記事)http://japangap.jp/essay/

※FF欄に掲載された方の活躍は、「もりぞう」さんは、アジアで就職する案内本を発行されたり、濱田真里さん(早大出身)は他方面で活躍されていますし、慶應辞めて米国ブラウン大に転校した熊平智伸さんは寄稿後、「現代ビジネス」やその他から取材を受けています。他にも、髙橋孝郎さん(ブータン政府2代目首相フェロー)が、掲載後に朝日新聞の「ひと」欄で紹介されたり、早大の豊田さんは書籍を発行し、独協大の金田さんは、世界一周帰国後、産経新聞の「世界の大学事情」でインタビューを受け、同じく世界一周をした明大の青木優さんや小早川さんはJGAPが協力した2012年5月のブリティッシュ・カウンシルの「ギャップイヤー・セミナー」でプレゼンも行ないました。

 現在180名以上の方が執筆されていますが、オランダの五十嵐さんのように、わずか数日のうちに、ツイッターのフォロワーが200名以上増えたり、FBの「いいね!」ボタンが200を超えたりする猛者が現れて(最高は現在、フォトグラファーのnagi yoshidaさんの1400超)、交友が進展するケースも出てきました。何より寄稿者同士が掲出番号で自己紹介し、コンタクトを取る仲になったケースも多くなり、FF欄は、情報や共感のエコシステム(生態系)を生み出すようになってきました。FF欄を読んで、自分も"殻を抜け出した"という「第二世代」も誕生してきました。掲出したエッセイは、今後ボランティア・プロボノの協力を得て、英語に翻訳して世界に発信をして参ります。
(FF欄「英語化プロジェクト」は既に始動中。20記事が英文化しています。英文:http://japangap.jp/info/2013/12/jgap-120-1.html  チームに参加ご希望の方は info@japangap.jp  までご連絡下さい。)

(「いいね!」が1400超)
2014年1月14日付 No.152:「私がアフリカで裸になった理由」(nagi yoshida フォトグラファー)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム・アーカイブス http://japangap.jp/essay/2014/01/-nagi-yoshida.html

(「いいね!」が1200超、ツイートも500超)
No145:「 人生よ、ドラマチックであれ。」(小谷篤信さん、 米国・ブラウン大学2年)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2013/11/post-60.html

(「いいね!」が1200超)
2014年1月5日付 No.150:「高校3年生、今、自分らしさを求めて~私のギャップイヤー計画」 (阿部愛里さん、宮城県気仙沼西高校 3年) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2014/01/3-3.html

No55:「障害者である僕には未来はない、可能性もない。僕は自分の人生諦めているんだ...」寺田湧将さん(関西学院大学社会学部4年=休学中)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム:http://japangap.jp/essay/2012/04/post-21.html

JGAP寄稿者短信
 寄稿者のその後の活動を支援する趣旨から、月に一度程度のレンジで、「寄稿者短信」(商業的なものは除き)として近況やイベント告知、エッセイをJGAP公式ウェブのトップ面に掲載できることになりました。これも現在150記事を超えました。
http://japangap.jp/info/cat43/

JGAP公式ウェブサイトの月間訪問数は、初の5.5万人超(2013年11月比2割増)。平均滞在時間は4分半で、月間PV(閲覧ページ数)も12万PV超
http://japangap.jp/info/2014/02/jgap5115pv11pv.html


※要項:WORD形式。目安は、見出し込みで1500字以内(厳格ではない)。写真は、WORDに貼り込まないで、メールに単独してJPEG 200KB以内1枚添付願います。(ご本人の遠景、花鳥風月でも可能)またプロフィールとして、ブログ・フェイスブック、ツイッターのアカウント表示も可能です。
※送付先・問い合わせ先:info@japangap.jp    @のところを英文小文字の@に変更して送付願います。

JGAP寄稿者短信:「思考の整理:僕がイベントをやる理由」(川角健太)川角健太 プロフィール写真.jpg

 
 最近将来について考えることが多く、たくさんの人に話している中で考えがまとまってきたので、ブログに吐き出していこうと思います。

僕はいま、"イベンター"を主な日常として生きています。去年からイベントを創りはじめ、以下のような活動をしてきました。


・友達の友達は友達! 『友会』

・ヒッチハイクで世界を変える! 『Hitch DREAM』

・新しい一歩を踏み出す人が生まれ続ける場! 『きっかけパスポート』

・胸に秘めていることを吐き出そう! 『ぶっちゃけトーーーーク!』

・日本に野宿文化を! 『野宿パッカーズ』

・伊豆大島の魅力を知る! 『島★キャン』


他にもいろいろお手伝いしたこともありますが、1年半で主に以上の活動をしてきました。

今の僕しか知らない人は、言います。


「スミス(=僕のあだ名)は前からそういう人なんでしょ?君だからできるんだ。」

それは、全くの誤解です。

そもそも、イベントを創れるような人間ではありませんでした。むしろ真逆というか、縁もゆかりもない人間でした。

人前で話すのは苦手、周りの目ばかりを気にする、段取りが悪い、要領も悪い・・・。できない理由はたくさんありました。

何より、自分にイベントを開く力がないという 自信のなさ。


そんな僕がイベントを開くようになったのは、休学して日本一周とアメリカ横断の旅をやり遂げてからでした。

特に大きかったのは、日本一周後の気づき。

『自分が得たことを、人へ返していく"橋渡しのような存在"になること』が、将来の目標になりました。

そこで自分の中に、ある種の使命感が生まれます。

「どうやって、この経験を別の誰かへ返していこう。」

その還元先はいくらでもあると思います。でも、その中で一番自分に適していたのが「イベント」という手段でした。

僕のイベントは基本的に二つの軸で出来上がっています。

出会い × きっかけ

 友会のコンセプトにもありますが、友達同士をつなげることが僕の中で一番の役割だと感じました。幸いなことに多くの人と御縁をいただく運をもっているので、それを活かすにはその人同士をつなげることかと。

 僕は旅人でフラフラしているので、いろんなコミュニティの仲間がいます。しかし、それぞれのコミュニティに属している人は、そこで完結していることが多いと感じました。

全く普段関わらない人と出会うこと。それが、今までなかった新しい価値観を生み、新たな可能性を生み出すことになると思います。

 そしてもう一つの軸。きっかけ。

 これは、その人たちが何かの"キーワード"で集まること。

 ヒッチハイク、野宿、旅・・・自分が今までやってきたこと。伝えたいことも、伝えられるスキルや経験もあるもの。その経験を『それをやってみたい』と思っているけど一歩踏み出せてない人が挑戦できるきっかけになる。それも自分の使命だと感じました。

 これが僕のイベントの軸であり、使命感です。

 イベントを創りはじめて、多くの人に言われることがあります。

「イベントを創るなんて、人脈がないとできないよね。」


 それを聴いて、初めて分かりました。旅をしながら、それまでの学生生活を過ごしながら、本当に多くの人と出会えて来れたんだと。そして、その人間関係を築いてこれたのだと。

自分に人脈があるとは思っていませんでしたが、そういわれるとそうかもしれません。でも、それって自分が今まで培ってきたつながりを活かして、誰かのためになっていると気づきました。

僕は旅が好きです。旅というフィールドが、僕を一番成長させてくれます。

しかし、自己完結してはもったいない。

 旅での経験、得たスキル、そして、出会った人たちとのつながり。言ってしまえば、旅に限らず日常で得たことももちろんそうです。

 それを活かして、もっと広めていく。その手段として、旅や日常生活で得たことのアウトプット場として、イベントがあったのです。


それはある意味、自分にしかできないことだと思ってます。

こういう想いで、イベントを創っています。

それが、最近になってわかりました^^

一種の使命感から、イベントを創りはじめたということですね。


 そして、"イベンター"として生きてきて思ったことは。

やっぱり、楽しいです!


終わったときの参加者さんたちが「ありがとう!」って言って笑顔でキラキラしている姿。それを観ると僕は、イベントをやって良かったと思えます。


だからもう、やめられないです^^


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 そんな僕が、人生で一番力を入れて、命をかけて創っているイベント。それが、きっかけパスポートです。

『新しい一歩を踏み出す人が生まれ続ける場』を理念に開催する、多くのきっかけにあふれた空間です。


今まで出会った多くの人が、力を貸してくれています。すべて、人とのつながりで創っているイベント。心と心で繋がった人が、想いをカタチにしていく空間です。


当日は300人が集まります。様々な人生と出会い、この日が新しい人生の"きっかけ"になる仕掛けがたくさんあります。


史上最高のイベントだと、胸を張って言えます。本気で、創っています。


ホームページもできたので、ぜひ一度ご覧になってください。

http://kikkake-passport.com/

 人が本気で創ったイベントに触れてみたい人。

 パッとしない毎日にインパクトがほしい人。

 新しい出逢いを求めている人。


 きっかけが欲しい人。


理由は、人それぞれで良いと思います。

大切なのは、『一歩踏み出したい』という気持ち。そのような、すべての人に贈るイベントです。


10月12日。ぜひ、小松川区民館へいらしてください。

生涯忘れられない1日が、待っています。


2013年3月31日付 エッセイ集 フロンティア・フォーラムNo.113:「一生のうちのたかが1年、されど1年!~僕はこんなギャップイヤーを送りました」 (川角健太さん、法政大学人間環境学部3年次休学中 ※当時): http://japangap.jp/essay/2013/03/-3.html

ブログ「しあわせのたび」:http://world-jumper-kenta.at.webry.info/

JGAP寄稿者短信:「体調に波があるとか、仕事に波があるとか、そんなものは当たり前です。 」藪内さん顔.jpg


 先々月、先月と仕事でバタバタとしていたのですが、今月に入ってからは今のところそれほどでもなく、時間に余裕ができた一方で財布周りも気になって仕方のない状況にいます。

 でも、これっていたって普通のことなんですよね。

 昼があれば夜があるように、身体の調子がいい時もあれば悪い時もあるように、
変化をし続ける(まわりまわる)ことは、いたって当たり前のことなんです。それこそが本質。

  だから、「先々月と先月は財布に余裕もできたけど、今月はそうでもない、まずい!」というのは、自然の摂理に則ったことで、すごく真っ当なことなんです。仕事の量も違います。これも当たり前。

 良い状況が一生続くわけでは決してありませんし、かといって悪い状況が続くわけでもない。これは自分自身の身体についても仕事についても、他のことについてもそうです。


  仕事を始める前にしていた勘違いというのは、「就業時間内はバリバリ働くんだろうなー」ということでした。ですが、実際に仕事を始めてみたら分かりますが、そんなことは全然ありません(笑)。週5日仕事をするとして、気分が乗らない曜日だってありますし、一日の中でも集中力が出るときとそうでないときがあります。身体の調子や他の要因によっても、日々のパフォーマンスや心の持ちようは変わってきます。そして、会社のような場になると、そういう「いろんな」人がごちゃまぜになっているわけです。自分は調子がいいけど、相手は調子が悪い、とか、その逆も当然あるわけです。恥ずかしいながら、仕事を始める前はこのことに気づきませんでした。

 ただ、世の中の至る所でこの「変化することが不変の真理」であることが、ベールに隠されたままであることが多いように思います。「自然の摂理」が表層化されていない、と言っても良いかと思います。

  まずは、「何事も変化して、良い時も悪い時もあるんだよ」ということを知って、受け入れられることが大事ですし、必要です。(この点については、身体の変化と付き合うことが多い女性の方が、実感しやすいことなのかもしれません。)

 その上で、そういう変化と上手く付き合っていくことが大事です。「これだけ忙しい(儲かる)時期はずっとは続かないんだな」と思うことも、「全然仕事ないけど、また好転するわ」と思うことも、これらを考えることが出来るか。(私はこの一年半でだいぶ慣れましたが、まだ後者の時になると不安に押し潰されそうになります。)

 変化することが当たり前に思えると、全てのことがずっとは続かないと思えると、謙虚にもなるし、前向きに考えられるようにもなります。


 ただ、今の世の中はできるだけ「自然の摂理を隠す」ように出来ているのかもしれません。例えば月給制で仕事をすると、「一月でこれだけもらえる」ということから「仕事に波があるんだ」ということは、感じづらいことであるように思います(あくまで個人的な感覚です)。

 自然の摂理とは何か。世の中、ではなくもっと大きな世界がどのような仕組みになっているのか。私たちはそのことを謙虚に、いっそう学ぶ必要があるのではないでしょうか。


 止まない雨はない。
そして、沈まぬ太陽もない。

藪内達也(英日翻訳家)


(関連記事)
8月10日付 JGAP寄稿者短信:「将来から逆算をして今を生きることは、もうやめにしました。」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/08/jgap3-1.html

JGAP寄稿者短信:「これが僕の、LCC利用ポリシーです」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/06/jgap-145.html

プロフィール:
藪内達也/英日翻訳家(観光翻訳)/翻訳×デザイン×Webのフリーランスネットワークを構築して、仕事製作中/現在は奈良を拠点に複数の仕事作り/「自分の人生の舵は自分で取る!」がモットー
詳しくはブログで(自分の考え方や哲学等について書き連ねています)

No17:「海外での出会いと発見が、僕を変えた」藪内達也さん(当時、神戸大学国際文化学部4年) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム欄寄稿(2011年12月9日) http://japangap.jp/essay/2011/12/4.html

ブログ:Live my OWN life
http://tatsuyayabuuchi.blogspot.jp/

JGAP寄稿者短信:「タイでバレーボールをする子供たちに、運動靴をプレゼントしてきました!(その②)」
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 タイの子供たちにバレーボールを教え、靴をプレゼントする活動に対する想いは恥ずかしいくらい単純です。
太陽さんの言葉だけど、SNSのせいで口だけの人が増えた。無責任に言いたいだけ言ってなにも行動を移そうとしない人が増えている。こんな世の中だからこそ、僕は自分の想いに正直に行動したい。

不器用で口下手な僕だけど、行動することによって自分の思いを雄弁に語りたいのです。

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長谷部和希  ※3月に大学を卒業し、長野の企業に入社。
twitter:kazunu0925
facebook:https://www.facebook.com/kazuki.hasebe
mail:kazukihasebe0925@gmail.com

(関連記事)
9月1日付 JGAP寄稿者短信:「タイでバレーボールをする子供たちに、運動靴をプレゼントしてきました!」(長谷部和希さん) →http://japangap.jp/info/2014/09/jgap-161.html

8月25日付 JGAP寄稿者短信:「ご報告:こんなにもバレーボールをするタイの子供たちのための運動靴が集まりました!」(長谷部和希さん)→ http://japangap.jp/info/2014/08/jgap-157.html

7月29日付 JGAP寄稿者短信:「急募:バレーボールをするタイの子供たちのために運動靴を集めています!」
(長谷部和希さん)→ http://japangap.jp/info/2014/07/jgap-150.html


2014年3月13日付 JGAP寄稿者短信:「スリランカへの急募の運動靴:皆様のおかげでこんなにも集まりました!!」(長谷部和希さん、武蔵大学4年)| ギャップイヤー・ジャパン
http://japangap.jp/info/2014/03/jgap-131.html

JGAP寄稿者短信:「よしもと100年の歴史で初の車イス芸人が、9/28日に渋谷で誕生します!」寺田さん.jpg

 皆様お待たせしました!寺田湧将(てらだ ゆうすけ)です!ようやく吉本芸人としてデビュー出来ます。初舞台です!ぜひ、観に来て頂きたいです。吉本初の車イスピン芸人としてデビューします。

 ぜひ売れるために力を貸してください!

 私がこれから出る「彩lesson」という舞台は、若手の最下層のライブです。ギャラももちろん出ません。しかし、今売れている先輩方も初めはここからスタートしています。ライブには、お客様投票というのがあり、その投票が1ヶ月に多い5組が上のライブへランクアップ挑戦権を獲得出来ます。上のライブに上がれば、ギャラが200円出ます。仕事も頂けるようになっていきます。上へ上がれば上がる程、売れる可能性が増えていきます。

 私のネタ出番は2分間です。2分間のために1000円も頂くのは、申し訳ないですがその代わり、私の出番で絶対に満足して頂ける笑いをお届けします!(だいたい20組くらいの若手芸人のネタが観れます。)

 よしもと100年の歴史で車イス芸人は私が初めてです。今まで観たことのないようなネタをお届けします。

 お客様投票で上にあがるには、私はピン芸人なので最低でも60人以上は呼ばないと上がることが出来ません。が・・・、これはとても厳しい数字です。ぜひ、お力を頂きたいです。お友達を誘って大人数で観に来て頂きたいです。もちろん、お一人でも大歓迎です!

 チケットは、まだ若手なので全て僕からの販売もしくは、劇場にチケットを取り置きのみです。ぜひ、私にご連絡ください。宜しくお願いします!(^^)

東京よしもと NSC19期卒 寺田湧将(てらだゆうすけ)

facebook: yusuke terada  寺田湧将

e-mail : yusuke.0531.t@gmail.com


【舞台告知】
① irodori 
lesson 9/28(日) 12:15~13:30

② Audition予選 10/16(木) 16:00~17:30

•チケット1000円


•場所 渋谷よしもと無限大ホール

150-0042 渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム内 よしもと∞ホール 

アクセス JR山手線下車徒歩7分

(関連記事)
「いいね!」が950超、ツイート10個超→2012年4月2日付 No55:「障害者である僕には未来はない、可能性もない。僕は自分の人生諦めているんだ...」寺田湧将さん(当時、関西学院大学4年)-JGAPエッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2012/04/post-21.html 

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(それぞれ感動のプレゼンをした5人のギャップイヤー経験者の物語)
今年、NSC(吉本興業の養成所)からデビューする寺田湧将さん。
https://teachme.jp/contents/100616/

海外ギャップイヤー事情 米国編:「The Northland Experience(ノースランド大学の新1年生ギャップイヤー体験プログラム)が素敵!」の巻真夏のDavis.jpg
             
 


 ノースランド大学の新1年生はSouthern Seminary(ソーセム神学校) と Boyce College(ボイス大学)の協力のもと、これまでとは全く異なるアプローチであるThe Northland Experienceをスタートしたと学内新聞が伝えている。

 それは、新1年生を対象とした体験プログラムであり、最高の学生体験と豊富な世界観の授業、手間のかかった教育を組み合わせたNorthland Campで、学生生活と実務研修の両方が経験できるようデザインされている。さらに、学生たちにはNorthland以外での生活にも準備できるよう、ロンドンやボストン、ルイスヴィルへの修学旅行も組み込まれている。

 またThe Northland Experienceで得られた履修単位は、Northland International Universityの7つの学位プログラムすべてに移行でき、Southern SeminaryやBoyce Collegeとの授業の単位互換もできる。

 ボストンへの旅行は、担当教授が引率する。学生は、ハーバードやMIT、ボストンカレッジのキャンパスで、そこで学ぶキリスト教徒の学生たちと一緒に時間を過ごし、そのような先進的な学術的環境の中で神に仕えるとはどういうことなのかを学ぶ。午後には、シティオンザヒル教会の牧師で、ボストンレッドソックスの教戒師でもあるブランド・メイソン教授の指導のもと、世界観のトレーニングセッションを行う。そして夜にはボストンの町の長い歴史と、その豊富な文化について学ぶ。それは文字通り、本当に人生を変えるような体験になりそうだ。

 学生は、ボストン修学旅行の他、英国オックスフォードやロンドンへの旅も、ウェブサイト上で申し込むことが可能だ。

 このThe Northland Experienceは、豊富な聖書のコンテンツとメンタリングに集中した新1年生に、現実の生活に適応する機会も提供するもので、キャンパス内での得られる経験を楽しむとともに、国内外の様々な場所で学び、生きる機会をたくさん与えられることになりそうだ。

 もし大学生活をどう過ごすのか悩んでいるのであれば、入学してこんなプログラムのある大学は魅力がある。

(参考文献)
Northland Iinternational University:
歴史:
1976年、ポール・パッツ氏(1911~2000)と彼の家族によって設立。農業機械の企業家として成功を収めた彼は、家族とともにミッションキャンプを開き、その後、キリスト教の専修機関の必要性を説き、前身となるNorthland Baptist Bible Collegeを開校。2009年に現在の名称に変更された。2013年には孫にあたるダニエル・パッツ氏が代表を務めている。

入試難易度:
2012年合格率97%(http://colleges.findthebest.com/l/4622/Northland-International-University)
Washington Monthly主催、Baccalaureate College Rankings 2013(学士大学ランキング)350校中86位(参照:http://www.washingtonmonthly.com/college_guide/rankings_2013/baccalaureate_rank.php


Boyce College:
歴史:
The Southern Baptist Theological Seminary(1859年設立)の創始者であるジェームズ・P・ボイスの「すべての人々に神学の機会を与えることがバプテスト神学校の使命である」ビジョンのもと、1974年にBoyce Bible Schoolが設立。その後、モーラー校長の指導によって1998年秋にBoyce Collegeに改名され、6つの学士プログラムを提供するようになる。
入試難易度:
The Southern Baptist Theological Seminary 2012年合格率94%(http://colleges.findthebest.com/l/1652/The-Southern-Baptist-Theological-Seminary


文・塩飽 泰啓(国際基督教大学大学院院生)


※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/

JGAP寄稿者短信:「アメリカでの備忘録」熊谷さん本人写真.jpg


 僕が留学で来ているのはテネシーのマーフリーズボロと言って、日本でいったら、大分県の県庁所在地から車で40分みたいな場所です。食材を買うのも、お酒を飲むのも、クラブに行くのも、全て車が必要です。日本にもよくありますが、大学街みたいなって本来あるんでしょうが、こっちにはないみたいです。こっちというかミドルテネシー州立大学には少なくともないです。

 英語は聞く事よりも喋ることのほうが圧倒的に辛いですね。例えば授業。先生が何か言ったら、ノンバーバルではなく言葉で反応しなくちゃいけない。日本だったら、「うんうん」とうなずいていれば良いだけだが、しっかりと「いえす」「のー」「あいがーりー」などと言わなきゃ教授たちは納得しないらしい。社会資本、文化資本が違うので日本人は不利です。まあ養老さんの「バカの壁」にも書いてあったように、y(行動/反応)=a(物事に対する興味など)・x(人)のaもxが違うのでアメリカ人、外国の人たちと僕を比較するのもちょっとばからしいっちゃばからしいですが、負けず嫌いの僕にとってモチベーションになることなので、それを糧に授業を頑張りたいと思います。

 そんな僕がアメリカ留学で気をつけることを3つ決めています。(英語を話すことはもちろん) これは、僕だけじゃなくて、交換留学(1年以内)する日本人が意識した方が良いこと。
熊谷さん米国大学写真.jpgのサムネール画像

①日本の感覚(概念装置)をシャットアウトしないこと
 よくある話ですが、「留学にきて、日本人と話さない」というような人が交換留学生にはよくいます(よくいるらしい)。まあ、英語の上達のためにきているのであれば、全然いいのだけれど、僕は将来、英語だけで生きるわけではないのでそこまでシリアスにはなっていません。僕は日本人とロビーやランチルームに居合わせた時はだいたい、日本語を使って話す。単に、その人が何を考えているか気になるから。あとは日本語のニュースと本は毎日一回は目に触れるようにしている。あとはこのブログも。帰国後にすぐに生活復帰できるように、日本語の概念装置はきらないでいます。


②1、2年後の将来をしっかりと見据えた生活をする
 アメリカの課題は日本と比べたらえげつないです。毎日が中間テストみたいなもの、なおかつ言語というハンディキャップを背負っているのでアメリカ人の倍は時間を費やさなきゃやっていけない。日々何かに追われる生活に晒されると、目標を見失いがちです。だからこそ、ここでこれを得て(具体的なもの)、将来にそれを活かすみたいなビジョンをしっかりもたないと、10ヶ月後に「留学って楽しむものだ!!」って自己肯定し始めるから、日々を帰国後を意識して生活すること。


③人に興味をもつこと 寮には様々な国籍の人がいます
 アメリカはもちろん日本、台湾、ドイツ、パキスタン、カナダなど。そして僕らの寮はコミュニケーションに重点をおいている寮なので、住んでいない人も毎日遊びにきます。自分のコミュニティだけで満足していたらもったいない。質問攻めにされるまえに質問攻めにすること。(まだまだ受け身側の僕ですがw)特に意識しているのは「なんで留学したの?」と聞く事です。帰国するときに、海外に若者の留学事情について文章化できればいいなと思ってます。英語が上達すればの話ですが。w


熊谷祐介
ミドルテネシー州立大学留学中

2012年8月5日付 フロンティア・フォーラム No.79:「カラフルな世の中へ~その意味とは?!」熊谷祐介さん(埼玉大学2年教養学部=休学中。現在世界一周中): http://japangap.jp/essay/2012/08/2-1.html

ブログ「熊谷祐介の備忘録」:http://kumagai112.wordpress.com/

JGAP寄稿者短信:「タイでバレーボールをする子供たちに、運動靴をプレゼントしてきました!」長谷部さん①.jpg


  無事に帰国しました。
持っていった靴は全て子供たちにプレゼントすることができました。

 前にも書きましたが、この活動の想いはシンプルで、高校生の時から何一つも変わっていません。
高校生のときに僕はカジリスキーというバレーボールプレーヤーに出会い、海外に興味を持ち、もっとバレーボールが上手くなりたいと思いました。

僕にとって彼は今でもヒーローです。
僕は彼のようなヒーローになりたかったんです。
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子供たちが僕と出会ったことで、バレーをもっと上手くなりたいって思うのでもいいし、勉強をもっと頑張りたいって思えるような存在になりたい、そして子供たちに喜びを与えたいという想いから靴をプレゼントしています。
 
僕がやっていることは多くの人を幸せにできることではないし、多くの子供たちは僕のことをすぐ忘れてしまうかもしれないけど、一人でもいいから、僕が彼らの心の中に引っかかってくれたら、僕はこの活動をやった意味があるのだと思います。
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 今回は元パイオニア監督だった畑さんと共にバレーの指導を行いました。
僕がモデルとなってお手本を見せ、畑さんが指導したので、かなり効果的な練習ができたと思います。
なによりも、僕のプレーを必死にマネようとしたり、目を輝かせながら僕に教えを請いてくる姿を見て、僕も少しカジリスキーのようになれたかな?と思い、嬉しくなりました。


送れていない靴もあるので、それは後日なにかしら手段を使い子供たちに送らせて頂きます。
協力して頂いた方、本当にありがとうございました。
長野に戻り、明日から仕事頑張ります。
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長谷部和希  ※3月に大学を卒業し、長野の企業に入社。
twitter:kazunu0925
facebook:https://www.facebook.com/kazuki.hasebe
mail:kazukihasebe0925@gmail.com

(関連記事)
8月25日付 JGAP寄稿者短信:「ご報告:こんなにもバレーボールをするタイの子供たちのための運動靴が集まりました!」(長谷部和希さん)→ http://japangap.jp/info/2014/08/jgap-157.html

7月29日付 JGAP寄稿者短信:「急募:バレーボールをするタイの子供たちのために運動靴を集めています!」
(長谷部和希さん)→ http://japangap.jp/info/2014/07/jgap-150.html


2014年3月13日付 JGAP寄稿者短信:「スリランカへの急募の運動靴:皆様のおかげでこんなにも集まりました!!」(長谷部和希さん、武蔵大学4年)| ギャップイヤー・ジャパン
http://japangap.jp/info/2014/03/jgap-131.html