ギャップイヤー・ジャパンからのお知らせ

2015年10月アーカイブ

「経団連『グローバル人材の育成・活用アンケート』にみるギャップイヤーの好評価!」

経団連ギャップイヤー2.jpg

  経団連は3月に行った「グローバル人材の育成・活用に向けて求められる取り組みに関するアンケート」主要結果発表した。調査目的は、(1)事業活動のグローバル化を踏まえた産業界の人材ニーズと求める人材の具体像、企業の人材育成への取り組みを明らかにすること、 (2)人材育成において産業界が教育機関に期待する取り組み  (3)人材育成に向けた企業と大学の連携、経団連への要望だ。

 調査対象は経団連会員企業及び地方別経済団体加盟企業で実施期間は、2014年11月25日~2015年2月6日、回答数は463社で、経団連会員企業243社、全国の非経団連会員企業220社となっている。

 その中で、上表のように、「日本人人材の採用・活用に向けた取り組み」として、 グローバルに活躍することが期待される日本人人材の採用に向けた取り組みとしては、2011年、2013 年の経団連提言で企業に取り組みを求めた「採用活動の多様化」や、「海外留学やギャップ・イヤー等を活用した多様な体験の積極的評価」を挙げる回答が多い。

 また、次表の「グローバル人材育成において大学に期待する取り組み」では「ギャップイヤー」が第4位に上げられている。

 経団連調査で、大手企業がギャップイヤーを評価し、大学にギャップイヤー制度導入を期待していることが読み取れる。

JGAPギャップイヤー総研

経団連ギャップイヤー.jpg
 全文は以下の経団連サイトから読める。
https://www.keidanren.or.jp/policy/2015/028.html

(関連資料)
2015年8月1日付
「今秋から新たに10大学で"ギャップイヤー制度"が誕生する!」(砂田 薫)-JGAP代表ブログ http://japangap.jp/blog/2015/08/10.html

2015年8月29日付
「東北公益文科大学が、国際教養大学に続き、国内2件目のギャップイヤー入試を導入!」 http://japangap.jp/info/2015/08/ap.html

2012年3月
日本学生支援機構(JASSO 文科省所管)の「留学交流3月号」にJGAP代表理事が論文「ギャップイヤー導入による国際競争力を持つ人材の育成」を寄稿。※リンクから全文が読める。 | ギャップイヤー・ジャパン ⇒http://japangap.jp/info/2012/03/post-39.html

2015年10月25日付
「東大ギャップイヤー制度から帰還した学生3人の体験談が『留学交流8月号』のリンクから読める!」 http://japangap.jp/info/2015/10/post-195.html

「日本再興戦略にギャップイヤーは入り、文科省スーパーグローバルハイスクール採択校でも導入が進む」-JGAP代表ブログ :http://japangap.jp/blog/2015/01/50300.html

※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/新4階層 ギャップイヤー.jpg

「名古屋商科大学のギャップイヤー留学とは?」ヨーク2駅.jpg
※写真は英国・ヨーク駅(ロンドンから特急で2時間)

 名古屋商科大学の「ギャップイヤー留学」は、制度ができて10年を超える。大学入学後、約70日間をかけて、各自の自主的な計画に基づき、欧州を舞台に単独で調査やボランティア活動を行いことが特徴のギャップイヤー・プログラムだ。海外での生活を通して自分を見つめ直し、世界的な視野を持った人材へと大きく成長することを大学は期待している。このプログラムをきっかけに、海外留学提携校への交換留学を希望するなど、学修意欲の向上や将来計画への動機付けへとつながっている。建学の精神である「フロンティア・スピリット」を実践するプログラムという捉えかたから、奨学金も給費している。

 例年4月に事前研修として、ギャップイヤー計画書の作成、英語指導、生活指導などを行い、4月下旬に出発。パリにてツアーウィークに参加して、海外の雰囲気に慣れる。その後、欧州各地で2ヶ月をかけて調査、ボランティア活動、企業訪問など各自の計画に従って生活をし、7月に帰国し、事後研修と報告書作成などを行っている。

 募集時期は、大学合格決定次第随時 (入学前の2月まで)、認定単位に関しては、事前・事後の研修及び帰国後に提出するレポートを総合的に評価して、教養教育科目単位を最高10単位認定している。尚、通常は年間40単位を取得するが、本プログラム修了者には、特別に1年次後期の単位取得上限を緩和し、加えて夏期休暇中リメディアル科目、春期休暇中集中講義を受講することで、年間を通しては同様に40単位取得できる。つまり、大学側の手厚いサポートが用意されているということだ。毎年、面接審査などを通過した10名以上の学生がギャップイヤー留学を果たしている。

 また、1人あたり以下の合計約40万円の経済的バックアップを大学側がして、また、学生の希望により30万円以内を無利子で貸与している。(尚、詳細は以下のウェブサイト参照のこと)

・ ヨーロッパ研修開始都市までの往復航空運賃
・ 海外旅行保険代金(基本プラン)
・ 現地宿泊費(ユースホステル協会加盟のユースホステル、YMCA)20泊分相当額
 ※ギャップイヤー・プログラムの最終成績に応じて上限を決定
・ ユーレイルセレクトパス(ヨーロッパ鉄道パス代)代

名古屋商科大学の"ギャップイヤー生"の報告・エッセイ:
http://www.nucba.ac.jp/abroad/gapyear/gapyear-voice/
ギャップイヤー留学:http://www.nucba.ac.jp/abroad/gapyear/


(関連資料)
2015年8月1日付
「今秋から新たに10大学で"ギャップイヤー制度"が誕生する!」(砂田 薫)-JGAP代表ブログ http://japangap.jp/blog/2015/08/10.html

2015年8月29日付
「東北公益文科大学が、国際教養大学に続き、国内2件目のギャップイヤー入試を導入!」 http://japangap.jp/info/2015/08/ap.html

2012年3月
日本学生支援機構(JASSO 文科省所管)の「留学交流3月号」にJGAP代表理事が論文「ギャップイヤー導入による国際競争力を持つ人材の育成」を寄稿。※リンクから全文が読める。 | ギャップイヤー・ジャパン ⇒http://japangap.jp/info/2012/03/post-39.html

2015年10月25日付
「東大ギャップイヤー制度から帰還した学生3人の体験談が『留学交流8月号』のリンクから読める!」 http://japangap.jp/info/2015/10/post-195.html

※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/新4階層 ギャップイヤー.jpg

JGAP寄稿者短信:「若さの怖さ」藪内さん顔.jpg

若さの怖さは、気づいたら失われているという点だと思う。


そんなことを言っている自分もいつのまにか、20代後半に突入している。

さすがにもう、若くはないでしょう。

自分は男だからか、あまり年上の人に若いから、という理由で比較的ちはほやされたことはないほうだけれど、若さというものはとてつもない武器となる一方で、気づいたら失われているものだから、20代の前半とかになにを経験して何を考えるか、何を次につなげるか、というのは案外、すごく重要なことだと思うのだ。

(でも、そんなことまで考えて行動できる20代前半はほぼいないだろうし、この時なんてまだまだ人生は収斂しないし経験も少ないし、判断材料が少ない。そこで「えいや」で飛び込んでしまえることこそが、「若さ」の強みだとは思うけれど)

自分の場合、この数年で考え方が大きく変わって、そろそろ「積み上げていく」ことを意識し始めました。結果的に崩れてしまってもいいけれど、仕事とかで「何を経験して蓄積するのか」ということは、そうとう意識して行動するようになった。

もともと将来(というか歳を重ねること)に恐怖を持って生きているほうなのだけれど、これが30歳になった時に、振り返って何も蓄積がないとなると、ちょっと本当に怖いと思うのだ。

そういう意味で、自分は(とりあえずは)この道で覚悟を決めたし、その世界でトップを目指そうとも決めた。

「若さ」で評価してもらえた人が「若さ」を失った時に、何を武器にして何で評価してもらえるか、というのが結構重要だと思います。


ちょっと話は変わりますが、そういう意味では19歳の時に初めてタイトルに挑戦した渡辺明(プロ棋士)は、この時に「もう若くない」と言って周りを驚かせたのだけど、

当時この意味は分からなくて(自分は確か14歳)、でもこういうこと言えるってかっこいいな、とは思っていたのだけれど、

今思うと、あの時の渡辺さんは「若いからちやほやするんじゃなくって、私の実力で私を見て下さい」ってことを言いたかったんじゃないのかな。
(この言葉はインタビューに載っていたのだけれど、インタビューの内容は全然覚えていない)


藪内達也
英日翻訳家


(関連記事)
2015年10月21日付
JGAP寄稿者短信:「『成長したい』なんて言っているヤツは絶対に成長できない 」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2015/10/jgap-214.html


2015年4月15日付
JGAP寄稿者短信:「なぜ会社員は仕事にやりがいを求めるのか?」 (藪内達也さん、英日翻訳家) ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2015/04/jgap-204.html

2015年3月1日付
JGAP寄稿者短信:「就職活動解禁の時期を迎えると毎回思うこと 」 (藪内達也さん、英日翻訳家)- ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2015/03/jgap-197.html


2015年2月27日付JGAP寄稿者短信:「さとり世代と言われますが・・・」 (藪内達也さん、英日翻訳家)- 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/02/jgap-196.html

2014年12月2日付JGAP寄稿者短信:「視野が広いことは、悪いことではない」 (藪内達也さん、英日翻訳家)| http://japangap.jp/info/2014/12/jgap25.html

2014年11月1日付JGAP寄稿者短信:「25歳になりました。」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/11/jgap-175.html

8月10日付 JGAP寄稿者短信:「将来から逆算をして今を生きることは、もうやめにしました。」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/08/jgap3-1.html

JGAP寄稿者短信:「これが僕の、LCC利用ポリシーです」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/06/jgap-145.html

プロフィール:
藪内達也/英日翻訳家(観光翻訳)/翻訳×デザイン×Webのフリーランスネットワークを構築して、仕事製作中/現在は奈良を拠点に複数の仕事作り/「自分の人生の舵は自分で取る!」がモットー
詳しくはブログで(自分の考え方や哲学等について書き連ねています)

No17:「海外での出会いと発見が、僕を変えた」藪内達也さん(当時、神戸大学国際文化学部4年) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム欄寄稿(2011年12月9日) http://japangap.jp/essay/2011/12/4.html

ブログ:Live my OWN life
http://tatsuyayabuuchi.blogspot.jp/

【3/8JGAP設立4周年企画第2弾】
JGAP×アイセック主催 3/8(日)石崎弘典氏迎え、「世界での新しいキャリアを考えるセミナー~"世界の募集要項"って何!?」(学生・若手社会人各20名)参加者募集  | ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2015/02/-jgap-38-2013381618-2jr-20.html

海外ギャップイヤー事情 英国編:「欧州へのギャップイヤー旅で頭に入れておくこと!」の巻マン1.jpg
※写真はいずれも英国・マンチェスター。ロンドンから特急で2時間の距離。


 ヨーロッパやその他諸外国を車で周るのに必要な物が何でもそろっていたら、旅は素晴らしいものになるだろう。前から気付いたことだが、理想的な靴(運動靴、サンダル、ヒールの低いパンプス等など)を見つけたときには、もう1足か2足余分に買い、旅行用にとっておくようにすることだ。お勧めは、ヨーロッパ中のアパートやコテージ、別荘をそれぞれ1~2週間借りて旅をすることだ。アメリカからの旅行者はドル高という新しい味方をつれて、この15年の間、理想的な時間を海外旅行で過ごしているから羨ましい。

 欧米国籍を持つ人は基本ビザなしでも入国できるが、日本含め、その他の国の場合は、パスポートと同様にビザが要請されることがある。

 旅行編集者やライターが各地を旅しているので、英語さえ読めれば、新鮮な情報が様々手に入る。国際電話のカードが欧州中のスタンドで売られている。電車の場合、欧州の1等席の値段は2等に比べて5割も高い。だからほとんどのヨーロッパ人は自腹なら2等、法人や他人が支払うなら1等で旅をする。ただ、現在は英国など、ネットで事前に購入すればプロモーションに出会うこともある。特に電車の値段が特に高い。例えばロンドンからエジンバラまで電車で145ドルかかるが、バスだとたったの45ドルだ。"安旅"にはバスがお徳。電車よりも遅いが、購入しやすい。こういうことも欧州への"ギャップイヤー旅"では覚えておきたい。マン2.jpg


文・JGAPギャップイヤー総研客員研究員 余田有子

(関連記事)
2015年8月1日付ス
「今秋から新たに10大学で"ギャップイヤー制度"が誕生する!」(砂田 薫)-代表ブログ http://japangap.jp/blog/2015/08/10.html

2015年5月15日付
文科省が平成27年度「ギャップイヤー・プログラム」の公募状況を公表~応募は38大学。選出は12件程度を予定 http://japangap.jp/info/2015/05/273812.html


2015年1月29日付
「ついに大学に、文科省の"ギャップイヤー予算"が付く!」(砂田 薫)-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2015/01/-27-httpwwwkanteigojpjpsingisouseikihonseisakudai2s6pdf.html


2013年1月9日付 なんと、大学院が「ギャップイヤー・プログラム」を創った?!~ "起業家精神と経営管理の"ギャップイヤー修了書"が授与される南ア・有力大学院1年専修コースが出現-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2013/01/-httpkodamayusukewordpresscom20121207efbc91efbc99e6adb3e381aee88ba5e3818de8b5b7e6a5ade5aeb6e38081e4b.html

※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/

「東大ギャップイヤー制度から帰還した学生3人の体験談が『留学交流8月号』のリンクから読める!」学会3.jpg


 寄稿したのは、現在東大文科1類2年の山田智子さん(カナダから北米西海岸を体験)、文科2類1年の坪田大河(バックパッカーとして、中国、東南アジア、中欧を旅)さん、文科3類1年の山口 集(世界28カ国・地域への旅)さんの3人だ。現在今年度の3期生が、入学してすぐの特別休学を取得し、1年間の旅に出ているが、山口さんは1期生、坪田さんと山口さんが今年4月に学園に戻った2期生となる。
 日本学生支援機構(JASSO )のリンクは以下の通り。
http://www.jasso.go.jp/about/documents/201508yatsuya.pdf

(関連資料)
2012年3月
日本学生支援機構(JASSO 文科省所管)の「留学交流3月号」にJGAP代表理事が論文「ギャップイヤー導入による国際競争力を持つ人材の育成」を寄稿。※リンクから全文が読める。 | ギャップイヤー・ジャパン ⇒http://japangap.jp/info/2012/03/post-39.html

2012年11月15日付アーカイブス
東大が来年度導入する「ギャップイヤー制度」を考える~他大学も検討か?! -JGAP代表ブログ ⇒http://japangap.jp/blog/2012/11/post-17.html

朝日新聞の就職サイト「あさがくナビ」が、城宝薫さん(立大4年)のスマホ飲食店予約サイトビジネスとJGAPのエッセイを紹介!城宝さん 写真.jpg

 スマホの飲食店予約サイト「テーブルクロス」で途上国支援を意図したビジネスで注目を浴びている城宝薫(立大4年)は、朝日新聞2015年10月20日朝刊経済面で活動を紹介されているが、今回朝日新聞の就職サイト「あさがくナビ」でも掲載されている。

 城宝さんが編み出した"途上国の貧しい子どもたちへの給食支援"は現在1000店以上のレストランや居酒屋が趣旨に賛同、予約一件当たり180円の広告料が入り、うち30円が国連やNGOを通じて、バングラデシュやミャンマー、カンボジアなどに回る。ダウンロード数は約3万。半年で既に4000食以上の給食を届けている。

 「あさがくナビ」では、「日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP)」の「フロンティア・フォーラム」欄で、城宝さんの起業にまつわる想いが詰まっていると紹介している。

 城宝さんは小学生のころ家族旅行で訪れたインドネシアで、路上生活の子どもたちの貧困を知りました。大学生になって、広告会社でグルメサイトの営業のアルバイトをし、「数字を立てることが全て」で、「この仕事は誰のためになっているんだろう」と深く考え、そこで思い立ったのが、いまの事業だ。スポンサーやサイトをつくれるスタッフなどを集め、昨年、起業した。一人でも途上国に給食を届けることはできるけれど、「もっと多くの人たち、企業を巻き込みたい」という気持ちが、法人立ち上げになったわけだ。「寄付や補助金に頼ることなく、法人の売上を使って社会貢献事業を生み出していくことに価値と継続性を感じている」という考え方がビジネスの継続性"going concern"の大きなポイントだろう。

朝日新聞の就職サイト「あさがくナビ」での紹介ページ:http://asahi.gakujo.ne.jp/research/industry_topics/detail/id=1464

2014年11月28日付
No.193:「途上国の子供たちに給食を提供する新ビジネスを立ち上げました!」(城宝 薫さん、立教大学3年=株式会社テーブルクロス代表取締役)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2014/11/post-88.html

2015年1月23日付
いよいよ1/27(火)夜は、 JGAP&TIP*S present「"大学生で起業家"というキャリアを考える」セミナー募集中!- http://japangap.jp/info/2015/01/127-jgaptipspresent.html


 

12/17・18 「ソーシャル・イノベーション・サミット」(参加者募集)@京都市新年お茶大.jpg

京都市は,地域や社会における課題に対し,革新的なアプローチで効果的・持続的なソーシャル・イノベーションに取り組んでいるリーダーを集め,「ソーシャル・イノベーション・サミット」を開催する。

ただ「見に来る」だけでなく,社会起業家の「困りごと」や「挑戦したいこと」を共有して,それに参加したいというイノベーターが≪繋がり≫≪協働する≫きっかけを提供する"ソーシャル・イノベーション・サミット"となる。

このサミットを契機として,次のアクションへと繋げていける参加者を募集している。

------サミット概要------
【イベント名】

【開催日】平成27年12月17日(木曜日)・18日(金曜日)

【会場】同志社大学 今出川校地 室町キャンパス 寒梅館

【プログラム】

1日目:ソーシャル・イノベーション・サミット

13:00-13:10 開会挨拶 今川晃 同志社大学政策学部長

13:10-13:30 成果発表 同志社大学ソーシャル・ウェルネス研究センター

13:30-14:50 シンポジウム「ソーシャル・イノベーションによる地方創生」

<登壇者>※敬称略
門川大作
京都市長

井上英之
京都市ソーシャルイノベーション研究所アドバイザー
慶應義塾大学大学院特別招聘准教授,
一般社団法人INNO-Lab International共同代表

大室悦賀
京都市ソーシャルイノベーション研究所長,京都産業大学経営学部教授

15:00-16:00 3自治体(新庄市,仙台市,倉敷市)による事例発表

16:00-18:00 ワークショップ 「地方創生のためのソーシャル・イノベーション実現のためのアイデア形成」

(1)「地方創生のためのソーシャルイノベーション」に取り組む実践者の課題をもとに,マルチセクターによる意見交換の場を設ける。

(2)ソーシャルデザインの考え方に基づいた「地方創生のためのソーシャルイノベーション」をテーマに,全国の事例を交えた概論のレクチャーとアイデア形成ワークショップを実施する。

<企画進行> 西村勇哉 NPO法人ミラツク代表理事

18:30-20:30 交流会(立食形式) ※参加費3,500円

2日目:企業訪問「社会(化)見学」Social Change Studies in KYOTO

10:00-12:00 ソーシャル・グッドな企業や取組の視察 ※参加費1,000円

(1)風伝館コース
 日本を代表する社会的企業であるアミタグループの歴史や事業内容が展示される風伝館で,熊野理事長が講演する。

(2)KYOCAコース
 リノベーション施設KYOCA外部サイトへリンクしますの視察や大学生,行政,企業が集いビジネスアイデアを練り上げるRELEASE;について紹介する。

(3)ソーシャルプロダクトマップコース
 社会貢献型の商品やサービスを提供する事業者をマッピングしたソーシャルプロダクトマップの作成方法を解説する。

【申込方法】以下の京都市ホームページ専用フォームから申し込める。
https://sc.city.kyoto.lg.jp/multiform/multiform.php?form_id=1981&_ga=1.41840928.301613466.1429836424

※イベント・ウェブサイト
http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000189097.html

【申込期限】平成27年12月4日(金曜日)

【問合せ】京都市産業観光局商工部中小企業振興課(担当 仲筋,小林)
TEL 075-222-3329,FAX 075-222-3331,MAIL chushokigyo@city.kyoto.lg.jp

10/31(土)13:30~講演会「進化するいのちの科学~食と健康・再生医療・エネルギーを考える@お茶大」(参加費:無料)ひらめき.jpg 


学際生命科学東京コンソーシアム第10回市民講演会のお知らせ

 学際生命科学東京コンソーシアムでは、第10回目の節目となる市民講演会をお茶大にて開催する。お茶大、東京
医科歯科大、北里大、学習院大より最先端の生命科学研究について市民レベルで解りやすく解説する講演会で、今回は食と健康、再生医療、エネルギーのテーマだ。

事前登録は不要で、当日は会場に直接行けばよい。


            記


学際生命科学東京コンソーシアム第10回 市民講演会
「進化するいのちの科学」~食と健康・再生医療・エネルギーを考える~

【日時】  10月31日(土)13:30-17:00
【会場】  お茶の水女子大学 共通講義棟2号館2階 201室(文京区大塚2-1-1)
 ※地図:http://www.ocha.ac.jp/access/index.html
【事前登録】不要
【参加費】 無料
【主催】  お茶の水女子大学
【共催】  東京医科歯科大学、北里大学、学習院大学
【後援】  文京区

【お問合せ先】
E-mail:gakusai-info@cc.ocha.ac.jp
URL:http://dpsc.cf.ocha.ac.jp/DPSC/news/2015/09/24/2104/

【内容】
「ミドリゾウリムシ」~太陽エネルギーを利用できる動物~
細谷浩史(学習院大学教授)

動物組織が拓く再生医療~単純組織から複雑臓器まで~
岸田晶夫(東京医科歯科大学教授)

突然死の予防に重要なビタミンEとセレン
今井浩孝(北里大学教授)

食と健康~脂質栄養の視点から~
藤原葉子(お茶の水女子大学教授)

特別講演
だしの秘密を探る~嗜好性と健康効果を中心に~
河野一世(お茶の水女子大学元教授)

JGAP寄稿者短信:「『成長したい』なんて言っているヤツは絶対に成長できない」藪内さん顔.jpg

学生とかに多いと思うんですけど、仕事を通して「成長したい」って言うようなことを考えている方って比較的多いと思うんですね。

が、ぼくはこの言葉、絶対に信用しません。というか、この言葉を聞いただけで、話す気がなくなります。


個人的な意見ですが、この言葉って全然論理的でないと思うんですね。今回はそんな話を少しできればと思いますが。


理由①:そもそも「成長したい」なんて思って成長できるもんじゃない
ぼくは常々、「生きていくにはメタ化が必要」だと言っています。

分かりやすく言えば、「自分を更に上から俯瞰して、客観的に見る」ことですね。

自分の立ち位置を冷静に把握して現状を確認する、とかの際には、こういうことが割と大事になってくると思うんです。


ただ、いわゆる「成長したい」って時には、自分をメタ化してはいけない、と思うんですね。


例えば、仕事で関西に出張に行くとしますね。

で、プレゼン資料はパワポでパソコンに作っておいたはずなのに、新幹線の中で確認しようとしたら、どうも保存できていなかったようで、資料がない。

こうなったらちと焦りますよね。


こういう状況だと、列車が関西に着く2時間ちょっとの間で、どうするかを考えないといけないわけです。

資料を作り直すのが1つですが、作った「はず」の資料と全く同じものは作れないかもしれません。だから、幾分か簡略化したものを作る、というのは解決策のひとつです。


もう一つは、パワポを使わずにプレゼンをする、というものです。ワードで資料を作るとか。


とりあえず、結構テンパった状態の中で、時間とリソースの制限を抱えながら解法を見つけ出す必要があるわけですね。


で、なんとかして解法を見つけて、プレゼンを終えました。


今回の反省として、「作った資料は予備をUSBメモリに保存して持ち歩いておこう」とか、それなりに次に繋げられるようにするわけですね。(まあ、普通予備のデータはどこかに保存していると思うので、この例はあくまで例え、ということで...)


で、仮にもう一度似たような状態になった場合に、今度はきちんとリカバリーできて、ダメージが少なかったとします。


これこそを「成長」と言うのではありませんか?


パワポ資料でなくてもいいんですが、例えば取引先から急な依頼の変更があった、とか、納期変更の相談を受けて、プロジェクトチーム内でベストの解決策を考えないといけなくなった、とか、いろいろとあると思います。


こういう時に、結果振り返ったときに「あの経験はこれからはしたくないけれど、あれがあったからこそ強くなった」みたいなことが、仕事でもなんでも、あると思うんです。これこそがいわゆる、一般的に言われる「成長」であって、それはいわば、「したくてする」ものじゃないと思うんですね。


というのも、仮に「成長したい」という気持ちが最初にあれば、こういう「予期しない出来事」に対する対策はある程度考えられているわけで、トラブルが起こったとしても「それなんて予想範囲内だよね-」とか言って、「プランA」を発動すればお茶の子さいさいで、解決できるワケなんですよ。


でもそれって、そもそも「予定の範囲内」での出来事なんで、緊急事態に面して、自分の頭をフルに使って解法を考える、ってことをしないわけで、そもそも「成長」なんかにならないわけですよ(笑)


っていうか、最初からそれができるのであれば、「成長」なんて言葉は使わないと思いません?だって「やれて当たり前」なんですから。野球で、1アウト1塁で4番バッターを迎えたときに、シュート回転したボールで胸元を突いてゲッツーを「きちんと」取れるワケです。それって単に、「最初からレベルが高いだけ」ですって(笑)

普通は同じ状態で、ピッチャーもキャッチャーも必死になって、配球を考えたり投げる球種を考えたりするわけです。最初は緊張もあって大変だったけど、だんだんと配球も組めて、ゲッツーを狙って取れるようになった。これこそが「成長」です。


②「成長」の基準値と目標値が分からない
「成長」には、必ず「ベースの値」と「目標の値」が付いてくるんですよ。

例えば、国の経済成長率だって、基準となる年月があって、比較する年月の指標があるわけです。

すごく簡単な話、身長の伸び縮みだって、「160cmから3cm伸びた!」という風に、「基準値」と「目標値(結果値)」があるわけです。

別に比較するものは数値じゃなくてもいいんですが、「成長したい」って言っている人は概して、基準値も目標値も、はっきりとしていないことが多いですね。(まあ、そういうことは人様にわざわざ言うもんじゃないのかもしれませんが)

まあ、キャリア数年の人が、例えば仕事の効率化や年収アップ、異業種に参入して汎用的なジョブスキルを別の世界で使ってみる、という風に考えるのは、ある意味「成長志向」だと思いますし、これは「今の自分」という基準(収入、業務効率etc)がある程度数字で表されるのでいいとは思うんですが、キャリアゼロの状態で「成長したい」なんて言っても、ちょっと現実味が少ないかな、というのが個人的な印象です。だって、仕事一年目だったら、大学時代と比べて収入は大きく上がりますから、この数字だけを見ると放っておいても「成長」するわけですし(笑)、業界や仕事のことも「基準」が自分の中にないので、比較のしようがないんですよね。


だから、というと変かもしれないんですが、「仕事を通して成長したい」って人は、「何をどう成長したいのか」ってことを、きちんと言語化したほうがいいです。きちんと考えている場合はいいんですけど、言語ができないのであれば、それは考えていない証拠です。


藪内達也
英日翻訳家


(関連記事)
2015年4月15日付
JGAP寄稿者短信:「なぜ会社員は仕事にやりがいを求めるのか?」 (藪内達也さん、英日翻訳家) ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2015/04/jgap-204.html

2015年3月1日付
JGAP寄稿者短信:「就職活動解禁の時期を迎えると毎回思うこと 」 (藪内達也さん、英日翻訳家)- ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2015/03/jgap-197.html


2015年2月27日付JGAP寄稿者短信:「さとり世代と言われますが・・・」 (藪内達也さん、英日翻訳家)- 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/02/jgap-196.html

2014年12月2日付JGAP寄稿者短信:「視野が広いことは、悪いことではない」 (藪内達也さん、英日翻訳家)| http://japangap.jp/info/2014/12/jgap25.html

2014年11月1日付JGAP寄稿者短信:「25歳になりました。」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/11/jgap-175.html

8月10日付 JGAP寄稿者短信:「将来から逆算をして今を生きることは、もうやめにしました。」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/08/jgap3-1.html

JGAP寄稿者短信:「これが僕の、LCC利用ポリシーです」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/06/jgap-145.html

プロフィール:
藪内達也/英日翻訳家(観光翻訳)/翻訳×デザイン×Webのフリーランスネットワークを構築して、仕事製作中/現在は奈良を拠点に複数の仕事作り/「自分の人生の舵は自分で取る!」がモットー
詳しくはブログで(自分の考え方や哲学等について書き連ねています)

No17:「海外での出会いと発見が、僕を変えた」藪内達也さん(当時、神戸大学国際文化学部4年) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム欄寄稿(2011年12月9日) http://japangap.jp/essay/2011/12/4.html

ブログ:Live my OWN life
http://tatsuyayabuuchi.blogspot.jp/

【3/8JGAP設立4周年企画第2弾】
JGAP×アイセック主催 3/8(日)石崎弘典氏迎え、「世界での新しいキャリアを考えるセミナー~"世界の募集要項"って何!?」(学生・若手社会人各20名)参加者募集  | ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2015/02/-jgap-38-2013381618-2jr-20.html

JGAP寄稿者短信:「アメリカ博士課程卒業生向けビザ情報まとめ」(中込 翔、ヒューストン大学博士課程)
Lighthouse.jpg


はじめにいくつかの注意事項
1.この投稿は、僕のようにアメリカで博士を取得後、アメリカで働きたいと考えている人向けの投稿です。
2.ここに書いた情報は1年も経てば古くなることが予想されます。そのためできるだけ公式やそれに近いURLを貼りながら説明していくので適宜そうした頻繁に更新されるサイトから最新の情報を取得するようにしてください。
3.現在アメリカの大学に通っている人なら必ずと言っていいほどその大学に情報提供や添削、相談をしてくれる組織があるはずですので一度探して訪ねて見てください。大抵International Student Officeに行けば教えてもらえます。
4.僕はビザに関してプロフェッショナルではありません。今回の内容も大学が開催したビザ取得のセミナーに参加し、アドバイザーと何度か個人的に話したことに加え、自分で調べたことを元にまとめています。なので間違い等あれば指摘頂けると幸いです。

ビザの種類
米国ビザ.jpg
図1 ビザの種類政府公式サイトより作成)

上記図1がビザのマインドマップです。大きく分かれて非移民ビザ(Nonimmigrant)と移民ビザ(Immigrant)に分かれています。それぞれさらに細かい区分がある場合もありますがここではすべて説明しません。日本語の公式情報が欲しいという場合はこちらを参照ください。

この中で博士取得後、現実的な選択肢となりうるものに非移民ビザであるOPTとH1-B、移民ビザであるEB-1とEB-2について少し詳しく見ていきたいと思います。


OPTそしてCPTとは何か
ここではまず上記4つの選択肢の中で一番簡単に取得できる(らしい)資格であるOPTとCPTについて説明したいと思います。

政府公式サイトにPractical TrainingとしてまとめられているOPTとCPTはそれぞれOptimal Practical Training と Curricular Practical Training の略です。

いずれもF系のスチューデントビザ(F-1)を持っている人用の選択肢です。大学や大学院で学んだことを活かし実際にアメリカの社会に出て有給で、ある一定期間働くことを許される制度です。それぞれの特徴は以下のようになっています。

CPT
1.CPTは自分の専攻と直接関係のある仕事でなくてはならず、また学習プログラムの一貫でなくてはならない※1
2.仕事先からオファーをもらっていなければならない
3.フルタイム(週20時間以上)もしくはパートタイム(週20時間以下)を選択可能である※2
4.CPT後にOPTへと進むことも可能である
5.卒業前にしか使えない

※1:学習プログラムの一貫とはInternship, Cooperative education など大学のプログラムの一貫として組み込まれている必要があるということ。また大学と雇用会社との間で提携関係が結ばれていないといけない。詳しくは自分の大学でCPT用の単位があるかを確認してみることを強くおすすめする。 ※2:パートタイムの場合、就労期間に制限はないが、F-1ビザのステータスを維持するために就労しながらもフルタイムで単位を取得しなくてはならない。フルタイムで12ヶ月以上働くことはOPTへ影響してしまう。また春季・秋季はF-1ビザの維持のためフルタイムで単位を取得しなくてはならない。


OPT
1.同じく自分の専攻分野と直接関係のある仕事でなくてはならない。ただしCPTと違いカリキュラムの一貫である必要はない
2.仕事先からオファーをもらっておく必要はない
3.それぞれの学位で12ヶ月間のOPTに申し込むことが可能(学士で12ヶ月、修士・博士で12ヶ月等
4.まだ卒業していない場合春季・秋季等のセメスター中は週20時間しか働くことができない。卒業後はフルタイム可
5.ここに記載されているscience, technology, engineering or mathematics (STEM)系の学位取得中、もしくは取得後の場合さらに17ヶ月間のOPT延長が可能である※3

※3:つまり計29ヶ月間までOPTを利用して働くことが可能ということ。しかし延長に関しては他に必要な条件がいくつかあるので公式サイトや自分の大学のサイト等を参考にして頂きたい。

上記に書いた特徴等はあくまでもほんの一部であり、詳しい条件等はご自分でしっかり責任を持って調べて頂きたい。ここではあくまでもこういう制度があるんだよという紹介にとどめています。


【重要】OPTからH1Bへ
さて博士取得後に本格的にアメリカで働こうというのになぜOPTという就労制限がある制度について説明したのでしょうか?それはOPTはH1Bに移行するための重要な布石となりうるからです。H1Bのビザについては後ほど説明しますが、移民ビザを取得しない限り、アメリカで働くとなるとほとんどがこのH1Bビザを目指すことになるそうです(大学のインターナショナルオフィス調べ)。ではなぜH1Bの前にOPTなのか?それはH1Bビザの取得の難しさ、面倒臭さ、特殊性(アプリケーションの開始が4月、有効開始は10月など)ゆえに、(多くの場合)企業側がOPTを持たない人のH1Bスポンサーになってくれないからです。


H1-Bビザについて
それではここからH1Bビザについて説明していきたいと思います。これは留学生がアメリカで非移民として働く際に最終的に取得する最も一般的な就労ビザになります。特徴としては:
1.仕事として就くポジションが学士以上の学位を要するポジションである必要がある
2.毎年H1Bビザを取得できるのは6万5000人のみ。ただし修士・博士等の大学院学位取得者にはさらに別枠で2万の枠が用意されている(これが博士取得者に有利な条件の一つ)※4, 5
3.4月1日からアプリケーションの申請受付が開始され、10月1日からビザが有効となる
4.H1Bビザの最大有効期間は6年。6年以上の延長はグリーンカード申請が必要であり、なおかつH1Bビザの切れる1年以上前に申請されていなければならない
5.グリーンカードへの移行がスムーズ
等があります。

※4:参考までに公式ではありませんが、2014年度の抽選にはその前の年の4月1日からたった5日間の間に12万4000人もの応募が殺到し、はじめに修士以上の2万人が選ばれ、それから一般の6万5000人が選ばれたそうです。 ※5:これまた噂なのですが修士・博士取得のエンジニアに関しては慢性的に人手不足のため、優先的にプロセスされるとかされないとか。あくまでも噂です。


【補足】CAP-GAP extensionsについて
H1Bビザは申請からビザ取得、その有効化までに約半年の幅があります(4月申請からの10月有効化まで)。そのため、せっかくH1Bを申請したけれども、それが有効になる60日以上前にOPTの期限が切れてしまう場合があります。そうした場合OPTが切れてからH1Bが有効するまでのビザ無し期間=ギャップが生じてしまうのですが、そのための制度がCAP-GAP extensionsです。これはOPTが終了する前にちゃんとH1Bビザが移民局に受理されて、なおかつ申請が認可された場合、自動的にOPTが延長されて本来ならOPTが切れてしまいH1B有効までの期間(CAP-GAP期間)がビザ保証される制度です。しかし注意点としてはこのCAP-GAP中にアメリカを出てはいけないということ。するとH1Bビザが有効化されるまでアメリカに入国することができなくなるそうです。

EB1とEB2-NIWについて
これらはいずれも移民ビザになります。一般的にグリーンカードと呼ばれるもので、日本語で永住権と呼ばれることもあります。 メリットとしては:
1.滞在期間に制限がない
2.アメリカでの就職、転職等が自由(夫、妻や子供も)
3.グリーンカード取得後5年でアメリカの市民権への申請が可能

またよく勘違いされるのが、グリーンカードを取得しても別に日本の国籍は失わないということです。 博士課程取得後、可能性として考えられるグリーンカードがEB1(卓越した能力を持つ人)とEB2(米国の国益になる人)になります。ただしEB1に関しては非常に条件が厳しいため、博士取得直後に申請とはいかない場合が多いようです。日本人が申請する場合EB1もEB2もそれほど取得に時間の差がないそうなのでEB2でも良いそうです。(中国人とインド人はそうはいかない)

EB1についての取得条件の詳細はこちら

EB2についての取得条件の詳細はこちら

EB2-NIWについてのサイトはこちら

実際にEB1等を取得した人たちの科学実績の例などは公式ではありませんがこちらにあります。

具体的な研究業績に関しては自分が仕事を依頼する弁護士等の手腕にもよって多少上下するそうですが、こうしたブログによると EB1:
1.博士を取得済み
2.10本以上のジャーナル論文
3.40回以上のCitation
4.5回以上の国際会議出席及びジャーナルの査読、もしくは非常に高いレベルのプロフェッショナル組織のメンバーであること


EB2:
1.博士を取得済み
2.3本以上のジャーナル論文
3.5回以上のcitation

また両方とも上記に加え
1.4本以上の推薦状
2.説得力のあるカバーレター

が必要だそうです。しかしこれらも公式の情報ではないので信憑性はわかりません。ただ博士課程中にこういうことも意識して少しでも研究業績を出せるよう頑張る指標としてはあっても良いかと思います。


その他便利なサイト
MyVisaJobs どの会社がどれぐらいのH1Bビザ所有者を受け入れているか、分野ごとのビザ所有者の統計などなどビザに関するデータ情報をまとめているサイト。自分がアプライする会社がある程度名の知れたところならここをチェックしておくことをおすすめする。

Immigration.com 移民専用の弁護士事務所の中でもかなり大きく実績もあるところのようです。グリーンカードの申請には多大な労力等を伴う上に法的な側面からのバックアップも必要だそうでこうしたところから弁護士を雇う人が多いそうです。

Law Offices of Carl Shusterman 上記と同じく弁護事務所です。どこか自分に合うところを探しておくと良いですね。


最後に
アメリカのビザ申請は鬼門です。地獄です。異常に面倒くさいです。(先輩たち経験者談) ということでこうした情報を前もって仕入れておき余裕を持って準備することが大事だということです。 1に準備、2に準備、3に準備に5が準備だそうですのでしっかり情報を仕入れて一歩ずつ着実に進めていきましょう(International Student OfficeのVisa担当おばちゃんより)。

プロフィール:
中込 翔
留学歴:イタリア3年、イギリス4年
慶応義塾大学理工学部卒業
インドのシリコンバレー、バンガロールのITスタートアップにてソフトウェアエンジニア
ヒューストン大学博士課程に合格し、2014年9月より留学

How I walk(アメリカ、ヒューストン大学院博士課程在籍中のゴメスのブログ):
http://www.shonakagome.com

ツイッター:https://twitter.com/gomessdegomess
著書:http://goo.gl/89s8m4


(関連記事)
2014年8月16日付
エッセイ集 フロンティア・フォーラム No.178:「自分の中に羅針盤を持つということ」(中込 翔さん、ヒューストン大学博士課程)http://japangap.jp/essay/2014/08/why-do-you-do-that.html

2014年10月10日付
JGAP寄稿者短信:「『君のキャリアパスを教えてほしい』と教授に言われた!」 http://japangap.jp/info/2014/10/jgap-171.html


2014年5月19日「あなたはなんのために大学に通うのか。」
http://www.shonakagome.com/entry/dislike-667.html

2014年12月9日付
JGAP寄稿者短信:「失敗を許容し、挑戦を奨励する文化は確かにここに存在する!」 http://japangap.jp/info/2014/12/jgap-182.html

2015年5月8日付
JGAP寄稿者短信:「米国・理系大学院留学の近道を考える!」
http://japangap.jp/info/2015/05/jgap-206.htmlひらめき.jpg

2015年8月23日付
JGAP寄稿者短信:「目標と計画はやはり大事だという話」
http://japangap.jp/info/2015/08/jgap-210.html

海外ギャップイヤー事情 米国編:「ホープ大学キャリアセンターが今月実施するギャップイヤー・フェアってどんな感じ?」の巻ホープ大学.png.jpg


米国のホープ大学(Hope College)は1892年創立の難関リベラルアーツカレッジ。所在地は東部のミシガン州。学生数は3,300人。

 その大学のキャリアセンターが今月10月29日(10:30 am~3:00 pm)に「ギャップイヤー・フェア」を行う。タイトルは「The Hope College Gap Year Fair ~  Learn, Grow, Serve」で、「学び、成長、奉仕(ボランティア)」の文字が入っている。つまり、ギャップイヤーは(課外の)学習であり、おとなへの成長につながるという意味が込められていると言える。

 当該ページには動画もあり、ホープ大学生でギャップイヤーの経験ある青年が、旅行会社での教室では味わえない「人の交流」という便益(メリット)などをインタビューに応えている。

 この「ギャップイヤー・フェア」にやってくる団体は下記のリスト通りだが、2年間のTeach for Americaや海外ボランティアのPeace Corps(平和部隊、日本のJICAの青年海外協力隊のモデル)などがある。

 これらは日本でよく誤解されているが、「就職」ではない、「2年間という有期のギャップイヤー・プログラム」であり、「進路選択」だ。ギャップイヤーが大学生の卒業後や休学をしてのキャリアの選択肢になっていることがよくわかる。

 これまでも、大学のキャリアセンターのギャップイヤーの関わりは以下のように紹介してきたが、普通に「ギャップイヤーが大学キャリアセンター・マター」になっている感がある。

2015年4月10日付
海外ギャップイヤー事情 米国編:「ニューヨーク州立大学のキャリアセンターは学生のギャップイヤー計画の相談に乗る!」の巻
http://japangap.jp/info/2015/04/post-175.html

2014年1月3日付
海外ギャップイヤー事情 米国編:「UCLAキャリアセンターの在学生向けギャップイヤー・プログラム紹介イベント」の巻
http://japangap.jp/info/2014/01/-900gappers.html

2012年11月19日付
海外ギャップイヤー事情 米国編:「名門ペンシルバニア大学キャリアセンターのギャップイヤー紹介サイト~ peace corps(平和部隊)や Teach For America など40超のリスト掲出」の巻
http://japangap.jp/info/2012/11/-peace-corps-teach-for-america.html

2014年11月19日付
海外ギャップイヤー事情 米国編:「高校のキャリアセンターが勧めるワクワクする37のギャップイヤー・プログラム!」の巻
http://japangap.jp/info/2014/11/post-161.html

                記

(当日ホープ大学で紹介されるギャップイヤー・プログラムのリスト)
Bethany Christian Services-AmeriCorps VISTA Project
Cherry Health Community HealthCorps
City Year
Christian Reformed World Missions
Christ the King Service Corps
Coalition for Christian Outreach
Good Samaritan Ministries
Great Lakes Urban
Hope College Fulbright Program
Lutheran Volunteer Corps
Mennonite Voluntary Service
Michigan Education Corps
Mission Year
MOKA
Peace Corps
Pine Rest Christian Mental Health
SAGA Innovations
Teach for America
West Michigan Americorps
Youth for Christ USA/World Outreach

ホープ大学キャリアセンターのサイトhttp://www.hope.edu/student/career/calendars/gapfair.html

文・JGAPギャップイヤー総研

(関連記事)
2015年8月1日付ス
「今秋から新たに10大学で"ギャップイヤー制度"が誕生する!」(砂田 薫)-代表ブログ http://japangap.jp/blog/2015/08/10.html

2015年5月15日付
文科省が平成27年度「ギャップイヤー・プログラム」の公募状況を公表~応募は38大学。選出は12件程度を予定 http://japangap.jp/info/2015/05/273812.html


2015年1月29日付
「ついに大学に、文科省の"ギャップイヤー予算"が付く!」(砂田 薫)-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2015/01/-27-httpwwwkanteigojpjpsingisouseikihonseisakudai2s6pdf.html


2013年1月9日付 なんと、大学院が「ギャップイヤー・プログラム」を創った?!~ "起業家精神と経営管理の"ギャップイヤー修了書"が授与される南ア・有力大学院1年専修コースが出現-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2013/01/-httpkodamayusukewordpresscom20121207efbc91efbc99e6adb3e381aee88ba5e3818de8b5b7e6a5ade5aeb6e38081e4b.html


(関連記事)
※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/新4階層 ギャップイヤー.jpg

講演:「日本の大学で進展するギャップイヤー・プログラム~採択される10大学・1短大・1高専の特徴と今後 (JGAP 砂田 薫代表)」
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【主 催】 NPO法人大学の明日を考える会
10/26(月)14:30~ 大学経営実務講座  第17回 『日本の大学で進展するギャップイヤー・プログラム ~採択される10大学・1短大・1高専の特徴と今後 』
講師:砂田 薫 氏 ギャップイヤー・ジャパン(愛称:JGAP)代表理事
お茶の水女子大学特任准教授(キャリア)、早大招聘研究員(価値創造マネジメント研究所)朝日新聞社社友
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
 文科省から平成27年度「大学教育再生加速プログラム(AP)テーマ4」の長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)の採択10大学(他に短大1、高専1)が発表され、ついに大学にギャップイヤー予算が導入される。昨年11月に『文科省「学事暦の多様化とギャップイヤー」検討会議の議論から読み解く、日本の大学教育のあるべき姿』というテーマで本講座を開催いたしましたが、それぞれ採択された機関の特徴と今後の「制度」の進展と留意点、最新の世界のギャップイヤー状況などを議論する。
◆----------------------------------------------------------------------◆
【日 時】
2015年10月26日(月) 14:30~16:00(14:00開場)
【会 場】
ちよだプラットフォームスクウェア 本館 会議室506 
http://www.yamori.jp/
※申込・参加費等は以下サイトでご確認下さい。
【主 催】 NPO法人大学の明日を考える会
【Webサイト】http://mpse.jp/0226/c.p?02cn9BC1de

◆下記URLからパンフレットをPDFでダウンロードすることができる。
http://mpse.jp/0226/c.p?12cn9BC1de

海外ギャップイヤー事情 英国編:「全寮制名門高校が卒業生にギャップイヤー賞を授与!」の巻ひらめき.jpg


イングランド南部で男女共学のボーディング・スクール(全寮制)の名門Canford Schoolは1923 年に設立され、 13 歳から18歳までの生徒がいる。

 この学校では、意義のある人生の経験をしたギャップイヤー活動に「ナッシュ(Nash)賞」という名誉ある賞が毎年贈られている。

 ナッシュ賞は「建設的・教育的かつ社会的利益を生む仕事に関わる海外でのギャップイヤー体験」に対して贈られるもので、相当の歴史がある。この賞は1927~63年の間に寮監、および副校長、校長代理としてキャンフォード・スクールで教鞭をとったトム・ナッシュ氏を記念して創られた。シックスフォーム(修業年数2年の高校)の高学年の生徒は、自分達のギャップイヤー計画の概要を提出し、教員によって審査される。

 2014年の卒業者でナッシュ賞の受賞者であるMillie ConnerさんとAnna Vineさんは、ギャップイヤーをジャイプール(インド)近郊で過ごした。毎日、4歳~6歳までの3クラスの子供達に教えるために学校に通った。授業は基礎的な英語と算数に重点を置き、二人は記録的に全員が授業に参加したことに感激する。

 また彼女たちは、年上の少女達が学校を卒業した後、職に着けるような機会を増やすためのインドのSankalp(注1)ボランティア・プロジェクトに従事した。(注1)2009年設立。400の企業と投資家を結ぶハブ。現在23,000人規模のメンバーがいる。

 記録報告によると、この二人の女の子達のギャップイヤーがいかに"感動的"であったかがわかる。

「私達はここでの経験を楽しんだ。Sankalpボランティア・プロジェクトが対象としている家族は皆、過疎地から、よりよい給水設備や、食糧、そして仕事をもとめて、少しでもジャイプールに近いところに住もうとやってくる人ばかりです。そこで私達はその家族達やコミュニティーが持っている絆の力強さを本当に理解することができました。私達が毎日学校に着くと、子供達が『おはようございます!先生!』と大歓迎してくれました。クラスには4歳から6歳の子供達がいて、皆とても強い個性を持っていました。」

 また、彼女たちはこう続ける。「子ども達の基礎英語の語彙が上達するように推し進めたのだから、私達がいなくなった後も語彙を強化できるようにと願っています。私達のクラスの子供達が知識を増やしていくことを目の当たりにできたことは喜びであり、そしてこの環境にもかかわらず、彼らの熱心さや献身的さは素晴らしいことだと思っています。私達厳しい指導者が出した宿題もしぶしぶですが、しっかりやってくれました!」

 さて、ふたりのインドに対する貢献はわかったが、彼女たちの得たものは何だったか。

 「ここにいる間、自由時間を使ってジャイプールをたくさん見ることができ、そのことはインドに対してバランスの取れた見方ができるようになりました。」

 大学に進学しても、Millie ConnerさんとAnna Vineさんなら学びが明確で、日常のcomfort zone(ぬるま湯)をはるかに超えた異国の地での活躍で、就業力のスキルも醸成できたであろう。これはまさにギャップイヤーの真髄といえるかもしれない。


文・JGAPギャップイヤー総研客員研究員 余田有子


報告者3は上野理沙(早稲田大)さん「アジアを中心に『旅×国際ボランティア×留学』を実践してきた私の1年」10/3(土)11:45~「ギャップイヤー 体験発表会グロフェス内@お台場」日本ギャップイヤー推進機構協会 http://japangap.jp/info/2015/10/miriam-grittner1031145.html


(関連記事)
2015年8月1日付ス
「今秋から新たに10大学で"ギャップイヤー制度"が誕生する!」(砂田 薫)-代表ブログ http://japangap.jp/blog/2015/08/10.html

2015年5月15日付
文科省が平成27年度「ギャップイヤー・プログラム」の公募状況を公表~応募は38大学。選出は12件程度を予定 http://japangap.jp/info/2015/05/273812.html


2015年1月29日付
「ついに大学に、文科省の"ギャップイヤー予算"が付く!」(砂田 薫)-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2015/01/-27-httpwwwkanteigojpjpsingisouseikihonseisakudai2s6pdf.html


2013年1月9日付 なんと、大学院が「ギャップイヤー・プログラム」を創った?!~ "起業家精神と経営管理の"ギャップイヤー修了書"が授与される南ア・有力大学院1年専修コースが出現-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2013/01/-httpkodamayusukewordpresscom20121207efbc91efbc99e6adb3e381aee88ba5e3818de8b5b7e6a5ade5aeb6e38081e4b.html

※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/

報告者3は上野理沙(早稲田大)さん「アジアを中心に『旅×国際ボランティア×留学』を実践してきた私の1年」10/3(土)11:45~「ギャップイヤー 体験発表会!グロフェス内@お台場」グロフェス.png

 今週土曜日、JGAP・ICYE・NICEの3団体で、本格的な社会体験(ボランティアや課外留学)や就業体験を意味するギャップイヤーの体験発表会を行います。

 関心ある方は、日本最大級の国際協力イベントである「グローバルフェスタ2015」を終日楽しみながら、ランチタイムにはお気軽に1時間足らずの"ギャップイヤーのミニ発表会"にビジット下さい。皆さんのハートを熱くするlife-changing(人生観が変わるよう)な1時間になるはずです。


日時:2015年10月3日(土) 11:45~12:35
タイムライン:11:45-11:50
JGAP 砂田 薫代表(http://japangap.jp/greeting/
テーマ:「日本のギャップイヤー制度の進展~先行する東大・国際教養大から、今年は10大学・1短大・1高専に拡大、そして今後は?!」


11:50-12:20  3人のギャップイヤー体験者のレポートとその振り返り(リフレクション)
報告者1 狭間純平さん(一橋大学法学部)
テーマ:「世界45カ国を旅して300人の活動家と出逢ったギャップイヤーから僕が得たコト」

狭間さん.jpg
(参考)2014年1月31日付JGAPエッセイ集 フロンティア・フォーラムNo.153:「今、伝えたいこと。~東南アジアスケボー横断~」
http://japangap.jp/essay/2014/01/2-2.html

2015年1月10日付
JGAP寄稿者短信:「世界中のカッコイイ生き様をこの目に焼き付ける。−世界一周×キャリア−」(狭間純平さん、 一橋大学法学部 CAREERPACKER PROJECT)
http://japangap.jp/essay/2015/01/post-94.html

報告者2Miriam Grittnerさん(ドイツ)
テーマ:「私の日本でのギャップイヤー体験と今」

ICYEMiriam.JPGドイツから現在留学中のミリアムさん が発表する。2012年秋から1年間、親元離れ、日本で北海道(農場)、兵庫(フリースクール)、徳島(ペットシェルター)でボランティア活動をするギャップイヤー体験をしてしていた。現在大好きな日本で、横浜のフェリス女学院大学に留学中。ICYEジャパンでインターンにも従事もしている。
(ICYEのサイト):http://www.icye-japan.com/blogstaff/4885/


報告者3 上野理沙さん(早稲田大)
テーマ:「アジアを中心に『旅×国際ボランティア×留学』を実践してきた私の1年」

NICE.JPG
大学3年次終了後に1年間休学し、NPO法人NICE日本国際ワークキャンプセンターが主催する「ぼらいやー(国際ボランティア1年間プログラム http://nice1.gr.jp/vol_year/index.html)」に参加。タイ・スリランカ・インドのアジアを中心に国際ボランティアに参加し、地元栃木県の国際ワークキャンプリーダーを務める。

12:20-12:35  3人の報告に対する一括Q&Aタイム

会場:お台場 センタープロムナード (シンボルプロムナード公園内) 活動報告コーナーG(レッドエリア内テント※ICYEの活動報告持ち時間を全て使用)
住所:〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園駅から徒歩7分
アクセス:http://gfjapan2015.jp/access/

参加費:無料

定員:30名(着席は20名)

主催:ギャップイヤープラットフォーム(JGAP・ICYE・NICE他)


グローバルフェスタJAPAN2015の公式ホームページ:http://gfjapan2015.jp/
10月3日の目玉は、10時からメインステージでMAY J.他が登場。14時半からは「林修講師と知ろう!学ぼう!国際協力」がある。

(関連記事)
※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/新4階層 ギャップイヤー.jpg