ギャップイヤー・ジャパンからのお知らせ

2016年1月アーカイブ

JGAP寄稿者短信:「TEDxSaku登壇、『ハイブリッドキャリアのすすめ』」稲葉哲治TEDx画像1.jpg


「『エシカル男子の会』をつくる会」代表
稲葉哲治

 パラレルキャリア、ハイブリッドキャリア、プロボノ、二枚目の名刺、複業、トライセクター・リーダーといった言葉を、聞いたことがあるでしょうか。
どれも、一つの組織(会社)に縛られず、複数の場所で活動して、自分らしさを築いていこうという働き方・生き方のことです。

そんな働き方・生き方について、TEDxSakuに登壇してお話しをしてきました。

『ハイブリッドキャリアのすすめ(Why I recommend Hybrid Career)』
https://youtu.be/CKKmk6938NQ

 社会の変化がますます早くなり、新しい仕事が次々に生まれたり、今ある仕事がなくなったりしています。そんな時代のキャリアは、「選んで買う」ものではなく、「創って売る」ものだと思います。

 会社という一つのタコ壺の中で与えられるものを待つのではなく、自ら外に出てたくさんの場所で経験を積み、強みを磨いて、やりたいことを実現していく。自分のキャリアを創って、自分自身のプロフェッショナルになる。いわゆる自律的キャリア形成というものですが、そのためにハイブリッドキャリアは大いに活用できると思います。

 同時に会社にとっても、社員がハイブリッドキャリアを通じて社外で様々な経験を積み、人脈を築いてきてくれれば、人材育成にもつながりますし、事業開発やオープンイノベーションにもつながるというメリットがあります。

 さらに社会にも、今まで必要な人手やノウハウを得られていなかった課題の解決にも、多くの人が参加しやすくなるメリットがあります。

 ハイブリッドキャリアは、今まで会社の中だけでしか活かされていなかった人材=世の中の財産を、たくさんの場所で役立てられるという意味で、「人材のシェアリングエコノミー」であり、働く人にも、会社にも、社会にもいい「三方よし」の働き方です。

 ハイブリッドキャリアという働き方をする人がもっと増えて、社会がより活き活きとしたものになるように、発信を続けていきたいと思っています。

ぜひTEDxSakuの動画をご覧ください。
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youtubeリンク:https://youtu.be/CKKmk6938NQ
TEDxSakuスピーカー紹介:http://www.tedxsaku.com/speakers/2015/11/post-15.html

2015年2月1日付
No.203:「東大中退のドロップアウトエリートの描く、エシカル、プロボノ、"働く"と"働かせる"のフェアトレード」(稲葉 哲治 さん、「エシカル男子の会をつくる会」代表)エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2015/02/post-98.html

2/13(土)13時~ 「京都ギャップイヤー事業から考えるアクティブラーニングの可能性(平成27年度京都ギャップイヤー事業合同成果報告会)」参加者募集(無料:事前申込制)

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<主催 ※予定>
京都府 【新しい社会体験推進協議会(京都キャリア教育推進協議会高大連携部会)】
<共催 ※予定>
一般社団法人京都府北部地域・大学連携機構・特定非営利活動法人グローカル人材開発センター

<開催趣旨/目的>
 京 都 府 で は 、平 成 2 5 年 度 から、高 校 生 や 大 学 生 が 地 域 や 社 会 で の 実 践 活 動 を 通じて、社 会 性 や 思 考 の 柔 軟 性 、現 実 の 事 象 を 客 観 的 に 捉え分 析 する力 や 課 題 発 見・整 理 力 を 培 い 、実 践 による解 決 体 験 を 得ることで 、次 のステップ に お ける対 応 力 を つ けると ともに 、地 域 を 愛し地 域 に 貢 献 するマインドを 醸 成 すること等 を目 的として『 京 都 ギャップ イヤ ー 』事 業 に 取り組 んで います。 今 回 は そ の 成 果として、本 年 度 取り組 ん だ 大 学 生プ ロジェクトや 高 大 連 携 の 取 組 み を 発 信します。また 、大 学 教 員 による実 践 事 例 報 告 なども交えな がら、学 生 、地 域 、企 業 に 相 乗 効 果 を 生 み 出 すアクティブラー ニング の 可 能 性 に つ いて考えた いと思 います。

<開催日時>
2016(平成28)年2月13日(土) 12:30開場/13:00開演/16:30終了予定

<開催場所>
京都産業大学むすびわざ館 3A教室 600-8533京都市下京区中堂寺命婦町1番地10

<参加対象>
大学生・大学院生、大学関係者、高校生、高校関係者、教育関係者、自治体職員、経済団体関係者、企業関係者、NPO関係者他

※参加費無料/要事前申込み

申込ページ⇒http://glocalcenter.jp/information/201601242555.html

カタリバ運営のb-lab(文京区青少年プラザ)が、「マイプロ」関連業務を担当する学生職員(2名)を募集中で説明会開催!
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文京区にある、中高生の秘密基地「b-lab(ビーラボ)」は中高生の好奇心に火を灯す場です。
b-labでは現在中高生の「やりたい!」を引き出す仲間を募集しています。
一緒に、中高生の心に火を灯しませんか?説明会へのご参加、お待ちしてます!

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◆活動場所
文京区青少年プラザb-lab
http://b-lab.tokyo/

◆活動時間
6ヶ月以上、週2日以上
(原則、同じ曜日での活動をお願いしています。)

◆説明会日時
2月6日(土) 18:00 ~ 19:30
2月10日(水) 19:30 ~ 21:00
2月11日(木) 18:30 ~ 20:00
2月13日(土) 16:30 ~ 18:00
※場所はどの回もb-labです。

◆申込方法
下記の連絡先に必要事項を添えてお送りください。

volunteer-blab★ml.katariba.net
(※★を@に変えてください)

【必要事項】
件名:学生インターン説明会参加希望
本文:
・お名前
・興味があるプロジェクト名(下記「募集プロジェクト」参照)
・電話番号
・希望参加説明会日時

◆募集プロジェクト
①マイプロジェクト担当学生職員
b-labマイプロ
【こんな事をお願いします!】
・高校生が、自分で地域やコミュニティの課題に取り組んだり自身の興味をより深めるなど" ジブン発"のプロジェクトを
企画し運営する"マイプロジェクト"。その実現に向けて高校生のサポートをすること。
・毎週日曜日に実施しているマイプロ会議に参加し、進捗の確認や、進め方についての個別相談などにのること。

【こんな人にオススメです!】
・新学年に向けて、何かにチャレンジしてみたい人。
・プロジェクト運営の経験を積んでみたい人。
・中高生時代に「もっと頑張れたのかもなぁ」とやり残しを感じてしまっている人。
・1時間以上は語れる位の趣味を持っている人。
(もちろん音楽・映画・漫画・アニメなど、ジャンルは問いません)

②マナビ場担当学生職員
b-labフロアキャスト
【こんな事をお願いします!】
・毎週木曜日17:30-19:30に行われている学習イベント「自習応援!マナビ場」に参加し、
参加した中高生の学習の相談について一緒に頭を悩ますこと。
(マナビ場はいわゆる受験指導ではなく、個々人の学習への課題に向きあい取り組む事を目的とした場です。)
・マナビ場にて行うイベントの企画・運営を行うこと。

【こんな人にオススメです!】
・英・数・国・理・社の中で得意科目がある人(※必須ではありません!)
・中高時代にあまり勉強が得意でなかった人
・学校の先生や教材開発の企業など教育系の道に興味がある人

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平成27年度 ポストドクター・キャリア開発事業「合同シンポジウム」のご案内(横浜国立、宇都宮、横浜市立の3大学)
 

2月5日(金) スケジュール予定
13:30-13:40 開会挨拶 横浜国立大学 理事・副学長 森下信
13:30-14:45 成果報告 各大学担当者(各15分)
         休憩 14:25-14:40

14:40-16:20 パネルディスカッション
テーマ:「ポスドクの多様なキャリアとは」

【問題意識】
 横浜国立、宇都宮、横浜市立3大学による本事業の取り組みは、ポスドク(PD:博士号取得者、博士課程満期退学者)、いわゆる"博士人材"が社会で活躍するためのキャリア開発を実施した上でのキャリアパスを開発を支援することであるが、これらの活動の目的は「イノベーションに貢献できる人材を育てること」である。大学院博士後期課程の出口としてのキャリアパスが必要であり、既存大企業の研究開発部門だけではなく、社会起業、ベンチャー企業などで多様な人材が活躍できる仕組みを作る必要がある。
 当日は、社会起業家育成、ベンチャー企業支援、NPOの3つの観点から議論する。

<パネリスト・敬称略>
石塚 辰美 横浜国立大学教授
砂田 薫 お茶の水女子大学特任准教授
呉 雅俊 TNPパートナーズ代表取締役社長
伊藤 淳司 ETIC.事業部マネージャー

15:20-16:00 議論
16:00-16:20 会場からの質疑応答
16:20-16:30 閉会挨拶 宇都宮大学 理事・副学長 池田 宰 

会場:横浜ランドマークタワー25階 大会議室2501
http://www.yokohama-landmark.jp/web/access/

定員:50名(先着順)
参加料:無料

申込先:以下の横浜国立大学 成長戦略研究センターにメールで申込のこと
⇒PDinfo@ynu.ac.jp


参考パンフ⇒
'160107_H27年度-合同シンポジウムポスター.pdf

独立行政法人 日本学生支援機構(文科省所管)の「留学交流3月号(2012年3月)」の特集は「海外留学後の就職と社会」。JGAP砂田 薫代表理事が1万字の招待論文「ギャップイヤー導入による国際競争力を持つ人材の育成」を寄稿している。以下のリンクから全文が読める。

【参考リンク】「留学交流3月号」※2016年1月にリンク先が変更となりました!

http://www.jasso.go.jp/ryugaku/related/kouryu/2011/__icsFiles/afieldfile/2015/10/23/kaorusunada.pdf

2015年3月号 東大のギャップイヤー体験者3人の考察が掲載
http://www.jasso.go.jp/ryugaku/related/kouryu/2015/__icsFiles/afieldfile/2015/11/18/201508yatsuya.pdf

【JGAP設立5周年リフレクション編集企画】 エッセイ欄『フロンティア・フォーラム』 "日本の大学を辞めた理由"5選


大学辞めるインパクトとメッセージで見えてくることもある
 2011年に誕生したJGAPのエッセイ欄「フロンティア・フォーラム」は、お陰様で現在200稿を超えるボリュームに成長した。その中で、日本の大学を辞めた理由をテーマに書かれた5稿を紹介する。それぞれ大きな話題になり、その都度、大きなメディアも人物紹介をしたり追随したエッセイだが、5年を振り返り、日本の大学の今後の在り方や現在の高校生の進学の参考になるのではと、時系列に並べてみた。この5年で「日本の大学だけが大学ではない」という認識の萌芽期に移行したような気もする。一度入った大学を辞める決断そのものが大変なエネルギーを要する。それぞれフロンティア精神溢れる寄稿者達の想いから、今の日本で、どんなメッセージを読み取れるか考えてみたい。

JGAP広報チーム


2012年1月1日付
No27:「なぜ慶應をやめて米国ブラウン大なのか?」 熊平智伸さん(ブラウン大学2年)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2012/01/2.html

2012年2月2日付
No39:「僕が立教辞めて、オランダの大学に編入したワケ」 五十嵐彰さん(University College Utrecht Junior)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2012/02/utrecht-junior.html

2012年3月20日付
No50:「なぜ、僕はICU退学してアフリカにいたのか? 」石川 純さん(西アフリカ10ヶ月)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2012/03/-8.html

2012年8月15日付
No.81:「 慶應辞めて、オイルマネー沸き立つアブダビにある設立3年目の大学に入学します」(橋本 晋太郎さん、New York大学アブダビ校)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2012/08/-38new-york-university-abu-dhabi.html

2013年10月24日付 RTは401、「いいね!」は1215
◎No.144:「JUST THE WAY YOU ARE 自分らしくあれ」 (中村 舞さん、大阪教育大学中退)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム:
http://japangap.jp/essay/2013/10/just-the-way-you-are.html

(番外編)
2013年11月4日付
No.145 「 人生よ、ドラマチックであれ。」(小谷篤信さん、 米国・ブラウン大学2年)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2013/11/post-60.html

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任意団体の官民協働ネットワークCrossover(2002年設立)は、現在日本が直面している最も困難な課題として「来る本格的な人口減少社会への適応」に着目し、産官学民各セクターの連携による問題解決に向けた議論と行動を喚起するために、最近では異業種間のディスカッション大会(2014年12月14日,2015年8月29日)、異業種政策ワークショップ(2015年2月28日、同7月11日)等を実施している。いつも、参加者の鋭い問題意識、 多彩な 視点、そして社会問題を「自分事」 として捉えようという考えから、 学びと共感に満ちた素晴らしい空間を創り出している。

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官民協働ネットワークCrossoverと厚生労働省若手グループ「NHLW」の共催企画
異業種ディスカッション大会のご案内

組織・社会に『多様性』は必要か?
     ~社会と私の立場から~
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◇ スタッフからのメッセージ
 世代・ジェンダー・国籍など、多様な存在と価値観に溢れ、個々人の選択肢もまた多様化する現代社会。
「多様」に選べるとき、私たちは何を選び取ればいいのでしょうか?
「多様性」は本当に私たちの生活や社会を豊かにするのでしょうか?
社会や組織に求められる「多様性」を実現するうえで、政府、企業、NPO、メディア、大学、地域社会、そしてあなた自身が果たすことのできる役割とは何でしょうか?


日本が直面する7つのテーマを、"多様性"という観点から議論しませんか??
あなたの日常を変える「新しい出会い」×「新しい気づき」×「新しい協働」をつかみとる非日常空間が、あなたを待っています。

◇ 日時: 2016年2月6日(土)
第1部(ディスカッション) 13:00~17:30
第2部(懇親会)      18:00~20:00

◇ 会場: 東京医科歯科大学M&Dタワー26Fファカルティラウンジ
※ JR or 東京メトロ 御茶ノ水駅下車 徒歩5分
会場はJRお茶の水駅から徒歩2分、上記リンクよりご覧いただけるキャンパス・マップにおける【12番】の建物です。
http://www.tmd.ac.jp/outline/campus-map/

◇ 定員: 100名程度(先着順)
◇ 会費: 第1部  500円
      第2部 3,500円
◇ 申込み: 以下のフォームよりお申込み下さい。応募締め切りは、2016年1月31日(日)24:00
http://crossover21.net/mail_event1/index.html
※1 応募は先着順です。申込みをもって参加確定となります。
※2 会場定員に達した場合は受付けを終了させて頂きます。

◇ 当日の流れ:当日は、参加者全員が参加するグループディスカッションをセッション1・2に分けて実施する第1部と、懇親会の第2部から構成されます。
第1部 13:00~14:45 開会&セッション1 (テーマ「組織・社会に多様性は必要か?)
 15:00~16:45 セッション2 (多様性をめぐる個別テーマを議論)
16:50~17:30 議論の共有&閉会
第2部 17:30~19:30 懇親会

◇ 議論の形式 : 約100名の参加者に、一チーム8~10名程度のグループに分かれてディスカッションをして頂きます。チーム・メンバーの構成は、申込時に頂いたご希望を踏まえつつ、年齢、職業、性別等の多様性が確保できるよう、予めスタッフにて決定し、参加予定者の皆様にお伝えを致します。なお、各チームには、NHLW及びCrossoverのスタッフがファシリテーターとして加わり、皆さんの議論や協働作業のお手伝いをさせて頂きます。

セッション1 「組織・社会に『多様性』は必要か? ~社会と私の立場から~」
・「多様性」ってそもそも何でしょうか?
・あなたがいるコミュニティには、「多様性」があると思いますか?
・そもそも「多様性」って必要ですか。また、それはなぜですか?

セッション2 個別テーマ
A 定年退職は必要か?
  ~職場における年齢の多様性について考える~
B 私たちは「親の老い」、「自分の老い」とどう向き合っていきたいか?
  ~多様な老後の、多様な支え方・支えられ方について考える~
C 日本は人種の多様性を受け入れられるか?
  ~移民受入れについて考える~
D 障がい者の雇用義務付けは必要か?
  ~本当に障壁のない、多様な仕事場について考える~
E あなたの考えるワークライフバランスとは?
  ~多様なライフステージにあわせた、多様な働き方について考える~
F 国民総幸福度(GNH)は必要か?
  ~多様な幸せを測るモノサシについて考える~
G 多様性を尊重する社会に潜む孤独とどう向き合うか?
  ~誰もが他者や社会とのつながりを見出せる心の姿勢について考える~
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【メモ】
任意団体:官民協働ネットワークCrossover(設立:2002年)

- Crossoverは、官と民、営利と非営利、年齢や国境、あるいは前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働のきっかけを創り出す触媒です。

- 2002年4月の立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会(ワークショップ)」等を通じて、多様な業種で働くビジネス・パーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家など、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女100名以上を集め、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あうユニークな時間・空間を提供してきました。

Crossoverのスタッフは、社会問題を他人事ではなく自分の事として捉えて行動を起こす"人財"をつなげ、そうした人財たちが、より良い社会の実現に向けて、組織や立場の垣根を越えてアイディアを競い合い、共に汗を流す社会を実現したいと考えています。
サイト:http://crossover21.net/
スタッフ代表:池田洋一郎

【JGAP設立5周年スペシャル紙面企画】 エッセイ欄『フロンティア・フォーラム』 「いいね!」数ベスト&インパクト記事11稿紹介

 2011年に誕生したJGAPのエッセイ欄「フロンティア・フォーラム」だが、いいね!」数ベスト5と、特に社会的インパクトのあった合計11稿紹介する。元気になること請合いだ!

2014年1月14日付 RTは307、「いいね!」は1510
◎No.152:「私がアフリカで裸になった理由」(nagi yoshida フォトグラファー)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム: http://japangap.jp/essay/2014/01/-nagi-yoshida.html

2013年11月4日付 RTは521、「いいね!」は1304
◎No.145 「 人生よ、ドラマチックであれ。」(小谷 篤信さん、 米国・ブラウン大学2年)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム: http://japangap.jp/essay/2013/11/post-60.html

2014年1月5日付 RTは145、「いいね!」は1217
◎No.150:「高校3年生、今、自分らしさを求めて~私のギャップイヤー計画」 (阿部 愛里さん、宮城県気仙沼西高校 3年) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム: http://japangap.jp/essay/2014/01/3-3.html

2012年4月2日付 RTは114、「いいね!」は950
◎No55:「障害者である僕には未来はない、可能性もない。僕は自分の人生諦めているんだ...」(寺田 湧将さん、関西学院大学4年=休学中)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム: http://japangap.jp/essay/2012/04/post-21.html

2011年11月15日
No9:「なぜ、私は大企業を辞めて、世界一周旅行なのか?!」もりぞお-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2011/11/post.html

2011年11月23日
N010:「カンボジアのち東北のち鮎河でのギャップイヤー」吉澤 裕紀さん(東大3年=休学中)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2011/11/3.html

2012年1月24日付
No38:「起業・退職し、"5年後の描いた自分"に近づくための旅」 太田 英基さん(サムライバックパッカープロジェクト=世界一周中)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2012/01/5.html

2014年8月25日付
No.180:「なぜ今、コンサル辞めてウガンダで起業なのか?」(伊藤 淳さん、 WBPF Training 代表)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2014/08/-wbpf-training-20146-12916.html

2014年11月28日付
No.193:「途上国の子供たちに給食を提供する新ビジネスを立ち上げました!」(城宝 薫さん、立教大学3年=株式会社テーブルクロス代表取締役)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2014/11/post-88.html

2015年3月11日付
No.209:「大学生の君へ ~ソマリアと向き合ってきて今思う3つのこと」(永井 陽右さん、早稲田大学4年=日本ソマリア青年機構全体代表)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2015/03/-34.html

2015年5月23日付
No.219:「僕が髪を切りながら世界を旅し続ける理由。」(桑原 淳さん、旅人美容師)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2015/05/-i-wind-consulting-ltd-1.html

【サイト・リニューアルのお知らせ】設立5周年を契機に、活動ブランドであった「ギャップイヤー・ジャパン」を前面に!


 ギャップイヤー・ジャパン(略称:JGAP)は、2011年2月に、日本で初めてのギャップイヤーの研究・推進・啓発をミッションとして誕生しました。日本の従来の硬直した「新卒一括採用・年功序列・終身雇用」というキャリアの一本道が機能不全に陥る中、ギャップイヤーの知見と情報で、イノベーティブな人材を生みだす多様な選択肢を提供し、グローバル社会において、タフでレジリエンス(しなやかさ)を兼ね備えた次世代育成に資する活動を目指してきました。

 お陰様で、皆様のご支援や連携・協働により、この5年で次表のように、大きな成果を挙げられたと考えます。
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 設立記念日の今年2月23日を前に、サイトをリニューアルすると共に、法人名のJGAPから、活動ブランドと英文発信用に使用していた「ギャップイヤー・ジャパン」を前面に出すことにいたしました。それは、「日本にギャップイヤー文化を!」という雄たけびであります。

 さて、サイトのリニューアルについては、トップ面の左に「ニュース」「ソーシャル・イノベーション」と情報系コンテンツが続き、、中央に評判の高いエッセイ集「フロンティア・フォーラム」「寄稿者短信」そして「私のGAP YEAR時代」と読み物のラインアップ、右に「ギャップイヤー・ジャパン代表ブログ」「海外ギャップイヤー事情」のギャップイヤーを中心とした研究・アーカイブス系コンテンツを据えました。

 また、現在エッセイの2カテゴリーだけでも400稿を超え、「海外ギャップイヤー事情」も150稿も超えて充実したものになっているので、今後は「サイト内検索」が簡単にできるよう改良工事も行って参ります。

 今後も、生まれ変わった"ギャップイヤー・ジャパン"に変わらぬご支援をお願い申し上げます。

ギャップイヤー・ジャパン代表   砂田 薫

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「ギャップイヤー白書」(36ページ分)を無償でダウンロードいただけます!(JGAP広報チーム)ギャップイヤー白書の写真.jpg


 2013年6月22日(土)、「ギャップイヤー・プラットフォーム(注1)」主催で「ギャップイヤー・フェスタ」が国立オリンピック記念青少年センター で開かれた。「産官学民」各セクターから、このギャップイヤーの意義を考え、情報を共有するイベントには100名を超える参加者が詰めかけた。

 そこで、日本初の「ギャップイヤー白書」が来場者に配布された。副題は、「ギャップイヤー~それは"空白"でなく、"機会"の創出」。そこには、ギャップイヤー経験者(gap year taker)へのアンケートやギャップイヤーに関する考えなども収容されている。
ギャップイヤーが制度・プログラムとして導入される大学がこの1年で10大学以上増えたことや、スーパーグローバル高校でもプログラム化が進み、問い合わせが増えている。以下再掲載するが、無償でダウンロードできる。

※「ギャップイヤー白書 2013」PDF版
13白書1ページ版 gapyear_hakusyo2013.pdf

(参考)
2015年8月1日付「今秋から新たに10大学で"ギャップイヤー制度"が誕生する!」(砂田 薫)-JGAP代表ブログ http://japangap.jp/blog/2015/08/10.html


(注1.)ギャップイヤー・プラットフォームとは
  昨年のフォーラムを機に結成された、NPO・政府・企業・大学で推進する担い手のネットワークです。 毎月の研究会でビジョンや情報を交換しながら、「白書」の制作やイベントの企画を行ってます。
現委員(50音順・敬称略、2013年6月当時)は、

青晴海:JICA(国際協力機構)スリランカ事務所長
池田誠:財)HIF(北海道国際交流センター)事務局長
池本修悟:市民キャビネット 事務局長
宇梶朋子:特活)ICYE Japan 事務局長
開澤真一郎:特活)NICE 代表
北見靖直:国立青少年機構 指導主幹
砂田薫:JGAP(日本ギャップイヤー推進機構協会)代表理事
長瀬慎治:UNV(国連ボランティア) 東京事務所
原田勝広:明治学院大学 ボランティアセンター長
*他に複数の省庁職員が、個人として参加。 * NICEとICYEの他の職員・会員等も活発に参加。

カタリバ運営のb-lab(文京区青少年プラザ)が、「マイプロ」関連業務を担当する学生職員(2名)を募集中!
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【現在募集している人材の詳細】
・マイプロ(中高生による、社会問題解決型の企画)関連の業務の補佐
*マイプロについて、詳しくはリンク先のサイトをご覧ください。
http://www.myprojects.jp/
・中高生を対象としたアクティブ・ラーニングに興味がある人、実践したい人
・支援金(雑費、交通費など)支給 ※上限有
・2016年2~4月の間に活動をスタート出来る学生・院生を2名募集

【説明会日程】
・第1回 2月7日(日) 11:00 ~ 12:30@b-lab
・第2回 2月9日(火) 19:30 ~ 21:00@b-lab
・第3回 2月11日(木) 18:30 ~ 20:00@b-lab
・第4回 2月13日(土) 16:30 ~ 18:00@b-lab
参考サイト:https://www.katariba.net/b-lab/

説明会に参加ご希望の方は、事前に以下の宛先にメールを「件名:金森」 、本文に「説明会参加希望日」「お名前」、「所属」、「連絡先」をご記入の上、お申込下さい。
宛先:volunteer-blab@ml.katariba.net

文京区青少年プラザ b-lab(ビーラボ)
http://b-lab.tokyo/

2011年
2月16日 ギャップイヤー・ジャパン(愛称:JGAP)設立
6月13日 JICA・JGAP等が協賛してギャップイヤー啓発シンポジウム実施(参加者数:300名超、広尾)
6月16日 経団連「グローバル人材の育成に向けた提言」発表 学生のギャップイヤーをポジティブ評価
6月22日 政府「グローバル人材育成推進会議(議長:民主党枝野官房長官)」の「中間まとめ」発表
「海外へ出たことによる不利益の是正」の項目で、企業の雇用慣行として、卒後3 年以内の卒扱い、通年
採用、及びギャップイヤー等を普及・促進する」と記述。
7月1日 東大「全学秋入学+半年ギャップイヤー(和製英語:ギャップターム)」構想の2点セット表面化
7月10日 「労働経済白書(厚労省)」に、「職業観養成にギャップイヤー導入が有効」と提言
8月3日 朝日新聞全国版「私の視点」に、砂田薫「寄り道評価する~ギャップイヤー文化を」が掲載
拠点13大学と経団連が「第2回グローバル30産学連携フォーラム」を主催。ギャップイヤー経験者への産
業界からの期待・可能性(プラス評価等)が語られた。
12月22日 国家戦略室「日本再生の基本戦略」でもギャップイヤーが議論


2012年
2月1日 NHKテレビ21時「ニュース9」内で、空白期間ギャップイヤーの積極的活用で、砂田コメント
2月6日JGAPが、前年8月に続き、国家戦略室に対して「ギャップイヤー政策」をプレゼン。
3月12日 論文 「ギャップイヤー導入による国際競争力を持つ人材の育成」(日本学生支援機構)
3月31日 東大「全学秋入学+半年ギャップイヤー構想」の最終報告書を浜田総長が受理
4月1日 経産省が学生・若手社会人向けに海外無償インターンの「ギャップイヤー」予算付け
7月31日 野田政権が「日本再生戦略」を閣議決定。ギャップイヤーの普及・促進が入る。


2013年
4月 東大新1年生に対し、希望者から選考する奨学金付特別休学「ギャップイヤー制度」導入
10月4日 文科省「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」(有識者会議)が発足。


2014年
4月 文科省他 海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」が始動し、一部ギャップイヤー導入
5月29日 文科省検討会議が「ギャップイヤーを活用した学外学修プログラム」報告書を下村文科相に手交
6月24日 安倍政権「日本再興戦略」(改訂2014―未来への挑戦―)にギャップイヤーが入り、閣議決定


2015年
8月 文科省「大学教育再生加速プログラム」採択事業で、ギャップイヤー制度導入12大学・機関発表 


2016年
12大学・機関に、ギャップイヤー制度構築・導入

海外ギャップイヤー事情 オランダ編「ギャップイヤー取得が一時的に減る理由は、奨学金廃止がらみ!?」の巻ヨーク1.jpg 

オランダでは奨学金が廃止に!
 オランダは昨年2015年の9月1日から新政策として学生(大学およびこれに準ずる学校)への奨学金を廃止することに決めた。既にに大学などに学籍を置く者はこの新制度から除外されるが、新制度が施行され、学生のローン金額がさらに増えることは間違いないという。

 奨学金制度がなくなり、お金の余裕がなくなると、必然的にギャップイヤーをして旅をしようと考える若者も少なくなってしまうのだろうか。

 今週1月12日のオランダ中央統計局(Statistics Netherlands )発表によると、2014~2015年に高校を卒業した学生で、卒業試験後に、すぐにギャップイヤーを取得することを選択する学生が少なくなったという。これは去年夏、奨学金制度が廃止になり、ローン制度に替わることによるものと観ている。

 2014年に卒業試験に受かった生徒はローン制度が施行されることを知り、もし今ギャップイヤーを1年間取得して旅行や就労活動をしてしまったら、来年はこの新制度の影響を受けてしまい、ギャップイヤーの決断がより高くついてしまうと考えたようだ。そこで寄り道せずに、直ぐに大学進学を決めれば、新制度施行の影響は受けないからと説明する。

 同中央統計局は大学進学を切れ目なくする、しないの決断にかかわらず、卒業試験に合格した学生はいずれにしてもこのローン制度にあてはまることを考えると、今後はギャップイヤーを取得する学生数は以前のレベルまでまた戻ってくると予想している。

 2014年には約45,000人のいわゆるHAVO学生(中級一般中等教育を受けた学生)と約32,000人のVMO学生(大学進学中等教育を受けた学生)が卒業証書を授与された。

 83%のHAVO学生、及び80%のVMO学生がそのまま直ぐに大学に進学した。2012年とその前の年では、それぞれのパーセンテージは、77%と70%だった。

 ちなみに、1年間をかけて世界を旅して周ろうと考えている学生層は、VMO学生の中では18%から9%まで落ち、HAVO学生の中でも15%から9%に落ちた。

 ギャップイヤーは、高大接続のキャリアの課題であり、大学に係る制度変更で、当然ながら変化をきたす。


文・JGAPギャップイヤー総研客員研究員 余田有子



(関連記事)

Student loan debt plaguing Netherlands as grant system disappears
http://www.nltimes.nl/2015/08/24/student-loan-debt-plaguing-netherlands-as-grant-system-disappears/


(関連記事)
2016年1月1日付:「2016年は"ギャップイヤー2.0"の時代!」(砂田 薫)-代表ブログ http://japangap.jp/blog/2016/01/201620.html

2015年8月1日付ス
「今秋から新たに10大学で"ギャップイヤー制度"が誕生する!」(砂田 薫)-代表ブログ http://japangap.jp/blog/2015/08/10.html

2015年5月15日付
文科省が平成27年度「ギャップイヤー・プログラム」の公募状況を公表~応募は38大学。選出は12件程度を予定 http://japangap.jp/info/2015/05/273812.html


2015年1月29日付
「ついに大学に、文科省の"ギャップイヤー予算"が付く!」(砂田 薫)-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2015/01/-27-httpwwwkanteigojpjpsingisouseikihonseisakudai2s6pdf.html


2013年1月9日付 なんと、大学院が「ギャップイヤー・プログラム」を創った?!~ "起業家精神と経営管理の"ギャップイヤー修了書"が授与される南ア・有力大学院1年専修コースが出現-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2013/01/-httpkodamayusukewordpresscom20121207efbc91efbc99e6adb3e381aee88ba5e3818de8b5b7e6a5ade5aeb6e38081e4b.html

※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/

【JGAP年末イベント告知】
12/17(木)18:30~ JGAP寄稿者トーク・イベント@銀座 「4年目社員、アフリカへ〜2年間のギャップイヤーでの収穫とコンゴ・メロンパン・フェスティバル報告」参加者募集(20名、資料費・飲料込:500円)-日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/12/12171830jgap-4220500.html

1/21(木)13:30‐18:00 「民間企業とNGO/NPOでShared Valueを考えるワークショップ」参加者募集(参加費:無料)


【セミナー概要】

 「Creating Shared Value」略してCSV、日本語で「共有価値の創造」や「共創価値」と訳されるこの新しい経営戦略の考え方は2006年に米国マイケル・ポーター教授とマーク・クラマー氏共著「競争優位のCSR戦略」の論文で発表された経営概念となりますが、経営視点からだけでなくマーケティング視点に於いても「共有価値」の重要性が、フィリップ・コトラー氏の著作「マーケティング3.0」にも記されています。

 前半では有識者の方々により、企業の新しいブランディングの考え方や先進事例に関してご講演を頂き、後半は、受講者の皆さまの参加によるワークショップを開催します。企業とNGO/NPOが社会課題への共通認識を持ち、その先で恊働事業を創出できる様な関係性を生み出す場作りを目指すことを目的とし、グループワークを通して、今後の協業可能性の議論を行う場を設けます。

【アジェンダ】
■第1部~講演~

●講演1
未来に選ばれる会社とは(仮)
▼講師
森 摂 氏
株式会社 オルタナ 代表取締役社長、編集長

●講演2
CSV取組紹介(仮)

▼講師
笹谷 秀光 氏
株式会社 伊藤園 常務執行役員、CSR推進部長

■第2部~ワークショップ~
・グループワーク(企業とNGO/NPOとのShared Value創出のためのワークショップ)
・討議テーマ:
(1)地域創生、(2)子育て、(3)循環型社会、(4)介護・福祉、(5)教育・ESD、(6)食、(7)防災
・討議テーマに併せた社会的課題の共有~解決策検討の討議

■第3部~ワークショップ~
各グループ別成果発表

注意事項
※1社あたりのお申し込みは2名までとさせていただきます。尚、お一人さまずつ(異なるメールアドレス)のお申込みをお願いいたします。
※代理店、登壇者の同業にあたる企業の方のご参加はお断りさせていただいております。

【開催概要】
対象者
企業およびNGO/NPOのご担当者さま

主催
Shared Value Initiativeアフィリエイト(株式会社 エンゲージメント・ファースト、株式会社 クレアン、株式会社 メンバーズ)(協力:株式会社 re:terra、 NPO法人ミラツク、株式会社 オルタナ)


開催日
2016年1月21日(木)13:30‐18:00(13:00受付開始)

定員
80名

参加費
無料

会場
「NATULUCK東陽町」江東区東陽3-27-32 玉河ビル5F

※詳細・申し込みは

https://members.smartseminar.jp/public/seminar/view/276?__BASEURI=https%3A%2F%2Fmembers.smartseminar.jp%2Fpublic%2Fseminar%2Fview%2F276&__CAMVID=DFnezgoFioEl&_c_d=1&__urlmid=1547340&__CAMSID=CNEzGofIoeL-10&__CAMCID=XUNRYGLyRv-852&adtype=mail

1/18(月)18:10~ お茶大ジェンダー研究所主催 国際シンポジウム「科学と工学を目指す女性へ」参加者募集(男女問わず、参加費無料:事前申込)


 近年、日本の女性就労率は、特に20代後半や30代前半の層で、確実に上昇してきた。しかし、職場における男女格差は未だ根強く残っている。教育や看護分野の職業に就くのは女性が多いが、女性が圧倒的に多い職種の賃金や社会的ステータスは低いのが現状だ。一方、理工学系の職業に就くのは男性が多く、これらの職業における収入やステータスは女性が多い職業よりも高いことが報告されている。社会科学系の先行研究では、このような男女格差を規定する要因として、職場環境・制度や個人の資質に注目したものが多くある。

 本シンポジウムでは、キャロル・セロン博士(カリフォルニア大学アーバイン校教授・学部長)が基調講演をし、科学や工学の分野における男性中心の文化がいかに女性が専門家になる社会化のプロセスに影響し、その結果、これらの領域の女性たちがどのように不利な立場に陥るかについて言及する。このように専門分野における価値観や文化に焦点を当て、女性の専門家としての社会化プロセスを検討したセロン教授の研究は、女性の活躍に関する独創的な視点を提供してきた。

 基調講演後に、お茶大の加藤美砂子教授(生物)からは日本の理系各分野における女性の進出について、鷹野景子教授(化学)からは女性の進路選択への家族(特に母親)からの影響について報告する。フロアからの質問やコメントを受けて、登壇者全員のパネルディスカッションに十分な時間を取るとのことで、楽しみだ。

 シンポジウムのトピックは理系・工学系女性の専門家になる社会化プロセスだが、セロン教授の専門は社会学であり、女性の職場における活躍についての学際的な議論が期待できる。理系、工学系に限らず、文系、社会科学系の学生や一般人も参加が可能だ。

                        記

【日時】 2016年1月18日(月)18:10~20:20
【会場】 お茶の水女子大学 本館 306号室
【対象】 本学学部生、本学院生、教職員、卒業生、一般の方
【申込】 事前申込制 当日受付もございますが、同時通訳機器貸出
準備のため、事前申込が必要。以下から申し込むこと。
https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/igs/copy3_of_4jeu1d
【参加費】無料 *同時通訳あり
【問合せ】お茶の水女子大学ジェンダー研究所 igsoffice@cc.ocha.ac.jp

*IGSのイベントページ:http://www.igs.ocha.ac.jp/igs/IGS_Events/index.html#12

プログラム
司会者: アン・ウォルソール(ジェンダー研究所 特別招聘教授)
コーディネーター: 石井クンツ昌子(ジェンダー研究所所長、お茶の水女子大学・教授)


●基調講演:キャロル・セロン(カリフォルニア大学アーバイン校・教授)
"Persistence is Cultural: Professional Socialization and the Reproduction ofSex Segregation"


●パネリスト:
鷹野景子Keiko Takano(お茶の水女子大学・教授、Ochanomizu University)
加藤美砂子Misako Kato(お茶の水女子大学・教授、Ochanomizu University)

主催:お茶の水女子大学グローバル女性リーダー育成研究機構・ジェンダー研究所
共催:お茶の水女子大学グローバル女性リーダー育成研究機構・グローバルリーダーシップ研究所

1/17(日)13:00~ MERRY IN KOBE 2016参加者募集!
21年目の神戸から「はーい にっこり!」を世界に発信!
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こんにちは、メリープロジェクト(注参照)です。
阪神淡路大震災から21年目を迎える神戸。

震災から立ち上った神戸の明るい未来をMERRY PROJECTは、笑顔で応援するため、1.17に「MERRY IN KOBE 2016」を開催いたします。

新長田から、阪神淡路大震災21年目の神戸の街に「にっこり」な笑顔の輪を広げるため、地元神戸の方々と共に、チャリティイベントを開催。さまざまなコンテンツを通して、新長田に「笑顔」を集め、未来への希望を発信します。
https://motion-gallery.net/projects/merry160117/

みんなでうたっておどって、笑顔と希望いっぱいの神戸にしよう!

(注)MERRY PROJECT とは?
全体のアートディレクションを務める「MERRY PROJECT」は、 「笑顔は世界共通のコミュニケーション」をテーマに、MERRYの輪を広げていく コミュニケーションアートプロジェクトです。 これまで世界29カ国、4万人以上の笑顔とメッセージを集めてきました。 ラフォーレ原宿、ロンドンのセルフリッジ、震災後の神戸、9.11後のNYなど 笑顔が必要な沢山の場所で笑顔いっぱいのプロジェクトを成功させています。近年は地球サミットのリオデジャネイロ、ロンドンオリンピック時のロンドン、洪水の起きたタイ・アユタヤ遺跡、サイクロンの起きたミャンマーでも笑顔の傘を咲かせてきました。
http://www.merryproject.com/


【イベント概要】
「MERRY IN KOBE 2016」

日時/1月17日(日) 13:00~
会場/新長田駅前 鉄人広場~六間道商店街
主催・企画/MERRY PROJECT
協力/新長田まちづくり株式会社・六間道4丁目商店街・六間道5丁目商店街
※ このイベントには一般の方も自由に参加可能です。
是非、みんなで一緒に踊って笑顔の傘を開きましょう!

イベントの当日、多くの方々をMERRYにするために、 現在、様々な企画を用意しています。

そのためのサポート・協力・協賛を、是非お願いしたいです。
クラウドファンディングのシステムを使い、 パトロンの方々に参加して頂いて支援金を頂き、 イベントを成功させ、多くの方々をMERRYにしたいです。

MERRY IN KOBE 2016のクラウドファンディング
https://motion-gallery.net/projects/merry160117/


北京オリンピックのオープニングセレモニーのクライマックスでは、MERRY PROJECTの世界中の子どもたちの笑顔がプリントされた傘が花開いた。
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JGAP寄稿者短信:「新会社の"行動規範9か条"とは!? 」宮川さん.jpg


 明けましておめでとうございます。
昨年は、自転車Webメディア「FRAME」編集長として株式会社 自転車創業に参画し、皆で会社の「行動規範9か条」を作成しました。

=====
1.Be cyclist-oriented / 自転車乗りの声を聞こう

正しい方向に進んでいるだろうか。思い込みで前に進めば、どれだけペダルを漕いでも目指すべきところには辿りつけない。自転車乗りの声に耳を傾け、顧客中心で価値を提供しよう。

2.Focus on the value ! / 最短経路をとれ!

私たちは、価値を届けるためのメッセンジャーだ。それぞれがプロフェッショナリズムを持ち、価値を届けるためにフォーカスし、まっすぐに顧客のもとへ向かおう。

3.Achieve your goal / マジでやりきる

できないことはない。自分自身で限界ををつくらず、ゴールラインに向かって常にどうやったらできるかを考え、与えられた中で、本気でやれると信じ、やりきる。そして、とにかく実行し、完璧を目指すよりまず終わらせる。量が質を凌駕することもある。気合は最後のスプリント勝負までとっておこう。

4.Attack from the peloton / 先頭集団で満足するな

ベンチャーの存在意義は、挑戦することだ。リスクのないことをするのはただの作業でしかないし、私たちの仕事ではない。つまらない常識にとらわれる必要も、失敗を恐れる必要もない。先頭集団にいることで満足しない。アタックを仕掛けよう。

5.Faster Cadence ! / ケイデンスを上げていこう。

ゴールに到達する為には、プロセスをたくさん回していく必要がある。ペダルに力を込めスピードを上げ、しゃかりきにこいでいこう!

6.Push pedals by yourself / 他の誰でもなく、自分自身でペダルを漕ぎ続けよう

様々な企業がある中で、ベンチャーにジョインしている以上、指示待ち人間はいらない。自分はどうしたいか?という強い意志が必要。僕たちが踏んでいるのは、アクセルではなくペダル。誰でもなく自分の力で漕ぎ続ける必要があり、漕ぎ続けれればどこだって行ける。

7.Diversity and Inclusion / 積極的に多様性を尊重しよう

メンバーはそれぞれの持てる力をフルに発揮して組織に貢献できるよう各自が意識しよう。型にハマることなんてしなくていい。違いを強さに変えてゆけ。チームのパフォーマンスは、各自のパフォーマンスの結晶だ。

8.Sprint Train ! / 勝利に向けてトレインを組め

サイクルロードレースはチームプレイ。スプリンター、クライマー、メカニック、いろんなタイプのメンバーがいて、チームの勝利に向けてチーム全体としてのサポートを前提とした運営をする。メンバーでトレインを組みエースをしっかりサポートする。そして、エースは必ず勝利をものにしよう。

9.Be ethical / 自転車は紳士的なスポーツだ

倫理観を持ち続け、レースでライバルの邪魔をして蹴落とすことはしない。正々堂々戦うのが道義。先義後利の精神を忘れず、企業としてあるべき道を進もう。
=====

トライアスロンはまずは完走を目指すところからですが、日々進歩を感じながら継続してできればと考えています。
今年もたくさんスイム、バイク、ラン、そしてビジネスします!
あとはもちろん、美味しいお酒と美味しい食事を楽しむ時間も(笑)

今年もどうかよろしくお願い申し上げます。

(参考情報)
株式会社 自転車創業ウェブサイト:http://bike-startup.co.jp/
マイペースに自転車を楽しむためのメディアFRAME:http://jitensha-hoken.jp/blog/

(関連記事)
2012年7月1日付JGAPエッセイ集「フロンティア・フォーラム」
No.72「やりたいことは全部やれ!~"休学"せずに1年の大半を海外で過ごせるワケ」 宮川 裕司さん(BBT大学経営学部3年)-http://japangap.jp/essay/2012/07/1-bbt3.html
ブログ:http://yujimiyakawa.blogspot.jp/

2015 年1月8日付
JGAP寄稿者短信:「自費製作した『BBT大学について超主観的にまとめてみた本。』がついに正式に出版!」 http://japangap.jp/info/2015/01/bbtbbtbbt2-2.html

2014年11月6日付
JGAP寄稿者短信:「体験して分かった!BBT大学とBBT大学院の違いとは?」 http://japangap.jp/info/2014/11/bbtbbtbbt2.html

JGAP寄稿者短信:学生時代で後悔しているたった1つのこと 」藪内さん顔.jpg


 最近、自分のこれまでの人生を振り返る機会が何度かあります。


学生時代は、自分では納得した時間を過ごせたとは思っているのですが、今思うと、一つ「これをしておけばよかった」ということがありますね。


それは、「組織に属さずに、自分の気の趣くままに活動範囲を広げれば良かった」ということです。


当時はサークルに所属していて、その時の活動や体験は、間違いなく自分の糧になったのですが、


組織運営という観点で、長期休暇も活動に携わることが多かったので、自分で何も気にせずに海外旅行に行ったりすることができなかったのは、唯一といっていいほど、心残りのある点です。


あのころは凄くドメスティックで、それはそれで、まあ良かったんですが、好き勝手できる学生時代に、組織と関わりを持っていたのは、今振り返ってみると、ちょっと勿体なかったかな、と。

(それでも海外に長期で行ったりしていましたが、他の人に迷惑をかけるのと、そういうのを自分は結構気にしてしまうので、心の底からすっきりと行動できていたわけではなかった)


大学時代の後半にSNSを使い始めて、学内外関係なく自分の活動範囲を広げたのは事実で、その時に「学部や部活・サークルの所属は関係ないな」という、ある種の「無制限さ」を知ることができたのですが、

これも大学入学当初から気づいていれば、もっと自分の可能性を限定せずに、いろんなことに挑戦できていたんだろうな、とは思います。


当時、もし学内で無所属だったら、ネットビジネスの勉強もして、アルバイトもしてお金を稼いで、海外に行って見聞を広めるのと、長期休暇に田舎に行って生活体験?をしてみることも、したかったですね。



自分の人生のブレインダンプをしていると、そんなことをふと思いました。


藪内達也
英日翻訳家


(関連記事)
2015年10月21日付
JGAP寄稿者短信:「『成長したい』なんて言っているヤツは絶対に成長できない 」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2015/10/jgap-214.html


2015年4月15日付
JGAP寄稿者短信:「なぜ会社員は仕事にやりがいを求めるのか?」 (藪内達也さん、英日翻訳家) ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2015/04/jgap-204.html

2015年3月1日付
JGAP寄稿者短信:「就職活動解禁の時期を迎えると毎回思うこと 」 (藪内達也さん、英日翻訳家)- ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2015/03/jgap-197.html


2015年2月27日付JGAP寄稿者短信:「さとり世代と言われますが・・・」 (藪内達也さん、英日翻訳家)- 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/02/jgap-196.html

8月10日付 JGAP寄稿者短信:「将来から逆算をして今を生きることは、もうやめにしました。」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/08/jgap3-1.html

JGAP寄稿者短信:「これが僕の、LCC利用ポリシーです」 (藪内達也さん、英日翻訳家) http://japangap.jp/info/2014/06/jgap-145.html

プロフィール:
藪内達也/英日翻訳家(観光翻訳)/翻訳×デザイン×Webのフリーランスネットワークを構築して、仕事製作中/現在は奈良を拠点に複数の仕事作り/「自分の人生の舵は自分で取る!」がモットー
詳しくはブログで(自分の考え方や哲学等について書き連ねています)

No17:「海外での出会いと発見が、僕を変えた」藪内達也さん(当時、神戸大学国際文化学部4年) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム欄寄稿(2011年12月9日) http://japangap.jp/essay/2011/12/4.html

ブログ:自由形の掟
http://tatsuyayabuuchi.blogspot.jp/

JGAP年末イベント告知:
12/17(木)18:30~ JGAP寄稿者トーク・イベント@銀座 「4年目社員、アフリカへ〜2年間のギャップイヤーで何が得られたか?」参加者募集(20名、資料費・飲料込:500円) 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/11/12171830jgap-4220500.html

1/15(金)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
ダボス10月.png


東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今年最初のテーマは、グーグルの金谷武明氏迎え、「新しい年に新しいスキルを実践しよう」!

■今回のセッション概要
「クラウド?貴方も試してみませんか?新しい年に新しいスキルを実践しよう!」

 新しい年が始まった。新年の抱負や目標を考えるタイミングだろう。そこで、日々新しいものが登場しているテクノロジー関連でスキルを磨くことはどうだろうか。

 テクノロジーが、社会・政治・経済に及ぼす影響の大きさについては、民間企業でも政府など官の分野でも学生でも、それ以外の活動をしていようとも、今や新しいテクノロジーを用いてできることはほぼ無限に等しいようともいえるだろう。

 テクノロジーというと、とかく「ロボットやAIによって仕事が奪われる?」など脅威やマイナス面ばかりが取りざたされるが、実は、個人にとってこれまでとは比較にならないほどの可能性を拓くこともテクノロジーの恩恵のひとつだ。これだけ世界が民主化されつつあるのは、より多くの人にインターネットがアクセスでき、使えるようになったからだといっても過言ではないだろう。

 そこで、2016年最初の「ダボスの経験を東京で」シリーズでは、テクノロジーの可能性―特に個人がどうクラウドを使えるか、について、参加者が実感できる場となる。

 新年1月15日に開かれる第33回は、普段検索のエヴァンジェリストなどをしている金谷武明氏(注1)をゲストに、六本木ヒルズのグーグル社で、「個人でクラウドを使うには?」というセッションがまず開かれる。それは単に説明を聞いているだけではなく、参加者に手を動かしてもらい、「ダボスの経験を東京で」の新しいフェーズに関してアイデアも考えていこうという趣向だ。

※尚、当日はGoogleの製品を使用してセッションを行うので、あらかじめGoogle アカウントを作成し、ノートパソコンを持参すること。(タブレットやスマートフォンでもできないことはないが、かなり難しくなりそうとのこと。) またグループワークのメンバー間でのメールアドレスの共有を想定しているので、予め了承を得たいとのことだ。)

(注1)金谷武明氏 1971年、千葉県生まれ。上智大学を卒業後、新卒で入社した会社を3ヶ月で退職。無職期間を経て30過ぎにゲーム会社法務部に入社。ECサイトのディレクターというキャリアチェンジを経て、2007年2月からGoogle勤務。

※詳細・申込は、以下のサイトから
http://dex.tokyo/next-session-33/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度(通常金曜日) 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html