代表ブログフロンティア・フォーラム

日本をよくする提言から多様性を高める主張、ギャップイヤー文化構築提案まで、
多種才々なイノベーター達のエッセイ集

「僕が髪を切りながら世界を旅し続ける理由。」junさん1.jpg


桑原 淳(Jun Kuwabara)
旅人美容師

こんにちは。旅人で美容師のJUNと申します。

僕は世界各地で1000人の髪をカットするという目標を掲げ、旅をしています。


今回チャンスをいただきJGAPにエッセイを書かせていただくことになりました。

僕は今まで東京で美容師として働いていたのですが、1年前に小さめのバックパックに少しの荷物とハサミとカットクロスを詰め込み日本を飛び出しました。

何年も前からずっと夢見ていた「日本の外の世界」をこの目で、そして肌で感じるために。

その時に決めた1つの目標が「旅をしながら世界中で1000人の髪を切る」というものでした。

旅に出るまでは海外で誰かの髪を切ってる自分を想像することも難しかったし、なんとなく楽しくなるかな?とか、100人くらいカットしたらそれで十分すごいだろう(笑)くらいの軽い気持ちでした。

ですが、大きな病気やケガをすることもなく無事に旅をすることができ、今現在28ヶ国で850人以上の人々の髪をカットしました。

そんな中で1番思い出深い話を・・・。


JGAP寄稿者短信"拡大版":「1万いいね!で共感している軽井沢・ISAKに100万円寄付します」川野さん新.jpeg


「ギャップイヤーを終えて1年、私の次なる挑戦は!?」
 LiDS(リッズ)のFacebookページが「300いいね!」を突破しました(https://www.facebook.com/pages/LiDS-move-your-Lids-/1470352723222895)。いつも暖かいご後援・ご支持いただき本当にありがとうございます。次の挑戦といたしまして、1年間で「10000いいね!」を目指していこうと思います。

 達成出来ましたら、皆様から頂きました 「いいね!」の数 × 100円(100万円)を共感しているISAK(インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢)[http://isak.jp/jp/]様 へ寄付させていただこうと思います。

Thank you for your continued support to LiDS! we have just reached 300likes!
[Next Challenge]
We will challenge to reach 10000 likes for 1 year and donate 100 yen per 1like(1 million yen) to ISAK(International School of Asia, Karuizawa)http://isak.jp/jp/
We wonder if you could share this post. Thank you.
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 "ギャップイヤー"という言葉を頻繁に耳にするようになりました。政府、企業、そして大学が挙って注目し、たくさんの若者が挑戦できるインフラが整いつつあるのだと思います。私も一昨年、その"ギャップイヤー"に挑戦しました。そして、"ギャップイヤー"終えてから1年が経ちました。

「変なことをしていないで、ちゃんと働きなさい。」と心配されてしまうことも少なくないのですが、私は所謂、「社会人」としてギャップイヤーのあとの生活を送っています。平日の8時から17時までは、会社で働いています。
 社会人として働く傍ら、昨年の6月に「多くの人に学ぶチャンスを、挑戦する機会を届けたい」という思いで立ち上げた「LiDS(リッズ)」での活動ももうすぐ1年になります。高専出身で教育の分野とは畑違いの私が、「地方」や「子供たちの未来」について危惧し「未来を拓くインターナショナルスクールを日本に創りたい」と語ることについては様々な方からの厳しいお言葉をたくさん頂戴しました。

「君には無理だよ。」「真っ当に生きろ。」と諭してくださるのはとてもありがたいことでしたが、落ち込む日も多くありました。これも所謂、最近よく聞く言葉ですが、「意識高い系(笑)」だと馬鹿にされることも少なくないです。その度に、少しでも落ち込んでしまう自分はまだまだ覚悟が足りないのだと反省しなければいけない日々と戦いながら
日々、少しずつではありますが前進しています。

 お金も能力も権力も限りなく0に近い私ですが、様々な方に支えていただきながら、この1年間で「国際化を見据えた教育」の理解促進」を最終的な意図とした国際交流イベントを2度開催することができました。この夏には長野県軽井沢町にて英語とサッカーを軸にした「インターナショナルキッズキャンプ」を開催予定です。

 草の根の活動ですが、ご参加いただいたご家族の方には満足していただいております。参加者からの「ありがとう」と笑顔が今の私の原動力となっていますし、自分の気持ちは最初と変わりないのだと気付かさせていただいてい
ます。これからも"小さいことから何でもやってみる"の精神を忘れずに目標に向かって頑張っていこうと思います。

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 活動をしていると「LiDS(リッズ)って何をしているの?」という質問をよく頂きますので簡単にだけ紹介します。
LiDSの活動の軸は現在以下の3つです。
① 国際化を見据えたカリキュラムの作成、及び教育者の確保
② 多くの子供たちや保護者に向けた、「国際化を見据えた教育」の趣旨説明と理解促進
③ 企業や行政に対する「国際化を見据えた教育」の必要性の説明、及び支援の確保

 この3つの活動を推し進めていくために現在はLiDSの認知度の向上、および活動への理解や賛同してくれる方を増やす活動も行っています。詳しくはHP(http://lids-jpn.net/jpn/)をご覧ください。
お陰様で、LiDS(リッズ)のFacebookページが「300いいね!」を突破しまた。いつも暖かいご後援・ご支持いただき本当にありがとうございます。次の挑戦といたしまして、一年間で「10000いいね!」を目指していこうと思います。

 達成出来ましたら、皆様から頂きました 「いいね!」の数 × 100円(100万円)を共感しているISAK(インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢)[http://isak.jp/jp/]様 へ寄付させていただこうと思います。
※尚、このチャレンジやLiDS(リッズ)の活動は、ISAK とは直接関係がありません。
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プロフィール:
川野晃太
鈴鹿高専出身。
2度のギャップイヤーを経験した後、メーカーに勤務。
現在は、社会人として働く傍ら、LiDS(リッズ)の代表として「多くの人々に学びの機会・きっかけやさまざまな情報を提供出来るようなイベント」を企画・開催している。

フロンティア・フォーラム6月11日付 No.171: 「迷ったら前に出る!小さなことから"何でもやってみる"
の精神で取り組む。国際社会で人間力を養う。」(川野 晃太さん、ボランティア団体 LIDS 代表) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2014/06/-move-lids.html
◎LiDS
・Webサイト:http://lids-jpn.net/jpn/
https://www.facebook.com/pages/LiDS-move-your-Lids-/1470352723222895

◎個人SNSアカウント
・Facebookページ:https://www.facebook.com/kota.kawano.169
・Twitter:@offstage96

「ボランティアで世界を変える」荒井昭則さん写真.jpg


荒井昭則(東京工業大学金属工学科 4年次休学中)

✓砕け散った常識
 大学1年生が終わり、2年生になるまでの春休み、18歳の時に東南アジアに一人旅に行きました。その時にカンボジアで私は衝撃を受けました。
・道路が舗装されていない
・世界遺産で子供が物乞い
・子供にお金を盗まれそうになる
・電気を国でほとんど作っていない
・ずっと停電
・水道水が飲めない

JGAP寄稿者短信"拡大版":「ルワンダの2年間を振り返って」内藤さん写真.JPG


ルワンダから帰国して1ヶ月が経ちました。

ルワンダにいる時は長かったような2年間が,帰国して振り返ると一晩の夢のような2年間だったな。と感じております。
そんな夢のような2年間をルワンダにいる時からお世話になっているこのJGAPさんの寄稿者短信にて振り返らせて頂きたいと思います。

まず,簡単に自分の経歴から。
内藤さん①.jpg

「僕が公立高校からマレーシアの大学に進学する理由~自信をくれたのは、人と違う体験」白鳥さん写真.JPG


白鳥 潤
(静岡高校卒業 ※8月からSunway University入学)

「僕が大学生として勉強しに行くのはマレーシアです。インドネシアではありません。」

 同じようなことを今までで何回も言ってきました。ただ、誤解するのも無理はないと思います。僕はAFS(American Field Service)という高校生留学支援団体にお世話になって、高校2年生からの1年間、インドネシアに留学していたからです。

 また、学校側が、「留年をしなくても高校3年生として帰国する」、つまり単位互換制度でインドネシアでの単位を日本の高校で認めてくれ、進級できました。それで、日本の高校を1年生と3年生の期間の2年間とインドネシアでの1年(高2扱い)の計3年で卒業することができました。その許可を受けた時、「ちょっと、日本の大学に行くのはもったいないかもしれない」と感じ始めていました。

 当初インドネシアに行きたかった理由としては、
・ 英語以外の言語をやりたい
・ 勢いのあるアジアに行きたい
・ 近いので留学後もすぐ会いに行ける
といったものがあり、また何より高校生のうちに留学することによって本当の家族のようになれるのではと思っていたからです。

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