代表ブログフロンティア・フォーラム

日本をよくする提言から多様性を高める主張、ギャップイヤー文化構築提案まで、
多種才々なイノベーター達のエッセイ集

豊永奈帆子写真.JPG「留学で変わった私の人生」

Japanese followed by English translation

豊永奈帆子 (Nahoko Toyonaga)
早稲田大学国際教養学部4年


3カ国語、4カ国語しゃべるの当たり前の留学生
 「留学生の間では、4ヶ国語話せるのがステータス。3カ国語は話せるのは当たり前だから」
私の大学生活はそんな衝撃的な言葉で始まりました。現在通っている国際教養学部では、多くの留学生が学んでいます。

 特に、韓国人の学生は入学当初から「英語・日本語・母国語」が堪能な人も多く、私が選択した中国語の授業では、多くの韓国人が4ヶ国語目を取得するために頑張っていました。

小沼さん写真logo_facebook.jpg「自分と時代を切り拓いてこそのギャップイヤーではないか?!」


NPO法人クロスフィールズ
代表理事 小沼大地


ギャップイヤーは"目的"でなく、"手段"であるべき
 僕のようなまだ何も成し遂げていない未熟者が何かを論じるのには抵抗もあるが、学生時代にギャップイヤーを経験した人間の一人として、これからギャップイヤーに挑戦しようとする人たちに向けて、自分なりのメッセージを伝えてみたいと思う。

 ここのところ、身の回りでも「ギャップイヤー」という言葉をよく耳にするようになり、この新しい文化が確実に日本社会に浸透し始めていることを感じる。だが一方で、ギャップイヤーという行為・制度がこうして大衆化していく過程に、ある種の危惧のようなものも感じている。


小林正和さん:040(1).jpg「アフリカの空の下、世界の時代と成長を感じる日々」


小林 正和
法政大学法学部国際政治学科4年=休学中
(現在マケレレ大学ビジネススクールに留学)


半年前に日本を飛び出しアフリカのウガンダへ
 「とにかく行ってくる!ウガンダという国に1年間住んできます。」去年の夏、両親や友人にそう言って日本を飛び出しました。ウガンダに着いてからの1ヵ月は大学の入学手続きの関係で、大学や教育機関をたらい回しにされる日々でした。正直何度も心が折れましたが、入学許可を頂けた時は涙が出るほど嬉しかったです。

今はウガンダの大学で経営学を学んでいます。

伊藤勝吾さん写真DSCN0936.JPG「それでも私は青年海外協力隊をオススメする」


伊藤勝吾
東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程1年=休学中
(青年海外協力隊 エルサルバドル共和国 派遣中)


1年の心の変化を考える
 実はこの文章を寄稿するにあたり、「はて何を書こうか」と悩んでしまった。
 中央アメリカのラテン国家エルサルバドルに来て1年が経つが、まだ胸を張れるような成果も成長も感じていない。そんな中、大層な事は書けないが色々迷った結果この1年の経験の中で自分が大きく変化した部分と、青年海外協力隊という選択肢について書かせてもらうことにした。

「"スウェーデン留学"半年中間報告~いま、夢を叶える準備中」写真・吉村直哉.jpgのサムネール画像のサムネール画像

吉村直哉(よしむらなおや)
神戸大学経営学部3年
※現在、スウェーデン・ヨーテボリ大学にて交換留学中


 軽く考えていた"世界"の奥深さ
 『戦略的休学のススメ』というものを聞いたのは、確かAIESECという学生NPOのメーリングリストで回ってきた情報からで、当時それを見て「あぁ、やっぱそうだよね」と思った。「大学生のうちに世界に出て、視野を広げる1年間を」...確かそんな感じのことで、僕は世界に出るってだいたいこんなもんだろうと"頭の中だけ"で理解していた。それが「やっぱ」という"わかった"ようななめたニュアンスの一言に表れてる。


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