代表ブログフロンティア・フォーラム

日本をよくする提言から多様性を高める主張、ギャップイヤー文化構築提案まで、
多種才々なイノベーター達のエッセイ集

石川純さん写真.jpg「なぜ、僕はICU退学してアフリカにいたのか?」

※Japanese followed by English


石川 純(西アフリカ10ヶ月)


経済と自殺
 日本はGDPが世界第二位の国だった。しかし毎日誰かが首を吊っていた。誰かが海に飛び込んだりした。誰かが樹海へと消えていった。自殺者は増え、有名人も自殺していた。中学生も、高校生も働き過ぎたサラリーマンも自殺していた。僕の生まれた秋田県は自殺率No.1だった。そして今も記録を伸ばしている。そんな日本、秋田の環境にいて不登校になった僕も自殺について考えた。「死にたい」と考えることが多かった。

小岩井さんDSC_0418 のコピー.JPG「世界一周中にミッションを課すことで得た凄まじい経験」



小岩井英幸
明治大学政治経済学部3年

世界一周ミッション100
 僕が世界一周を決めたときただの世界一周じゃ物足りないと感じた。何か面白い世界一周はないかと考えたとき浮かんだ案が、自分にミッションを課してそれをクリアしていくというもの。僕は旅に出てからひたすらミッションを考え、実行し、少しずつ成長していったと思う。そして旅の中間点にさしかかったころ友人のこんな言葉に出会う。
「辛くない旅なんて旅じゃない」
 若いうちにしかできないこともあって僕らが今求めるのは、たくさん色んなことに挑戦して辛くてもそれを乗り越えていくこと。そこから僕のミッションは一気にハードルが上がり、凄まじい経験を得た。

成瀬さん写真Profile_YukiNaruse_jgap様.jpg"インターネット的"に生きてみる

成瀬勇輝
(早稲田大学政治経済学部5年=今日現在イスラエル)

NomadProjectとは
 僕は今、大学を一年間休学し、NomadProjectとして世界中の起業家やノマドと言われている人々に会いながら、彼らの情報をwebで発信している。(http://nomadp.com)
 僕は世界でビジネスをするつもりだし、日本を世界に発信していきたい。だから世界を大移動しながら、世界のビジネスの流れを肌で感じて、異なる文化を学び、世界中の面白い人々と繋がって行くことは、自分の将来に対する大きな投資なのだ。

中山さんnakayama_photo.jpg思いきり好きなことをしよう!~ 私のギャップイヤー報告 ~


中山真理子(米国・プリンストン大卒業生)

はじめまして
 私は、高校2年生の秋に、米国・ニューメキシコ州の片田舎にあるユナイテッドワールドカレッジという全寮制の国際高校に2年間、正規留学をしました。それからニュージャージー州のプリンストン大学に進学し、昨年6月に卒業後、ギャップイヤーを取り、日本に帰国中です。今年10月から英国の大学院に進学予定です。
Twitter:@MarikoandLotte

「日本の社会課題解決のノウハウを世界のロールモデルに!~英国で考えていること」写真_浪江航一さん.jpg

浪江航一
明治大学国際日本学部3年(英国に1年課外留学、社会セクターでインターン中)


はじめに
 昨年2011年4月から某団体の1年間の留学プログラムを利用して開発学を学ぶためにイギリス、ロンドンにいます。12月まではウェストミンスター大学で開発学や都市計画の勉強し、現在は東ロンドンで地域住民に対して保健医療診断、雇用・起業支援、教育支援などの公共サービスを行っているチャリティー*でインターンをしています。

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