※Japanese followed by English
石川 純(西アフリカ10ヶ月)
経済と自殺
日本はGDPが世界第二位の国だった。しかし毎日誰かが首を吊っていた。誰かが海に飛び込んだりした。誰かが樹海へと消えていった。自殺者は増え、有名人も自殺していた。中学生も、高校生も働き過ぎたサラリーマンも自殺していた。僕の生まれた秋田県は自殺率No.1だった。そして今も記録を伸ばしている。そんな日本、秋田の環境にいて不登校になった僕も自殺について考えた。「死にたい」と考えることが多かった。

