「海外で働く日本人女性50人のインタビューをして想ったこと」
濱田真里
早稲田大学教育学部社会科社会科学専修5年
世界を舞台に働く女性のリアル情報インタビューサイト「なでしこVoice」代表
※English Translation is available on the latter half of the essay.
カテゴリー: ギャップイヤー
「海外で働く日本人女性50人のインタビューをして想ったこと」
濱田真里
早稲田大学教育学部社会科社会科学専修5年
世界を舞台に働く女性のリアル情報インタビューサイト「なでしこVoice」代表
※English Translation is available on the latter half of the essay.
カテゴリー: ギャップイヤー
"ギャップイヤー文化"について想う
カテゴリー: ギャップイヤー
カテゴリー: ギャップイヤー
「会津若松で想うこと」
※Japanese followed by English Translation
青 晴海
独立行政法人 国際協力機構(JICA)
青年海外協力隊事務局審議役(2011年8月当時)
会社に入って26年目の今年、初めてボランティア休暇を取って、今、福島県会津若松に来ています。これまで有給休暇を消化していない私が、JICA若手有志が支援する会津若松市で避難者支援をしている「元気玉プロジェクト」にボランティア休暇を使ってここに来たのは、今年3月の大震災があったからですが、ここには、実に様々な人がボランティア活動に来ています。
日本の若者は、はたして"内向き"か
その中心が大学生達で、楢葉町や大熊町から避難してきた住民の子どもの支援や8月上旬に発生した福島・新潟の大雨の影響で被災した山間地の復旧の泥出しのために、毎日懸命に活動をしています。その姿を見ていると、"日本の若者が内向き思考である"という曖昧な認識と、実態とは少し違うのではないかと思えてきます。